マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott(マリオット) / SPG ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

ハイアットがリーチ状態

6月中旬。
今期のハイアット滞在が24滞在となり、来期ダイヤモンド維持まであと1滞在となりました。
6月中にはもう1滞在はすると思いますので、来期のダイヤモンド会員資格は維持ができることになりました。

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僕はホテルは、第1優先でハイアット、第2優先でスターウッド系を選びます。
プログラム的には、スターウッドのほうがはるかに優れていると思います。
特にCas&Pointというアワードは少ないポイントと少ない金額で滞在できるため、とても使いやすいと思います。

だけどなぜかハイアットが好きなんですよね。
普段良く泊まるHR大阪も素敵なホテルですし、これまで出張で泊まってきたホテルの中で一番快適だと感じています。もうこうなるとプログラムではないんですよね。
大事にしてくれる、快適な滞在ができる、安心して泊まることができる。
そういうホテルがハイアットには多いと感じています。
たぶん私には一番合っているんでしょうね。

そしてアジアのハイアットにアワードで、そして出張で泊まる時がとても好きです。
北京、上海、釜山のパークハイアットもよかったし、アンダーズ上海もよかった。
そしてソウルのパークハイアットは、カジュアルだけど落ち着くホテルで一番好きなプロパティです。
ハイアットのダイヤモンド会員で入られることができて幸せを感じます。
うんざりしている出張生活もこれがあるからやめられないという事なのかもしれません。

そうそう、後回しにしているSPGもあと7滞在でプラチナ到達です。
こちらもちゃんと維持しないといけませんね。



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エクスパンシス

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ハイアット大阪の朝ご飯

この日はハイアット大阪に宿泊。
ハイアット大阪の朝ごはんは1Fのザ・カフェで食べることが多いのだが、レストランのスタッフもよく訓練されていていつ行っても気持ちよく過ごすことができる。
きちんと多頻度の客であることを認識してくれていつもの笑顔で迎えてくれる。
そこが一番素晴らしいホテルでもある。
ハイアットの良さは、ハイアットタッチということばで表されているのだが、5年も多頻度で泊まるようになってこのハイアットタッチが何なのかが少しは分かるようになってきた。

ただ、さすがに毎週1回あるいは2回も泊まっているとさすがにメニューに飽きがくる。
昨年以前までは、メニューが豊富であったり、季節感があったり、いろいろな工夫があって、この価格帯のホテルの中ではダントツの素晴らしい朝食だったのだが、今は予算の影響なのかだいぶ寂しくなってきた。
限りある予算の中での食材開発、メニュー開発には苦労もあることだろう。
それはわかるのだが、残念ながら、この半年以上とてもつまらないメニューだ。
もう食べるものがない。
いや、食べたいというものがないのだ。

通り過ぎの一期一会の顧客であれば新鮮にも感じるだろうけれど、年間50回以上食べる身からするとここ半年のメニューにはがっかりである。



この日のチョイスは、かなりやる気が無い。
ご飯に味噌汁。
ベーコンにハム2種類。
つけものが3種類。
そしてサラダである。
もう食べる気がしないのである。
食べたいなと思うものがないのである。
最低限、朝ごはんを食べたよというレベルだ。

あまりにも食べたいものがなくて、朝ごはんはパスするときすら最近はあります。

このホテルには非常に満足しています。
宿泊アンケートは度々着ていて、非常に満足していることは伝えているが、さすがに最近のアンケートでは、この朝食に関しての意見を言わせて頂きました。
これまでもアンケートなどを通して宿泊部門責任者からは丁寧に返信を頂き、確かな変化を感じてきただけに今回も変化を期待していたのですが、残念ながらそれ以降数回の宿泊時の朝食時での変化は感じられませんでした。

ちなみにここのレストランのシェフの目玉焼きは最高に美味しいです。
これだけおいしく美しく焼く目玉焼きは見たことがありません。
オムレツを焼くのが上手なシェフはゴマンといるでしょう。
しかしながら、目玉焼きをこれだけ上手に焼くシェフは見たことがありません。
ほんとうに素晴らしいことです。
スタッフが素晴らしいだけに最近は少し残念で仕方ありません。


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ハイアット大阪の朝ごはん

この日の宿泊は3月中旬のハイアットリージェンシー大阪。
HR大阪での朝ごはんは、もう流石に飽きもきていてバッフェでのチョイスもかなりの脱力系です。
食べたいものが見つからないという状態になってしまっています。
時折少しづつ変化するメニューなのですが、ここ1年ほどはそれ以前に比べてコストダウンが大きくされているような気がします。限りある予算の中でのメニュー作りでスタッフたちが知恵を絞っているのもよく分かるのですが、以前を知る身としては、寂しいかな。

