マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

2013年GWはやっぱり韓国【その19 帰国へ】

長くなってしまったGWの韓国旅行もこれでおしまいです。
6泊に渡る旅行は僕にとってはかなり長い旅行で、とても疲れました。
ホテルに沈没したりして英気を養ったりしても旅空の下ではやはり疲れるものです。
最近は、2泊でもう十分という気になってしまうので、だいぶ年を取ったのかもしれません。
ヒコーキも2時間しか乗っていないのに、それでも疲れますね。

帰国便のフライトは、C席Y席とも満席の中チェックイン。
問題のシートはエコノミーでしたー。

2013-4-1_20130507223441.jpg

ただ、シートは予約していたシートではなく空港調整席の15H。エコノミーの最前列でした。
予約で電話した時には、窓でも通路でもどっちでもいいから適当に入れておいてとお願いしてあったのですが、その時はかなり後方の座席番号を言われた記憶があります。
Y席、C席が満席の中では、やはりインボラは難しかったようです。
世の中そんな甘くないですね。

2013-4-IMG_7963_20130507223440.jpg

長かった僕の旅行もこれでおしまいです。
そうそう僕はおみやげにいつもアメを買うんです。

2013-4-IMG_7976_20130507223438.jpg

山ほど入ったこのアメは会社のおみやげに丁度良い。
職場のみんなには喜んでもらっていると思います。

19回の長きにわたる旅行記はこれにておしまいです。
そろそろ次の旅が始まりそうですので、楽しみにしていてください。

にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。

スポンサーサイト



2013年GWはやっぱり韓国【その18 コンラッドソウルのエグゼクティブラウンジ】

コンラッドソウルのエグゼクティブラウンジは、僕の知っているかぎり最大の規模である。
素晴らしいラウンジであった。
ホテルの37Fの最上階にある。
広さはもちろんのこと、カクテルタイムの充実度合いなど素晴らしいのひと言である。

魅力をお伝えできるほどの写真が撮れなかったが、それでもその一端をご覧頂きたい。
これは奥の方から入り口方面を撮ったのだが、実はこの写真には写されていない一角がある。
それを含めるとこの写真の少なくとも1,5倍から2倍の広さはある。

十分なテーブル数、座席数、そして料理やドリンクの種類には素晴らしいという言葉以外はない。



ちょうど冷蔵ケースが見えるが、ここにはビールなどのアルコール類が上から下まで入っている。
写真には写っていないが、右側にも同じような冷蔵ケースがあり、そちらにはソフトドリンクのケースになっている。
またテーブルには、ワイン系のお酒が一体何種類あるのだろうかというくらい置かれている。
ざっと10種類はあったと思う。
赤・白・スパークリングがそれぞれ数種類用意されていて、好みに合わせて選ぶことができる。

2013-4-IMG_7730.jpg

この日のオードブルは軽いものだけチョイス。
このあと飲みに行く予定があったからだ。

2013-4-IMG_7738.jpg

そして晩ご飯がわりにした日はこんな感じだ。
ただし、これはあくまでごく一部。
ホットミールは連日4種類用意されていて毎日変わる。

かなりヘビーな料理が温かい状態で準備されており、まさに晩ご飯代わりになる。
ホットミールがおいしいかどうかは意見が分かれそうな気がするが、私が見た時には以下の内容であった。
1日あたり4種類だ。下記は2日分である。

・たこ焼き(これにはアジアで見かけるチリソースが付いていた)
・お好み焼き
・スペアリブ(アメリカのケイジャンの味がした)
・ガーリックシュリンプ
・サテー
・焼き鳥
・ラザニア
・ミートボール

2013-4-IMG_7846.jpg

また野菜ステック、レバーベーストなどの小皿料理、ケーキ2種類。
パンは5種類、チーズは5種類。カマンベールを始めブルーチーズ、プロセスチーズなどいろいろなチーズがあり、そのまま食べたり、付いている蜂蜜を付けた上でパンに塗ったりして食べる。
すべての種類のパンは食べたのだが、パンはとてもおいしく、チーズを塗ったりして食べた。
乾き物など数えきれない。

満腹になることは間違いない。ここに1時間いてその後晩ご飯を食べに行くことはなかなか難しいと思う。
そうそう、ビールも面白かった。
ベルギービールの小瓶が置いてあったのだが、白くにごったビールでフルーティで爽やかな風味がした。
おいしいベルギービールもここで飲むことができるとは思いもしなかった。

ここのラウンジは必見である。
機会があればお越しいただきたいラウンジです。
ソウルでこれまで私が見てきたウェスティン朝鮮、シェラトンディーキューブシティと比べてであるが、はるかに凌駕していると思う。

くれぐれも飲みすぎと食べすぎに注意してほしい。
そういうラウンジである。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


2013年GWはやっぱり韓国【その17 土俗村のサンゲタン】

何もしないソウルではあったが、本当に何もしなかった。
あこがれの人との対面の翌日は終日コンラッドに沈没していた。

このままなにもしないのも残念なのでバスで市内で向かった。
コンラッドは汝矣島にあるのでロケーションが悪いのだが、実はバス乗り場はすぐそこにある。
そこからソウル駅、鐘路、東大門など乗り換えなしで行くことができるため実は便利なロケーションであるということを実感した。
僕が一番好きなパークハイアットソウルより便利かもしれない。いや、便利なロケーションだ。
ただし、バスに乗れることが前提である。

