マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【韓国】スッカラとジョッカラ

スッカラとジョッカラです。

スッカラはスプーン。
ジョッカラはお箸。

合わせてスジョと言ったりしますね。

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この隣国との関係はなかなか難しい。
市井の市民は仲良くやっているけれど、国と国とになると話は別でとてもややこしい。

国の歴史は見る側が違うとまるで違うようだが、歴史は為政者が作るものではないし、後から都合のよいように上書きするものでもない。不幸な歴史はあったが、事実は事実、事実ではないものは事実ではない。何が事実で何が事実ではないのかを見極める目も必要であろう。




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【韓国】チョン・ウンスクさんのトークイベントに参加してきました

先日、紀行作家チョン・ウンスクさんのイベントに参加してきました。
3部構成になっていて、第一部は阿佐ヶ谷の映画館ユジク阿佐ヶ谷にて、映画「慶州 ヒョンとユニ」特別上映会を観ました。
映画は不思議な感じの映画でした。不思議なストーリーでこれってどういうことなんだろうというような考えなくちゃいけない余韻がありますが、スッキリ感のない映画でした。
ちょっと早めにいって阿佐ヶ谷も散策。この街はおもしろいですね。活気はあるし大いに気に入りました。ちょっと不動産価格はたかそうなので住むには難しいかも。

第2部はチョン・ウンスクさんさんのトークショーで題して「韓国映画と旅と恋」。
マネジメント会社の社長さんと掛け合いながらの進行で楽しむことができましたが、旅が背景にある映画ベスト11のどれも見たことがないなぁと改めて感じました。韓国映画は最近全く観ていないですね。以前はとっても好きだったのですけれど、なんでだろうか。

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第3部は、近くの居酒屋さんでの懇親会。
九州料理のお店で満腹になりました。

そして有志が集っての2次会はHAN COOK。
飲んだことがないようなマッコリや料理が次々とでてきました。ワンパターンな韓国料理とはちょっと違う手の込んだ料理がたくさん出てきて楽しい宴となりました。


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韓国映画が好きな人、旅行の好きな人、酒場巡りの好きな人、街歩きの好きな人、興味関心はそれぞれでしたが、皆さんの熱意に圧倒されながらも、その根っこにはチョン・ウンスクさんのファンであることが興味深いです。

久しぶりに会う友人との語らいや憧れの作家とのコミュニケーションはなによりも楽しいものでした。
またみんなに逢える日を楽しみにしています。


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【韓国】お隣さんは荒れている

隣国韓国が荒れていますね。

この写真は、光化門のあたりの様子です。右手のキャプションの文字があるあたりが世宗文化会館ですので、青瓦台を背中にして市庁舎の方を写していますね。このデモがその2キロ先のソウル駅方面まで続いているということですから、ものすごい数の市民が集まっていることになります。

韓国を旅してきていて、何度かデモに遭遇したりもしましたが、さすがにこの規模のデモには遭遇したことがありません。
隣国では、為政者に対しての怒りが爆発したということでしょう。
現在の為政者は、いわゆる改革派という名の親北政権で北へのシンパシーで政権を運営し、そのイデオロギーが意思決定の基準となっています。合理的な判断や国益を考えての判断よりも違うモノサシで物事を判断するというような政策を取っているように思えます。

このデモ自体は、反ムンジェイン、法務部長官チョグッの任用に対して国民の怒りのデモとのことです。




このデモを見ていると任期は半ばのようですけれど、どうやらそろそろおしまいの様相に思えます。これからどうなっていくのかわからないですけれど、このままでは済みそうにない荒れ模様のようです。




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【韓国】『美味しい韓国ほろ酔い紀行』出版トークイベントに参加してきました

9月のある日。
東京人形町で行われた『美味しい韓国ほろ酔い紀行』出版トークイベントに参加してきました。
著者で紀行作家である鄭 銀淑(チョン・ウンスク)さんも韓国から駆けつけてのトークイベントで、出版を記念してのイベントで、数多くのファンも参加して大盛況でした。

イベントの後にはこの日出版された本にサインをいただいたり、場所を変えてチョン・ウンスクさんを囲んでの懇親会があったりとかなり中身の濃いひと時となりました。




今年の夏にソウルに行って鍾路3街を歩きましたが、今ソウルで最もホットなエリアである鍾路3街の益善洞の様子などを伺いなら次のディープな韓国旅行に想いを馳せました。


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これまでチョン・ウンスクさんは、日本植民地時代の日本家屋を探して歩く旅、失われつつある韓国らしさに触れる旅、食べ物の歴史を辿る旅、各地の大衆酒場で地元民と杯を酌み交わす旅などいろいろなテーマを提案して著作にしてきてくれています。

