マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【SPG】このライフタイムはきっと何かあるね

ずっとロードに出ていることもあり、PCもないのでなかなかSPGの情報のキャッチアップもできなかったのですが、やっと週末になりWEBサイトを見てみました。

気になるのはライフタイムの制度です。
私はYearlyでの宿泊は現役ビジネスマン生活の期間がそう長くないのであまりに気にしていません。たまたま今は出張生活者なので年間100泊を超える多頻度生活ですが、それもこの1年とか2年の間には終わりにしようと思っています。そうなるとほぼ多頻度では泊まらなくなるので年度毎の資格を得ることができなくなります。そういうこともあって年度毎の会員資格にはたいして関心がありません。

気になるのはライフタイムなのです。

ライフタイムは、2つのプログラムで微妙に違うようです。

まずは、SPG側から見たものです。
SPGにはライフタイムゴールド(250泊5年)とライフタイムプラチナ(500泊10年)がありました。
それが新プログラムでは、新ライフタイムゴールド(400泊7年)と新ライフタイムプラチナ(600泊10年)へと格付けされました。


2018-04-2147.png


一方でMarriott側からの格付けはどうなったかというとSPG側からは見えなかった資格が見えてきます。
Marriottにはライフタイムに関してはライフタイム シルバー(250泊120万ポイント)、ライフタイム ゴールド(500泊160万ポイント)、ライフタイム プラチナ(750泊200万ポイント)とありました。
それを新しく画像にように格付けし直しています。


2018-04-218.png

気がつきましたでしょうか。
SPG側からは見えなかったライフタイムシルバーライフタイムプラチナプレミアという資格が存在します。
Yearly会員で見かけたプラチナプレミア(75泊)という単語がライフタイムでも出てきています。それはSPG側の会員のライフタイムには出てきませんでしたので意外感があったのですが、Marriott側にはしっかりとライフタイムで存在しています。

ライフタイムは4つに分類されるということになります。

ライフタイムシルバー(250泊5年)
ライフタイムゴールド(400泊7年)
ライフタイムプラチナ(600泊10年)
ライフタイムプラチナプレミア(???)



うーん、これは何かありますね。

これはもしかしたら来年ライフタイムの資格を新たに設計し直すんじゃないだろうか。
統合の格付けは、上記の画像のようなものにしましたが、新しいプログラムでスタートした時に新しいライフタイム資格を設定してくるということのようにも想像できます。

つまり、ライフタイムプラチナプレミアをSPG側の方にも設定するのではないかと予測します。その基準はMarriottでもSPGでもない新しいプログラムですから、750泊になるのか800泊になるの1000泊になるのかわからないですが、そのあたりの水準になるのではないかなと予想します。もしかすると金額基準が加わるかもしれません。
いやぁ、ライフタイムプラチナが維持できたのでそれで十分かと思っていましたが、上には上を用意していたとは、、、。

ひとまず年内には750泊には到達しますのでそこまでは宿泊できると思うのですが、800泊となれば、ちょっと大変ですが、先々到達ができないということないレベル感ではあります。

まだまだ修行が足りないようです。



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