マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【マリオット】シェラトン都ホテル大阪のインペリアルスイート

この日のシェラトン都ホテルの部屋はインペリアルスイートでした。
このホテルには、インペリアルスイート(134㎡)、ロイヤルスイート(121㎡)、プレミアムスイート(62㎡)と3つのスイートのカテゴリーがありますが、今回は一番広いインペリアルスイートでした。

この部屋になるのは年のほんの数回という感じです。
同じようなネーミングスイートのロイヤルの方が少し狭いのですが、どちらかというとロイヤルの方が好きです。
インペリアルスイートはベッドルームが他のスイートに比べてほんの少し狭いのですが、リビングルームがとても広い部屋になります。ただリビングルームに行く事はほぼないこともあり、ベッドルームが広い方が好みですが、この辺りは部屋の使い方によるのでしょうね。


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この2つのネーミングスイートの良いところは水廻りになります。
他の寝屋に比べてバスタブが大きいんですよね。多少ザバザバとお風呂に入っても水が溢れることもないのでとても良いなぁと思っています。シャワールームも別にありますし、普段はバスタブで身体を洗い、シャワーブースで髪を洗うというような使い方をしています。

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ミキモトのシャンプーなどが2セット置いてあるのもネーミングスイートの特徴で、このアメニティは人気があるようです。個人的には1度しか使ったことがないのでその良し悪しはわからないですが、コレをお土産にするとよろこばれるようです。


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いつもこんな部屋に泊まっているかというと決してそんなことはありません。
年に100泊前後していますのでこういう日もたまにはあるということです。たまたまこの日はわたし以上に多頻度で泊まるお客さんがいなかったということなのだと思います。
それにしても長年にわたっての出張生活を支えてくれてきたこのホテルには、感謝の言葉しかありません。



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【マリオット】シェラトン都ホテル大阪のプレミアムスイート

私がスターウッド(現マリオット)に多頻度で泊まるようになったのはこのホテルからです。
SPG会員は2002年からですけれど、2009年から多頻度で泊まりだしましたので足掛け12年になります。そしてこのホテルでプラチナ会員になりました。

写真を見てお分かりの通り、シェラトン都ホテル大阪のプレミアムスイートというカテゴリーのお部屋です。
足掛け12年ですから合計すると多分おそらくここだけで500泊にはなるのではないかと思うくらい泊まり続けています。

18Fにあるこのタイプのお部屋は、62平米のワンルームタイプのお部屋です。
もう随分リノベーションされていないので、そろそろそういうタイミングかなという気もしますけれど、部屋は清潔ですし、導線もよくなかなか使いやすいお部屋です。何より間口に広い部屋なのが良いですね。
気なるのは明るさです。少し暗いんですよね。これは電気を全てつけた状態なのですが、全体的に暗いので天井からのダウンライトなどあるといいのですが、そう遠くない先にあるであろうリノベーションでは明るい部屋になってほしいと願っています。

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多くの滞在ではこんなに広い部屋に泊まることが多いので、ありがたいことこの上ないです。
出張ホテルというとビジネスホテルの10数平米をイメージしがちですけれど、この部屋になることが多いので、大事にしていただいていると実感しています。
小さな職場ではありますけれど、ライフタイムプラチナ会員もしますし、プラチナ会員もいます。ただこのような部屋になってはいませんのでちょっと扱いが違うんだろうなということは理解しています。


出張生活はもうちょっとだけありますので、もうしばらく快適に滞在させていただきたく思っています。



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【マリオット】会員になれない国々がある

ここのところマリオットの約款を隅々まで読んでいるのですが、マリオットの会員になれない国の居住者がいるのですね。ここには、キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、ウクライナのクリミア地域の居住者は、会員になれないと書かれています。

いずれもアメリカ政府と敵対的な関係にある国々です。
その国や地域に在住している人が会員になれないだけでその国籍を問題にはしていないようです。




そしてその国々にはマリオット系のホテルがないかどうかを調べてみましたら、なんと驚きの事実が。

キューバには、フォーポイントが1軒。
ウクライナには、アロフトとデザインホテルが、合計2軒。ただこれはクリミア地域ではなく、首都キエフにあります。
そのほかのイラン、北朝鮮、シリアにはありませんでした。
会員になれない国や地域ではキューバにあるフォーポイントがイレギュラーということになりますでしょうか。キューバに住んでいる人は自分の国にあるフォーポイントには宿泊できても会員にはなれないということのようです。


他社のホテルプログラムやエアラインプログラムは調べたことがないので他社や大まかな動向はわかりかねますが、米系のプログラムだなぁと実感した記載でした。



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【マリオット】ライフタイムのポイントは無期限有効?

