マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【韓国】スッカラとジョッカラ

スッカラとジョッカラです。

スッカラはスプーン。
ジョッカラはお箸。

合わせてスジョと言ったりしますね。

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この隣国との関係はなかなか難しい。
市井の市民は仲良くやっているけれど、国と国とになると話は別でとてもややこしい。

国の歴史は見る側が違うとまるで違うようだが、歴史は為政者が作るものではないし、後から都合のよいように上書きするものでもない。不幸な歴史はあったが、事実は事実、事実ではないものは事実ではない。何が事実で何が事実ではないのかを見極める目も必要であろう。




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【韓国】チョン・ウンスクさんのトークイベントに参加してきました

先日、紀行作家チョン・ウンスクさんのイベントに参加してきました。
3部構成になっていて、第一部は阿佐ヶ谷の映画館ユジク阿佐ヶ谷にて、映画「慶州 ヒョンとユニ」特別上映会を観ました。
映画は不思議な感じの映画でした。不思議なストーリーでこれってどういうことなんだろうというような考えなくちゃいけない余韻がありますが、スッキリ感のない映画でした。
ちょっと早めにいって阿佐ヶ谷も散策。この街はおもしろいですね。活気はあるし大いに気に入りました。ちょっと不動産価格はたかそうなので住むには難しいかも。

第2部はチョン・ウンスクさんさんのトークショーで題して「韓国映画と旅と恋」。
マネジメント会社の社長さんと掛け合いながらの進行で楽しむことができましたが、旅が背景にある映画ベスト11のどれも見たことがないなぁと改めて感じました。韓国映画は最近全く観ていないですね。以前はとっても好きだったのですけれど、なんでだろうか。

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第3部は、近くの居酒屋さんでの懇親会。
九州料理のお店で満腹になりました。

そして有志が集っての2次会はHAN COOK。
飲んだことがないようなマッコリや料理が次々とでてきました。ワンパターンな韓国料理とはちょっと違う手の込んだ料理がたくさん出てきて楽しい宴となりました。


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韓国映画が好きな人、旅行の好きな人、酒場巡りの好きな人、街歩きの好きな人、興味関心はそれぞれでしたが、皆さんの熱意に圧倒されながらも、その根っこにはチョン・ウンスクさんのファンであることが興味深いです。

久しぶりに会う友人との語らいや憧れの作家とのコミュニケーションはなによりも楽しいものでした。
またみんなに逢える日を楽しみにしています。


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【韓国】お隣さんは荒れている

隣国韓国が荒れていますね。

この写真は、光化門のあたりの様子です。右手のキャプションの文字があるあたりが世宗文化会館ですので、青瓦台を背中にして市庁舎の方を写していますね。このデモがその2キロ先のソウル駅方面まで続いているということですから、ものすごい数の市民が集まっていることになります。

韓国を旅してきていて、何度かデモに遭遇したりもしましたが、さすがにこの規模のデモには遭遇したことがありません。
隣国では、為政者に対しての怒りが爆発したということでしょう。
現在の為政者は、いわゆる改革派という名の親北政権で北へのシンパシーで政権を運営し、そのイデオロギーが意思決定の基準となっています。合理的な判断や国益を考えての判断よりも違うモノサシで物事を判断するというような政策を取っているように思えます。

このデモ自体は、反ムンジェイン、法務部長官チョグッの任用に対して国民の怒りのデモとのことです。




このデモを見ていると任期は半ばのようですけれど、どうやらそろそろおしまいの様相に思えます。これからどうなっていくのかわからないですけれど、このままでは済みそうにない荒れ模様のようです。




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【韓国】『美味しい韓国ほろ酔い紀行』出版トークイベントに参加してきました

9月のある日。
東京人形町で行われた『美味しい韓国ほろ酔い紀行』出版トークイベントに参加してきました。
著者で紀行作家である鄭 銀淑(チョン・ウンスク)さんも韓国から駆けつけてのトークイベントで、出版を記念してのイベントで、数多くのファンも参加して大盛況でした。

イベントの後にはこの日出版された本にサインをいただいたり、場所を変えてチョン・ウンスクさんを囲んでの懇親会があったりとかなり中身の濃いひと時となりました。




今年の夏にソウルに行って鍾路3街を歩きましたが、今ソウルで最もホットなエリアである鍾路3街の益善洞の様子などを伺いなら次のディープな韓国旅行に想いを馳せました。


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これまでチョン・ウンスクさんは、日本植民地時代の日本家屋を探して歩く旅、失われつつある韓国らしさに触れる旅、食べ物の歴史を辿る旅、各地の大衆酒場で地元民と杯を酌み交わす旅などいろいろなテーマを提案して著作にしてきてくれています。

これまで彼女の本を片手に韓国中を旅してきました。文字通り韓国中をです。
韓国語ができないと難しいような街々を歩くために韓国語を勉強もしてきました。独学では読めるようになっても喋れないため、学校にも通いました。学ぶ喜びを40歳をすぎて初めて感じた貴重な体験になりました。今となっては忘れつつある韓国語ですが、当時はそれでも旅するには困らないほどにはなりました。それでも地方のバスターミナルに降り立って右に行くのか左に行くのか皆目見当もつかず、途方にくれもしました。
なんども行きつ戻りつなんとかお目当の食堂に辿りつた時の喜びは、なんとも言いようがないほどでした。この味を求めて苦労しながら旅したことを今では懐かしく思い出されます。
日本家屋を探して韓国中を歩きもしました。今なお残る木造日本家屋に不思議な感情が芽生えました。

旅の新しいスタイルを教えてくれたのが彼女の本です。
彼女の本と出会ってから旅が変わりました。それ以来熱心なファンとなり、韓国に行く頻度は少なくなった今でもずっとファンであり続けています。



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そんな彼女のトークイベントで逢えるのが楽しみでしたし、変わらぬ元気な姿を見てホッともしたし、楽しい語らいのひと時を過ごせたのがシアワセでした。きっとまた逢えるはず、その日が今から楽しみです。




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【旅行】TABILISTA×チョンウンスク×星野リゾートのコラボレーション

『TABILISTA』トークイベント supported by『星野リゾート OMO5 東京大塚』
~鄭銀淑(チョン・ウンスク/紀行作家)『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』​~


先日、このイベントに行ってきました。
先着30人という限られた人数での開催でしたので先着順のため難しいかもと思ったのですが、幸いにも参加することができました。

大好きな紀行作家チョンウンスクさんのトークイベントなので憧れの作家とコミュニケーションできるまたとないチャンスでもあります。会場は、星野リゾートの新しいブランドOMO5東京大塚という宿泊特化型のホテルを利用しました。
この大塚という場所は、大都会にありながらも庶民的な雰囲気も併せ持つ不思議な魅力のあるエリアのように感じました。今回のテーマであるソウル鍾路三街と似ているような似ていないような。ロケーションの設定も見事だと感じましたし、新しいスタイルのホテルであるOMO5とのコラボレーションもぴったりだったと思います。

□TABILISTA
□OMO5


大塚の街に降り立ったことはあっただろうか。
1回はあったような気もするけれど、2回はなかったようにも思う。ほとんど知らない街でした。
今回初めて歩いてみてとても魅力的な街に感じました。都心でありながらもターミナルステーションではないのでガサガサ感が無くて落ち着いていること、個人商店もまだまだ頑張っていること。あまり大きく無い駅だから駅前に巨大な商業系の建物がないため、住まいも比較的近くに構えることができることなど、住むのにも素晴らしい街だなって感じました。
昔は色街だったそうです。そんな文化の名残も感じることができる街でした。


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チョンウンスクさんのトークショーには女性の方の参加が多かったように思います。
7:3の割合で女性だったんではないかなと思いますが、これまで何度かあったトークショーに初めて参加した人もいれば何度か参加されている方もいたりして賑やかなものになりました。私自身は初めての参加になりました。

今回はとくに鍾路3街の中でも最もホットなエリアである益善洞(イクソンドン)を取り上げてその街の歴史やその変遷、その魅力を余すことなく語ってくれました。

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今回は、3者のコラボレーション企画ということもあり、トークイベントのみならずゲストルームのショウルームがあったり、OMOレンジャーと呼ばれるホテルスタッフによる大塚の街の紹介や探索で街歩きをしたりして楽しいものになりました。このOMO5東京大塚というホテルは、自分たちの街の魅力を宿泊者にも紹介しているんだそうで、とてもすばらしい取り組みだと感じました。
星野リゾートのホテルには泊まった事がないけれど、今回のイベントを通してとても良い印象を持ちました。


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今回、韓国ほろ酔い横丁というチョンウンスクさんの本を買いました。
読んだような気もしたのですが、これまで彼女の本を幾つも読んできているので読んだか読んでないかわからなくなったので、買っとけと思って買ったのですが、自宅に戻るとちゃんと持っていました。同じ本が2冊になってしまいました、笑。

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せっかくなのでサインをしてもらいましたが、大事なタカラモノになりました。

お逢いできてうれしいです!
ソウルで会いましょう!
2018.11.10
鄭銀淑


そう書いてくださいました。
今回は5年ぶりにお目にかかったのですが、変わらぬ情熱、変わらぬ笑顔、変わらぬ気遣い、でした。
行ってよかった、逢えてよかった。またお目にかかれることを楽しみにしています。

そうそう、ソウル本といえば有名だったコイケケイコさんともお話することができたことも私にとってはサプライズでした。「ソウル掘り出し物探検隊」「東大門市場お買い物ツアーガイド」あたりの本は聞いたり読んだことがありますでしょうか。私は彼女のイラストが好きで本の内容は覚えていないのですが、イラストに描かれていたことはよく覚えていて、そんな方とお話しできたのはよろこびでもありました。

これまでにソウルで会ってお酒をご一緒させていただいたこと、練馬区大山でご一緒させていただいたこと。そんなことが嬉しかったし、今回も忘れることができない思い出となりました。

