マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【SPG】ライフタイムプラチナプレミア(LTPP)はどんなカードになるんだろう

スターウッド(SPG)で今期120泊、通算750泊を目指しています。
ライフタイムで750泊基準ができましたのでやはり年内に到達しておきたい。

私の場合、そもそもプラチナ10年500泊が目標でした。これが最終的なゴールでした。ただ、M&Aでの売却先がMarriottに決まった段階でライフタイムステータスも750泊基準に切り上げされることが予想されていました。指南していただいているSPGライフタイムプラチナの先輩方々が500泊を超えてなお宿泊を積み上げていらっしゃいました。そして750泊基準を超えて今なお1000泊を目指していらっしゃいます。
プラチナ10年になった段階で500泊で良いのに、656泊とオーバーステイしていたのはそういう背景があります。先輩たちのヨミとアドバイスは正しかったのです。

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今の目標は、ライフタイムプラチナプレミアです。
健康で仕事を頑張れれば、年内には到達できる水準です。がんばって仕事するぞという励みにもなります。
例年150泊前後していますのでそのうち120泊をSPGにすれば到達できる水準です。全てをSPGにできないのはSPGホテルのないエリア、例えば福岡などに行くことがしばしばあるためなのですが、それが悩ましくもあります。

達成できそうなところに到達ラインがある。そうとなれば目指したくなるものです。
今期も残すところ7ヶ月。60泊前後せねばなりません。十分に到達できるラインです。


ライフタイムプラチナプレミア、いったいどんなステータスカードになるのでしょうか。
素材はチタン? 今と同じような金属素材?
SPGの文字は消えてしまうのが残念ですが、まぁ、なんでもいいのです、到達できればいいなぁ、楽しみです。



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【SPG】ライフタイムプラチナプレミアの変更

スターウッド(SPG)のプログラム変更に関して、最近は本当に騒がしいですね。
それだけファンが多かったということなのか、統合でどういう風にステータスが変わって行くか気になるし、それともアフェリエイトでの煽りのせいなのかわからないですが、いつの間にか注目のホテルプログラムとなっていることはたしかです。

ライフタイムプラチナの変更がアナウンスされています。
当初からちょっと中途半端なアナウンスでしたが、少しだけ具体的に発表されていて、おまけにちょっとうれしい設計になりました。


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詳しく見てみると記載がありますね。

2018-05-136.png



先のアナウンスの際には、ライフタイムに関してはゴールドとプラチナしかありませんでしたが、やはり予想通りライフタイムプラチナプレミアというステータスが設定されました。


【SPG】このライフタイムはきっと何かあるね


2018年12月31日までにプラチナで750泊と10年間に達する会員は、ライフタイムプラチナプレミアのステータスになります。このライフタイムプラチナプレミアの資格には2019年以降は取得できないということのようなのでそれがよくわからないのですが、今期に750泊には到達しておくことには大いに意味があります。
まだまだライフタイムの制度についてはベネフィットなどを含めてわからないことが多いのでこれからもアナウンスもあることでしょう。



マリオットに統合されると聞いた段階で750泊まで到達することを目指していましたので、このライフタイムプラチナプレミアにはなんとか到達したいと思っています。統合が遅れたことも幸いしましたがなんとか滑り込み到達ができそうです。



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【SPG】このライフタイムはきっと何かあるね

ずっとロードに出ていることもあり、PCもないのでなかなかSPGの情報のキャッチアップもできなかったのですが、やっと週末になりWEBサイトを見てみました。

気になるのはライフタイムの制度です。
私はYearlyでの宿泊は現役ビジネスマン生活の期間がそう長くないのであまりに気にしていません。たまたま今は出張生活者なので年間100泊を超える多頻度生活ですが、それもこの1年とか2年の間には終わりにしようと思っています。そうなるとほぼ多頻度では泊まらなくなるので年度毎の資格を得ることができなくなります。そういうこともあって年度毎の会員資格にはたいして関心がありません。

気になるのはライフタイムなのです。

ライフタイムは、2つのプログラムで微妙に違うようです。

まずは、SPG側から見たものです。
SPGにはライフタイムゴールド(250泊5年)とライフタイムプラチナ(500泊10年)がありました。
それが新プログラムでは、新ライフタイムゴールド(400泊7年)と新ライフタイムプラチナ(600泊10年)へと格付けされました。


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一方でMarriott側からの格付けはどうなったかというとSPG側からは見えなかった資格が見えてきます。
Marriottにはライフタイムに関してはライフタイム シルバー(250泊120万ポイント)、ライフタイム ゴールド(500泊160万ポイント)、ライフタイム プラチナ(750泊200万ポイント)とありました。
それを新しく画像にように格付けし直しています。


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気がつきましたでしょうか。
SPG側からは見えなかったライフタイムシルバーライフタイムプラチナプレミアという資格が存在します。
Yearly会員で見かけたプラチナプレミア(75泊)という単語がライフタイムでも出てきています。それはSPG側の会員のライフタイムには出てきませんでしたので意外感があったのですが、Marriott側にはしっかりとライフタイムで存在しています。

ライフタイムは4つに分類されるということになります。

ライフタイムシルバー(250泊5年)
ライフタイムゴールド(400泊7年)
ライフタイムプラチナ(600泊10年)
ライフタイムプラチナプレミア(???)



