マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

2012年GW韓国旅行 その23【帰国は大韓航空の機材で】

長かった僕の韓国旅行もついに終わりが近づきました。
23回にわたってお届けした韓国旅行の様子も今日が最終回です。

この日のフライトは、金浦発の夕方便。
JAL便をソウル発券で手配してあり金浦ー羽田ー那覇ー羽田ー金浦という行程の第一区間を使って羽田に戻る航空券です。

今回乗るJAL5236便は大韓航空の機材です。
大韓航空はあまり乗ったことがないだけに(過去4フライト乗ったことがある)、ちょっと楽しみでもあります。

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長蛇の列のチェックインカウンターもビジネスクラスの優先レーンでチェックインするとあっと言う間です。
JALと大韓航空は同じアライアンスではないのですが、日韓路線でコードシェアしていることもあり、こんなふうな航空券も出ていますし、JALの上級会員としてのベネフィットもちょっとばかり享受することができます。

チェックインが済むといつもの様にフードコートへ顔を出して最後の韓国の味を。
やはりチャジャンミョン。
おどろおどろしい色をしているけど、ぼけた味でなかなか不思議な味です。
美味しいかと問われれば、美味しくはない。でもまずくはない。なんとも不思議な味がします。

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そしてキンパ。
このフードコートのキンパは、随分身がしまっているのだけれど、それでもおいしいと思う。
もっと美味しいキンパはあるけれど、それでもキンパはキンパ。
僕はいつも最後はここでキンパを食べている。

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搭乗の時間になり列に並ぶと僕の乗るJAL便は、やはり大韓航空の機材であった。
わかってはいたが妙な違和感を感じつつ機内に乗り込んだ。
乗ってみるとやはり違和感がある。

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その違和感が何なのかやがてわかってきた。
ひとつは、シートピッチが非常に大きいことだ。
足元が広く、非常に快適であること。
多少大袈裟な言い方をすればユナイテッド航空の2倍はあるのではないかとさえ感じる。ANAやJALよりもはるかに広い。この広さが大韓航空の魅力かもしれない。
そしてもうひとつの違和感。
それは韓国人や在日韓国人の方が多いこと。これはANAやJAL、はたまたアシアナ航空に乗っていても感じない。
韓国人にとってはやはり大韓航空が一番の航空会社なのかもしれない。

8泊9日にも及ぶ僕の韓国旅行はこうして終わりました。
23回に渡り細切れにして皆さんに旅行の様子をおとどけしてきましたが、長きに渡りお付き合いいただきまして、ありがとうございました。


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2012年GW韓国旅行 その22【プルコギポックンウドン】

韓国ではしばしばキンパを食べるのだが、どこで食べても美味しいが、よく行くのはキンパ天国とキムガネ。
キンパ天国は、<ここ>からね。
キムガネは、<ここ>からね。

この日は、前を通りがかったのでキムガネに入った。
キムガネに来た時に食べるのはこの2つなんです。

ひとつは、プルコギポックンウドン。
たしか6000Wだったと思います。
ボリュームもあるし、なんといっても美味しい。
甘いプルコギの味付けに、ピリッと辛い唐辛子の味。それも青とうがらしの味がピリピリします。
頭皮が汗でグッチョリとなって、冬場なんかは店を出ると風邪をひくんじゃないかというくらい汗をかいています。

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そしてもうひとつは定番のキムガネキンパ。
1人前2700Wなので、ちょっと高めです。
キンパ天国が1500W位なのでそれに比べるとだいぶ高い。
味の違いはたいしてないけど、納得の味という感じがします。
まぁ、キンパなのでどこで食べても大して変わらないという感じではありますけど。

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毎回同じようなものばかり食べていますが、おいしいものはやはり美味しい。
何度食べても美味しいと思うし、飽きが来ない。
何気ない普段着のソウルの味が一番美味しいのではないかと思っています。

2012年GW韓国旅行 その21【こんなのあり?】

韓国を歩いていてここ数年すごく思うのは、綺麗な女性が増えたこと。
以前は、一目見た瞬間に韓国女性だとわかりました。
それは、服のセンス、髪型、化粧など見た瞬間に日本女性か韓国女性かは区別がつきました。
もうひとつ言うと、僕の特技でもあるのですが、二重まぶたも天然二重なのか人工二重なのかは見分けがつきます。

で、最近のソウルは美人ばかり。
ほんとうに綺麗な女性が多くてびっくりします。
服のセンスもよくおしゃれです。
それに髪型だって、ゆるいパーマをかける技術が上がってきたのか、ふんわりと自然なパーマをかけていたりします。
そして化粧もナチュラルだけどキリッとした雰囲気に仕上がって本当に綺麗。

この手の看板は地下鉄の通路なんかでよく見かけるけど、この写真はCOEXに繋がる三成駅の通路で見かけたもの。
思わず「えっ?」と声が出ちゃいました。
あまりにスゴイ。
どんな素材も美人になっちゃう。
韓国ってすごいと思う。

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僕は男だけど、こういうのは好きです。
亡くなった先代の大統領もいい年して人工二重にしていましたね。
年なんて関係ないのかもしれません。

2012年GW韓国旅行 その20【パークハイアットの朝ごはん】

パークハイアットソウルでの朝ごはんは、コーナーストーンというレストランで食べる。
ここの朝ごはんがとても好きだ。
ゴージャスなメニューがあるわけではないのだが、雰囲気がいい。
窓からは朝の光が降り注いでいて、天井も高い。