この日は、バスで東大門に向かい、ソウル駅でおみやげを買ったりして遅い昼ごはんを食べることにした。
先日書いたように朝ごはんはたくさん食べているのでなかなかお腹が空かないのだが、無理やり食べに行くことにした。時刻は15時30分。少し早めの晩ご飯ということにしようと思った。

向かったのは土俗村(トソクチョン)である。
お腹に優しいサンゲタン。



ここは大きな店だ。
韓国人も多いが日本人も多い。
中国人も多い店だが、この日は中途半端な時間だったので、中国人は見かけなかった。

2013-4-IMG_7938.jpg

これがサンゲタンだ。
15,000Wもするので結構な値段だが、その価値はあると思う。

2013-4-IMG_7926.jpg

お腹も空いていない中でのご飯だったので、周囲の韓国の人のように丁寧にきちんと食べること無く汚く食べ残してしまったことが申し訳なかったが、心から美味しいと感じた。

ソウルで3泊したのだが、まともにホテルの外で食べたものはこれぐらいだ。
ホテルの朝ごはんとラウンジのカクテルタイムのお陰で、殆ど食費がいらなかった。
でもこういうのは良くないね。
せっかくのソウル、おいしいものがたくさん街の中にあるのにホテルで食べてちゃいけない。
お腹すかせて街に出なくちゃ、だってソウルはおいしいものだらけの街だもの。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。

2013年GWはやっぱり韓国【その16 コンラッドソウルの朝ごはん3連発】

コンラッドソウルでの朝ごはんの様子をアップしておきましょう。
朝ごはんは、ラウンジかレストランのいずれでも食べることができます。
そうなると選ぶのは間違いなくレストランですよね。
朝食会場のレストランはZestとなります。

3回ほど食べたのですが、初日の土曜日の朝は、ガラガラでした。
2日目の日曜の朝は、ほぼ満席でした。
3日目の月曜日の朝は、初日と同じガラガラでした。

2013-4-IMG_7878.jpg

内部の様子は、上手に写真が取れませんでしたが、和食/中華/韓食/洋食の4つのコーナーにわかれたキッチンからなります。十字路になっていてそれぞれのコーナーがあるという感じでしょうか。

2013-4-IMG_7818.jpg

3回ほど食べた朝ごはんは、全部アップしちゃいます。
まずは初日。
悩んだ末に韓食にしました。
サラダの上にプルコギをたくさん乗せました。
付け合せはナムル系です。
奥の方には、豚のハムをチョイス。豚のハムとありましたが、焼き豚ですね。

2013-4-IMG_7810.jpg

もうこれで十分なはずですが、ベーコンを食べ忘れちゃいました。
生ハムとスコーンも。

2013-4-IMG_7811.jpg

次の日も同じく韓食です。
プルコギがおいしいんです。ベーコンと焼き豚も忘れなく。

2013-4-IMG_7864.jpg

この日はサラダの代わりにナムル2種類を合わせました。

2013-4-IMG_7865.jpg

実はこれもおいしいのです。焼き飯と焼きそばです。
焼き飯の艶がわかりますでしょうか。
ぱらりとしたチャーハンではなく、油の多い焼き飯でした。この日は細麺の焼きそばです。

2013-4-IMG_7873.jpg


最後の日は、美味しかった焼き豚をメインに。
サラダとマッシュルーム。
カニのスープは中華コーナーから。
奥の方には、焼き飯と焼きそばを入れています。焼き飯は油の少ない焼き飯で、焼きそばは今日は太麺です。
このように毎日食べても微妙に飽きないように工夫がされています。

2013-4-IMG_7951.jpg

大きなホテルですし、大きなダイニングですからスタッフのきめ細かいサービスは難しいのかもしれませんが、それでもサービスを忘れられるということはありません。
キビキビと空いた皿を下げたり、ドリンクの追加を持ってきてくれたりと十分な内容ではありました。
ここの朝ごはん、とても気に入りました。
また食べに行きたいと思わせる十分な内容の朝ごはんでした。
惜しむらくは食べ過ぎちゃうことです。
韓国ではお腹をあけておきたいのですが、美味しくてついつい食べ過ぎてしまうのです。
それが残念すぎました(笑)


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。




2013年GWはやっぱり韓国【その15 憧れのひと】

ソウルでは素敵な人と会うことになっていた。
憧れの鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんだ。
何度か書いてきたが、僕が韓国を歩くようになった理由のひとつは、彼女の本が理由にもなっている。
そんな彼女に会うことができようとは思いもよらなかった。
きっかけは、ある人がご紹介していただいたことだ。
双方のスケジュールまで調整いただき、この日を迎えた。

彼女と向かったのは、乙支路3街のこのお店。
マンソンホプ。
裏通りにあるホプだ。

2013-4-IMG_7777.jpg

おやぢ色満載の安いお店であり、熱気と活気にあふれていた。
ちょうど壁にあるメニューの一番上にノガリと書いてあるのだが、これが1000W。
ノガリってなんだろうって思うかもしれない。

2013-4-IMG_7749.jpg

ノガリはこれだ。
干しダラの様な魚を干したものだ。魚は姫ダラである。
これにコチュジャンやマヨネーズを付けて食べてもよい。
コチュジャンは、僕が知りうる限り最も辛いものだった。

2013-4-IMG_7743.jpg


あこがれの人は、明るく気さくで深く気遣いもされる人でした。
一介のファンだというだけの日本人にこうしてご一緒してくれるだなんて感謝に絶えない。
あっという間の2時間で楽しい時間が過ぎ行きました。