この日の選択の目玉は、ししゃもです。
ししゃもが出たのは、年明け以降では初めてかな。
これまでもししゃもが出てきたことはなくはありませんでしたが、めったに出てこないメニューです。普段はサバが多いですね。それも複数の焼き魚があった時代もあるのですが、今では1種類。こんなふうにコストダウンしています。
ししゃもの味はもちろん美味しいものでした。

最近は、梅干しも食べるようになってきてて、梅干しひとつに梅干しのしその葉が美味しいと感じるようになりました。
そしてベーコンには手を出さなくなりました。
そのかわりに今回選択したのは、ソーセージなのですが、これはあまり好きなタイプのソーセージではありません。
キメが細かくて脂身がないんですよね。どちらかと言うとかじるとブリっとはじけて脂が飛び出すタイプが好きなので
ここのソーセージはめったに選択肢ないのですが、今回は選んでみました。

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ローストポークは、このレストランの朝の目玉メニューなのですが、実はあまり好きではないのです。
ご覧のとおり脂身が皆無なのです。
僕は脂身を感じるものが好きでして健康にはあまり良くありません。
ハイアットの朝ごはんメニューはとてもヘルシーです。


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ハイアット大阪のラウンジの朝ごはん

この日、珍しくHR大阪で朝ごはんをラウンジで食べた。
チェックインの時にラウンジで朝ごはんをいかがですか?と言われ、珍しいなと思いつつ、いやレストランで食べるといったのですが、ザ・カフェでの朝ごはんも飽きていたので、ラウンジで食べることにした。

このホテルは朝はラウンジが空いていることは極めて稀です。
開けるときは宿泊客がかなり多い時で、この日は大きな団体客がいくつも来ていたようです。
主としてアジアからのお客様です。
7時過ぎにラウンジに行くと他にはお客様は一組だけでした。



わかってはいたのですが、食べるものはかなり簡単なものしかありません。
クロワッサンにサラダ、そしてハムとキッチュです。
卵料理はゆでたまごかこのキッチュしかありません。
もちろんメニューそのものは他にもあるのですが、僕が食べれるものはこんなものくらいでしょうか。
ラウンジに入るときにチェックアウトと精算をお願いしておいて、食べ終わった頃に精算完了です。
食べ終わるとそのまま梅田へと向かったのでした。




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ハイアットリージェンシー大阪の心遣い

2月のある日、ハイアットリージェンシー大阪に泊まった時のこと。
この日は前日の電話での予約である。
部屋の鍵をいただくといつもの26Fの部屋でひと安心。
そして気がついた。



この写真を見て、なんのことだろうかわからないと思う。
実はインスタントコーヒーが置いてある。
このホテルはジュニアスイートやスイートに泊まった時にはインスタントコーヒーがあるのだが、普通の部屋には置いていないものなのである。
ハイアットゴールドパスポートのウェルカムドリンクが無くなって久しいが、僕はコーヒーが好きなのでインスタントコーヒーがあるとうれしい。
残念ながらこのホテルにはそのようなサービスが無いため、他のホテルに泊まった時に置いてあるインスタントコーヒーを備蓄していたり、はたまた100均で買って持ち歩いていたりする。

実は宿泊の前日に前回の宿泊アンケートが来ていて、そのことに少し触れた。
インスタントコーヒーがあるとうれしいなと書いたのだが、早速手配していくれている。
お客様の声を真摯に聞いて、快適に過ごしていただくための配慮をしてくれているのだと思う。
その他にも、パジャマ、加湿器を置いてくれている。
このホテルは、もともとパジャマは置いていないのです。外国人客が多いせいかジャパネスクを感じさせる浴衣が標準装備なのです。そのためパジャマは置いていないのです。だけど外国人ならともかく日本人の僕は浴衣では寒くて風邪を引いてしまう。
そのため過去何度かパジャマを持ってきてくれるようにお願いしていた経緯があるのだが、そういうことが何度かあったあとはパジャマを最初から置いてくれるようになった。
加湿器は、置いてあったりなかったりするが、基本的には置いてくれている。

年中ホテル暮らしなので、健康を維持するのが難しい。
健康でなくなると出張生活ができなくなってしまうのです。
こういう配慮はありがたいし、何より健康な出張生活を支えてくれる。
さすがのハイアットリージェンシー大阪である。
僕はこういう配慮をしてくれるこのホテルが大好きである。