スタッフもキビキビとした動きで小気味良い。
3度朝ごはんを今回は食べているのだが、今回は韓国式で。

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チャプチェ、わらび、キノコ系で全体的にヘルシーな仕立て。
そして忘れずにサラダ。
ここではかいわれをチョキチョキはさみで切って好きなだけ入れる。
生ハムも乗せて、最後にバルサミコ酢とオリーブオイルをかけるスタイルだ。
このスタイルのドレッシングが僕は一番好きなのでここで食べるサラダはポイントが高い。

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最後にフルーツ。
いちごの季節ということもあり、いくつか食べたが韓国のいちごも日本に負けず劣らず美味しい。
そしてお腹へのおまじないのようにパイナップル。
これが意外に効くんです。

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さぁて、朝からこんなに食べてるとなかなかお昼にお腹がすかなくてソウルでの昼ごはんにはほんとうに困りました。
少しはセーブしたいのですが、ホテルの朝ごはんはほんとうに楽しみなんですよね。

2012年GW韓国旅行 その19【ソウルで2番目に美味しい店】

三清洞に向かっている時にどうも足が疲れてしまい、景福宮あたりからマウルバスに乗った。
緑色の小さなバスで、この三清洞を一気に駆け上がるバスだ。

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だいぶ登ったところで降りると、なんとも良い感じの看板の店がある。
ソウルで2番目においしい店だそうだ。
何のこっちゃいと思いつつ入ってみる。

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結構なお客さんがいて、ドアの近くのテーブルは満席。
諦めて出ようとすると裏に案内された。
店の裏側に少しばかりテーブル席があるようだ。

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何にしようかと思いつつ、隣のオネイさんが食べていたおしるこを注文。
ここはおしるこの店なのだ。
2番目に美味しいとは謙虚だなと思いつつ、韓国のあんこは甘過ぎないのでやはり美味しかった。

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栗や松の実や銀杏が入っているのは韓国らしい。
美味しいおしるこであったが、一つだけわがままを言わせてもらうと、おしるこに銀杏は合わないと思う。
でもともて美味しかった。
確かにきっと1番ではない、2番目あたりだろう。そういう味だったと思う。

2012年GW韓国旅行 その18【シゴルピンデトック】

三成の飲食街をこれまで何度も歩いてきて気になっていた店があった。
これまで入るチャンスがなかったのだが、今回はそのチャンスに恵まれた。

シゴルピンデトックという店だ。
名前の通りのピンデトックを売り物にしている。
ホンの少しだけ奥まっているところにあるのだが、開け放たれたドアから思い切って入ってみた。

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店の雰囲気はこじんまりとした店だが、田舎風の店のテイストを出している。
先客は2組ほど。
最初に奥まった席に行ったのだが、店前のテーブルに移るように言われてナイスな席に着いた。

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メニューを見ているとピンデトック意外にも色いろあるようだが、私の今回の目的はやはりピンデトック。
いくつか種類があるようだったが、コギピンデトックというのにした。
ピンデトックに肉というのはイメージがつかなかったが、楽しみに待っていた。

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パンチャンをつまみに長寿(チャンス)マッコリを飲んでいると杯が進む。
酒飲みではない僕でも、美味しくグイグイと飲める。

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そして待つことしばしで出てきたのがこれだった。
あまり大きなものではなかったが、2つ出てきた。
油を落とすべくザルに載せている。

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食べてみると、コギはひき肉だった。
これはとても美味しいもので、ピンデトックに肉というのは合うのかな?と思っていたが、とても美味しい。
ボリュームもありなかなか素晴らしいピンデトックであった。

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夜風が気持ち良い。
日中真夏のような天気で随分汗をかいていた。
まるで一人前の酒飲みのようにマッコリをグイグイと飲んでいることに自分で酔っているようだ。
軒先に吊るしたやかんがデポチプのような雰囲気を醸し出している。
この店、また来ることになろう。
それだけ気に入ったということだ。

2012年GW韓国旅行 その17【ソウル街歩き】

3日間のソウルでは、実はいろいろなところを歩きまわった。
仁寺洞、三清洞、東大門、広蔵市場を始めとして、付岩洞、トンイン市場などウロウロと歩き回った。
あまりにたくさん歩き回っているので収集がつかないが、少しだけお届けしたい。

これは、東大門の近くの焼き魚通りだ。タッカンマリ屋さんが多いところでもある。
あいにくお腹が空いていなかったので何も食べれなかったのが残念である。

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その足で広蔵市場にも足を向けた。
いつもならここでピンデトックを食べるのだが、残念ながらやはり満腹状態で食べることができなかった。
すこし全体的に屋台のレイアウトが変わっているようだ。
わたしがいつも行くちょうど真ん中にあるピンデトック屋のあたりは変わりない。

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仁寺洞を北上し大きな道路を超えるといい感じのキルになる。
以前はここはこんなふうな素敵な通りではなかったと思うだが、今では立派な観光ルートになっている。
韓国らしさを感じる素敵な通りだ。

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そのまま三清洞に入るとまた雰囲気が変わり小洒落た店が続く。
歩き疲れて僕は韓屋の素敵なカフェに入った。
飲んだのはオミジャ茶だったが、自然を感じる味でほんとうに体が良くなるのではないかとさえ思った。
8000Wだったと記憶しているが、結構いい値段している。

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お店の名前は、LNカフェだったと思うが、きちんとした記憶が無い。
シェイクを飲んいる人が多かったように思う。
なかなか素敵なお店で、ハノクもこういう利用をするとなかなかいいのではないかなと思った。