これでおしまいじゃないのがウンスクさんらしい。
近くの路地裏を案内してくれた。

本当に小さな町工場が肩を寄せあっている場所がある。
もうこんな遅い時間だったが、まだ旋盤を動かしている工場もある。

2013-4-IMG_7793.jpg

路地裏にはこんな自転車もあったりして雰囲気を盛り上げてくれた。
僕はこういうソウルの路地裏が好きなのである。

2013-4-IMG_7782.jpg

素晴らしい時はあっという間に過ぎていった。
僕にとってはこの上ない幸せな時間でしたが、ウンスクさんにとってどうだったかはわからない。

2013-4-IMG_7837.jpg

彼女の本を2冊持っていった。
「韓国の昭和を歩く」と「韓国酒場紀行」だ。
サインをおねだりすると気持よく書いてくださった。

 shojiさん お会いできてうれしいです。 
 2013年5月3日 
 乙支路3街
 マンソンホプにて
 チョンウンスク

僕にとって、間違いなく一生の記念だ。
こんな素敵な時間を演出してくれた方々に感謝したい。
ありがとう!



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。

2013年GWはやっぱり韓国【その14 コンラッドソウル】

釜山からKTXでソウルに戻ったのだが、滞在するコンラッドソウルへのアクセスは結構不便に感じた。
汝矣島にあるので、ソウル駅からノリャンジンで乗り換えていく。
IFCという巨大モールを抜けてホテルに到着するのだが、10分くらいは歩くことになる。

2013-4-IMG_7828.jpg

チェックインでは少々部屋探しにまごついていた。
何が理由かはわからないが、最終的には禁煙の普通の部屋になった。
エグゼクティブフロアらしいが、普通の部屋とどう違うのかはわからない。

ふかふかのベッドは大変気持ちのよいものだった。
ふかふかと言ってもコシが痛くなるような柔らかさではなく、きちんとハードなスプリングだ。

2013-4-IMG_7692.jpg

窓際にはワークデスクがあり、そしてソファーがある。
このソファーで寝転ぶのも良いだろう。

2013-4-IMG_7694.jpg

ワークデスクは機能的であり、イストのバランスもよい。
よくワークデスクがガラス物があるのだが、デスクはやはり木がいい。
僕はMacBookなのでマウスは使わない人だが、マウスの場合はガラステーブルだとまず使えないのでモダンで素敵ではあるが、ガラステーブルは機能的とはいえない。

2013-4-IMG_7701.jpg

水回りは、ダブルシンクでシャワーブースが別にある。
欧米系のホテルの雰囲気である。
一風変わった、コンラッドダックが置かれていたが、かわいいというふうではない。
ちなみにコンラッドベアはなかった。

2013-4-IMG_7708.jpg

広さは40㎡強である。
昨日まで泊まっていたパークハイアット釜山よりは、心なしか広い気がする。
全体的にシンプルで機能的な部屋です。
場所の問題さえ解決すればなかなか良いと思います。
ヒルトンやコンラッドは日本人が好きなホテルなので、ここでもずいぶん見かけました。
時期的にも日本人が一番多いといっても大げさではないです。
たまに韓国人や欧米人がいる。
そんな感じではないでしょうか。

ロケーション問題ですが、実はバス停がすぐ近くにあります。
バスを使うことができる人であれば、実はとても便利なのです。
市内中心部には乗り換えなしで行くことができます。
私はこのバス停から東大門に乗り換えなしで行きました。多分ソウル駅にも行くことができると思います。
地下鉄ベースならとても不便に感じますが、バスを使いこなすことができる人ならカンナムあたりのホテルより便利かも。私がしばしば泊まる三成駅横にあるパークハイアットソウルより実はとても便利なロケーションだということを実感しました。ちなみに明洞エリアからタクシーであれば8000Wです。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


2013年GWはやっぱり韓国【その13 チャガルチで食べたナクチ】

チャガルチでタコを食べました。
以前ここでは一度食べたことがあるのですが、お腹がいっぱいになるもんじゃない割に結構高いものなのでなかなか食べようと思わなかったのですが、今回は久しぶりに食べました。

美味しそうなお店が沢山並んでいます。
どの店で食べても大して変わらないような気もするけど。
どの店を選ぶかは、その時次第だし食べたいものがあった時でその時のタイミング次第かな。

2013-4-IMG_7620.jpg

この店でたまたま捕まってしまいました。

2013-4-IMG_7614.jpg

頼んだものはまずナクチ。
ごま油と粗塩で食べますが、おいしいね。
プチプチコリコリ。たまらない食感です。

2013-4-IMG_7597.jpg

続いてうに。
からを割っただけで食べたことが無いのですが、食べるところがちょっとしかないんですね。
海の味が効いています。

2013-4-IMG_7602.jpg

よくわからない種類のカニですが、進められるまま食べました。
これおいしい。
1パイ1500Wというのは高いのか安いのか僕にはわからないですが、美味しかった。
2013-4-IMG_7609.jpg


それと岩ガキ。
先日京都で食べて美味しいものだと知って頼みました。
これもおいしいけど、1個なんてあっという間ですね。
これは2個です。それでもあっという間になくなっちゃうんですね。