マリオットのポイントは、2年くらい有効なポイントの増減がないと失効してしまうものなのですが、ライフタイム会員に限ってはポイントの有効期限はありません。
まぁ、大したポイントは持ってはいないので失効しても問題はないのですが、この有効期限は未来永劫無期限なのかというとそうではないようです。


今現在は、有効期限はない。しかし先々はわからないよと書かれています。
マリオットは約款をちょっこちょこ変えているのは先日書いた通りですが、このライフタイム会員のポイント無期限に関してもちゃんとヘッジがかかっていました。


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いつか有効期限が設定されるかも知れません。
ライフタイム会員は、多頻度会員を長年続けてきた人なので、ロイヤリティの高い人たちで使ってきた金額も合算するとそれなりに大きい人たちで、これからも利用金額はそれなりにあるのではないかな想像されます。こういった人たちを規約改定で失うことにもなりかねないので、慎重に対応するとは思いますが、わざわざ一筆書いているということは、先のことはわからないということでしょうね。


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【マリオット】シェラトン都ホテル大阪のロイヤルスイート

シェラトン都ホテル大阪は大阪で最も宿泊しているホテルで、私の出張生活の多くはこのホテルで寝泊まりしていると言っても過言ではありません。必ず毎週1日は泊まっていて、少ない時で1泊、多い時で4泊という感じです。

ホテルからも大事にしていただいています。
この日はロイヤルスイートでした。

大きなベッドルームにはにベッドが2つ。
十分に大きなベッドが2つでリネンもツルツルしていてとても気持ちが良いベッドです。
ベッドルームだけで他の部屋の2倍くらいの広さがあるように思います。

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使うことは全くないのですが、隣の部屋がありリビングルームがあります。
せっかくのリビングルームなのですが、ここで寛ぐ事がないのが残念です。ワークデスクがベッドルームにあることもありデスクが使えるベッドルームにいる事が多いです。

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ロイヤルスイートやプレジデンシャルスイートになる機会はそう多くはありませんが、それでも年に数回はこういうネーミングスイートにしていただく事があります。ありがたいやら申し訳ないやら不思議な感情が芽生えます。
とても大事にしていただいていることはこれまでのご対応で実感しています。

毎年相当な宿泊数ですけれど、こうして快適な滞在をサポートしていただて今があることを考えると感謝に絶えません。




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【マリオット】ステータス(エリート・ライフタイム・ポイント)が相続できる!

マリオットというのは、しばしば約款を変えています。
まぁ、統合したばかりのプログラムで、旧マリオット、旧スターウッド、旧リッツカールトンなどのレガシープログラムをマージして巨大な会員数をかかえているので、いろいろ予想もつかないことがあるのでしょう。
会員からの色々な声やクレームも散々あったと想像しています。つどつどビルドアップしているように感じています。

古くは、旧SPG会員でライフタイムでは最高位であるライフタイムプラチナ会員を新マリオットでは2番目のライフタイムプラチナ会員へと格付けしたにも関わらず、旧SPGライフタイムプラチナ会員で750泊以上の方に限っては統合後のライフタイムの最高位であるライフタイムチタン会員(※)へと格付けし直したことなどは、旧SPGライフタイム会員からの相当なクレームがあったと想像できます。これなどは身をもって経験したわかりやすい事例です。

※現在では新規に到達することはできなくなったステータスです。

先日、50泊・75泊のベネフィットの変更のことを書いていますが、これまで寄せられたクレームなどをもとに変更したものと思われますし、約款を読んでいると解釈に困るものなどは随分と明確に書くようになっていたり変更したりしています。

◽️【マリオット】50泊・75泊特典のちょっとした変更でライフタイムプラチナが近くなった?


