マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【2018年4月ソウル旅行】水原を歩いた(3)

実にいろんなところを歩きました。
チョンノを歩き、乙支路を歩き、水原を歩いて、仁川を歩いた。普段の東京散歩や埼玉散歩と同じく今回はソウルを散歩した。その中でスウォンを歩いたことをお届けしようと思います。

ホテルの最寄りの駅はシンドリムだ。
ここにはKR(韓国国鉄)の駅があり、そのまま水原に行けることがわかっていたので今回はそうすることにした。
乗り換えすることなく約30分で到着したのだが、ソウルから30分ということであれば十分に近い街である。スウォンには世界遺産にもなっている華城があるのでここを歩くことにした。今回は散歩の旅なのです。
さすがにスウォン駅から華城まで歩く元気はないのでタクシーに乗ることにした。これまで何度も来たことがある水原華城であるが、いつもタクシーに乗っている。歩くにはちょっと遠い。

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八逹門で降りて城壁に上がるのだが、ここから上がるのはさすがにきつい。西門あたりで良かったかもしれない。前回来た時もそう思っていたのだが、すっかり忘れていた。
八逹門から上がるのはそれなりの標高があるので階段は急だし、なまりきった体にはたまらないほど苦しい。休み休み登った。
城壁に到着するとそこには爽やかな風が吹いていて登りきった達成感がある。一番苦しいところを最初に超えたので、あとは城壁に沿って緩やかに歩いて行くだけである。来るたびに立派になって行くのは何故なのか、世界遺産というけれど近代に作ったような城壁ではある。まぁ、そのあたりのことをツッコミのはやめておこう。

全体の半分歩いたあたりでヨンポカルビの煙突が見えて来た。
これは風情があるもので、スウォンに来たからにはヨンポカルビに寄りたくなる。今時どこで食べても味は変わらないと思うだが、スウォンはカルビが有名な街でもある。
国産とアメリカ産の値段には3倍の価格差があるのだが、まぁ、こんな時にお金をケチっても仕方がない。韓国産を選んだ。

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高いだけのことはある。
ボリュームあるが、味も良かった。肉を喰らうという実感のある食べ応えがあった。和牛だとそういうわけにはいかない。柔らかくて美味しいのだけれど脂だらけになってしまい、食べていながら体に悪いなという気になってしまう。だけどこの国の肉は肉を喰らうという感じがする。肉を食うのではない、肉を喰らうのだ。この感覚の差がわかるだろうか。適度の弾力があり肉を噛み込み最後は適当なところで飲み込む。そういう食いかたをしないといけない。日本では柔らかいというのが美味しい肉の代名詞になっているが、それは違う。肥満で脂肪が回りきった肉が美味しいというのは僕は違うと思う。
柔らかい肉ばかりでは人間は弱くなってしまう。そう感じさせてくれるような肉だった。書き方がいけなかったかもしれないが固い肉と言っているわけではない。食べ応えのある肉だということを言っている。

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前回来た時もそうだったが、適当なバスに乗ってしまい、水原駅に着くことができなかった。
駅に向かうかと思われたバスは気がつくと巨大なマンション群の中を走っていた。どこを走っているのかさえ分からなかったが、このまま乗ることにした。やがてどこかにつくだろう。ハングルが読めなければあわてるかもしれないが幸いにもその心配なはい。慌てても仕方ない、バスは予想とは違ったところを走っているだけのことだ。
幸いにも隣の駅の近くまで来たところで降りることにした。そのバス停で行き先を見ているとソウル市内行きのバスがあるようなので電車で帰っても面白くないこともありバスでソウルに向かうことにした。路線バスの旅は好きなのだ。
いくつかの山を越えバスはソウル カンナムの街へと入っていった。こうして路線バスの旅が終わった。



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