またご一緒できる機会が来ることを祈っています。
また元気な姿を拝見できればと思っています。



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【韓国】チョンウンスクさんに逢える

紀行作家というカテゴリーに属しているのだそうだが、私は『チョン・ウンスク』さんという作家が好きです。
彼女の書いた本と出会い、韓国中を歩いて来ました。隅から隅まで韓国中です。

心奪われた本はいろいろありますが「韓国の昭和を歩く」という本と最初に出会いました。韓国に今もひっそりと残る日本家屋を取り上げた本で、この本を片手に訪ねた街は数え切れません。だけどこの本はガイドブックじゃない。地図はないし、文章を読みながら、降りたバス停を右に行くのか左に行くのか皆目分からないまま歩き廻り、通りがかる人に聞きながら日本家屋を探し当てた時、不思議な感覚にとらわれました。

今でもきちんと手を入れて綺麗に使われている日本家屋。
朽ち果てようとしている日本家屋。
適当な補修をされて和韓折衷となってしまった日本家屋。

こんな果てにまで、むかし日本人がそこに間違いなく暮らしていたことを教えてくれる。
どんな暮らしをしていたのだろう。どうしてこの街に暮らすことになったのだろう。この街で暮らして幸せだったのだろうか。70年以上前、たしかにそこに暮らしがあった。そんなことを考えると不思議な感情が湧き上がってくる。

この本と出逢ってから韓国の旅が変わった。
そんなきっかけになった本である。




彼女は大のお酒好きだ。
機会をいただき、ソウルの乙支路3街でご一緒させていただいたことがある。
夢のような時間を過ごした。そして練馬区の大山でも。


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そんな彼女と久しぶりの再会だ。
お土産はやはりお酒だろう。今回もとっておきのお酒を持って行こう。



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【韓国】韓国のイチゴは美味しくなった?

ちょっとかなり前の写真を引っ張り出しました。
6月の台湾旅行でかき氷を食べたこともあり、そういえば韓国でかき氷食べたことがあるなと思い出して引っ張り出しました。
これはソウルだったか釜山だったか覚えていないのですが、韓国のソルビンというかき氷屋さんで食べたイチゴのかき氷です。ソルビンは有名なかき氷屋さんで、さらさらパウダーのようなかき氷に仕上げることでこれまでにない食感を生み出しています。そんなこともあって多くのお客さんで賑わっています。

ちょっと高いんですけど、私も大好きなかき氷屋さんです。



この時はタルギピンス(イチゴのかき氷)を選んでいます。
ご覧のようにイチゴでいっぱいで別のお皿にある練乳をかけるとさらに美味しいのです。ボイップ好きとしては大量のホイップも私のツボにはまっています。
そういえばイチゴが美味しかったということを思い出しました。

今回のタイトルにあるように、韓国のイチゴが近年美味しくなっています。
以前はスカスカで甘さを感じることなんてなかったのにいつの間にか日本のイチゴのようにジューシーで甘さを感じるのです。ストレートな表現をすると韓国のイチゴはまずかった。それが今では日本のイチゴと同じレベル。なんでなんだろう。とても不思議なことです。品種改良するまでには長い時間もかかりますし一朝一夕にはいかなはずなのにいつのまにか一気に美味しくなっています。不思議です。

そう言えば桃はどうなんだろう。
韓国の桃(ボクスンア)は、これもイチゴ同様スカスカで食えたもんじゃなかった。10年以上前にそんな経験をしているのでそれ以降食べたことはないけれど、もしかしたら日本の桃のように美味しくなっているのだろうか。食べて見たい気がする。




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【韓国】悲しい国だ

このブログには色々なカテゴリーがあるのだが『韓国』というカテゴリーを作っている。国別では唯一設定している。隣国でもあり最も関心がある国であり、韓国マニアでもあるからでもあり、渡航する機会も多かった。

パックネ大統領と民間人チェ・スンシル容疑者との不適切な関係が明るみに出ることによって国中大騒ぎの様相である。今では大統領の職務が停止されるというありさまで、この国の行方はいったいぜんたいどうなっていくのだろう。

❐【韓国】朴槿恵大統領のゆくえ



国政が迷走しても日本としてはちっとも困らないが、こういうときに起こることは、これまでの全否定である。前任の大統領がしてきたことを真っ向から反対することによって大統領になろうとする大衆迎合主義な人が人気を集めやすいしそうすることによって次期大統領になろうとする。日本や周辺国との関係など考えてはいない。慰安婦問題など、すべてを反故にしかねない。国家の先行きを考えての行動ができないような候補者ばかりで、国益を損ねるということを理解していない。この国と付き合うことは非常にむずかしい。

歴史や事実や罪をあとから塗り上げていく。

チェスンシル容疑者の娘のチョン・ユラなる女性は、大学の入学取り消しにとどまらず中学や高校の卒業資格まで剥奪されるというようなことが言われています。
卒業認定にどのような事実や圧力があったのかは知りませんが、一旦認定した卒業資格まであとから取り消すということがありえるということに違和感を感じます。世の中そんなものなのだろうか。
さらなるニュースでは、梨花女子大学の総長まで逮捕請求したのだという。容疑は業務妨害だという。
業務妨害?何でもありなんだな、この国では。

ここまでくるとヒステリー国家としか思えない。
激情に走り、事実が見えなくなり、感情をぶちまけてしまい、あたりまえの理屈が通じなくなる。冷静な判断ができない人々ばかりである。国民はまだいい、国政を担う人々、この国を司る人々までこの調子であれば、なんとも言葉が見つからない。普段接する韓国市民たちは良い人が多いだけに、この国の行く先が心配である。呆れるとともに哀れさを覚える。


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【韓国】路地裏の忘年会

韓国好きの仲間が集う忘年会が今年も師走の東京新大久保で開かれました。
もう何年だろう。10年は超えているのではないかなと思いますが、年に一度こうして古くからの仲間が集って近況を報告し合うこの忘年会を毎年楽しみにしています。世話焼きの幹事さんが広報をはじめ予約から何から何までやってくれることに感謝しています。

今年も宴が開かれました。
毎年新しく仲間が加わったり、欠席者ももちろんいますのでメンバーが多少増減しながら開かれます。今年は2次会もあり、食べきれないほどの料理がテーブルを飾りました。

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サンナクチが日本で食べれるんですねぇ。
韓国では食べたことはありますが日本で食べたのは初めてです。美味しいナクチに驚きました。

久しぶりの新大久保は往年の賑わいではなかったようですが、それでも多くのお客さんで溢れているようにも感じましたし、食事の味もまさに韓国そのものでした。長年の友との素晴らしいひとときを過ごしました。また1年後、みんなと会えることを楽しみにしています。


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【韓国】韓国ほろ酔い横丁

韓国遊び友達から、鄭銀淑著の『韓国ほろ酔い横丁 こだわりグルメ旅』をいただきました。
本来なら鄭銀淑さんのファンなので自分で買わないといけないのですが、いただいてしまいました。
いただいた方は、この本をううんこの本に限らず鄭銀淑さんの本を何冊も同じものを買っているとのことで、まだ買っていないと言うと差し上げますとのことでいただいてしまいました。

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まだ読み始めたばかりで全体を語るには早すぎますが、いつもの鄭銀淑さんの魅力満載ですね。
ソウル、釜山、仁川、全羅南道の食の魅力を伝えてくれています。
今回はソウルに7割の力を咲いての取材だったようで、旅行者になじみの深いエリアである鐘路、乙支路あたりのソウルっ子のヒミツの食堂や酒場を紹介してくれている。
ファンの中にはこの本片手に路地裏を歩き回り、路地裏に佇む酒場で一杯やっている人も数多くいる。かくいう私もその一人なのだが、まだこの本で紹介している店には足を運んでいない。
しばらく韓国旅行とはご無沙汰していたが、ちょうどいい機会でもあり、ソウルの片隅の酒場で飲んだくれてみたいと思っています。




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【韓国】朴槿恵大統領のゆくえ

お隣の国が騒がしい。
朴槿恵大統領の親友である崔順実なる民間人が、政府機密文書が政府関係者でもない一般人に漏えいしているとして逮捕された。そして関連する大統領の側近たちが次々と逮捕されている。
事件のいきさつなどは、連日のテレビニュースで報道されているので、事の顛末は誰もが知るところだろう。

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最新の世論調査では、国民の支持率は5%だそうだ。
先日のデモでは20万人が市長前広場から青瓦台につながる道路に溢れた。「退陣」と書かれたプラカードを誰もが手にしていた。国民全体が朴槿恵大統領に「ノー」をつきけて退陣を求めている。韓国の歴代政権で国家指導者が国民全体から「ノー」を突きつけられたのは、国家成立初期の国政が混乱した時以来、久しくなかった出来事だそうだ。

この難局をどう切り抜けるのだろうか。
国民の厳しい目が政権に向けられた時、国民の団結のために反日を声高にうたってきた政治家は多い。まさか今からそんなことはしないとは思いたいが、どうなんだろうかと心配にもなる。
韓国の法律や憲法は知らないので、任期途中で退任できるのかわからないが、国民に支持されなくなった時、為政者はその場を去るべきだろう。歴代の大統領は権力の座からおりた時、厳しい審判にさらされた。朴槿恵大統領にも同じような厳しい現実が待っていることだろう。

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【韓国】北朝鮮へは対話から制裁へ

日本の近くにはおかしげな国がある。
常識では考えられないようなことをしでかす国があり、物騒で仕方がない。いつ何時日本にミサイルが落ちてくるかわからないというような状態である。日本は毅然と対応をしているが、そのお隣では国境を接しているというのに甘い国がある。また、国が分断されている国もありとりわけ対応が甘い。身内意識なのであろう。
その昔、血で血を洗う戦いをしたということをすっかり忘れ、何が大事なのか、誰が味方なのかを忘れてしまっている。揃いも揃って理解し難いのだが、この身内(ウリ)と言う文化を理解すれば行動や思考回路が理解できよう。

そんなお隣の国が、対話や周辺国との協力を重視する政策を掲げてきたが事実上破綻しているということを認識して、現在は制裁と軍事的圧力を重視する政策を打ち出しているそうだ。毅然と対応してほしいと思う。