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さてさて歩きまわった僕のソウル旅行ですが、もう少しお付き合いください。


2012年GW韓国旅行 その16【クルマウル】

ソウルに来るとこれまでの天気とは売って代わり真夏のような天気となった。
チェジュではほとんど雨の間を旅したてきたし、釜山ではかろうじて雨に当たらないというような具合で毎日肌寒い天気であった。
それが一転して、夏のような天気である。

気持ちもこういう天気だと軽くなるのか、食欲も出てきた。
地下鉄三成駅の近くには好きな飲食店がいくつもあるのだが、今回はクルマウルに行ってみた。
ここはカキの専門店だ。
去年もこの組み合わせであったが、懲りずに今回もカキの釜飯と海鮮パジョンを頼んでみた。

メニューはこうやって壁に絵入りで書いてあるので、韓国語ができないでも大丈夫である。
どれにしようかと迷いつつ選ぶのが楽しい。

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コメは赤米を使っているようだ。
全体的に硬めになっていて噛み締めないといけない。
また生のえのきを見た時にえっと思ったが、これはよくかき混ぜるとしんなりしてきていい具合に変化する。

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パジョンは欲張り過ぎた。
大きなサイズだとはわかっていたのだが、やはり大きかった。
もちろん食べきれるサイズではなかったが、それでも8割は食べた。
エビとカキを中心に山ほど海鮮が入っており美味しい。
そして何よりふわっとした食感でお腹がもたれることはない。

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僕は腹一杯で店をあとにした。
そういえば、昨年のGWもここで食べた。
そして帰国後に手に発疹が出て、牡蠣にあたったのではないかと思ったのだが、その時の医者の見立てでは原因は韓国中を覆っていた「黄砂」だった。黄砂に含まれる化学物質に負けたのであろうとのことだった。
今回黄砂がなく、これだけカキを食べて何もでなかったことを考え合わせると、やはりお医者さんの言うとおりだったということが1年を経て検証できたことになった。
恐るべし黄砂である。


2012年GW韓国旅行 その15【パークハイアットソウル】

ソウルでの滞在は3日ほどを予定していた。
ホテルはパークハイアットソウルである。
僕が一番ソウルで好きなホテルは、ダントツでこのホテルである。
今回もアワードステイで予約を入れていた。

都会の隠れ家というのがパークハイアットのコンセプトである。
たしかにタクシーに乗ってもまず間違いなく無事にはたどり着けない。タクシー運転手には認知度ゼロである。

到着してみると残念ながらまだ部屋の準備ができていなくて荷物だけを預ける事になった。
スタッフ曰く、本日は満室で思うようなアップグレードができないとのことだったが、それでも最上階の2201号室であった。
部屋のカテゴリーは最も狭い部屋になるのだろうが、十分な広さである。
エレベーターを降りるとすぐ右側にある部屋で、左右に部屋がなくここだけ独立した部屋である。
一度泊まってみたかった部屋であった。
最上階の部屋はすぐ上にプールやスパがあり、水の流れる音が響いて良い思い出がなかったのだが、この部屋は水の音がしなかった。

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窓の外には、COEXモールが広がる。
背の高い建物はインターコンチネンタルホテルだ。

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ベイシン周りも悪くない。
こういう建付けになっているとは意外感があったが表と裏で面白い作りだ。
ベッド側には電話があったりするが、裏に回れば洗面だ。

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お風呂場もやはり窓に面している。
この風呂はとてつもなく大きく、なかなかお湯がたまらない。
そして湯船の外で体が洗えるのがこのお風呂の特徴だ。
昔は洗い桶があった記憶があるのだが、今では見かけなくなった。オケがあればさらに便利なのにもったいない。
アメニティーはおなじみのAesopだ。
好みもあろうが、個人的には好きだ。
シリコンが含まれていないのか、洗い上がりにきしきし感があるのが特徴だ。

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今回のウェルカムアメニティーはファヨという焼酎だ。
ここの場合は、ファヨか赤ワインであるケースが多く、個人的にはどっちでも良い。
ファヨは、口当たりの良い韓国焼酎であり免税店などにも置いてあるお酒だ。
それにフルーツとクッキー。
この組み合わせであることが一番多いように感じる。

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何度も泊まってきたこのパークハイアットソウルであるが、現在では日本語のできるスタッフが居るようだ。
これまで出会ったことがなかったが、今回は2名もいた。
いずれも中国人スタッフのようだが、見事な日本語を話す。
宿泊客にもGWだからなのか日本人が目立った。

いつ来ても快適な滞在を約束してくれるこのホテルは、僕にとってはベストホテルでありここに泊まることが最高の贅沢となっている。
ただこれまで有償で泊まったことがないのが申し訳ないと思っている。
このGWはたしかに満室の様子で1室40万ウォンを超えるようだ。
合計すると120万ウォンほどの宿泊代をタダで泊まってしまい本当に申し訳ないと思っている。

2012年GW韓国旅行 その14【KTXでソウルへ】

韓国への旅ももう6日目に突入していた。
本当は全州あたりによっていく予定であったが、体調を悪くして釜山滞在が長引いていたのでそのままソウルに向かうことにした。
海雲台から釜山駅まではもちろんタクシー。
海雲台はあまりに場所が悪い。
30分ほどで釜山駅に到着した。