追記であるが、現在のグローバルサイトでの予約方法が非常に面倒でWEBでの予約はしなくなりました。
しないというか、できないのです。
たまに一泊する程度ならまだしも負担感は少ないのですが、四半期に15−20泊もするため、一度に予約しようとしてもできないのです。
できないことはないのですが、20回も個人情報をゼロから入力するなんてありえない。
毎回ゼロから入力しないといけない現在のシステムはシステム的に貧弱でユーザーフレンドリーではないのです。
そのため面倒なこともありWEBでは予約しなくなりました。
正確にはしなくなったのではなくできなくなりました。

そういう声が多かったようで、現在システムの改修中とのことです。
この春までには改善される見込みだと報告を受けています。



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ハイアット大阪シティカントリークラブ(CCC)

実に久しぶりにHR大阪のシティカントリークラブ(CCC)に行ってみた。
お風呂だけはごくたまに行っていたが、プールを泳いだのは多分半年ぶりだ。

ここは、私が知るかぎりにおいては最高のスパ・フィットネスクラブだ。

まずプールだが、25メートル近い。
正確な長さは分からないが、3レーンほどで実に気持ちよく泳ぐことができる。
30分ほど、泳いだり歩いたりする。僕はもうこれで精一杯なのである。
泳いだあとは、ジャグジーを30分ほど楽しんだ。

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お風呂は、広く清潔だ。
どちらかと言うとぬるいお風呂と感じていたのだが、最近は少し温度が高くなっているようで好みである。
サウナも2種類あるのだが、僕はちょっと苦手なので入らない。
風呂からあがると、無料のドリンクを飲みながらソファーでくつろぐのがいつものパターンだ。
フィットネスセンターもかなり充実していてマシンがたくさんある。
スタジオもあるので、インストラクターがヨガをやったりしている。

フィットネスセンターの会員は随分と高い年会費を払っているようだが、僕は宿泊者としてただで使わせていただいている。記憶に間違いなければ、ハイアットのシルバー会員以上が無料で使えるはずなので、機会があれば使って欲しいと思う。これまでいろいろなスパに行ってきたが、ここは素晴らしいと思う。

ハイアット大阪ラウンジ飯3連発

ハイアットリージェンシー大阪のカクテルタイムでのオードブルはこれまでも幾度も取り上げてきた。
10月から11月にかけての3滞在でのオードブルを紹介しよう。

まずは、これから。
3種類あるのがおわかりだろうか。
いずれもここ最近、今年になってから加わったメニューである。
ご飯物は、巻き寿司であるが海苔ではなく漬物で巻いてある。
キレが悪いもののボリュームがあってまさにご飯代わり。
そして串かつ。この串かつもこの夏あたりからのメニューだ。
これは中身は肉だと思うだが、何度食べてもよくわからない。塊の肉ではなく細切れの肉なのではないだろうか。
またお団子のような揚げ物も今年のメニューである。

かなりのボリューム感があり、これを2皿食べるとお腹いっぱいとなる。
3皿食べれば完全に晩ご飯代わりとなる。

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この日のホットミールは、点心。
それもエビ系で3種類。プリプリのエビで非常においしいものである。
点心の日は8つくらいは食べてしまう。
お寿司は、マグロとエビでいずれもプアである。
子供の頃に食べたお寿司という感じで、腹の足しという感じでつまむ。
奥の方に茶そばの巻き寿司があるのがおわかりだろうか。
これも今年からのメニューだが、個人的には美味しいとは思えないが、綺麗に作っているなぁといつも感心する。
右奥の揚げ物は不思議なものである。
エビなのだが、何かにまかれており、非常に硬い。
歯の悪い人は食べたくないだろう。そして味がない。
このラウンジ以外では食べたことのない料理である。美味しいとは思わないのだが、晩御飯代わりなのでついつい食べてしまう。

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最後にこの日は先日の串かつ。
最近はこの串かつが出る頻度が高いということだ。
ボリューム感があり美味しいのでついつい食べてしまう。
ごま団子は、美味しいけれど胡麻があまりにしつこい。中身の味がわからないほど胡麻が強い味である。
そして団子のお寿司。
ここにはエビしか写っていないが、このお寿司は2種類あり、ひとつはこのエビでもう一つは白身魚である。
このエビの寿司が僕は大好きである。
生のエビを使っていて、エビがモチモチしているのだ。大好きなメニューである。