2013-4-IMG_7603.jpg

ビール飲みながら海鮮類を楽しみました。
ちょっと食べ足りないので、PIFF広場で定番のホットクを食べたのは言うまでもありません。
韓国のいたるところで食べれるホットクですが、まずまちがいなく釜山で食べるものが美味しいです。
そのなかでもPIFF広場で食べるホットクが一番ではないかと思います。

2013年GWはやっぱり韓国【その12 甘川洞タルトンネを歩いた】

甘川洞のタルトンネを歩いた。
ここを歩くのは3度目になる。
この日は天気が良かったので街歩きには良い日だと思い、歩くことにした。
僕は甘川洞と書いているが、アミ洞、甘川2洞あたりに広がる巨大なタルトンネだ。
2009年からいくつかのプロジェクトが行われていて、保存と再生の両面から住民、行政、アーティストが協力しながらの街作りをしている。

行き方は簡単だ。
地下鉄の1号線トソン駅が最寄りになる。
ここの6番出口を出てそのまま少し歩く(道なりに右に曲がります)と釜山大学のがんセンターがあるのだがその前にマウルバスの停留所がある。
バスは、1−1番、2番,2−2番、3番とあるのだが、3番以外のバスを選べば良い。
降りるのは、ほぼ終点の「甘川文化村(カンジョン ムナマウル)」がいい。
若い女性が降りるだろうからそれを目安にすればいい。もしくは、ここがそろそろ山頂だと思ったら間違いなくそこである。降りてみると、どこを歩けばいいのかはすぐに分かる。
下の写真を参考にしていただければ、良いかもしれない。

2013-4-IMG_7425.jpg

このタルトンネはこれまでに2度歩いているのだが、以前はこんな文化の香りなんかしなかったが、多くの韓国の壁画での街興しをこのトンネでもしている様子が伺えた。
決して悪いことではなくて、多くの若い韓国人観光客が来ていて、ただひっそりのタルトンネの印象とは異なる。

タルトンネの最上部あたりなので、眼の前に広がる明るいトンネを見てほしい。
ソウルでは見ることのできない、港町らしい太陽の光と風が抜けていく。

2013-4-IMG_7408.jpg

このタルトンネの特徴は、緑や青といった色使いである。
これはアートプロジェクトなんかが始まる前からこの色である。
その色合いを生かした街作りをしているようにみえる。

2013-4-IMG_7435.jpg

驚いたことに古い家を潰して新しく作り直しているところさえある。
この家などは、新しく作りなおした家である。

2013-4-IMG_7434.jpg

壁に書いてある文字がいい。
「빛의 집 가는 길 (ひかりの家への道)」この路地には降りて行かなかったが、ひかりの家があるのだろう。
なんとも素敵な表現だ。
行ってみたくなる。

2013-4-IMG_7458.jpg

トンネの表通りだけではなく一歩路地にはいってみるとタルトンネは面白い。
市民の普段の生活がそのまま垣間見ることが出来る。

2013-4-IMG_7526.jpg

明るいタルトンネは釜山ならではのものだ。
僕は大好きなタルトンネである。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


2013年GWはやっぱり韓国【その11 ケビョンを飲んだよ】

ついつい食べ過ぎてしまう韓国旅行。
そんな時のために僕はいつもけビョンを飲んでいる。
ケビョンのことはこれまで何度か書いてきたが、改めて書くと「쾌변(ケビョン)」は漢字で書くと「快便」である。
ストレートなネーミングで何に効くかは文字通りである。

2013-4-IMG_7306.jpg

これまでと少しパッケージが変わったようである。
そのせいか、効き目は悪かった。
これまではケビョンを飲むと差しこむようにお腹が痛くなり、程なくして効き目が現れたものだが、今回は「あれ?効いてる?どうなんだろう?」という感じであり。これまでのような劇的に効くという感じではなかった。

もう1度買って効き目を確かめる必要がありそうだ。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。

2013年GWはやっぱり韓国【その10 パークハイアット釜山のルームサービス】

パークハイアット釜山でルームサービスを頼んだ。
この日は慶州に出かけて昼に食べたスンドゥブがいつまでもお腹にあってなかなかお腹が空かず、おまけに疲れてしまい外に食べに行くことができなかった。
そんなこともありルームサービスを頼んだ。

何にしようかと迷いつつ、パスタにすることにした。
トマトソースの濃い味はお腹と相談して止めにしてチーズソースのパスタにした。
4種類のチーズだそうだ。

2013-4-IMG_7329.jpg

予想通りパンも付いていておまけに暖められている。
さて少し拡大しましょうか。

パスタ箱また予想通りのショートパスタ。
このペンネ系は大好きだ。

2013-4-IMG_7321.jpg

次にパン。
ここのパンは1種類だ。
シード系のパンで軽いパンである。
表面にはオリーブオイルが塗ってある。

2013-4-IMG_7323.jpg

お腹が空かないと言いながらぺろりと食べてしまったあたりはいつもの韓国旅行と同じだ。
今回はアワードステイなので、多少はお部屋にお金を落としておかないとまずいなという気がしているので、頑張って食べたが、やはりここはパークハイアット。
納得の味であった。
これで22000ウォン。
高いのか安いのかは僕には分からないが、リーズナブルに感じた。


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。




2013年GWはやっぱり韓国【番外編 無事帰国しました】

やれやれ、日本に戻って来ました。
長い旅行で、疲れました。ヒコーキも2時間しか乗っていないのに、それでも疲れますね。
それにしても日本は暖かいというか暑いですね。

さて問題のシートはエコノミーでしたー。

2013-4-1.jpg

エコノミーの15列でした、これバシネットの付いている空港調整席ですね。
有償でC席も満席の中では、やはりインボラは難しかったようです。
世の中そんな甘くない(笑)

旅行記はしばらく続きますので、楽しみにしていてください。
ただソウルではほとんど何もしなかったに等しいので、書くことあるかな?