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切符売り場に並んでいると15分後のKTXがあるようなので、買い求めるとカウンターのお姉さんが別のスタッフを呼びに行った。
空席がないのかなと想像したが違った。どうやら逆向きの席のお見合い席しかないようなのでそれを日本語の出来るスタッフを通して私に確認したかったようだ。
席の向きはどっちでもいい。それを買い求めると慌ただしく乗り込んだ。
それにしても座席の向きが進行方向の反対側の席は人気がないらしい。
座席の向きは固定なのでこういう問題があるのだろう。
次世代のKTXはきっとこういうシートにはしないだろうな。

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車両のちょうど真ん中の席はこのようになっている。
私はおやぢさんとお見合い席に座ることになったが、これはこれで楽しい席といえよう。

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2012年GW韓国旅行 その13【ウェスティン朝鮮釜山のラウンジにて】

体調を悪くして寝てばかりいた釜山滞在であったが、ホテルライフも満喫とはいえなかった。
せっかくのプールやスパには行くことができなかった。
僕には行く元気がなかった。

そんな中でもラウンジに朝ごはんは2回食べに行ったし、ラウンジのカクテルタイムには1度は顔を出した。
ここのラウンジは全体的に狭く、テーブル席の間隔が狭いので狭い空間にたくさん詰め込んでいるような感じがする。
そうは言っても、悪くない。

これはある日の朝ごはん。
ウェスタンスタイルかとおもいきやご飯に韓式の食材もある。

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このたらこを見てほしい。
何度か書いてきたが僕はたらこが大好きだ。
少なめのご飯の上にこれでもかというくらいたらこを乗せて、三つ葉のナムルをてんこ盛りにした。
たまらなく美味しかった。

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これはある日のカクテルタイムのオードブルだ。
ポークのスペアリブはケイジャンソースで味付けられていて美味しい。そしてサテーもあった。
肉系のオードブルはお腹にもたまるし満足感が高い。
ヘルシーなパプリカもみずみずしく美味しい。
まだ季節には早いと思うだが、スイカがあったりして季節を先取りして楽しむことができた。

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ウェスティン朝鮮釜山には図らずしも2泊することになったが、良い思い出となった。
快適な滞在を約束してくれるこのホテルのファンになったということを付け加えておきたい。

2012年GW韓国旅行 その12【テジクッパ】

体調を悪くして寝てばかりいた釜山であったが、そうは言っても多少街には出歩いた。
海雲台から市内までバスや地下鉄で行く元気はなかったので、タクシーで国際市場まで行ってみた。
何がほしいというわけではなかったが、ぶらぶらと歩いてみた。
ここでは靴下が、1万ウォンで13足。1000円だと16足。ソウルよりはるかに安いようだ。
買うことはなかったが、今から思えば買っておけばよかった。

バスで西面まで行くとデジクッパ通りを素通りしてはいけない。
どの店に入ろうかと物色したのだが、まだ体調が不安定なのでにおいのきつい店には入る勇気がなかった。

選んだのはこの店だ。
以前からあるのだが入ったことはない。改装したのかとても店が綺麗になっていた。

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優しい味で体調の悪い私でも美味しく食べれた。
しかしながら、塩やコショーが置いていないので、正直なところ味がうすい。
塩・コショーで味を整えていくはずなのだが。
肩ロースを中心にして肉がゴロゴロと入っていて好感が持てるのだが、少し値段が高かった。
6000Wだったか7000Wだったような気がする。まさか5000W以上するとは思わなかったのでちょっと意外感があった。

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もちろん、体調が悪い身なので半分も食べることができなかった。
もっと味が濃ければ私好みなので美味しく食べることができたのではないだろうか。

2012年GW韓国旅行 その11【機張市場】

釜山に来たのにはわけがある。
それは機張市場に行ってカニを食べたいと思っていたからだ。
これまで、ヨンドク(江口)では2度ほどカニを食べたことがあるが、機張市場には行ったことがなかった。

ホテルの近くの海雲台のバス停に行くと幾つものバス路線があるようだったが、そのいくつかの行き先に機張市場があった。頭の中に番号を入れ、やってくるバスの前にある番号を瞬間に読み取って乗り込んだ。
海雲台からは約1時間。バスは右に揺れ左に揺れ前に揺れ後ろに揺れどえらい揺れながら進んでいったが、到着する頃にはヘロヘロとなった。道がそんなに悪いわけではないのに、どうしてあんなに揺れるのがわからない。

バス停を降りるとすぐに市場が広がっている。
まさに在来市場で、韓国の市場の魅力が詰まっている市場であった。

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土地柄か、やはり海産物が多くどれも新鮮で美味しそうだ。
カニを食べさせる店は、市場からすぐにあったが市場の全体像を知りたくてすぐに通り過ぎた。
中程に入って行くとこのようにまさに在来市場の様相だ。

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ひと通り歩いたあとにお目当てのカニ屋を物色。
客引きが店頭に並べたカニを手にしながら、これでいくらだと交渉してくる。
そうして折り合いがついた一軒の店に入った。
テゲハウスと言う店だったようだ。

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待つことしばしでおかずが並びだし、ビールを飲みながら摘んでいるとカニが蒸しあがったようだ。
日本では茹でるようだが、韓国では蒸す。
味の違いは私には分からないが、味が染み出さないので蒸すのがいいのではないかと素人ながら思っている。
カニは、いわゆる松葉ガニ。
それに、紅ズワイガニをつけてくれたが、紅ズワイガニは食べるところが少ない。
まぁ、おまけといったところであろうか。
ただ甲羅にはしっかりとかにみそがついていた。