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ハイアット大阪のラウンジは、なかなか頑張っていると思う。
安いホテルにも関わらず連日泊まっても飽きない内容になっている。
写真には写っていないオードブル類も数多く用意されており、ラウンジに行くのが楽しくなる。
惜しむらくは、17時30分から19時30分までという時間設定になっており、せっかく宿泊してもすでにカクテルタイムは終わっているということも多い。
もう少し遅くまでやっていてくれたら更に良いのにと思う。

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ハイアットのキャンペーン【GP664】

12月から2月末までハイアットのボーナスポイントキャンペーンがアナウンスされています。
ただ気が付かない方が多いはずなので、ここに書いておきます。
ハイアットのホームページを見ていてもこういうキャンペーンはちゃんと出ていないんですよね。
何とかして欲しいと思います。


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対象は、日本国内のハイアットホテルで、1週間前までの前払い料金が対象。
予約段階でGP664の申請が必要なのでお忘れなく。
1滞在ごとに2000Pは近年のハイアットの中では最も良いプロモーションかもしれません。
年内はともかく、年明け以降来期のダイヤ会員へ向けてのスタートダッシュには良いと思います。


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ハイアットのキャンペーンが加算されたよ

ハイアットでは現在キャンペーンをしている。
それがまた渋い。

11月末までの宿泊数に応じてボーナスポイントがもらえるというものだ。
最近のハイアットはこういうボーナスポイントのものばかりだ。


最初の5泊で5000ポイント。
以降5泊ごとに10000ポイントが加算され、最大65000ポイントもらえるというものだ。

これっ、渋いよ。
例えば現実的に10泊したとしましょう。
滞在先はHR大阪で1泊1万円として計算します。
1泊あたり平均780ポイントくらいもらえますので、それをベースにします。

最初の5泊で、780P×5泊=3900P
もらえるボーナスポイントは5000Pで、合計8900Pとなる。

次の5泊で、780P×5泊=3900P
もらえるボーナスポイントは10000Pで、合計13900Pとなる。

期間中22800ポイントをいただくことになる。
使った費用は10万円ほど。

あれっ、渋いキャンペーンだと思っていたが、22800Pと言うことは、パークハイアット東京1泊分(22000P)に相当する。10万使って5万円分に相当するということだ。悪くないよね。
ただ私はパークハイアット東京にはあまり泊まらず、パークハイアットソウル(15000P)で使うことが多い。
そして御存知の通り、年末年始など高い時に使えば更にお得感が高い。

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これは、10月10−12日までの2泊滞在した時に5泊目となり滞在ポイントとボーナスポイントが加算されたときの様子だ。12日金曜日朝にチェックアウトして、この記事を書いているのは14日日曜日の朝である。チェックアウトしてから2晩寝ると宿泊ポイントが加算され、同時にキャンペーンのポイントが加算されている。
ハイアットのポイント加算は結構速いです。少なくともJALよりは速い。

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渋いので、、、と勝手に決めつけていたハイアットのキャンペーンですが、悪くないですね。
この記事を書いているのは10月末日ですが、残された期間は1ヶ月。
これから少しハイアットにシフトして泊まってポイント稼ぎをしてみようかと思う。
とりあえずあと10泊して28000P程もらおうかと思います。
そうするとキャンペーン期間中15泊して36700ポイントになる。
しんどい出張もがんばるかなというモチベーションが出てきたかも(笑)

と書いたところで、最近の信じられないくらいのホテル高騰で10泊はどう考えても無理だ。
せめて5泊したいところです。
それも無理かも、、、涙。

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HR大阪のホテルアメニティ

先日HR大阪に宿泊した際のこと。
バスアメニティがほんの少しだけれど変化があった。
現在は、ポルティコのアメニティーになっている。
今年の3月くらいから、アメニティがポルティコに変更になり随分と快適になった。

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そして今回、ポルティコに加えてファーマコピアのバスソープがお風呂とシャワーブースに置いてあった。
ご存知の方も多いかもしれないが、ポルティコ同様、USのオーガニック系のブランドである。
2つのブランドを混在して使うという使い方をするとは意外感があった。

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だいぶ以前、ホテルアメニティのテストをしていることを書いたことがある。
その時の記事は<ここ>ね。

このときテストしたブランドは4−6種類あったように思う。
その内のどれかひとつを採用するのかと思っていたが、ホテルごとにいずれかのブランドを選択しているようだ。
そして今回のように、複数を選択しているケースもあるようである。
いずれにしてもハイアットは、ホテルごとにアメニティを選択しているようなので泊まるホテルによってどんなアメニティになるのかが楽しみではある。