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。

2013年GWはやっぱり韓国【その9 Wi-Fiはollehが簡単便利で一番安い!】

韓国でのWi-FiはこれまでレンタルWi-Fiなどをご利用の方が多いと思います。
私もそうでしたしね。
以前一度書いたことがあるのですが、今回は完全に試すことができましたのでここに書いておきます。
ただ、たぶんあまり皆さんご存知ではなく、今現在一番便利で一番簡単でかつ一番安い方法はollehWiFiを使うことです。

まず、韓国に到着したら、お近くのGS25やセブンイレブンに行ってください。
金浦空港の地下鉄横にあるGS25では売っていました。
汝矣島のMiniStopでは売っていませんでした。たぶん店員が知らないだけだと思います。
汝矣島のセブンイレブンでは売っていました。
お店での会話は以下のとおりでOKです。

KT ワイパイ イッソヨ? ハル オルマエヨ?
(KTのWi-Fi ありますか? 1日いくらですか?) 

これで通じます。
売っていない店もありますので、その場合は反応でわかると思います。
ちなみに1日24時間で3300Wです。1時間だけですと1100Wです。
お店でもらうのは、レシートだけです。

次に電波を拾います。
たくさん色いろあると思いますが、ollehの鍵なしの電波を拾います。
その電波を拾うと次の画面になります。

2013-4-IMG_7282.jpg

すでに日本語ですね。
そうなのです。モバイルの環境で言語は自動に選んでくれています。
右側のプリペイドWi-Fi登録(PIN登録)を選ぶと次の画面へ遷移します。

2013-4-IMG_7293.jpg

レシートにある12桁の番号を入れてください。
少し太い文字でレシートには12桁の番号が書いてありますので、それを入力します。
このレシートですと カード番号 8247 0270 1237 と書いてありますね。

2013-4-IMG_7334.jpg


ちなみに名前は、適当でもOK、パスポート番号も適当でOKです。E-mailは書いても書かなくても適当でもOKです。
このあたりのことは、韓国ですからご心配なく。

KTの電波は韓国中飛んでいます。
日本でいえばNTTドコモみたいな会社ですので、一番電波の飛んでいる会社だと言えます。
街かど、地下鉄、これさえあればどこだってWiFiを使うことができます。
釜山でももちろん使えました。

KTXの中、高速バスの中は残念ながら使えませんでしたが、さすがにすべての環境という訳にはいかないでしょう。
どのWi-Fiレンタルより安くて便利です。
ollehWiFiなら330円。
もう僕は、WiFiをレンタルすることはないと思います。

機会があればぜひ皆さんも韓国はこの方法をご利用ください。

追記:
複数の機器で同時に使うことはできませんでした。同時には1番号1つのデバイスです。
端末を変更して利用するときは利用案内を御覧くださいとでます。
見ていくと、PINコードの登録解除を行なって再登録することになります。
同時でなければ、複数の機器で使うことができます。
外出中はIphone。ホテルに戻ったらPCという使い方ですね。


追記:
せっかくなのでKTのWiFiのHPもリンクしておきましょう。
ここにも詳しく書かれています。
http://first.wifi.olleh.com/jp/prepaid_guide.html




にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


2013年GWはやっぱり韓国【番外編 明日はY席C席とも満席だ】

明日日本へ帰国するのですが、空席状況を確認。
明日はピーク日なので、混んでるだろうなと思ってみたところ。

エコノミークラスは終日満席ですね。

 2013-05-05

ビジネスクラスをみてみると、、。
僕の乗る便は満席。

2013-05-05-2.png

ビジネスまで満席となるとちょっと苦しいね。
ド・ピーク日ですからね。
完全にオーバーセールになっていると思うので、インボラがあるかなしかは、わからない。
Y席満席、C席空席ありが一番なのだけど、C席まで有償で満席と考えられるので、冷静に考えるならばインボラはなしかなと思います。
なお、5月6日はブラックアウトになっているので無償で乗る人はいないはずです。
唯一、ダイヤモンド会員向けの2倍のマイルで乗る分に関しては4月上旬時点で座席を開放していました。

そもそも予約段階でソウル発の航空券には席を開放していませんでした。こういうケースは初めて遭遇しました。
安くて変更自由なソウル発の航空券より、高くても売れる航空券に座席を回したいのだと聞いています。

明日は厳しいね。さて、ここまで満席だとどうなるかな(涙)


2013年GWはやっぱり韓国【その8 慶州へ】

慶州はこれまで通りすぎる街だった。
社寺仏閣などには関心がないし、日本家屋もない。そのためバスターミナルには何度か乗り継ぎ停車などしてきていたが街を歩いたことはなかった。
今回釜山ステイということもありちょっと足を伸ばしてみた。
釜山からはポミルドンにある総合バスターミナルから乗るのだが、所要時間は1時間かからない程度である。
優等バスで4800ウォンなので480円というところである。