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味はやはり美味しい。
ここまで来た甲斐があったと思った。
最後にポックンパにして欲しいというと、まだ食べかけで一口しか食べていなかったカニの甲羅を持って行き、かにみそを使ったポックンパにしてくれた。

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値段は覚えてない。
記憶によると4万ウォンはしなかったと思うだが、今となっては記憶が定かではない。
安くて美味しいカニに巡り会えたので、ここまで来てよかったと思ったが、実は、このあと体調が悪くなった。
少し熱が出て、節々が痛くなり、疲労困憊となりホテルで動けなくなった。
夕方の17時にはもう寝てしまった。
翌朝も体調はあまり回復せず、そのままホテルのフロントに延泊の手配に行った。
アワードステイはフロントでは操作できないようでSPGセンターに電話するように言われたが、日本では休日でSPGには電話がつながるはずもないので、いったん部屋に戻りWEBでアワードを予約した。
その後フロントに行くと、アワードステイが確認できたようで引き続き滞在することができた。
部屋を変えるかと言われたが、荷物も広げており快適なジュニアスイートの部屋を変えるのはもったいないのでそのままの滞在とさせてもらった。
空室があってラッキーであった。

カニのアレルギーなのかどうなのかは分からないが、小さい頃はカニを食べると体がしびれたのを覚えている。
おとなになってからはそういうことがなかったので安心していたが、あまり食べてはいけないのかもしれない。
旅先で体調を悪くすることはあまりないのだが、疲れが貯まっていたのかもしれない。

2012年GW韓国旅行 その10【ウェスティン朝鮮 釜山】

金海空港に到着し、リムジンバスで海雲台を目指した。
リムジンバスは海雲台のウェスティンホテルにも行くということであったので、迷わず選んだ。

この日はウェスティン朝鮮をアワードで予約を入れていた。
有償で泊まったらどの程度するのか知らないが、SPGアワードであれば1万ポイントであった。

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少し古いホテルのようだ。
ホテルが近づき外観を見た時に「あぁ、古いなぁ」と感じた。
ただ入ってみると内部は綺麗にリノベーションされているようで、とても綺麗だ。

通された部屋は、ジュニアスイートだそうだ。
見た感じはデラックスツインという感じではあったが、フロントスタッフがジュニアスイートにアップグレードしましたとうやうやしく告げてくれた。

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たしかに少し広いようだ。
チェックインの時にはなかったが、その後ウェルカムフルーツとチョコレートが届いた。

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バスルームは決して広いとはいえないのだがそれでも十分な広さである。
だだっ広くないという感じであろうか。
シャワーブースはここには写っていないが別にある。
実はこのバスタブ、つるつると滑る。滑りが良くてバスタブの中で転んでしまい、大きくお湯を溢れさせてしまったのだが、床面が斜めになっているようで全て自然に排水口に流れ出てくれた。

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洗面台もモダンで使いやすい。
アメニティはモルトンブラウン。
ウェスティン標準のものより良いと感じる。

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窓から外を見ると、海雲台の海水浴場が眼下に広がっている。
この部屋の最大のウリはこの景色であろう。
そういえば、朝、目が覚めた時は潮騒の音で目が覚めた。

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素晴らしく快適なホテルである。
結局体調を崩したこともあり翌日もこのホテルにアワードで泊まることになったが、部屋を変えることなくそのまま滞在することができてよかった。
良いホテルに滞在できたと思っている。

2012年GW韓国旅行 その9【チェジュ航空】

チェジュ島で3日も過ごすと飽きが来る。
のんびりするにはとても良いところだ。
自然は豊かで人が良い。そして食べ物も美味しい。

今回は、チェジュは3日ほどにして釜山に飛ぶことにした。
朝ホテルを出てタクシーに乗り空港まで向かう。
今回はチェジュ航空を選んだ。
写真の通りチェックインカウンターは激混みであった。
韓国人もいるが、その多くはソウルに向かう中国人である。
台湾も方もいるが、そのほとんどは大陸の人だ。

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この混雑ぶりに一瞬慌てたが、そうこうしているうちに無事カウンターまでたどり着きチェックインすることができた。
出てきたのは、やはりこのレシート型のボーディングパスである。
LCCと言われる航空会社はこれが普通のスタイルだ。
値段は覚えてないのだが、5000円前後だったと記憶している。

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シートは、やはり狭い。
1時間ほどのフライトなので我慢できる範囲だが、ソウルに向かう便は中国人で溢れ、釜山に向かうこの便はそのほとんどが韓国人であった。そのかわり赤ちゃんが多かったようで、機内は鳴き声で溢れていた。

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実はショックなことがあった。
TUMIの20インチのキャリーを預けていたが、出てきた時にはネームタグが取れていた。
TUMIには本体にネームタグのようなものがフロントに縫い付けられているのだが、これが見事に壊れていた。
このネームタグには、イニシャルなどを刻印するようになっている。
刻印する人は少ないのであまり見たことはないが、このネームタグがTUMIの特徴である。
縫い付けられているのではなく、金具で留めてあるスタイルのようだ。
キャリーは通常表側を下にしてターンテーブルに流すのだが、ターンテーブルのベルトコンベアにおそらくこのタグが挟まったのであろう。
見事に外れネームタグはなくなり無残な形でキャリーが出てきた。
タグがあったところには4つの金属のツメがむき出しになり、危ない事この上ない。

それにしてもこういう破損の仕方をするとは想像もつかなかった。
タグは無いならないで困るものではなく、機能的に問題があるというものでもないので、諦めるしかなかったがチェジュ航空恐るべしである。
というか、これだけ飛行機に乗っていればキャリーもどんどんヘタっていくという事であろう。