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平和を願っているが、予想もつかないことをしでかすので、いつまでこの緊張感が崩れるかわからない。
今そこにある脅威を忘れてはならない。



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【韓国】キム・ヨンラン法

韓国が接待文化ということはご存じの方も多いかと思います。
度が過ぎるというか過剰な接待文化は、個人的には不正をうむタカリの文化かなと思っています。
韓国国内でも問題にはなっているようで『金英蘭法』が制定されて、金銭などを贈る場合はおよそ9,000円、贈答品はおよそ4,500円、接待の場合は1回の飲食で1人あたり2,700円以上(3万ウォン)が禁止されるそうです。
※不正請託および金品など授受禁止に関する法律、が正しい法律名とのこと。

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ただ2700円というのは極端な数字かなと言う気がしていて、2700円以上の接待が禁止と言うのはあまりにも極端な金額です。
韓定食を3万ウォン以下で食べるのはむずかしい。焼肉だってむずかしい。ましてやお酒が入るとなると無理ですね。
写真の焼肉は、シンチョンの立ち食いカルビ屋さんで1人前で14000ウォンのカルビです。焼酎1本飲んで1人前20000ウォンという感じでしょうか。ただこの程度であれば接待じゃなくて、自分たちのお金で飲み食いしたらいい。
それにこんなところで接待というのもねぇ。

社用の接待文化ですから経済損失が、飲食業だけで8.5兆ウォン(およそ7,800億円)、社会全体では11.6兆ウォン(1兆600億円)にのぼると試算されています。


割り勘という概念がない国ですし、どこまで定着するかわからないですけど。



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【韓国】北レス禁止?

北朝鮮レストラン(通称北レス)に行ったことがおありだろうか。
中国(100店)そして東南アジア(30店)を中心に店舗網が広がっている。
別に怪しい店ではなく、北朝鮮国家直営のレストランで、食事をしたりお酒を呑んだりする店なのだが、目的は外貨を稼ぐためにある。



その北レスに対して韓国政府は韓国人が訪れることを自粛する勧告を出した。客のほとんどは韓国人であり、彼らが落とすお金が、核開発やミサイル開発に使われる可能性があり、それを防ぐためだという。
写真のような美貌のウェイトレスたちは北朝鮮から派遣された女性たちだ。徹底的な当局の管理下で、大多数が「実習生」という名目で実質的にタダ働きさせられ、外出も厳しく制限されているようだ。

北レスで稼いだ外貨は、金正恩第1書記の資金となっていると言われておりその金額は1億ドル以上にもなると言われており、韓国政府はこうした外貨稼ぎにターゲットを絞ったようだ。
しかし、法的拘束力もないため、果たして実効性があるのかどうかは極めて疑わしいとのことだ。

北レス、、。
なんとも甘い響だが、あの国が妙な方向に行かないためには、客足を減らして効果があるならそうしてもらいたい。



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【韓国】韓国の旅と酒場とグルメ横丁

僕は紀行作家鄭銀淑(チョンウンスク)さんの本が大好きです。
彼女の本を片手に韓国じゅうをぐるぐると歩いてきました。それはもうほんと韓国じゅうをです。田舎町のバスターミナルを降りたはいいものの、そこから右に行けばいいのか左に行けばいいのか全くわからずお手上げという有様で、途方に暮れたのは一度や二度ではありません。

そんな鄭銀淑さんのWEBでのコラムが連載されています。
隔週金曜日(第2週&第4週金曜日)の更新とのことなので、2週間に一度、みなさんもぜひ一度見てあげてください。
きっと今まで知らなかった韓国の魅力に出会えると思います。

❐タビリスタ

上記のタビリスタから入ってください。
このタビリスタは、鄭銀淑さんだけでなく『台湾一周安旨食堂の旅』の光瀬憲子さんや『深夜特急』下川裕治さんもコラムをスタートさせていますのでファンのかたは必見です。


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連載は12月10日から始まったばかりです。
第1回目は、乙支路3街にあるHOP街の事が書かれています。記事に出てくる『満船HOP』には何度か足を運んでいます。開放的なこんな路地で飲むビールが美味しいのです。ビールの味なんて実は大してかわらないのですが、こんなところで飲む雰囲気がいいのです。ノガリについているコチュジャンは、僕が知るかぎりこれ以上辛いコチュジャンはありませんでした。しびれるような辛さにビールが進むのです。

シアワセな時間を過ごしたのは言うまでもありませんでした。



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【韓国】鄭銀淑著『釜山の人情食堂』

僕は紀行作家の鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんが大好きなのですが、彼女の最新作が出ました。
港町釜山を舞台にした『釜山の人情食堂』です。

釜山・・・朝鮮半島の玄関口として繁栄し、戦前戦後の激動の時代を見つめ続けてきた港町です。
安くてボリュームたっぷりな食堂で海鮮料理とマッコリでほろ酔い気分間違いなしのそんな食堂をガイドしてくれます。

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釜山は韓国第2の大きな街です。
エリアも広く、それぞれの街にいい感じの食堂がたくさんありますが、どこに行ったら良いのかわからなくなります。そんな時、この本はとても役に立つと思います。ただ例によって地図もない本なので、決してガイドブックにはならないでしょう。この本を携えて釜山の街かどで途方に暮れることになるかもしれません。
ただ、彼女の本は僕らのバイブル。この本を何度も読みながらにローカルな食堂を訪ね歩きたいなと思います。

それにしても悩ましい本だ。
この本を持ってまた釜山に行かないといけなくなってしまいました。おまけに地図はないときてる。ほんとうに困った本だ。予算の関係で地図が付けられなかったと思うのですが、地図があったらどれだけいいか、ほんま、なんとかしてー。



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【韓国】朝鮮半島有事か?

物騒なタイトルになってしまいました。

なにやら朝鮮半島がきな臭い。
北朝鮮が地雷で韓国兵をふっ飛ばしたり、砲撃をしたりしているようです。国境線が緊張に包まれています。北朝鮮は、韓国と接する軍事境界線近くの地域に「準戦時状態」を宣布し、これに対して韓国大統領は「再び砲撃を受けた場合は直ちに報復せよ」と指示した。
ただこの大統領、これまでの数年間の動きを見ていると、国内政治、国際政治、軍事に関しては素人。特に断固とした信念や政策がないのではないかと感じます。この人が大統領の間に北朝鮮はやるんじゃないか。



韓国メディアは全体的に応戦すべしという論調のようです。「地雷埋設に砲撃までした北朝鮮は許せない」、「北の挑発の習性に終止符を打つべきだ」、「容赦なく対応する断固たる姿勢を」などと、多くが北朝鮮による砲撃を非難し、挑発への応戦を訴えている。

平和ぼけした太陽政策が北朝鮮をのさばらしたという反省もあるのだろう。
支持率が低い現在の状態を打破する唯一の方策として戦争が始まるのではないかとも感じています。そうしないと低迷した支持率はさらに下がるでしょう。国内政治がうまくいかない時は対外的に敵を作り支持率を上げていくのはいつものことです。反日を煽って支持率をあげることだけしかこの国はして来なかった。そして行き詰まってしまった。メディアが強硬路線の論調を唱えている今、もしかしたら突破口になるのではないかという分析もあるのではないかと思っています。

隣国なので平和であってほしいなと願いますが、しばらく目が離せなくなりました。


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【韓国】国際市場で逢いましょう

映画『国際市場で逢いましょう』を観た。

あらすじは僕が書いても仕方ないので省略するが、戦後の韓国を懸命に生きた一人の男の物語だ。
釜山を舞台にしているが、そもそも釜山の人ではない。北の町から避難してきた。
オトコは笑って、大丈夫だよと過酷な世界に向かっていくのだが、貧しい時代を懸命に生きる姿が美しいと感じる。
この国の人にかぎらず激動の時代を生きた人々の物語は涙と感動を呼ぶ。

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韓国映画はそんなにたくさん観てきたわけではないのだが、それでもいくつかは見てきた。
いつも何故か涙なしには観ることが出来ない。
この映画でも散々涙に濡れた。

キム・ユンジンという女優はどこかで見たことがある。どこで見たのかわからず名前で調べてみると『シュリ』に出ていた人のようだ。シュリで演じた北の工作員イ・バンヒとは役柄もずいぶん違うが、いい味を出しているなと感じる。


この映画まだやっています。
ご関心のある方は<ここで>ご覧になり映画館を調べてみてくださいね。


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【韓国】MERS未だ衰えず?

韓国で猛威を振るっているMERSですが、一時の広がりから比べると下火になっているように感じていましたが、まだまだ終息とは行かないようです。

6月27日(土)付けのYahooニュースによると死者は31人。感染者は182人とのことです。
新たな感染者の増加は殆ど見られなくなってきているように思うのですが、、、。
ただ、新たな病院に飛び火しているというニュースも見かけましたので、純粋には減っていないようにも想います。

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ただ全体としては、下火になっているように思います。
旅行を躊躇されている方も多いかと思いますが、まぁ、あまり神経質にならないでも大丈夫ではないかなと僕は思います。
判断は人によって違いますから正解はないものの、僕はそう思っています。


【韓国】MERSでの旅行キャンセル料はどうなる?