これまで彼女の本を片手に韓国中を旅してきました。文字通り韓国中をです。
韓国語ができないと難しいような街々を歩くために韓国語を勉強もしてきました。独学では読めるようになっても喋れないため、学校にも通いました。学ぶ喜びを40歳をすぎて初めて感じた貴重な体験になりました。今となっては忘れつつある韓国語ですが、当時はそれでも旅するには困らないほどにはなりました。それでも地方のバスターミナルに降り立って右に行くのか左に行くのか皆目見当もつかず、途方にくれもしました。
なんども行きつ戻りつなんとかお目当の食堂に辿りつた時の喜びは、なんとも言いようがないほどでした。この味を求めて苦労しながら旅したことを今では懐かしく思い出されます。
日本家屋を探して韓国中を歩きもしました。今なお残る木造日本家屋に不思議な感情が芽生えました。

旅の新しいスタイルを教えてくれたのが彼女の本です。
彼女の本と出会ってから旅が変わりました。それ以来熱心なファンとなり、韓国に行く頻度は少なくなった今でもずっとファンであり続けています。



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そんな彼女のトークイベントで逢えるのが楽しみでしたし、変わらぬ元気な姿を見てホッともしたし、楽しい語らいのひと時を過ごせたのがシアワセでした。きっとまた逢えるはず、その日が今から楽しみです。




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【旅行】TABILISTA×チョンウンスク×星野リゾートのコラボレーション

『TABILISTA』トークイベント supported by『星野リゾート OMO5 東京大塚』
~鄭銀淑(チョン・ウンスク/紀行作家)『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』​~


先日、このイベントに行ってきました。
先着30人という限られた人数での開催でしたので先着順のため難しいかもと思ったのですが、幸いにも参加することができました。

大好きな紀行作家チョンウンスクさんのトークイベントなので憧れの作家とコミュニケーションできるまたとないチャンスでもあります。会場は、星野リゾートの新しいブランドOMO5東京大塚という宿泊特化型のホテルを利用しました。
この大塚という場所は、大都会にありながらも庶民的な雰囲気も併せ持つ不思議な魅力のあるエリアのように感じました。今回のテーマであるソウル鍾路三街と似ているような似ていないような。ロケーションの設定も見事だと感じましたし、新しいスタイルのホテルであるOMO5とのコラボレーションもぴったりだったと思います。

□TABILISTA
□OMO5


大塚の街に降り立ったことはあっただろうか。
1回はあったような気もするけれど、2回はなかったようにも思う。ほとんど知らない街でした。
今回初めて歩いてみてとても魅力的な街に感じました。都心でありながらもターミナルステーションではないのでガサガサ感が無くて落ち着いていること、個人商店もまだまだ頑張っていること。あまり大きく無い駅だから駅前に巨大な商業系の建物がないため、住まいも比較的近くに構えることができることなど、住むのにも素晴らしい街だなって感じました。
昔は色街だったそうです。そんな文化の名残も感じることができる街でした。


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チョンウンスクさんのトークショーには女性の方の参加が多かったように思います。
7:3の割合で女性だったんではないかなと思いますが、これまで何度かあったトークショーに初めて参加した人もいれば何度か参加されている方もいたりして賑やかなものになりました。私自身は初めての参加になりました。

今回はとくに鍾路3街の中でも最もホットなエリアである益善洞(イクソンドン)を取り上げてその街の歴史やその変遷、その魅力を余すことなく語ってくれました。

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今回は、3者のコラボレーション企画ということもあり、トークイベントのみならずゲストルームのショウルームがあったり、OMOレンジャーと呼ばれるホテルスタッフによる大塚の街の紹介や探索で街歩きをしたりして楽しいものになりました。このOMO5東京大塚というホテルは、自分たちの街の魅力を宿泊者にも紹介しているんだそうで、とてもすばらしい取り組みだと感じました。
星野リゾートのホテルには泊まった事がないけれど、今回のイベントを通してとても良い印象を持ちました。


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今回、韓国ほろ酔い横丁というチョンウンスクさんの本を買いました。
読んだような気もしたのですが、これまで彼女の本を幾つも読んできているので読んだか読んでないかわからなくなったので、買っとけと思って買ったのですが、自宅に戻るとちゃんと持っていました。同じ本が2冊になってしまいました、笑。