TUMIの証のネームタグが無残にむしり取られた僕のTUMI。
まだまだ頑張ってもらわねばならない。

2012年GW韓国旅行 その8【HRチェジュラウンジ三昧】

HRチェジュのクラブラウンジにはだいぶお世話になった。
今回は3泊したのであるが、3泊したということは3回のカクテルタイムをここで過ごし、3回の朝ごはんをここで食べている。

これは、ある日のカクテルタイムだ。
このラウンジの特徴はイタリアンテイストのものがあることだ。
この日は、サラダがイタリアンテイスト。

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もちろん一皿で足りるわけもなく、2皿目。
先日と同じメニューもあるが、違うものも多い。

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デザートだってたくさんの種類があるがこの日のチョイスはチョコレートのババロア。
ふんわりして美味しい事この上ない。

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そしてこれはまた別の日。
この日はイタリアンテイストのほうれん草のフィットチーネ。
これも美味しい。

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このようにこのラウンジでのオードブルはお腹にたまるものが多い。
そしてついつい食べ過ぎてしまいお腹いっぱいになってしまう。
今回3泊したのだが、残念ながらレストランで食べる機会に恵まれなかった。それはひとえにラウンジでのオードブルのせいだ。それほど素晴らしいオードブルということであろう。

2012年GW韓国旅行 その7【チェジュ島ぶらぶら歩き】

チェジュではオクトムを食べることとハイアットに沈むことをその目的にしていたので、特段することはなかった。
それでも済州市には何度かバスに乗り行っている。
僕の旅は基本的に、one day one thing であり、一つのことをしてしまうとその日はもうおしまいである。
昼ごはんを食べに出れば、それでその日はおしまい。
そんな具合であれもこれもというわけにはいかない。

この日は、バスが市内に入るとどこで降りようかと考えていたが、トルハルバンが見えたので降りてみた。
寺院があったので入ってみた。
子供たちが大勢いて賑わっていた。

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しばらく歩きながら済州の港に行ってみた。
堤防が延々と続く。
堤防はウォーキングコースになっているようで散歩には良いコースだ。
壁にはいろいろな済州の名産品が描かれていて見ているだけで楽しくなる。

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これは、オクトム。
そう、これを食べに僕はチェジュまで来たのだ。
少しユーモラスな顔が面白い。

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この港を歩くとこの日はもうおしまいだ。
これはハイアットの隣にある新羅ホテルにあるシュリのベンチである。
せっかく隣のホテルにあるので、歩いて行ってみた。

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行ってみればなんてことはないベンチであったが、この新羅ホテルに行ってみてやはり新羅ホテルというのは素晴らしいホテルだと実感した。
ハイアットとは比較にならない。
そのスケールの大きさ、プロパティの素晴らしさなど、一歩館内に足を踏み入れた瞬間に実感した。
価格もきっと高いはずである。
泊まってみたいと思いつつも、ホテルプログラムに縛られていてそれもかなわない。
でも、そんなことを忘れて一度は泊まってみたい素晴らしいホテルであった。

2012年GW韓国旅行 その6【オクトムを食べた】

チェジュにきたのにはわけがある。
それはオクトムを食べることだ。
ハングル表記だと「옥돔」発音的には「オットム」であろう。
日本で言うところの甘鯛である。
チェジュに名産品は数あれど、私はこれが一番好きである。

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島の北部の済州市にある東門市場を目指す。
実に様々なものが売られていて農産物もあればもちろん海産物もある。
この島は山のものと海のものに恵まれていて何を食べても安くて美味しい。

これはカルチ(太刀魚)。
ものすごく大きくて銀色に光っている。
脂も相当乗っていることだろう。

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そしてオクトム(甘鯛)。
ここでは開いて天日で干したものを食べるようだ。
実は干した魚は味わいが深くなるので僕は好きだ。
鯖だって干したほうが好きだ。

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僕はいつもこの市場の奥まったところにある水産センターのようなところで食べている。
この日もここに向かった。
昨年食べた店は、少し様子が変わっていてオクトムは置いていなさそうだったので、その隣の店で食べた。

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オクトムは、2種類あるようだ。
大きな3万ウォンのもの。
そして小さな1万ウォンのもの。
昨年は3万ウォンのものを頼んだので今年は小さな1万ウォンのものを2匹頼んだ。

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最初に出てきたのはこの意味不明のサラダ。
ドロッとしたドレッシングにコーンフレークが乗っている。
コーンフレークをこういう食べ方するのは初めてのことだ。
不思議な食感であった。

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そしておかずが出てくる。
これはいずれもたいしたことはない。

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そしてオクトム。
小さくともやはりアマダイの味である。
すごく美味しい。そしてケチらないで大きなオクトムすればよかったと後悔した。
やはり高いものにはわけがある。
大きいだけではなく、身も締まり脂も乗って美味しいのだ。
次回は間違いなくケチることなく3万ウォン出して大きなオクトムを食べようと心に誓った。

2012年GW韓国旅行 その5【ハイアットリージェンシーチェジュのカクテルタイム】

ハイアットチェジュのクラブラウンジはなかなか秀逸である。
昨年泊まった時に大いに気に入っていて今年も楽しみであった。

チャックインしたときはまだカクテルタイムが始まっていなかったので少し部屋でくつろいだあとにラウンジに顔を出した。
決して広くはない。十分なキャパシティがあるとはいえないが、それでもゆっくりとした時間を過ごすことができる。