韓国MERSの猛威はまだまだ続いており、死者も19名を超えたようです。
また、隔離の対象となった日本人2人が、患者がいた医療機関を訪れたため、隔離の対象者になりましたが、連絡が間に合わずすでに日本に帰国したということです。
この先どうなっていくのか、気になるところです。

テレビのニュースでは1日2万人の中国人が来ていたのは今では1日400人とか。観光産業をはじめとして経済は大打撃のようです。

ちょうどyahooの記事に気になる記事が出ていました。

2015-06-1325626.png

今回のような事情であれば、原則として、ホテルのキャンセル料は不要だそうです。

「MERSの感染力は強く、治療のためのワクチンもないため、致死率は40%に達する(世界の平均致死率)とされ、各国は自国への感染の拡大防止に躍起になっています。終息宣言がでるまでは、感染拡大地域への不要不急の旅行は控えてほしいというのが、日本を含めた各国の保健当局の考えのはずです。

「キャンセルするとペナルティを支払う契約条項になっていても、理由によっては、損害賠償義務(ペナルティ)は発生しません。特に、テロや事故、災害などやむを得ない事情がある場合には、キャンセルは宿泊者の責任とは言えないので、キャンセル料は発生しません。

MERSの流行によるキャンセルも、やむを得ない事情として認められ、キャンセル料は不要でしょう。

この記事はホテルに関してのものでしたが、飛行機に関してはどうなんだろう。
同じように適用されると思いますが、これはJALなど航空会社に電話して聞いてみるのが、いいですね。当面旅行計画がないのでさすがに電話はしないですけども。


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【韓国】韓国MERS感染は、どの程度危ない?

いま韓国で「MERS」(中東呼吸器症候群)という病気が流行しています。

韓国政府は7日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに感染していた70代男性が死亡したと発表。韓国でMERSによる死者は5人目。感染者も14人増え、計64人になりました。
1300人以上が隔離されるなど感染が拡大しつつあり、現地では危機感が高まっているようですし、韓国への旅行者も1万人以上がキャンセルされているというニュースまで入っています。

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このMERSなる病気は、どの程度感染力があるものなのか。感染すると致死率40%ともいわれていますし、旅行も取りやめないといけないほどのものなのでしょうか。
当面韓国への旅行の予定はありませんが、韓国に行かなければ問題ないかというとそうではないはずです。日本にも韓国人は過去最高の入国数となっていますので、最初の感染者がそうであったように、出国時点では発症していないケースだってあるわけで、隣国で人の交流が多い日本と韓国ですから、日本で感染者が出てもおかしくないですよね。
厚生労働省などが水際対策をしているとは思いますが、どうなるかはわかりません。

韓国への旅行を取りやめるというほど神経質になるほどではないと思いますが、ウィルス系の未知の病気だけに心配になるもの無理は無いのかもしれません。やや心配症とはいえ、知人も今週末の渡韓を諦めました。
どこまで被害が拡大するのか、今のところは予想ができないです。

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久しぶりの日本家屋探し

僕の趣味に韓国での日本家屋探しがあります。
韓国中をぐるぐる歩きながら日本家屋を探し求めてきましたが、まだまだ心残りのエリアがあって、韓国南部はまだまだ未開拓です。
釜山、統営、鎮海、浦項、大邸などひと通り日本家屋探しで歩きまわったのですが、まだまだ十分歩き尽くせたとはいえずの状態です。最近の韓国旅行はソウル沈没、釜山沈没という事が多かったので、久しぶりに日本家屋を探して歩きまわりたいなと思っています。

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この写真は、浦項郊外の九龍浦に日本家屋があるという情報を聞いて駆けつけた時に見つけた日本家屋の写真ですが、九龍浦の日本家屋は今では観光資源として整備されていると聞きます。
整備されたならば、状態の良い日本家屋が幾つもあることでしょう。
こんな木造の日本家屋がいつまでも残っているとは思えず、やがてはなくなっていく運命にあります。見に行くなら今しかありません。久しぶりに日本家屋を探して歩きたいなと思っています。

夏が終わり秋になる頃、行ってみたいなぁと思っています。
いけるといいな。


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PASMOとT-Moneyが提携?

東急電鉄からおもしろいニュースがリリースされています。
読んでいてPASMOとT-Moneyが提携するのか、相互利用が可能になるなのかと一瞬思いましたが、どうやらそうではないようです。

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日本人が東急線で見かけるキャンペーンポスターを撮影してソウルの光化門のインフォメーションセンターで写真wの提示すると5000WがチャージされたT-Moneyカードがもらえるようです。
東急沿線の方や東急に乗るチャンスのある方がソウルに行く前には、ポスターを撮影しておくとちょっと得する感じですね。
中途半端にチャージしたままのT-Moneyカードは2-3枚持っているので、僕はわざわざこんなことはしないけど、これが相互送客施策になるのかは、はなはだ疑問ではあります。まずは一歩からからなのかな。
もう一歩突っ込んでやらないとなぁ。
PASMOがそのままソウルで使えるとか、そこまでやると『スゴイ』だけど、キャンペーンでT-Moneyをあげるから体験してね。ということであれば、うーん、、、かな。


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ソウルの台所【広蔵市場】

ソウルの台所と呼ばれているところがあります。
それは『広蔵市場(カンジャンシジャン)』です。
私もソウルに行く旅に一度はのぞいて見るところです。

詳しいことは、ソウルナビの記事にお任せしましょう。

ソウルには南大門市場(ナンデムンシジャン)をはじめ中部市場(チュンブシジャン)、京東市場(キョンドンシジャン)などさまざまな在来市場があります。
在来市場は普段着の韓国の生活が垣間見られるところです。海外旅行に行くと市場に行くんだという人も多いと思います。

場所は地下鉄1号線鐘路5街駅が最寄りですね。東大門から歩くのも十分歩ける距離です。

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GWに行った韓国で写した写真から少しお届けしましょう。
この市場のおすすめはいくつかあるのですが、まず最初は、ユッケ横丁でしょうか。ユッケをたべることができるお店がいくつか並んでいます。店の前にあふれた人たちがこんなにいます。今の日本では食べることが出来ないのでユッケ好きにはたまらないかもしれませんね。

そうそう、この『ユッケ(육회)』という言葉は韓国語です。
ユク(육)は肉、フェ(회)は刺し身を意味します。肉の刺身のことなんです。


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メインストリートに出ると様々な店があるのですが、いつもちょっと足止めさせられてしまうのが、この食器やなべの店です。今回は、この柄杓のようなものに心奪われました。
これでマッコリを飲むときっと美味しいにちがいない。そう思ってひとつ買ったのでした。お料理をする主婦の方なら玉子を溶いたりするのにちょうどいい感じではないかな。

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さすがに買わなかったのですが、カンジャンケジャンなどが並んでいます。
食べていないのでわからないですが、お店で食べるより安いでしょうし、なかなか心奪われます。いくつか買ってホテルの部屋で飲む時の肴にいいですね。ただそんな勇気はなくて買ったことはありません。

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メインストリートの中心にはコウコウと明かりが灯り、屋台が連なっています。
どの店も流行っていて何を食べようかとついつい迷ってしまうほどです。
自分で好きなだけ野菜を入れて作るビビンバのお店などが有名なようです。

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そしていつも食べるのがピンデトックです。
ピンデトックを焼く屋台は幾つもありますが、1枚3000Wとか4000Wです。そのまま食べるのも良し、ビールやマッコリのお供によしです。この日はあまりのお客様の多さに食べることが出来ませんでした。

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このピンデトックは、緑豆を水につけて柔らかくしたものを石臼で挽いてどろどろにしたものにもやしと人参などの野菜を入れて多めの油で焼いたものです。小麦粉を使っていないので胸焼けがしないのです。油っこくはありますけどヘルシーな食べ物で、マッコリに一番合う食べ物かなって気がします。
お腹もいっぱいになります。
ソウルではピンデトックをウリにしているお店も数多くあり、そんなお店はなかなか流行っています。

ソウルに行くとこのピンデトックを肴にマッコリをグイグイと飲みたくなります。
場末の酒場やこんな市場の屋台でマッコリをグイグイやっているとなんだか一丁前のソウルっ子、いえ酒飲みになった気分になるから不思議です。



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【韓国】髪型ぐらい自由にさせてくれ

北の大将がまたわけのわからないことを言っているらしい。

どこまで本当の情報化は分からないが、3月頃から西側のメディアに流れている情報だ。
北朝鮮の金正恩が、全国の男性に同じ髪形にするよう迫っているという。
平壌のすべての男性に対して、“美男”である金正恩の髪形以外は認めないという宣言を発令。後日、対象が全土に拡大したという。

あほくさ。

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それにしてもコヤツは金日成にそっくりだね。
金日成と同じような人相風体にしたり、同じような歩き方をしたり、髪型をそっくりにしたり、白馬にまたがった映像など流したり神格化にやっきになっている。日本ではあまり話題にならないけれど、金正日の息子じゃなくて金日成の息子だというのは隠された事実ということだろう。
そう考えると儒教の国で長男の金正男や次男の金正哲が世襲しなかったことにも合点がいく。



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円安ショック 韓国航空会社が相次いで日本線運航中止へ

2月の上旬の記事だが、韓国路線が縮小しているそうだ。
記事によると韓国のアシアナ航空と大韓航空が円安による収益悪化を理由に一部日本路線の運航を中止するそうだ。
円安となると海外からお客様が日本にたくさん来やすくなる。
実際大阪あたりは中国をはじめアジアの方で溢れている。もちろん韓国からも日本への旅行はしやすくなるはずだ。
一方で日本に住んでいる人が海外には行きにくくなる。

この場合円安で収益悪化ということは、日本から韓国へ行く方が減少しているということだろう。

韓国系2社は日本の地方からソウルへと路線をたくさん持っており韓国旅行はもちろんだが、ソウルをハブにしてグローバルに旅客を運ぶ戦略を取ってきた。実際に地方から羽田・成田を経由するより地方からソウルを経由して第3国へ飛ぶほうが便利で安い。地方空港にとってのハブはソウル(インチョン)なのだ。
ヒコーキには日本からの客と韓国からの客を運ぶはずなので円安で収益は悪化しないはずだが、それでも収益が悪化するということは、地方路線と韓国を結ぶ路線は一方的に日本人ばかりだったということであろう。

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為替の問題は難しい。
一方的な円安で、経済の実態にあっているとは言いがたい。
政治的な円安誘導で現在の為替レートになっているはずなので、そう遠くない先に適正な水準に戻ってくると考えられます。
新興国での為替不安なども起こっておりあfんだメンタルが強い日本円はやがて円高に振れると思うのだが、なかなかそうは行かない。それがいつなのかは誰もわからないのだが、今のような異常な状態がいつまでも続くとは考えられないかな。