うーん、これは何かありますね。

これはもしかしたら来年ライフタイムの資格を新たに設計し直すんじゃないだろうか。
統合の格付けは、上記の画像のようなものにしましたが、新しいプログラムでスタートした時に新しいライフタイム資格を設定してくるということのようにも想像できます。

つまり、ライフタイムプラチナプレミアをSPG側の方にも設定するのではないかと予測します。その基準はMarriottでもSPGでもない新しいプログラムですから、750泊になるのか800泊になるの1000泊になるのかわからないですが、そのあたりの水準になるのではないかなと予想します。もしかすると金額基準が加わるかもしれません。
いやぁ、ライフタイムプラチナが維持できたのでそれで十分かと思っていましたが、上には上を用意していたとは、、、。

ひとまず年内には750泊には到達しますのでそこまでは宿泊できると思うのですが、800泊となれば、ちょっと大変ですが、先々到達ができないということないレベル感ではあります。

まだまだ修行が足りないようです。



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【SPG】ライフタイムプラチナ(LTP)になって何か変わったか?

3月にSPGライフタイムプラチナ(LTP)になりましたが、何か変わったことがあったか?
結論を言うと、何も変わっていない。

ほとんど国内でしかホテルは泊まりませんし、LTPになって海外では泊まっていませんし、おまけに私が泊まるところはいつも馴染みの国内のホテルしか泊まらないので何も変わることがありません。
お部屋は、以前から十分に素晴らしい部屋をアサインされていますしね。もちろん満室表記でふっと空室が出た時に当日宿泊を予約してもそれでも満足できる部屋にアサインいただきます。でもこれはライフタイムプラチナだからというわけでもないし、LTP向けの特別なものはないような気がするんですよね。
もちろんスターウッドはLTPに特別なベネフィットがあるとは言っていませんしね。





ライフタイムプラチナは、多頻度で泊まらなくなった時に威力を発揮します。
プラチナ会員を維持していくのはなかなか大変です。それなりの宿泊頻度が必要ですので、よほどホテルが好きか旅行好きでないとプラチナ会員を維持するのは不可能だと思います。たまには良いホテルに泊まりたいよねというレベル感では維持ができないほどの宿泊頻度が求められます。
それがこのライフタイムプラチナではたまに泊まる程度でもプラチナ会員扱いされるということくらいのものなのではないかな。もちろんまだまだ会員数が少ないだろうし、長年の多頻度顧客でしょうから大事にもされましょうけども。
現在は、現役のプラチナ会員で年間100泊を超える多頻度会員ですのでライフタイムプラチナとしてのベネフィットというより多頻度プラチナ会員としてのベネフィットを感じることが多いのかもしれません。

SPGプラチナに関しては、この会員資格は決してジョーカーではありません。
プラチナは最上級会員ランクですので最上級としての幻想もあろうかと思いますが、部屋のアップグレードに関してはクラブフロアになる程度です。それ以上に関しては50泊会員ベネフィットでスイートアップアワードを持っている方が多いのでそちらが優先されます。運が良ければそれ以上もある可能性があるという程度です。ベネフィットは朝ごはん+ラウンジと思っておいた方が良いです。ただそれだけでも十分に満足できると思います。


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【SPG】速報!SPG+マリオット新プログラムが発表されました

SPGとマリオットの新プログラムが発表されました。
概要だけ、お届けします。
これまでと変わらずMarriott Rewardsという名称のようですが、正式な名称変更は2019年に決まるようです。
気になる変更点などはよくある質問を読んでいただくとよくわかりますよ。

https://members.marriott.com/ja-jp/

◽️資格は5段階。
流れていた情報通りでした。ベースメンバーを加えると6段階になります。

・シルバー      10泊
・ゴールド      25泊
・プラチナ      50泊
・プラチナプレミア 75泊
アンバサダー   100泊20000ドル

ラウンジアクセスはプラチナ(50泊)からとなりました。
朝ごはんは、プラチナ会員ベネフィットからの選択制になりました。よくあるポイント、朝ごはん、アメニティからの選択という形です。ラウンジアクセスができるホテルであれば、朝食を選択しないでポイントにするという手もありますね。ラウンジ朝ごはんは嫌だという場合やラウンジがないホテルの場合は、朝ごはんの選択がいいかもしれませんね。
結構これ、国内宿泊の際には地味にダメージあるなぁ。
今はランジアクセスした上で、500ポイントをもらっていたりますので、朝ごはんはパスして500ポイントをもらおうかなぁ。