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ソファーもあれば窓側のテーブルもある。
バルコニーにもテーブルがセットされそこも悪くない。

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何故かテレビが置かれていてCNNのような英語番組が流れている。
中東のテロの様子を放映していた。

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さて楽しみのオードブル。
ここはホットミールが2種類ほど。
そして野菜あり、フルーツあり、デザートありでなんでも揃っている。
ありがたいことにお腹にたまるものも多い。

最初のプレートは、ウィンナーを小さく切ってベーコンを巻いたものである。
いかにも私の心をくすぐるカロリー満点のメニューだ。
コロコロした野菜はイタリアンテイストのサラダだ。
パテの味を評価するほど食通ではないが、これも美味しい。
フリッターの中身は何だったかはっきりは覚えていないが、魚であったような気がする。

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調子こいて次の皿。
野菜ステックが美味しいのだ。みずみずしいパプリカや大根、それにきゅうりや人参もある。
付けるディップはいまいちの味だが、皿の奥の方にあるディップはサーモンのディップで極めて美味しいものだ。
今日のどのメニューよりも美味しい素晴らしいものであった。
パンも数種類あったが念の為にひとつ食べておく。

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よせばいいのにまたひと皿。
サンドイッチが美味しかったかどうかは覚えていないが、この写真を見る限りは美味しそうな気がしない。

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写真は撮り忘れた様だが、デザートにも手を出したはずだ。
こんなに食べてしまうと晩御飯を食べるのは難しい。
3日ほどこのホテルに泊まったのだが、晩御飯は全てこのラウンジのカクテルタイムで済ませてしまった。
毎日変わるメニューに飽きることなく3日3晩楽しむことができた。
そう、このホテルの難点はこのカクテルタイムなのだ。
ボリューミーで美味しくて、ここで食べてしまうとレストランで食べることができないのだ。
前回もそうだった。
そして今回もそうなってしまった。
それが残念である。

2012年GW韓国旅行 その4【ハイアットリージェンシーチェジュの続き】

さてハイアットチェジュの写真をおどけしよう。

まずはベッドルーム。
今回はベッドが一つ。前回もひとつだったようなきがするのでスイートはベッドがひとつなのかもしれない。

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ベッドの足元には、大きなテレビが置かれている。

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リビングルーム。
あれ?前回より少し狭い気がするが、まぁ、よしとしよう。

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このガラスの棚は全くもって利用価値がない。
テーブルはいいのだが、棚はちょっと利用価値がない。

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このホテルのポイントはこのコーヒーメーカーである。
ネスプレッソが6つほど常備されていて飲み放題である。
そして部屋を掃除してくれるたびに補充してくれる。
韓国はコーヒーがまだまだおいしくないので、これがありがたかった。

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テーブルの上にはウェルカムフルーツとチョコレート。
フルーツはチェジュの名産品のデコポンが、毎日食べてしまうと補充された。

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水まわりは、シャワーブースがないのが残念だが十分な広さが取られていて使い勝手もよい。
ウォシュレットが付いているのがポイントが高い。

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実はアメニティーは、古いハイアット標準品である。
今年からポルティコなどアメリカンオーガニック系のアメニティに順次変わっているのであるが、チェジュはまだ変わっていないようだ。
ただこのアメニティはワールドワイドで変更をかけているので、そう遠くない先に変わることだろう。

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リビングの大きな窓を開けるとそこにはウッドデッキのバルコニーが広がっている。
この椅子に座りながら、日がな一日ひなたぼっこも悪くない。
サンチェアなどがあればなお良いだろう。

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そしてバルコニーの外には海岸線が広がっている。
今年の海は大きく荒れることはなかったが、波音が心地よい。
このホテルの最大の魅力はこのバルコニーである。
沈む夕日をロマンチックに眺めるのも良いだろう。

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2012年GW韓国旅行 その3【ハイアットリージェンシーチェジュ】

チェジュ島に到着した。
チェジュでのホテルは、ハイアットだ。
島の北部にある空港と南側にあるホテルとを結ぶ交通手段は2つだ。
ひとつはタクシー。もうひとつはリムジンバスだ。
いつも到着した際にはリムジンバスを使い、朝チェックアウトした際にはタクシーを使う。

1年前とはバスのりばが大きく変わっていた。
1年前は空港を出て一番左側であったが、今回は1晩右側。
全くの大きな変更である。
料金は覚えていないが数100円というところだ。

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バスに揺られて1時間。
リムジンバスは中文観光団地にあるハイアットに到着した。
ホテルに入ると、まずその構造に驚くかもしれない。
真ん中が全て吹き抜けになっており、部屋がぐるりと回廊形式に作られている。
中央には池があり鯉が泳いでいる。

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今回の部屋は、1011号室のスイートルームである。
ハイアットのダイヤモンド会員は年4回ほどスイートアップの権利を持っている。
1回あたり最大7泊のスイートルームが使える。
理屈では7泊×4回で1ヶ月ほどスイートステイができることになっているが、これまで連続7日の宿泊で予約をしたことがない。せいぜい連続3日がいいところで、ちょっともったいない気もするけれど、これが私のスタイルだ。
今回は有償で3日ほど予約を入れスイートアップをお願いしていた。
少し写真が多くなるが、部屋の様子をご覧いただこう。