観光案内所で聞いてみると10番11番のバスに乗ると仏国寺に行けるということなんで乗ってみた。
相当慶州市内から離れるようで、バスはぶっ飛ばす。

2013-4-IMG_7159.jpg


そして終点になっえいたのが仏国寺。
世界遺産だそうだ。
麓のバス停から10分ほど歩くだろうか。ゆるやかな坂を上がっていくと派手派手しい寺構えに出会った。
ただ、社寺仏閣には関心がないので、ここまで。

2013-4-IMG_7178.jpg

次は石窟庵に向かう。
これも観光案内所で聞いたのだが、12番バスに乗る。
くねくねとつづら折りになっている急勾配の山をバスは登っていく。
そしてほとんど山頂というところに石窟庵がある。
人の流れについて歩いて行ったが、山頂まで行くと小さな建物のようなものがあって石窟庵はその中であった。
なんだか、洞窟の中にあるのかなと思っていたので拍子抜けであった。
スケールが大きいわけでもなく、緻密なものでもなく、芸術でもなく、単なる山寺に見えたがこれが世界遺産なのだという。

2013-4-IMG_7213.jpg

バスターミナルに戻る途中にバスの車窓から菜の花畑に目を奪われた。
あまりの菜の花畑の大きさと綺麗さで思わずバスを降りてしまったのだが、それは正解だった。
その菜の花畑を歩いているとその向こうには、慶州観光の目玉のひとつのチョムソンデがあった。
なんだか不思議な建造物だが、7世紀に作られたものだという。
立ち寄ってよかったと心から思う。

2013-4-IMG_7253.jpg

この日の慶州はものすご寒くて寒がりの僕には体感温度10度未満という気温であった。
標高を上がるほど寒くなり、石窟庵などは真冬並みの寒さでパーカーだけ来ているお気楽な旅行者にはものすごく厳しい日であった。
迷いなく暖かいジャケットやコートを着ていないと寒くてたまらない。

朝8時過ぎにホテルを出て、これだけまわって帰ってきて夕方6時である。
バスで1時間ほどと近いはずなのだが、ノポドンにあるバスターミナルまで1時間、そこから慶州まで1時間、慶州市内から仏国寺まで40-50分、もうこれだけで3時間だ。往復だと6時間はバスや電車にばかり乗っていたことになる。

この日は疲れてしまい、晩ご飯を食べに行くことができなかった。


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


2013年GWはやっぱり韓国【その7 パークハイアット釜山の朝ごはん】

パークハイアットの朝ごはんは、32Fにある「ダイニングルーム」で食べる。
なかなか凝った作りのレストランでありインテリアが素晴らしいのだが、写真を取る機会に恵まれずお見せできないのが残念である。
その代わり、食べたものをご案内しよう。
ここは、卵の焼き方をテーブルでリクエストする。
フライドエッグをお願いした。
パンもお願いするのだが、フレンチトーストをお願いしておいた。
さぁできるまでのあいだにバッフェスタイルの前菜などを取りに行こう。

まず最初は、サラダ。
ベビーリーフなどがごちゃごちゃに混ざったもの。
生ハム類を乗せて、オリーブオイルとバルサミコ酢と塩・コショーをかけて食べたのだが、バルサミコは良い物を使っているせいか熟成されていてまったく酸っぱくない。

2013-4-IMG_7130.jpg

そうこうしているうちに卵が届いた。
上手に半熟にしてある。

2013-4-IMG_7138.jpg

フレンチトーストは初めて食べるタイプのものだ。
さっくりしていておいしい。
パンの種類なのかな、こういう軽いパンは。

2013-4-IMG_7134.jpg

コーヒーは、韓国だと鬼門なのでカフェラテにしておいたが、これで完全に食べ過ぎモードになった。
パンも全部食べちゃったし、ミルクたっぷりのカフェラテは満腹を増してしまう。
朝からこんなに食べるとは思いもしなかったが、それだけ美味しかったということだ。

2013-4-IMG_7142.jpg

朝ごはんは、パークハイアットソウルのコーナーストーンよりは良いように感じた。
極めつけは窓から広がるこの景色。
部屋からの景色ももちろん素晴らしいのだが、朝のレストランからのこの眺めは一見に値する。

2013-4-IMG_7145.jpg

朝から満腹の僕は、この足で慶州に向かったのでした。

2013年GWはやっぱり韓国【その6 パークハイアットのお部屋】

パークハイアット釜山に滞在した。
お部屋は16Fの普通の部屋である。
各フロアに3つほどかなり大きなスイート級のお部屋があるが、僕の部屋は普通の部屋だ。
今回はアワードステイなので、特別な配慮はない。

ホテルはマリーナシティというかヨットハーバーのすぐ隣で、海雲台の一歩手前という感じでだろうか。
ガラスカーテンウォールのビルがいくつか建っているのだが、そのひとつがパークハイアットになっている。
おそらくビルまるごとパークハイアットなのではないか?中層階にオフィスが入っている感じではない。

2013-4-IMG_7111.jpg

さてお部屋の様子をちょっとご覧いただこう。
部屋の大きさは40㎡強という感じだろうか。
今回のベッドはキングサイズのベッドがひとつ。
寝心地は極めてよかった。

2013-4-IMG_7087.jpg

バスタブの他にはシャワーブースもある。
お湯がたまるまで結構な時間がかかるので、バスタブはかなり大きい方であろう。

2013-4-IMG_7065.jpg

ウェルカムアメニティーは、フルーツとチョコレート。
フルーツは大きな器に山盛りだ。
チョコレートは、売店で見たところこれで22000Wなので2000円強する。ちょっと高くないか?