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せっかくなのでサインをしてもらいましたが、大事なタカラモノになりました。

お逢いできてうれしいです!
ソウルで会いましょう!
2018.11.10
鄭銀淑


そう書いてくださいました。
今回は5年ぶりにお目にかかったのですが、変わらぬ情熱、変わらぬ笑顔、変わらぬ気遣い、でした。
行ってよかった、逢えてよかった。またお目にかかれることを楽しみにしています。

そうそう、ソウル本といえば有名だったコイケケイコさんともお話することができたことも私にとってはサプライズでした。「ソウル掘り出し物探検隊」「東大門市場お買い物ツアーガイド」あたりの本は聞いたり読んだことがありますでしょうか。私は彼女のイラストが好きで本の内容は覚えていないのですが、イラストに描かれていたことはよく覚えていて、そんな方とお話しできたのはよろこびでもありました。

これまでにソウルで会ってお酒をご一緒させていただいたこと、練馬区大山でご一緒させていただいたこと。そんなことが嬉しかったし、今回も忘れることができない思い出となりました。

またご一緒できる機会が来ることを祈っています。
また元気な姿を拝見できればと思っています。



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【韓国】チョンウンスクさんに逢える

紀行作家というカテゴリーに属しているのだそうだが、私は『チョン・ウンスク』さんという作家が好きです。
彼女の書いた本と出会い、韓国中を歩いて来ました。隅から隅まで韓国中です。

心奪われた本はいろいろありますが「韓国の昭和を歩く」という本と最初に出会いました。韓国に今もひっそりと残る日本家屋を取り上げた本で、この本を片手に訪ねた街は数え切れません。だけどこの本はガイドブックじゃない。地図はないし、文章を読みながら、降りたバス停を右に行くのか左に行くのか皆目分からないまま歩き廻り、通りがかる人に聞きながら日本家屋を探し当てた時、不思議な感覚にとらわれました。

今でもきちんと手を入れて綺麗に使われている日本家屋。
朽ち果てようとしている日本家屋。
適当な補修をされて和韓折衷となってしまった日本家屋。

こんな果てにまで、むかし日本人がそこに間違いなく暮らしていたことを教えてくれる。
どんな暮らしをしていたのだろう。どうしてこの街に暮らすことになったのだろう。この街で暮らして幸せだったのだろうか。70年以上前、たしかにそこに暮らしがあった。そんなことを考えると不思議な感情が湧き上がってくる。

この本と出逢ってから韓国の旅が変わった。
そんなきっかけになった本である。




彼女は大のお酒好きだ。
機会をいただき、ソウルの乙支路3街でご一緒させていただいたことがある。
夢のような時間を過ごした。そして練馬区の大山でも。


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そんな彼女と久しぶりの再会だ。
お土産はやはりお酒だろう。今回もとっておきのお酒を持って行こう。



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【韓国】韓国のイチゴは美味しくなった?

ちょっとかなり前の写真を引っ張り出しました。
6月の台湾旅行でかき氷を食べたこともあり、そういえば韓国でかき氷食べたことがあるなと思い出して引っ張り出しました。
これはソウルだったか釜山だったか覚えていないのですが、韓国のソルビンというかき氷屋さんで食べたイチゴのかき氷です。ソルビンは有名なかき氷屋さんで、さらさらパウダーのようなかき氷に仕上げることでこれまでにない食感を生み出しています。そんなこともあって多くのお客さんで賑わっています。

ちょっと高いんですけど、私も大好きなかき氷屋さんです。



この時はタルギピンス(イチゴのかき氷)を選んでいます。
ご覧のようにイチゴでいっぱいで別のお皿にある練乳をかけるとさらに美味しいのです。ボイップ好きとしては大量のホイップも私のツボにはまっています。
そういえばイチゴが美味しかったということを思い出しました。

今回のタイトルにあるように、韓国のイチゴが近年美味しくなっています。
以前はスカスカで甘さを感じることなんてなかったのにいつの間にか日本のイチゴのようにジューシーで甘さを感じるのです。ストレートな表現をすると韓国のイチゴはまずかった。それが今では日本のイチゴと同じレベル。なんでなんだろう。とても不思議なことです。品種改良するまでには長い時間もかかりますし一朝一夕にはいかなはずなのにいつのまにか一気に美味しくなっています。不思議です。

そう言えば桃はどうなんだろう。
韓国の桃(ボクスンア)は、これもイチゴ同様スカスカで食えたもんじゃなかった。10年以上前にそんな経験をしているのでそれ以降食べたことはないけれど、もしかしたら日本の桃のように美味しくなっているのだろうか。食べて見たい気がする。