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鄭銀淑著『馬を食べる日本人、犬を食べる韓国人』

鄭銀淑さんの『馬を食べる日本人 犬を食べる韓国人』が発売されています。
鄭銀淑さんは僕の琴線に触れることをずいぶんと書いていらっしゃる作家さんで、大好きな方です。

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この方の本を片手に韓国中をぐるぐる歩いてきました。
僕みたいな人はたくさんいて、彼女の本はまさにバイブルとなっています。
昨年はソウルで会う機会をいただいたり、東京で会う機会をいただいたりして、ファン冥利に尽きる時を過ごさせていただきました。

そんな彼女の最新作は『馬を食べる日本人 犬を食べる韓国人』というタイトルの本です。
どこかで聞いたタイトルだなって思いましたが、手にしてみると2002年出た本の再出版でした。10年を過ぎる時を経ていますので『その後』を加筆した内容になっていて、経年変化が分かる内容になっています。

タイトルでも分かる通り日本人と韓国人の文化やメンタリティー違いを理解するのにちょうどよい内容となっています。
文化、習慣、価値観などがよくわかります。等身大の韓国人を知る良き本となるでしょう。
本当は、比較文化論の本ではなくて、韓国の紀行文が読みたいな、待っているよ、ウンスクさん。




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たぶんこれが始まり【タルトンネ】

たぶん僕が韓国にハマったのはこのMVがきっかけだったような気がする。
これはWAXの『ブタッケヨ』のMVに出てくるシーンを切り出したものです。
タルトンネを舞台にした少女のこの物語です。
ご存知のとおり韓国のMusicVideoはかなりストーリー性の高いミニドラマとなっていて、歌詞との関連が薄いものであるが、曲を印象づけるものとしてMVが非常に素晴らしい出来のものが多い。

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初めて韓国に行ったのは、友人と寒い季節だった。
あまりに寒すぎてよい思い出がないので二度と来ることはないと思っていたのですが、その後初めてひとりで行った時に韓式旅館のテレビで見たこの風景が目に焼き付いて離れなかった。
区画整理などされていなくてくねくねとした路地。見ようによってはみすぼらしい家々が連なりふつうじゃないなと思ったのですが、僕はこの街並みに釘付けになった。ノスタルジーを求めているのではないのですが、ハートがズキンとしたことを覚えています。

タルトンネ。タルは月、トンネは街。傾斜地にへばりつくように無数に建ってる家々。月に近い街は貧しい人々が住む街だ。
このタルトンネを探しにソウルに通うようになった。
再開発の流れがタルトンネを飲み込み、人々が暮らした路地裏のトンネはどんどんなくなっていく。行くなら今しかないと思ってソウルに通うようになったのでした。

インチョンには、タルトンネ博物館まである。
リンクを張っておきましたが、いまではソウルナビなどまでが紹介しているんですね、驚きました。
その昔たまたま運が悪く、2度訪問して2度とも休館日でした。3度めの訪問で初めて入れた時には胸が踊りました。
ここにも以前は巨大なタルトンネがあったとのことですが、再開発で今では高層アパートが建つ街になっています。文化的で快適なアパートは暮らしやすいはずですが、その跡地に博物館なんか作ったのはタルトンネで暮らした日々のことを忘れないようにということなんでしょうかね。
そこには貧しくとも賑やかな暮らしがあったんでしょう。
濃厚な人と人との関係があったんじゃないかなって思います。
たぶんそういうのに僕は惹かれているのかなって思っています。

もう韓国中をだいぶ歩いてきてほとんどのタルトンネを歩いてきたような気がしますが、まだ知らないトンネがあるような気もする。そんな情報が入るといてもたってもいられなくなるんですよね。



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路地裏会の忘年会、楽しかったなぁ。

12月上旬のある日、今年も路地裏会の忘年会が開催されました。
旅行に出ていて参加できない方もいましたが、久しぶりに会う方々との楽しい語らいの宴にシアワセな気持ちになりました。
忘年会なんて、会社であってもちっとも嬉しくないのに、なんだか不思議です。
たぶん仕事なんて関係ない旅行好き、韓国好きの仲間が集まるから楽しいんでしょうね。
今年も大好きな新大久保にある『高麗』が会場です。
ここは広々とした個室があるのでいいのです。
料理だっておいしいし、何より安いんですよね。立派なお店なのにほんとうに安い。

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いろいろ頼んだのですが、写真はほんの少しだけです。
話に夢中で写真を撮るのを忘れていました。

これは海鮮チヂミ(ヘムルパジョン)ですね。
ふわふわでカリカリ。韓国でもこんな美味しいものは出会いません。
日本で進化した味なのかなと思います。

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これはチャプチェ。
チャプチェであまり外れは引いたことがないけれどここのチャプチェもおいしいものです。
僕はタンミョン(この麺のこと)が好きなので、チャプチェがとても好きです。
とてもヘルシーですし、バカの一つ覚えのようにただ辛いだけの韓国料理とは違います。

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久しぶりに集まった友は6人。
話題は韓国の話、旅の話、仕事の話とあとこちに飛んでいきますが、友の変わらぬ姿に胸が熱くなってしまいます。
古くは10年前からお目にかかっている方もいます。
当時は40歳過ぎだった僕もいつしか50歳を超え、青年のようだった友も40代になっています。
良縁に恵まれた人もいる。ちょっとからかいたくなりもしたけれどそこは品性ある51歳、グッと我慢のしどころです。自制しないとオヤヂは下品な言葉のオンパレードになりがちだからね(笑)
いつも遠くから来てくれる人もいる。
激烈な仕事の毎日に旅行どころではなくなりつつも頑張っている人もいる。
僕ももうちょっと頑張らないとなと思った忘年会でした。

また1年先の忘年会で元気で逢えることを楽しみにしています。



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憧れの鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんとの宴

韓国から憧れの鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんがやってきます。
遠路はるばるやってくる彼女にこころばかりのお土産をお渡ししたいと思っていました。
おみやげは僕の中ではもう獺祭を買うんだと決めつけていて、持って帰るのが大変だろうなと追いつつも買いに行きました。幾つか種類のある獺祭なのですが、買いたいなと思っていた種類の獺祭がなくて要冷蔵の獺祭を買いました。
瓶のままではもらう方も迷惑するので、ちゃんと箱に詰めてもらいプチプチ包装をしてもらいました。

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お土産を手に東武東上線の大山駅に向かいます。
各駅停車で3駅ぐらいでしょうか。あっという間に到着します。
この駅では降りたことがなかったのですが、下町情緒のある良い町という印象をもちました。駅を降りるとすぐに商店街が広がっています。ちょっとうろうろ探検したいなと思いつつも時間が迫っていて探検する時間はありませんでした。目指す立ち呑み屋は『晩杯屋』という店です。地図ではわかりにくいかなと思ったのですが、簡単にわかりました。

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お店は日曜日の夕方だというのに結構賑わっています。
壁にズラッとならんだメニューを見ると、ものすごく安い。こんな値段を見たことがないというような価格です。

広い店でしたがすでに鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんはわかりました。
GWにお目にかかった時にもアレンジしていただいたマネジメント会社の社長さんもいらっしゃいました。彼女との宴に集まった方々はもちろん初めてお目にかかる方ばかりでしたが、彼女を囲んで楽しい宴が続きました。
「韓国にはおいしいお酒がないから」だなんて失礼なことを言いながら渡した獺祭。随分恐縮されていましたが、じっくり味わって飲んでほしいなと思います。マネジメント会社の社長さんには「いつも安酒ばかり飲んでらっしゃるようなので」だなんて、これまた失礼なことを言いながら手渡しましたが、気に入っていただけるとうれしいな。

夕方5時から始まったウンスクさんを囲む宴は夜10時を過ぎて終わりました。
あっという間の5時間でした。
僕はここでお暇しましたが、みなさんは更に次の店へと向かったようです。

シアワセな時間はあっという間でした。
今度お目にかかれるときはきっとソウルのような気がする。
それがいったいいつなのか皆目わかりませんが、その日が来ることを今から楽しみにしています。

あこがれの先生とのツーショットは今回はやめにしました。
機会があればまたね、ということにしておきます。


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ソウル乙支路の満船ホプ

連日似たような記事になることをお許し頂きたい。
満船ホプ(マンソンホプ)でのひとときは以前記事にしたことがあるので重なるのだが、ちょっとお付き合いいただきたい。
もう1年半ほど前にソウルを旅した時に、古い街並みの乙支路の路地裏の満船ホプで飲んだ。
こんな路地裏が今でもソウルには存在する。
表通りはきれいなビルが並びオフィス街のような様相だが、路地へと一歩足を踏み込んでみるとそこにはソウルの庶民の姿を垣間見ることができる。

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こんなスルチプがあるのです。店先までテーブルと人が溢れている。日本じゃなかなか見かけない光景だ。
壁のところを見てわかる通りたいしたメニューがあるわけじゃない。
ノガリ1000W(100円)
生ビールは3000W(300円)
焼酎は3000W(300円)

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ノガリは、姫タラを干したものだ。
炙ってあるものをちぎって食べる。
コチュジャンをつけたりマヨネーズを行けたりするのだが、コチュジャンは僕が知りうる限りこれ以上辛いものはなかった。それほど辛いコチュジャンをつけながら食べるのでビールが進む。

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この日は、あこがれの鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんとのご一緒する事ができて夢の様な時を過ごした。
僕は憧れの作家と会うことが出来る幸せを実感していた。
僕はこれまで韓国中を歩いてきたのだが、それも彼女の本を元に歩いてきたのだ。
決してガイドブックになるような本じゃないのだが、なんどもなんども読みながら、あちこちを歩いてきた。
あるときは日本家屋を探し求め、ある時は酒場を求めて歩いてきた。

次なる旅がそろそろしたいと思うようになってきた。
時期は未定、だけどそろそろかなと思っている。
もちろん彼女の本を忍ばせて。


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憧れのあの女(ひと)が来る!