2013-4-IMG_7101.jpg

フルーツの横に海が見えるのがおわかりだろうか。
足元はもう海なのである。
天井までのガラス窓には一面に海が広がっておりなかなか素晴らしい風景だ。
このホテルのウリはこの海が目の前に広がっているということなのかもしれない。

いつも泊まる海外のパークハイアットのホテルの部屋からすると少し狭いのだが、十分な部屋だし、モダンな木の作りがパークハイアットのテイストを感じさせる。
素晴らしいホテルだ。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。



2013年GWはやっぱり韓国【その5 釜山の夜はククスを食べた】

朝から色々食べてきて晩御飯の時間になってもあまりお腹は空かない。
部屋で何か取ろうかとも思ったのだが、なんとなく少しは外を歩いてみたかった。
しかし、このホテルの界隈のマリンシティというエリアは人工的な街並みでなんだかつまらない。
市民が生活しているという実感がわかない。
そのため飲食店も少なくて、あってもなかなか食欲がわかないため何を食べようかとずいぶん逡巡した。
そして見つけたのがククス屋である。
お腹に優しいかなとおもい、今夜はククスにすることにした。

2013-4-IMG_7126.jpg

メニューをみてみるとククスばかり。
冷たいコンククスを食べたかったが、それはないという。
季節が少し早いのかもしれない。

2013-4-IMG_7115.jpg

頼んだのは、オムッククス。
どんなものかわからずであったが、出てきたものはおとなしいククスであった。
優しい味の細いククス。

2013-4-IMG_7118.jpg

マンドゥをついでに頼んだが、ツルツルモチモチしたマンドゥでこれはこれで美味しいものだった。

2013-4-IMG_7121.jpg

おでんもひつ頼んでみた。
韓国のおでんは日本のおでんとは似て非なるものだが、優しい味で美味しい。

2013-4-IMG_7125.jpg

釜山の夜は優しい味の粉食であった。
ぷらぷらと人工的な街並みを歩き、ホテルに戻ると朝早かったせいもありもうすっかりお疲れモードで寝てしまった。
なんと9時30分には沈没。
さすがに疲れていたのかもしれない。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。

2013年GWはやっぱり韓国【その4 釜山へ】

リアルタイムでお届けしましょうね。

GWのこの日は始発の電車で羽田に向かうことになった。
フライトは8時30分の羽田発だ。
7時には空港に着かねばならないのだが、こんな時に限って前の日に寝れなくて、気を失ったのは深夜の1時30分過ぎであった。目覚ましで起きれたのが不思議であった。

予定通り空港に到着し渡されたボーディングパスは45Aである。

2013-4-IMG_7013.jpg

腹ペコのためにラウンジに向かい腹ごしらえ。
ちょっと欲張った和定食。
朝から大好きなたらこに出会えたが、いつもとは違いたらこはひとつ。
2つ3つ撮りたいところだが、ひとつで我慢といったところだ。

2013-4-IMG_6994.jpg

機内に入るともうほとんど記憶がなくて、目が覚めた時は食事の時間は終わっていた。
目を覚ました姿を見かけたCAさんが機内食はどうかと聞いてきたので、もちろん食べると応えたのだが正直なところお腹は空いていない。

2013-4-IMG_7017.jpg

半分ほど食べたが、結構なボリューム。
ご飯の上は生姜焼きである。
韓国では美味しいものがたくさんあるので、お腹をあけておきたいのだがそれでもついつい食べてしまった。

定刻通りに金浦に到着し、さてどうやって釜山に行くかを思案したのだが、なんとなくKTXかなと思いソウル駅へ向かった。ソウル駅には12時前には到着し12時30分の釜山雪に乗ることができた。

2013-4-IMG_7044.jpg

さて車内では引き続きぐっすり寝たのでした。

2013-4-IMG_7051.jpg

釜山の気候は東京よりほんの少し気温が低いという感じであろうか。
寒いんじゃなくて調度良いというか、さわやかな感じがします。
例年と同様に感じます。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


2013年GWはやっぱり韓国【その3 今日から韓国へ向かいます】

以前お伝えてしている通り、このGWは韓国に向かいます。
すでにGWは始まっていますが、後半の今日から韓国へと向かいます。
今回は、釜山−ソウルの二都物語という感じでしょうか。



往路の空席が多数ありますので、インボラアップは無さそうです。エグジットの席ですので快適な旅行になります。
復路は満席。さぁ、インボラされるかどうかは当日のお楽しみですね。
経験的にはインボラ確率が高そうですが、どうなるかな(笑)

早朝から羽田空港に向かいます。
金浦空港についたら、飛行機で釜山に向かうかKTXで釜山に向かうかを考えます。
どっちにしようかな。

釜山ではパークハイアット釜山に滞在。
今回もアワードですので、ピーク時に申し訳ないので、ちゃんとホテルにもお金落としておきます。
アワードステイの時は、ホテルにお金をちゃんと落とすというのが僕のルールです。
季節も良いのでキョンジュに行くか浦項郊外の九龍浦にある日本家屋を探し歩くかをしようかと思います。
九龍浦は今のように整備される前に一度行っていますが、整備された今、行くのもありかなと思います。
それと大蟹(テゲ)。昨年はテゲを食べて体調悪くして釜山で寝こみましたが、やはり食べたいなと思います。
わざわざ機張市場までバスに揺られていったけど、チャガルチでもいいですよね。

ソウルでは、どのホテルに泊まるのかは未確定でしたが、コンラッドソウルに泊まることにしました。
未体験のホテルですが、コンラッドにハズレはないですからね。

何するのかまったく未定のソウル滞在でしたが、実は素敵な出会いがあります。
憧れの方にお目にかかる機会ができました。
路地裏の酒場でマッコリを酌み交わす機会に恵まれたら最高の思い出になります。
そうなるといいなと願っています。
ここまで書けば、わかる人にはわかっちゃいそうですね(笑)

2013-4-IMG_6980.jpg


そして素敵な街かどの風景に出会えればうれしいなと思っています。
ネット環境には困らないかと思いますので、リアルタイムレポートをお届け出来ればと思います。
では!