2012年GW韓国旅行 その2【イースタージェット】

金浦空港に到着した。

今回の旅は、まずはチェジュ島を目指しそこで数日滞在したあとに本土に戻るルートを想定していた。
ちょうど1年前も金浦空港に到着し、その足でチェジュに向かった。
前回との違いは、事前にイースター航空のフライトを予約していたことである。
前回は予約もしないで乗ったのであったが、今回は予約を入れておいた。
特に理由はないのだが、チェジュのホテルは予約を入れているので行くことが決まっているのだからフライトも予約した。ただそれだけのことだ。

ソウルーチェジュの間には多くの航空会社が就航しておりフライトの本数も多い。
予約がないからといって乗れないなんてことはないのは昨年の経験からわかっていたが、接続の時間を短くしたかった。1本前のフライトにするには、予約しておくのが良い。
そうするとホテルには早くつくことができる。
そう考えたのだ。

チェックインカウンターは、長蛇の列という感じではないが、若干の人がいた。
予約表を見せるとちゃかちゃかとボーディングパスが出てくる。

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この日はイースタージェット。
たしか昨年もそうだった。
大体5000円前後で乗れるので非常に気軽なフライトである。

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実は昨年は気にならなかったのだが、シートピッチが非常に狭い。
ただ思い起こせば狭かった。
こんなに狭いものかと今回は改めて実感した。
今は国際線も飛んでいるということだが、私にはこのシートであるならば2時間が限度である。
体を悪くしてしまうのではないかとさえ思った。

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機内ではCAさんとのじゃんけん大会などもあってなかなか楽しむことができた。
実は最後まで勝ち残った。
残った人は3人。
そしてこの3人で1人の勝者を決めることで負けてしまった。
CAさんとのじゃんけんは法則があるので理屈通りで全て勝ったが、乗客同士によるじゃんけんには法則はない。
そして負けてしまったのである。
商品は何だったのかは分からないが、楽しいひと時を過ごすことができた。

どうやらそうこうしているうちに飛行機はチェジュの空港へと降り立った。

2012年GW韓国旅行 その1【ANA便フライト】

2012年のGWに韓国を旅してきた。
僕にとっては少し長い旅であったが、その時の様子をアップしておこう。
長い旅の割には、何もしていないような気がする。
5月いっぱいは、韓国での旅の様子をお届けしたいと思っています。

旅の始まりは羽田空港からである。
昨年のGWにソウル発券したソウル-東京-沖縄-東京-ソウルという4区間のチケットの最終区間の東京-ソウルというチケットを使った。

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お昼前のフライトということもあり少しご飯を食べておこうと思い、ラウンジに寄ったのだがこれまで使えたスイートラウンジは、すでにダイヤモンド会員ではないということもあり使えない。
ビジネスクラスのラウンジを使った。

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なかなか広いラウンジであるが、お客様も相当数いて空席がたくさんあるというわけではない。
この日はGWの最初の日でもありそれなりに混んではるのだろう。ただ色々なスタイルの椅子があり座れないという程でもない。
お昼前のフライトいうことで朝も食べておらず少しお腹が減っていておにぎりとサンドイッチに手を出した。
ここのおにぎりは好きである。
ちなみにそばやうどんももちろんあるのだが、今回は手を出さずである。

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機材は中型の機材だ。
座席も29列で非常口のシートでありなかなか快適であった。
お見合い席のCAさんは、キリッとした女性で見ていて座っていても働いていても気持ちがいい。
ただ目があうのが恥ずかしくなり、顔を見ずにいた。
そのへんが中高年の悲しさである。

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機内食はと言うと久しぶりにANAの国際線に乗ってみると少しの変化があった。
それは、メニューというよりトレイの変化だ。
カチッとボックススタイルになっており、トレイの中でずれたり動いたりしないような仕様になっていて工夫の跡が伺える。ANAってこういうところにいつも変化がある。
以前のも悪くはなく、変化を重ねたものであり非常に良いものであったが、更に良くなってほぼ完成形に近いのではないだろうか。そういう完成度の高さを感じた。

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2時間ちょっとのフライトはあっという間であった。
ANAに乗るのはこれが当面最後になる。
このフライトで3万プレミアムポイントほど乗ったところであるが、5月からは国内線も国際線もJALにシフトすることに決めている。
ANAもJALもどっちも悪くない。
当初、今期はANAで行こうと決めたのであるが、迷いに迷ってJALにシフトすることにした。
今からどの程度JALに乗れるかわからないが、5万フライオンポイントほどはJALに乗りたいと考えている。

さて、飛行機は金浦空港に到着したようだ。

今日から韓国旅行

実は、今日から韓国旅行に出かけることになっている。
折角の連休なので遠いところに出かけるのもいいのだが、僕のホームグラウンドはやはり韓国。
使い残しのソウル発券のANA便の航空券が、ちょうどこのGWまで有効のもので、ソウルに戻る必要もあった。
そのため、ANA便でソウルに戻ることにした。
今回は、羽田ー金浦と飛んだあとそのままチェジュに向かう。
チェジュはなにもないところで、ソウルのような都会特有の猥雑感がないけれど、それはそれでホテル沈没も悪くない。
ホテルはハイアットマニアということもあり、HRチェジュに泊まることにした。
ポイントがないためきちんと料金を払っての宿泊である。
 
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チェジュではオクトムを食べることが目的だ。
一人前2万ウォン以上するのでちょっとした贅沢だが、チェジュに来たらオクトムというのが僕のスタイルである。
チェジュでオクトムを食べたあとは、まだ決めていないがプサンに飛ぼうと思っている。
プサンからソウルへと北上する。
途中で全州を経由したりしてソウルに戻るコースをたどる。
全体的に移動型の旅行となりそうだ。