知っていらっしゃる人も多いかもしれませんが、僕は韓国マニア。
初めて韓国に行った時はひどい寒さでもう行くこともないだろうと思ったけれど、それがいつの間にか韓国の魅力にすっかり魅せられてしまって、いっぱしのマニアになってしまった。
ドラマで見たような懐かしい路地裏を歩くようになり、タルトンネを求めてあちこちを歩いた。
そして韓国に今も残る日本家屋を探して韓国じゅうを歩きまわってきた。それはもう韓国じゅう隅から隅までである。
日本家屋と僕とには実は深い因縁があるのだが、それはここでは明かさない。いつか書くこともあろうからその時のお楽しみということにしておいてほしい。

そんな時に出会ったのが、鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんの本だ。
決してガイドブックになるような本ではないのだが、彼女の本を手にして韓国中を歩いた。
なんとかなるかなと思いながらバスターミナルを降り何度も途方に暮れた。田舎の街で日本語なんて通じないし、僕の片言の韓国語ではどうにもならない。
そもそも右に行くのか左に行くのかさえわからない。なんども途方に暮れながら目指すところに辿り着いた時の幸せと充実感は、40代半ばになり仕事に行き詰まり感を感じていた僕には仕事を忘れさせてくれるひと時でもあった。
僕にとって彼女の本はバイブルであり、こころ揺さぶる書なのである。

そんな彼女と繋いでくれるご厚意があり今年の韓国旅行では乙支路の路地裏の酒場でご一緒する機会を得た。
夢の様な時間を過ごしたのは、生涯の思い出である。
その時の様子は下記から読んでください。

❏2013年GWはやっぱり韓国【その15 憧れのひと】

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そんな彼女が日本にやってくるという。
またまたご厚意で繋いでいただけてご一緒する機会をいただけたのはこの上ない幸せなことだ。
お土産は何にしようかと今からそわそわしている。
お酒好きの彼女には『獺祭』かな。それともおつまみがいいのかな。
ううん、やはり日本酒の美味しさを知ってもらいたい。いやきっと知っているに違いないけど、今僕が一番好きな『獺祭』を贈りたい。

とても楽しみな宴である。
酒飲みの彼女と再会するのは下町の立ち呑み屋である。
その前に伸びた髪をスッキリさせてオトコマエになっておかねば。
年を取って図々しくなったはずだが、オトコは意外に純情なのである。




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韓国の芸能兵制度廃止!

平和な韓国も実は北朝鮮と休戦状態で、決して平和ではないのですが、訪れるとモノや食べもに溢れ、平和だなぁと感じることがしばしばあります。

以前一度「韓国の徴兵と芸能兵」と題して韓国の徴兵制度について書いたことがあります。
その芸能兵制度が廃止になることになりました。

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以下yahooの記事から転載します。

スターの不祥事続発、韓国「芸能兵」制度廃止へ
読売新聞 7月18日(木)18時53分配信

【ソウル=中川孝之】韓国国防省は18日、兵役中の歌手や俳優が、前線部隊への配属を免れる代わりに慰問公演などを行う、「芸能兵士」制度を廃止すると発表した。
人気韓流スターの兵士による無断外出などの不祥事が相次ぎ、廃止を求める声が高まっていた。

韓国では、満19歳以上の男性に約2年間の兵役が義務付けられているが、歌手や俳優は申請すれば国防広報支援隊の「芸能兵士」になることができる。頭髪は他の兵士と同様に丸刈りとなるが、職務は軍主催の公演やラジオの軍広報番組などへの出演がほとんど。記念行事でのサイン会には日本からもファンが駆けつけるなど、「軍のPRには大きな存在」(国防省幹部)と評価の声も高かった。

しかし、1月に歌手ピ(Rain)さん(今月除隊済み)が公務で外出中に人気女優とデートしたことや、6月には歌手SE7EN(セブン)さんが地方公演後、仲間の芸能兵士と風俗店に出入りしていたことが発覚した。セブンさんらは8月以降、一般部隊に配置換えとなる。


また、日本のテレビでまで報道されているようでyoutubeに早速アップされていましたので貼り付けておきましょう。



それにしても日本で報道するようなニュースなんだろうか。アホらしい。
それに風俗店に出入りするのは芸能兵の特権だからではないと思うし、なんだかよくわからない措置だなと思います。

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「中国東北部の昭和を歩く」と「北朝鮮のリアル」

最近買った本だ。
「中国東北部の昭和を歩く」は僕の大好きな鄭銀淑さんの本だ。
そして「北朝鮮のリアル」はファン・ジャンヨプの秘書だったチョ・チュニョンさんが書いた本である。
すでに北朝鮮のリアルは読み終えた。
なかなか読み応えがあり、直近の北朝鮮の情勢が分かる本であり、僕の理解も最新に上書きできた。

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「中国東北部の昭和を歩く」は、彼女の「韓国の昭和を歩く」の続編といえる。
これまで韓国に今なお残り散らばっている日本家屋を取材してきた彼女が、戦前日本人が多く住んだ中国東北部を訪ねて取材したものである。
この本は今日から読み出す予定だ。
だからまだ読んでいないのだが、ちょっと楽しみである。
きっと何度も何度も読み返しながらきっと僕は、今なお残る日本家屋を探しに満州に行くかもしれない。



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僕のバイブル『韓国の昭和を歩く』と『韓国の美味しい町』

GWは韓国に旅行に行くのだが、その前にちょっと書いておきたいことがある。

僕は韓国が好きでこれまでもう数え切れないほど歩いてきた。
最初はソウルへ行き、落ち着ける宿とも出会い、ソウルのエネルギーの中に身を任せているとなんとも幸せな気持ちになれた。
仕事に追われていた30代の後半のことである。
そのうちに言葉を覚えないとソウルでは不自由を感じるようになった。
何年か独学で勉強したのだが、それでは一向に上達しなかった。これはきちんと学校に行って勉強しないと駄目だと悟り学校に通うことにした。
忙しい毎日の中で週に2回平日通うことにはかなりの無理があったが、学ぶことがこんなに楽しいことだとは40歳を過ぎて初めて知った。新鮮な驚きであった。

ソウルでは、市場や路地裏、そしてタルトンネを歩いてきた。
人々が普段着で生活しているところに魅力を感じた。
なんの飾りもない生活が垣間見れるそんな路地が好きだった。
写真を撮っていると突然おじさんに怒られることもしばしばだった。
何を言っているのかはわからないのだが「何やってんだ!」と怒っているに違いなかった。
言葉を覚えてからは、きちんと説明できるようになり写真も取りやすくなった。

やがて、戦後60年を経て今も残る日本家屋に関心が移ってきた。
そんな時に出会ったのが、鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんの『韓国の昭和を歩く』である。
日本家屋を求めて韓国中を歩いていたが、そんな時にこの本にであったのだ。
それからはもうこの本はバイブルとなった。
ただ、ガイドブックではない。
日本家屋がある街に行ってもどこにあるのかはわからない。
バスターミナルで降りて、途方に暮れたことも一度や二度ではない。ほぼ毎回そういう苦労をした。



彼女のこの本に出会ってからは、韓国での僕のテーマは日本家屋を探し歩くことになった。
きちんと補修されて大事に使われている家もある、一方で和韓折衷のへんてこな家になってしまったものもある。
そして誰も住まなくなり、まさに朽ち果てようとしている日本家屋もあった。

この写真は、韓国南部の鎮海(チネ)という街で見つけた日本家屋だが、妙な和韓折衷に改修されている。
丸窓の中の格子戸と玄関のドア、そして屋根の形で日本家屋とわかる。
こんな変な改修をされていてとても残念だが、それでも戦前に建てられたことを考えると70年は経っているこの日本家屋が居間でも残っていることに、不思議な感情を覚える。
現在は犬肉料理屋として使われているようだ。

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やがては、なくなっていくだろう運命にある日本家屋をこの目で見ておきたい。
そう思うようになって、韓国中を歩いてきたのです。
「日本家」は文字通り「イルボンチッ」と読むのだが、一方で「敵性家屋(チョクサンカオク)」とも呼ばれている。
日本人が建てたこの日本屋は韓国の人から見たら敵性家屋なのだ。
この地に日本家屋があるという事実、それはそこに日本人がいたという歴史があった。
古ぼけた日本家屋には、そこに消し得ない歴史があるのです。

チョン・ウンスクさんのファンとなってからは、次々と彼女の本を手にするようになった。
「韓国の美味しい町」という本を手にして『ゲミ』を求めて全羅道を旅したことも想い出深い。
ちょうどその時僕は仕事に行き詰っていた。
ゲミとは、全羅道でしか通じないのことばで、独特の表現だ。漢字にすると『佳い味』である。
味付けがうまく重なり合って深く熟した味、それがゲミ。そのゲミを求めて僕は旅をした。
本当にゲミというものがあるのかわからなかったのだが、出会えても僕にはそれがわかるか自信がなかったのだが旅に出た。
僕は、会社の中で自分の存在がゲミであると自負していた。ベテランが醸し出す仕事。
僕の手の中から生み出す仕事にはゲミがある。
そう思っていたのだが、自信を失いかけていた。
「ゲミ」を求めて全羅道を旅して、「手の味(ソンマッ)」がなんとなくわかるようになり「ゲミ(佳い味)」にも出会えたような気になった時に、失いかけていた自信を取り戻す事ができたのである。

チョンウンスクさんの本に僕は救われたのです。
それから彼女の本は僕のバイブルとなった。

久しぶりにこのGWの韓国旅行では、ありったけの彼女の本を持って旅に出ます。
そう、ソンマッを感じることができるように。


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韓国でのWiFiはこれが一番?