◎その1の記事「JAL便の予約」は、<ここ>からね
◎その2の記事「JAL便の予約完了」は<ここ>からね。




にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。

2013年GWはやっぱり韓国【その2 JAL便の予約完了】

この記事を書いているのは、3月下旬である。
GW旅行の記事をアップしたのは、3月5日のことだ。
韓国でも行こうかと予約を始めた。
4月の終わりから韓国に行くことにひとまず決めた。

ソウル発券の残りの最終区間を使って4月末の羽田-ソウル路線はすぐにとれたのだが、新たに発券するソウル発の第1区間である5月6日のソウル~羽田路線が予約を入れたところWaitingになってしまった。
予約するのが遅すぎたのかと驚いた。
これまでこういう経験をしたことがないのだ。

ダイヤモンドデスクにPushを入れ、JALの知人にメールを入れて状況を聞いてみると、ダイヤモンドデスクでは何も言ってくれなかったのだが、知人は正直に「ピーク日なのでソウルマーケットには現在開放していない」ということを話してくれた。しばらく時間がかかるけれどやがて開放される日が来ると思うので待っててと話してくれたので、せっかくなので根気よく待っていたところ、先日OKがとれたと連絡してきてくれました。

2013-03-26 22


今回は例年のチェジュではなく釜山にステイしようと考えている。
パークハイアットが2/18に釜山に開業したからだ。
幸いにも少しばかりのポイントがあるので今回はアワードステイだ。
正直なところアワードでないと泊まれない価格だ。

その後ソウル入りして、コンラッドソウルステイを予定している。
ところが、以前はクローズされていたシェラトンDキューブシティのCash&Pointが開放されているようだ。
3月上旬に調べた時にはCash&Pointがまったく使えない設定になっていたのだが、今では開放されているのだ。
実に悩ましい。どちらにしようかしばらく優柔不断に迷うことになろう。
ディーキューブシティは、何度か泊まってきてご機嫌に滞在できるホテルということがわかっている。
一方でコンラッドは、まだ泊まったことがない。
コンラッドはご機嫌に違いないはずなので、何の心配もないのだが、勝手がわからないためちょっと心配しているというところである。

ソウル入りには少し迷いもあったが、航空券のOKも出たため、これは発券してしまった。
こうしてソウル入りが確定した。


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。



2013年GWはやっぱり韓国【その1 JAL便の予約】

この記事を書いているのは、2月下旬である。
そろそろGWのことでも考え始めようかと思いいろいろ手配を始めた。

今年のGWはカレンダーの具合が決して良くない。
4/27から5/6までの最大10連休になるのだが、4/30-5/2の3日間が平日だ。
10連休にするには、この3日間を有給にする必要がある。
僕は比較的休みの調整はしやすい方なので有給を取ることにした。
10連休にできるとロングで飛ぶには最高だが、実は4/27からの最初の数日間は予定がある。そのため残念ながら10連休なのだが旅行で10連休とはならない予定だ。半分ほどの旅程である。
さてどうするか思案のしどころではあるが4月の終わりから韓国に行くことにひとまず決めた。

使う航空券はソウル発のJAL便である。
第2区間、第3区間で沖縄を切り込んであるので、GWにソウルに行く前に沖縄に行ってくる必要があり、3月の土日で行ってくることにした。
そしてGWに韓国に行くことにした。
JALのダイヤモンドデスクに電話して、ダミーで入れてある予約を変更させて日程を確定させた。

20130217-1.jpg


ここ2年ほどGWはチェジュ島に行っていたが、今回はチェジュではなく釜山にステイしようと考えている。
パークハイアットが2/18に釜山に開業したからだ。
幸いにも少しばかりのポイントがあるので今回はアワードステイだ。

2013-2-20130217-2.jpg

あとは、日本に戻ってくる航空券を仕入れないといけない。
これまでと同じように、ソウル発の東京経由沖縄行きを仕入れる予定である。
ソウルにも数日滞在するため、今回はコンラッドソウルに滞在することにした。
実はこれには理由がある。
SPGでステイカウントを重ねたいところであるが、Cash&Pointがまったく使えない設定になっているからだ。
ピーク時に格安で使われては困るのだろう。それはわかるが、最近のSPGはあまりに露骨である。
そのためヒルトンのポイントを使ってコンラッドソウルに泊まることにしたのだ。

20130217-3.jpg

2つのホテルとも初めての滞在となる。
いずれも好きなホテルブランドであり、短くも幸せな滞在になることであろう。
ただ、今回のホテルはアワードステイであり、予約変更は極めて自由。
航空券もソウル発券で、極めて自由。
予定通りに行くかどうかは、まだまだわからない。




にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。
←FC2のランキングにも参加中。こちらもクリックしてください。