年間50泊、75泊した時に選べる特典は、継続されました。
スイートナイトアワードなどは、プラチナ(50泊)からとなっています。以前と異なるのは年間10泊ではなくて年5回ということです。これはどういうことなのかはわかりませんが、FAQを読むと5泊とも読み取れるのでなんとも魅力半減ともいえますね。
50泊して5泊獲得し、75泊してまた5泊獲得しないとこれまで通り10泊にはならないということのように思えます。
スイートへの障壁を高くしたといえますね。
これは結構意味があります。つまりプラチナになればスイートにアップグレードされるということは極めて稀ということになります。実はこれまでもそうでした。プラチナになればスイートも可能とはいえ、滅多にあるものではありません。
スイートアップは、このスイートナイトアワードでねということを意味していますが、プラチナ以降は、一応、セレクトスイートまではアップの対象としてありますのでこのあたりの運用はこれまでと変わらないかもしれません。

Your24はあまり使わないサービスですが、100泊以上のアンバサダーサービスになっていました。

個人的には、年間100泊はしていても2万ドルは使っていないと思うので、8月以降はアンバサダーからプラチナプレミアになるということなのでしょうか。FAQを読むとどうもSPGの方は2万ドルを使っていなくてもしばらくはアンバサダーのようですが、次回更新時に陥落ということになりそうです。



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◽️ライフタイム制度
予想に反してプラチナプレミアやアンバサダーのない、3段階できました。シルバー(250泊5年)、ゴールド(400泊7年)、プラチナ(600泊10年)。
2つのプログラムで宿泊実績がある方は、これはどう読んだらいいのか私にはわかりません。宿泊実績を合算するようには読めませんでしたので、うーん。

※FAQを読むとこれは合算されるようです。
※旧制度でライフタイム会員資格を取得するには、2018年末までに必要な滞在を完了する必要があります。つまり今期SPGでライフタイムを狙える方は今期到達しておくのが良いです。600泊基準に引き上げられるより500泊基準で到達するのがいいですものね。

個人的には、600泊10年は超えていますので、もうこれ以上のライフタイム資格はなくなりました。750泊10年というのはできませんでしたね。その代わり500泊10年を600泊10年に引き上げた感じがします。マリオットは上級会員年数制限がありませんでしたが、これは年数の概念のあるSPGの制度を引用した形になります。

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◽️特典チャート
7−8段階になるようでチャートが出ていましたが、これはどのホテルがどのカテゴリーになっているのかまだわからないのでなんともいえません。またキャッシュアンドポイントなどはこれまで通りあるようなので、よかったですね。
ピークとオフピークの設定ができたことは、ちょっと残念。まぁ、合理的に考えればそれが正しいので仕方ないですね。


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◽️その他
【アカウントの統合】
8月までは、これまで通り別々です。 両プログラムのアカウントを、1つの会員番号、1つのログイン情報、1つのプロフィールを持つ1つのアカウントに統合する手続きの準備が整い次第統合とのことですが、8月までには統合されそうです。

【クレジットカード】
USでは新たに年内に追加で発行されるようです。日本に関しては記載がないためわからないですが、アメリカンエキスプレスから出るようですので、日本でも発行されそうですね。

【航空会社へのポイントの移行】
私は使わないのですが、これはこれまで通りですね。2万ポイントで25000マイルということのようなので、これが目当ての方には朗報といえます。

【初期格付け】
もしかしたらこれを一番気にされている方も多いかもしれません。
マリオットのゴールドの方は、プラチナへ。プラチナの方はプレミアプラチナへと格付けされますので、主としてspgカードからステータスをコンバートされたからは十分満足されるステータスへと格付けされます。 詳しくはFaqを読んでみてください。

※これは、間違いでした。
SPGカードからステータスマッチで得たマリオットゴールドカード会員は新プログラムではゴールドへの格付けとのこと。 非常に残念な、報告となってしまいました。これはSPGサイドからの正式な回答です。


全体的に思うのは、SPGアメックスの会員で得たSPGコールドは大した資格ではないですが、マリオットにリンクするとゴールドにコンバートされていますので、それが新プログラムではプラチナになります。リンクしてもらった資格に有効期限があるのかは私にはわかりません。新プラチナはラウンジも朝食も付きますので、非常に良い会員資格になります。一方でコツコツ50泊するのはかなり難易度が高いので、3万円払ってカードを取得した方がいい感じさえします。
カードを持っている限りプラチナだとするとライフタイムプラチナと変わりないので、わざわざ多頻度でホテルに泊まって会員資格を得るより、このカードを取得するほうがいいんじゃないかなぁと思いますね。
※このあたりの解釈はルールか正確にはわかりませんので間違ってるかもしれません、お許しあれ。





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