韓国に行くのに近頃はWiFiルーターを借りていく人が増えていますよね。
私も一度借りて行ったことがあります。
価格も安くとても便利で、欠かせないものになりました。

今回の年末年始の韓国でのこと。
今回は韓国に行った後にタイに行くこともありルーターは借りませんでした。
そこでまちなかにある野良電波をいろいろ拾い試していると面白いことを発見しました。

KTのollehWiFiなのですが、これで接続を試みてみるとナント日本語で出て来ました。
読み込んでいくと、1日3300WでプリペイドのWiFiが使える。
それも近くのコンビニで買えるということのようです。

11-IMG_6538.jpg


ollehはどこでも電波が飛んでいますので、非常に便利ですよね。
これが使えれば、もうルーターを借りる必要なんてありません。
レンタルルーターに比べて半額あるいは三分の一という価格ですしね。

11-IMG_6539.jpg

残念ながら私が試してみればよかったのですが、短いソウルステイなので必要もなく、コンビニでプリペイドカードを買うことがありませんでした。
次回のソウルでは試してみたいと思いますが、日本語ですし、なかなか良さそうです。

※全国すべてのコンビ二でプリペイドカードが買えると書いてありますが、そこは韓国、すべてではないはずですのでご注意ください(笑)

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路地裏会の忘年会

12月最初の土曜日、路地裏会の忘年会があった。
ここ数年ごく限られたメンバーだが、韓国好き、マイレージ好きのメンバーが集まっての忘年会が開かれている。
1年に一度集うので会うのは1年に一度だ。
懐かしい顔が集まり、1年ぶりだというのに、ついいつもと同じような感じで話し込んでしまう。
懐かしいはずなのに、普段からコミュニケーションがあるので懐かしい感じがしない。
世話焼きの幹事さんはいつもマッシーさん。
マッシーさんのブログ「旅とグルメのふろく」は<ここ>からね。
マッシーさんが音頭を取ってみんなが集う。
ここ2年ほどは新大久保の<高麗>を使っている。
安くて美味しい店だ。

11-IMG_4768.jpg

メニューはアラカルトだ。
今回は、寒かったこともあったのか、鍋となった。
テーブルが2つほどの個室なので、ブテッチゲと海鮮チゲとなった。

まず最初は、海鮮チヂミであろうか。
11-IMG_4776.jpg

次に海鮮チゲである。
海産物のダシが効いていてとても美味しい。
この写真はまだ火が廻る前の写真だ。

11-IMG_4781.jpg

これは火が廻ったブテッチゲ。
ブテッチゲはソウルで食べたことがあるが、日本では初めてだった。
最初から麺サリが入っているとは知らなかった。

11-IMG_4782.jpg

僕はどうも連日の疲れなのか飲み過ぎたのか最後の方は寝てしまっていたが、この日がほんとうに楽しみで指折り数えて待っていた。
また来年、みんなで楽しくひとときを過ごしたい。
その時まで元気で!


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韓国酒場紀行

私の大好きな作家、チョン・ウンスクさんの新刊が出ました。
この記事を書いているのは12月9日ですが、発売日は12月12日。
すでに予約できるのですが、本が配送される頃は上海に行っているので、今は予約できないのです。
帰国したらAmazonで購入しようと思います。

鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんが路地裏や田舎町を歩いて10余年。
魅力的な大衆酒場との出合いが1冊の本になりました。
ソウル約30軒、釜山約10軒、全羅道など約15軒。本書を片手に韓国の町と人と酒を味わってください。

スクリーンショット 2012-12-09 11.23.12


※A5判オールカラー128ページ。定価1,500円(+税)。
amazonで買えますよ。
http://amzn.to/YX59Kh

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パンスターフェリーの予約が簡単になった

パンスターフェリーで釜山に行ってみたい。
いつも南港のハイアットからフェリーを見ていた。
いつかこのフェリーに乗って釜山に行く事を夢見ていた。
これまでは予約などはHPから行えず面倒であったのだが、今はHPから予約ができるようだ。

パンスターフェリーのHPは<ここ>からね。

11-スクリーンショット 2012-10-20 21.30.26

運行スケジュールは、大阪⇒釜山 は毎週 月・水・金 の出発だ。
時刻は15:10に大阪を出て翌日朝10:00に釜山に到着する。

復路の釜山⇒大阪は 日・火・木  に釜山港を出発する。
時刻は15:10に釜山港を出て翌日朝10:00に大阪南港に到着する。

現実的には、金曜日に大阪を出て月曜日に大阪に到着するパターンであろう。
時間的には土曜日1日と日曜日午前中までが現地での時間になる。
金曜日と月曜日の2日休む割には滞在時間が短いのは少し残念なところだ。
復路を現地発のLCCで片道で帰ってくるという方法が現実的かもしれない。

スクリーンショット 2012-10-20 21.33.46

さて料金だが、片道だと13000円。往復だと20000円。
こうなると断然往復が安い。
安さを取ってフェリーで往復するか、時間を取って復路を飛行機にするかは、その時の状態であろう。
私であれば、月曜日の午後から大阪勤務という形ができるので、それが現実的かもしれない。

スクリーンショット 2012-10-20 21.34.12

以前とは異なりHPで予約発券ができることなどを知ってしまった。
そうなると、ついついポチッとやってしまいそうである。
これから寒くなり、釜山の海産物も美味しい季節を迎える。
サンナクチを焼酎でクイッとやるなんて最高だ。
春までには、きっと僕はやりそうな気がする。
ちょっと楽しみである。


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kindle版「韓国下町人情紀行」をiphoneで読める!

電子書籍が随分盛んになっている。
kindleFireHDなど新しいデバイスが増えていて、出張の友として本は欠かせないのでどうしようかと思案していたのだが、いろいろ知らべてみるとiphoneやiPadでも読むことができるようだ。

まずは、I-tunesでKindleアプリをダウンロード。
iphoneと同期してiphoneにKindleアプリを同期。

11-13520124477731.jpg

次に、Amazonに行きKindle版「韓国下町人情紀行(500円)」を購入。
ダウンロード先は、shoji-Iphoneに指定。
そうすると、iphoneに書籍が現れました。

文字も大きくできるので、ナカナカ便利です。
素晴らしいです!
iPadでも同期して読むことができるはずですが、iPadは業務用ということもありapple-IDを使うことができないためI-tunesでアプリを落とすことができません。
それが残念かな。



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韓国語学校

僕が韓国語学校に通ったのは、2005年から2006年にかけての1年間でした。
今からもう7年も前になる。
当時の韓国語教室は、週に2回。
火曜日と金曜日の18時30分から20時30分までの2時間。半期に25回の講座があった。
初級1・初級2・中級1・中級2・上級というクラス分けであったと記憶している。

この学校に通うまでテレビハングル講座を觀たりして独学で数年間勉強をしていたのだが、初歩からその先になかなか進めない。このままではまずいなと感じて思い切って学校に通うことにしたのだが、知人のススメなどもありこの学校に通った。
連日23時まで働いていたビジネスマンが平日に2回も定時に退社するのはかなり無理がある。
おまけにこの頃はたびたび旅に出ていたので行けないこともある。
ただ、8割の出席がないと終了した事にはならず修了証をもらえない。
つまり20回の出席が義務付けられているといえる。
相当な苦労をしながら通ったことを覚えている。

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かくして頂いた修了証は、僕の勲章である。
この時に時間捻出するために業務フローを変えたことを覚えている。
ワークスタイルも変えた。
スーパーフレックスタイムの僕は適当な時間に出社していたのだが、朝8時に出社するようになり更には朝7時と朝方に勤務の時間をシフトした。そうして時間を捻出しながら、17時30分に退社できるように時間の使い方を変えた。
業務フローやワークスタイルなどを工夫しながら時間を捻出してまで学校に通った。

勉強をするのは楽しい。
学生時代には思いもしなかったことを40歳を過ぎて初めて感じた。
学ぶ喜びというのを感じた。
これまで壁になっていたことが、そうかそうなのかと氷解していく。
初歩の壁を超えたことを実感した。
僕が通ったのは初級2と中級1の講座であったが、それ以上には進まなかった。進めなかったのかもしれない。
1年間しっかりと学んだ韓国語であったが、残念ながら今ではもう初級レベルに逆戻りしている。
また学びたいと思いつつ、最初の一歩が踏み出せていない。
一歩踏み出すとどんどん世界が広がっていくのは体験しているだけにわかっているのだが、それでもその一歩が踏み出せないでいる。
毎日が出張生活というワークスタイルが終わる頃、また通おうかと思っている。


無事帰国へ【復路もインボラ】

金浦空港です。
無事飛行機は飛びそうです。
復路はステータスの通りでした。
僕だけアップでした。
往復ともインボラでしたが、こんなのは珍しい。
ありがたいことです。

韓国語教室

今日はちょっとプライベートモードだ。
デスクの前にコルクボードを張っているのだが、韓国語教室に通っていた頃の修了証を貼っている。
半年コースを2クール。
2005年春から半年間、初級後半のコース。
2005年秋から半年間、中級前半のコース。
これは、中級前半のコースを終了した時に頂いたものだ。
半年の期間中1回2時間の講座が25回ある。
このうち8割の出席がないとこの修了証をもらうことができない。
つまり20回は出ないともらえないというものだ。

これがいわばデスクトップ。
6-IMG_1430.jpg

そしてこれが修了証を拡大したものだ。

6-IMG_1405.jpg

残念ながら現在では中級どころか初級レベルも危ういレベルだが、韓国語教室に通っていた頃はとても充実していた。
18時30分から授業がスタートする。それも週2回のペースである。
時間捻出はかなり大変だ。
ライフスタイルを朝方に変えたりして時間を創りだした。
勉強するのは楽しい。
学生時代には思わなかったことを40歳を過ぎて初めて感じたものだ。
50歳の手習いでもう一度通いたいと思っているのだが、わたしが通った民団の講座は形が変わってしまい、すこぶる評判が悪いようだ。
どうしたものかと思案中である。