今回約款を細かく読んでいて気がついたのは、会員が死亡した時、離婚した時の扱いです。
以前からあったかどうかは定かではありませんが、今見ると明確に記載されていて、相続できるということになっています。『すべての必要書類およびお知らせを当社が受領し、確認させていただいた後、当社の独自裁量により、逝去された会員のアカウントの未交換ポイントを、有効な会員であるご家族またはご友人のアカウントへ移行する事を許可する場合があります。ポイントの受取人には、エリート会員資格、ライフタイム会員資格、エリートナイトクレジットを含む』というような書き方をしています。

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一方で、ちゃんとヘッジもかけていて『許可する場合がある』という表記にしています。
イニシアティブを決して会員に渡さないでマリオット側が持つようにしています。

今回、この記載を見つけて初めてポイントやライフタイム会員資格などが相続できる事がわかりました。
また、離婚の際の財産分与のことも記載されています。

アメリカなどでは友人への相続はあるのかもしれませんが、日本では法定相続人以外に相続することなどはなかなか考えにくいので実際に友人などに相続はないものと想像します。また相続や分与に際してマリオットの日本法人への資料の提出なのか、US本社への提出なのか、日本語でいいのか英文にされたものが必要なのか、どんな書類が必要なのかなどはここでは書かれていませんが、そこにも障壁があろうことは想像がつきます。

この記載からわかることは、マリオットのポイントや資格は資産であるということでしょうか。日本では課税していないと思うけれど、国によっては、課税しているところもあるかもしれませんね。ともあれ、エリートステータスやポイントはともかくライフタイムステータスが相続できるというのはオモシロイ発見でした。

これがJALやANAのJGCやSFCですと本会員が死亡して資格を失うと家族会員も資格喪失となるので大きく異なります。まぁ、これはクレジットカードを保持する事で得られる会員資格なので致し方がありませんし、比較するのは適当ではないですが、航空会社のいわば永年上級会員資格は本会員の死亡により失効してしまいますが、ホテルのライフタイム会員は家族が相続できるというのはなかなかオモシロいことです。

※ANA/JALのマイレージは相続できるようです。

ライフタイムどころかライフタイムを超えてのステータスであるということでもありかなり魅力的なステータスになったと言えます。




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【マリオット】50泊・75泊特典のちょっとした変更でライフタイムプラチナが近くなった?

マリオットで50泊・75泊した際にいただける選択式の特典でちょっとした変更がなされています。
見た目は気がつかないのですが、T&Cをよく読み込んでみるとこれまで気がつかなかったことが書かれていて意外に重要かもしれません。

問題は5エリートナイトクレジットです。
これは通常75泊まではいかなくて70泊で終わりそうだというときに選択して5泊分のクレジットをもらい75泊にするというベネフィットなので選ぶ人はあまりいないと思われるベネフィットです。ただ75泊になるのでチタンになります。

私は例年50泊の時は5スイートナイト、75泊の時も5スイートナイトを選んでいます。
今年は、スイートナイトは使いきれないので50泊で5スイートナイト、75泊の時は1フリーナイト(1泊無料特典)を選択しました。


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50泊のベネフィットを読みすすめると、この5泊分のエリートナイトは当該年にクレジットされるだけではなく、ライフタイムにも加算されるようになっています。このライフタイムにも加算されるというのが大きな変更点です。

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上記の記載は50泊のベネフィットに記載されているもので、75泊のT&Cにはこの記載がありませんが、75泊の際に選んでもライフタイムに加算されると通常は読めますので、50泊・75泊の両方の段階でこれを選ぶと10泊分がライフタイムに加算されることになりますので、ライフタイムを意識している人であるならば、魅力的なベネフィットになったと言えます。
加えてSPGアメックカードをお持ちの方であれば、さらに5泊分のクレジットがつきましょうから、なかなか効果的です。

個人的には選択することはありませんが、ライフタイムプラチナを意識されている方であれば選択肢の一つにされると良いと思います。


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【マリオット】昨年は9泊失効、スイートナイトアワード

毎年大量のスイートナイトアワードを失効させています。
2019年はご覧の通り、現在のところ14泊のアワードが残っていたのですが2019年末段階で9泊を失効してしまうことになりました。

毎年10泊ほどいただいていました。
今の制度だと50泊した時に5泊分、75泊した段階でさらに5泊分をいただき年間10泊ほどのスイートナイトアワードを得ていたのですが、使いきれない状態です。
今年はどれぐらい使ったのかを考えてみたのですが、バンコク2回で7泊、ソウル1回で2泊の合計9泊を使っています。
結構使っていましたが、それ以上にたくさんもらっていたという事なのでしょう。