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【韓国】悲しい国だ

このブログには色々なカテゴリーがあるのだが『韓国』というカテゴリーを作っている。国別では唯一設定している。隣国でもあり最も関心がある国であり、韓国マニアでもあるからでもあり、渡航する機会も多かった。

パックネ大統領と民間人チェ・スンシル容疑者との不適切な関係が明るみに出ることによって国中大騒ぎの様相である。今では大統領の職務が停止されるというありさまで、この国の行方はいったいぜんたいどうなっていくのだろう。

❐【韓国】朴槿恵大統領のゆくえ



国政が迷走しても日本としてはちっとも困らないが、こういうときに起こることは、これまでの全否定である。前任の大統領がしてきたことを真っ向から反対することによって大統領になろうとする大衆迎合主義な人が人気を集めやすいしそうすることによって次期大統領になろうとする。日本や周辺国との関係など考えてはいない。慰安婦問題など、すべてを反故にしかねない。国家の先行きを考えての行動ができないような候補者ばかりで、国益を損ねるということを理解していない。この国と付き合うことは非常にむずかしい。

歴史や事実や罪をあとから塗り上げていく。

チェスンシル容疑者の娘のチョン・ユラなる女性は、大学の入学取り消しにとどまらず中学や高校の卒業資格まで剥奪されるというようなことが言われています。
卒業認定にどのような事実や圧力があったのかは知りませんが、一旦認定した卒業資格まであとから取り消すということがありえるということに違和感を感じます。世の中そんなものなのだろうか。
さらなるニュースでは、梨花女子大学の総長まで逮捕請求したのだという。容疑は業務妨害だという。
業務妨害?何でもありなんだな、この国では。

ここまでくるとヒステリー国家としか思えない。
激情に走り、事実が見えなくなり、感情をぶちまけてしまい、あたりまえの理屈が通じなくなる。冷静な判断ができない人々ばかりである。国民はまだいい、国政を担う人々、この国を司る人々までこの調子であれば、なんとも言葉が見つからない。普段接する韓国市民たちは良い人が多いだけに、この国の行く先が心配である。呆れるとともに哀れさを覚える。


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【韓国】路地裏の忘年会

韓国好きの仲間が集う忘年会が今年も師走の東京新大久保で開かれました。
もう何年だろう。10年は超えているのではないかなと思いますが、年に一度こうして古くからの仲間が集って近況を報告し合うこの忘年会を毎年楽しみにしています。世話焼きの幹事さんが広報をはじめ予約から何から何までやってくれることに感謝しています。

今年も宴が開かれました。
毎年新しく仲間が加わったり、欠席者ももちろんいますのでメンバーが多少増減しながら開かれます。今年は2次会もあり、食べきれないほどの料理がテーブルを飾りました。

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サンナクチが日本で食べれるんですねぇ。
韓国では食べたことはありますが日本で食べたのは初めてです。美味しいナクチに驚きました。

久しぶりの新大久保は往年の賑わいではなかったようですが、それでも多くのお客さんで溢れているようにも感じましたし、食事の味もまさに韓国そのものでした。長年の友との素晴らしいひとときを過ごしました。また1年後、みんなと会えることを楽しみにしています。


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【韓国】韓国ほろ酔い横丁

韓国遊び友達から、鄭銀淑著の『韓国ほろ酔い横丁 こだわりグルメ旅』をいただきました。
本来なら鄭銀淑さんのファンなので自分で買わないといけないのですが、いただいてしまいました。
いただいた方は、この本をううんこの本に限らず鄭銀淑さんの本を何冊も同じものを買っているとのことで、まだ買っていないと言うと差し上げますとのことでいただいてしまいました。

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まだ読み始めたばかりで全体を語るには早すぎますが、いつもの鄭銀淑さんの魅力満載ですね。
ソウル、釜山、仁川、全羅南道の食の魅力を伝えてくれています。
今回はソウルに7割の力を咲いての取材だったようで、旅行者になじみの深いエリアである鐘路、乙支路あたりのソウルっ子のヒミツの食堂や酒場を紹介してくれている。
ファンの中にはこの本片手に路地裏を歩き回り、路地裏に佇む酒場で一杯やっている人も数多くいる。かくいう私もその一人なのだが、まだこの本で紹介している店には足を運んでいない。
しばらく韓国旅行とはご無沙汰していたが、ちょうどいい機会でもあり、ソウルの片隅の酒場で飲んだくれてみたいと思っています。




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