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対談:韓式旅館の魅力

日通ペリカンネットのソウル支店で取材を受けたことがある。
その時の記事がまだ残っているようなので、リンクを張っておこう。

日通ベリカンネット



どういう経緯でこんなことになったのかもう覚えていないだが、これは7-8年ほど前になるだろうか。
忠武路にある日通ペリカンネットの支店に顔を出し、2人の韓国女性から取材を受けた。
テーマは韓式旅館だった。
写真に出ている李さんと写真には出ていないがライターの金さんの2人から色々なことを聞かれた。
李さんは日本語が多少怪しかったが、日本に住んでいたこともあるということで随分話が弾んだ。
金さんも日本の大学に留学していたということもあり、完璧な日本語を話した。
チャーミングな女性に囲まれてとても恥ずかしかったのを覚えている。
打ち合わせが終わると3人で近くの中華食堂に行きごちそうになった。

旅行業界に携わっている若い女性には、韓式旅館には多少の嫌悪感を持っているように思えた。
安全のことなどを心配もされていて旅行業界に携わっていることからくるその正義感に感心したものだ。
あれから随分と年月が流れた。
僕は年を取ってひよってしまい、今では韓式旅館にはあまり泊まらなくなってしまった。

この取材を受けたあと、僕は日本家屋を探しにモッポへと旅立った。
「モッポは危ない街よ、気をつけて行ってね」と言われたことを思い出す。

写真は、取材が終わりオフィスビルをあとにして、さぁ一服と近くの公園で吸っていた時に「写真を撮るのを忘れた!」と言って僕を探しに来てくれた時に撮ってもらったものだ。
Tシャツを着ているのだが、これは正確にはユニクロの3枚1000円の肌着だ。
こんな素敵な女性たちが待っているなんて思いもせずに、僕は下着のまま取材を受けに出かけたのだった。

チョン・ジヒョンが結婚だって

実は、チョン・ジヒョンが好きなんです。

その彼女が4月13日、そう今日結婚するんだそうです。
そういえば、1981年生まれだから31歳か、韓国ではもういい年ですものね。
お相手は、米系の金融マン。芸能人ではないようだけどうまくいくのかな?

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映画はあんまり見ないけど、彼女の映画は結構見てきた。
イルマーレ(2000年)
猟奇的な彼女(2001年)
僕の彼女を紹介します(2004年)
デイジー(2006年)
この4つかな。どれも魅力的な役を演じてました。
大好きな女優さんです。
これからも末永くいい女優でいて欲しいと願います。

ソウルに行きたい

ソウルには久しく行っていない。
今回行きたいところは、金堤(キムジェ)の日本家屋探しだが、短い日程でソウルステイを楽しんでくるのも悪くはない。
使い残しの航空券も複数ある。
ソウルに戻る有償航空券が2つ(ANAとJAL)。
ソウルから羽田に向かう特典航空券が1つ(JAL)。
UAのマイルも片道発券できる1万マイルほどある。これは結構便利で、羽田発のANA便やOZ便に使うことができる。
これらの組み合わせで週末ソウルを楽しんで来たいと思う。

さて日程だが、空席があるかは未確認ゆえ別として今からだと2月下旬か3月中旬が現実的である。
ホテルは、SPGのポイントを使いCash&Pointで宿泊することを考えるとシェラトンソウルディーキューブシティがいいかなと考えている。
ホテルのHPは<ここから>見てね。
なかなかコンテンポラリーで好きなタイプのホテルである。
もちろん僕の中ではパークハイアットソウルが一番なのだが、残念ながらポイントがほとんどないため使えない。
新しいこのシェラトンソウルディーキューブシティに泊まってみるのも悪くないと思っている。

ソウルの寒さも緩む頃ソウルにいけるかな。
しばらく考えてみようと思っている。

韓国でwifiを使いたい

韓国ではあらゆるところでwifiの電波を拾うことができます。
ホテルやカフェなんかだと無料であったりしますが、ありとあらゆる街中のシーンでwifiが使えるとホント便利です。
ただ、Nespotなど有料である場合(パスワードが必要)がほとんどなので、現実的ではありません。
本日は、<無料wifi接続>と<wifiルーターを借りる方法>とを調べてみました。

■無料wifiについて

無料でwifiができるSSIDとパスワードを調べてみました。
繋がった!と思ってもデータ通信ができない場合もあるのでご注意ください。

なお、下記はwebで出回っているSSIDとパスワードですので遠慮なく記載しました。

●KT SSID
KT_WLAN
1234567890、123456789a、1234567890c
●KT QOOK AP
1234567890
●T spot(SK)
sktelecom
●SK
a123456789
●マクドナルド
16005252
●スターバックス
店舗の電話番号(レシートに書いてある)

■wifiルーターを借りる方法
日本で借りていく場合や現地空港で借りる場合とあるようですが、現地の空港で借りるのがテキトーでいい感じです。ただこのあたりは好みなので、ご自身のスタイルに合わせてがいいと思います。
<Konestのwifiページ>に詳しく書いてあるのでそれを引用しましょう。

●日本で借りるパターン
詳しくは、上記のリンク先からテレコムスクエア社のをご覧いただくと理解できると思います。
テレコムスクエア社でwifi機器を予約して日本の空港で借りて行き、帰国して返却するパターンですね。
事前に郵送にて届けてもらったり帰国後郵送で返却するパターンもあるようですね。
この方法が一番間違いないのかもしれませんね。

●現地で借りるパターン
Sローミングポケットwifi
http://konest.com/data/basic_info_detail.html?no=4635

これがあれば、ホテルや街中でもインターネットに接続できるので、必要な時に必要な情報を手に入れることができます。また、スマホ、iPad、PCなどを7台まで同時接続可能。
バッテリーの持続時間も9時間と長いのが特徴です。
※レンタル料金は、7,700ウォン+税金10%で8470ウォン。600円ぐらいですね。
※金浦空港は1週間前までに事前に予約なので、面倒と言えば面倒かな。便利と言えば便利。
※金浦空港カウンターは国際線2回スカイシティモールにあり営業時間は7:00~19:00


また現地の空港(金浦)などで到着フロアのLGやSKのカウンターに行くとレンタルできます。
レンタル料金は、1日8000ウォン+税金10%ですから8800ウォン。600円ぐらいでしょうか。
これが一番簡単です、予約も要らないですしね。
私はこのパターンかな。

便利なi‐phoneアプリ『韓国語辞書』

韓国旅行のi-phoneアプリを紹介したい。
これが、私の韓国系のi-phoneアプリの一覧だが、一番便利なのは『ソウル旅行』というアプリだ。
特に地下鉄関連のルート検索に役立つ。
日本語と韓国語対応なのがいい。
特筆なのは、wifiや3Gの電波のないところでも検索できることが最大のウリだ。
地下鉄に乗りながら、路線検索ができるのだ。
もう地下鉄路線図の地図はいらない。
随分愛用している。

最近インストールしたのは『Naver韓国語辞書』だ。
電波のないところでは使えないのでそれが不便であるが、きわめて使いやすい辞書である。
電波がなくても使えるアプリがあれば、最高であるが、私はまだ見つけられていない。

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全羅北道 金堤に残る日本家屋

久しぶりに韓国に残る日本家屋の情報を得ました。
ほぼ韓国中を歩き回り、日本家屋のあることは歩きつくし感があったのですが、新たな情報を見つけました。
全羅北道の金堤(キムジェ)というところにあるようです。
全羅道ですから日本家屋があるのもうなずけます。
場所的に、穀倉地帯ですし、米の輸出の後背地として群山(クンサン)があります。

金堤(キムジェ)は、韓国南西部の全羅北道にある韓国有数の穀倉地帯で、金堤平野が延々と広がり、秋には稲穂が黄金色に光る。韓国で唯一、地平線が見える場所として知られる。総延長約100キロに渡って続くコスモス街道もロマンチックな景観を醸し出している。

どうしても行きたくなりました。
今年の韓国旅行の目的ができました。
最近はソウル沈没が多かったので、うろうろしに行ってきたいと思います。

以下、konestからの引用です。
big_91887.jpg

konestにも記事があります。
http://www.konest.com/data/spot_mise_detail.html?no=4256

新豊洞(シンプンドン)日本式家屋
住所 :金堤市 新豊洞 13-52 位置 
アクセス :国鉄金堤駅を出て、左方向に直進し、横断歩道を渡ってすぐ左折します。100メートルほど進むと右側にあります。
金堤駅のすぐ向かい、100メートル先にあるこの住宅は、1928年に建設された木造2階建て、広さは99.1平方メートル(約30坪)の日本式家屋です。周辺の日本人農場を管理していた人物の住宅で、登録文化財第187号に指定されています。現在は一般人の住居のため、内部は公開されていませんが、外部の雨戸や格子戸、板壁、桧皮壁などを見ることができます。畳をオンドルにするなどの一部改造はあるものの、全体的に当時の姿を残しています。

仁川 タルトンネ博物館

仁川にタルトンネ博物館というのがあることをご存知だろうか。
正確には、スドクッサン タルトンネ パンムルガンと言う名前だ。

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僕はここに3度ほど行っている。
2度は入れなかった。
毎週月曜日と1月1日、ソルラル(旧正月)、チュソク(旧盆)が休みであり、そのときに行っている。
3度目の正直で中に入れた。
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決して大掛かりな博物館ではないのだが、こころ惹かれる博物館である。
昔、タルトンネと呼ばれた月の街が韓国中にあった。
それは、月が近い丘の上に作られた街で貧民街でもあった。
ソウルや釜山には今でも残っているが、ここインチョンにもタルトンネはあった。
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再開発され、瀟洒なアパートが建ち、人々の暮らしはよくなったが、同時に得も言われない人々のつながりや情も消えていった。
そんな人々が暮らした足跡を残しておこうというのがこの博物館である。
まさにこの博物館が建つ丘の上にタルトンネがあったのだ。

HP:http://www.icdonggu.go.kr/museum/use/guidance_time.asp
地図:http://www.icdonggu.go.kr/museum/use/map.asp
場所は、東インチョンの駅を降りれば歩いていける距離だが、初めて行くときはタクシーがよいだろう。
そして帰り道を歩けばよい。
丘をくだれば市場があり市民の暮らしが垣間見れよう。
もう一度見に行きたい博物館である。