9泊使っても9泊失効する。
来年からは5泊なので、これなら足りないくらいですね。

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2019年の50泊到達時には2020年末まで有効な5泊のスイートナイトをいただいています。
そして75泊到達時には5泊のスイートナイトを選ばずに無償宿泊を選んでいます。使いきれないスイートナイトが勿体無いと思うようになったので、無料宿泊を選んだのですが、これでよかったのかはわかりません。

正直なところ、ここ数年の海外での宿泊でスイートでなかったことは一度もありません。それはスイートナイトアワードを利用したからなのか、力学が働いたからなのか、そのあたりは全くわからないのですけれど、スイートでなくなれば、なんだかなぁと思うようになるのかもしれないですね。ただこれも現実なので、受け入れるしかないのかもしれません。




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【Marriott】マリオットマイレージ決算

今期のマリオットのマイレージ決算です。

今期も随分と泊まりました。ホテルの宿泊総数は『135泊』でしたが、そのうちマリオットには『107泊』でした
スターウッドの時代は滞在数を気にしての宿泊でしたが、マリオットになってからは滞在数は気にしないで良いので連泊することも多く資格維持はラクにもなりました。まぁ、25滞在と50泊のどちらが大変かというと50泊する方が大変ではありますけれど。

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今期はアンバサダー会員でしたが、来期からはワンランク下がってチタン会員になります。
アンバサダー会員は100泊+20000ドルというのがその基準ですが、2万ドルはその敷居が高すぎて到達するのは不可能です。いつも安くて良いホテルを選んでいますし今期の支払いは100万円前後ですから今の2倍払ってというのは非現実的です。


ライフタイムも『873泊』まで到達しています。すでに『ライフタイムチタン 会員』でもありますし、年度ごとの会員資格維持は気にしないでいいので気持ちがとてもラクなのですが、ホテル選択はマリオット系がこれからもファーストチョイスになります。囲い込まれるとはこういうことなんでしょうね。まんまとハマっていますが、リワードプログラムが提供するベネフィットが魅力的ということでもあります。


ホテルには非常に満足しています。
大事にしてもらっているなぁと実感しています。

会員ランクは重要ではありますけれど、それだけではないということを実感しています。
決してここでは書けない、表にはできないこともあります。イレギュラーなことは誤解を招きかねないですので書かないようにしています。

来期のことを予測するのは難しいのですが、出張生活が続くようであれば相変わらずこれまでのように泊まりますし、続かなくてもプライベートで泊まるとなればこれまでと大して変わらず多頻度で泊まることになると思います。
次なる目標は1000泊です。来年はともかく遅かれ早かれ到達することでしょう。


今年の記事は、これが最後になります。
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。



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【ファイナンス】SPGアメックスは魅力的なのか?思案中です。

このカードは大人気ですよね。

マリオット系の多頻度宿泊者のみなさんでPLT以上のステータスの方は、SPGアメックスはお持ちなのでしょうか?
私はこのカードが出る前からのSPG会員ですが、いまだに持っていません。年会費が3万を超えるクレジットカードはあまりに高いので私のポリシーにあわないこともあり所有することがなかったのですが、最近は少し気になってはいます。


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マイルをこのカードで集中的に貯めて航空会社に移行するというスタイルの方も多いかと思います。
私の場合は、マリオットのポイントはホテルのアワードで使いますので個人的にはそういう使い方はしないのですが、マイルに交換するという使い方をしている人も多いのではないかなとも感じます。

これまでは多頻度での飛行機搭乗をし、多頻度でホテル宿泊をしていたので、このカードの持つベネフィットは大したベネフィットと感じなかったのですが、これから先、飛行機の多頻度はともかくホテルは変わらず多頻度の可能性が高いので、どうしたものかなぁと思案しているところです。

引退はそう遠くないですし、収入がなくなるとカードの加入もなかなか難しいとも聞きます。
JAL-JGCカードとANA-SFCカードは加入難易度が高いので解約することはないので、合わせて4万円近い年会費は仕方ないと思っているのですが、加えて3万を超える年会費はちょっと負担感が大きいんですよね。
今は、ANA(プライベート決済)とJAL(仕事経費決済と多頻度フライト)とでマイルは分散していて効率が悪いので、どちらかに片寄せする必要もあるでしょうし、これから色々考えなくちゃいけないかと思っています。

年会費は高い、マイルは分散している、問題は結構あります。
さて、どうしたものか。


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