ハイアットリージェンシー大阪のディプロマットスイート

HR大阪に宿泊した。
最近は来期のダイヤモンド会員資格に到達したこともあり、宿泊頻度が減っている。
8月は2滞在、9月は今回が最初で、ついに9月は1滞在である。

この日は珍しく2連泊することもあり、スイートアップを使ってみた。
この権利は、ダイヤモンド会員に与えられたもので年4回ほど使える。
1回あたり7泊まで出来るので、理論的には7泊×4回で1ヶ月ほどはスイートに泊まることができるものだ。

今回は通常アサインされるリージェンシースイートではなく、ディプロマットスイートがアサインされた。
部屋番号は2521号室。角部屋でなかなか素敵な部屋である。
この部屋にはこれまでもアサインされたことがあり、とても気に入っている。
部屋一面に広がるパノラミックビューが素晴らしい。

リビングルームには大きなソファーがあり、テーブルとワークデスクまである。
僕はほとんどをワークデスクにiPadを広げて仕事していたが、ソファーもテーブルも使うことがなかった。

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こころなしか、ベッドも大きいようだ。
HR大阪の部屋は、どの部屋も色調は落ち着いた色合いで静かで落ち着いた空間が約束されている。
今回は120㎡もあるスイートなので少しだだっ広くて落ち着かないが、それでも狭いよりははるかに良い。

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今回はラウンジに顔を出すことができた。
この半年、スタッフも随分と入れ替えがあったようだが、おなじみのスタッフが幾人かいて、ホッとする。
聞くところによると人事異動ではなくご退職されたスタッフが幾人かいて、いつもお世話になっているのにお礼をすることなくお別れしてしまうのが残念である。
オードブルのメニューも久しぶりに来てみると一新されている。
なかなかボリューミーで美味しく食べることができてビール1杯と2皿も食べてしまうと晩ご飯代わりになる。
今回も晩ご飯とさせていただいた。

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古いホテルとは言わないが、そうはいっても最新のホテルではない。
そういうホテルの場合は、電源に問題があることが多い。
コンセントの数が少ないのだ。
私は最低限、携帯電話2つにiPadは充電しないといけないので、デスク周りに3つは必要である。
それがひとつしか無いため、非常に不便である。
ぜめてデスク周りのコンセントは3つは必要であろう。
いつも部屋中のコンセントのあちこちに携帯電話やらiPadやらを刺して回っている。
こういう不便さはホテルスタッフには伝わっていないのかもしれない。

ハイアット修行【26滞在目】

ハイアット修行26滞在目

修行という割にはすでに25滞在してしまったのですでに修行ではなく、エンジョイした26滞在目でろうか。
この日は前日にHR大阪に電話しての予約である。
最近はwebでの予約が面倒である。
ホテルサイトが無くなってしまい、ハイアットの統一ホームページからの予約となるので何かと面倒なのだ。
そのため、現在は出張が決まってもなかなか予約はせず、前日あるいは当日の予約という事になっている。
よっぽどのことがない限り部屋がないということもないのでこれで十分である。

8月末のこの日は最上階の2715室。
私は、下2桁15室というのが、これまでの中でのリマークとなっており、フロアは違えどだいたいこの位置関係の部屋が多い。



考えてみると8月はこれで2泊目。
上旬に1泊して、それ以降は全く泊まっていない。
早くホテルには入れたので、ラウンジに行ってみるとスタッフからは「お久しぶりです」のオンパレード。

メニューにもだいぶ工夫があり、随分と変わっていた。
色々なメニューにチャレンジというか工夫をするのは良いことだ。
夏休みの終わりのせいか随分と賑わっていた。

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お酒はこれだけ。
小瓶1本飲むとアルコールはもう十分である。
2−3皿食べてラウンジご飯にしていまい、これ以上もう何も食べれ無くなってしまった。

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翌朝の朝ご飯は軽く。
しかも、食べたのはこの半分だ。
というのは、この日のお昼はお客様との会食が予定されており軽くしておかないと食べることができないのだ。
朝食べると昼に食べれないのだ。

さて、久しぶりのハイアットはやはり快適である。
色々なホテルに泊まってきたが、HR大阪がマイ・ベストホテルである。
ホテルはハードのみならずソフトが大事である。
ここのスタッフはとても気持ち良い対応をしてくれる。
さりげない声掛けと自然な笑顔。そして大事にされていると実感ができるホテルである。

多い年はHR大阪に年間50滞在はしたのだが、今では半分にしかならないのが残念である。

ハイアットダイヤモンドカードが到着

8月下旬のある日。
ハイアットのダイヤモンドカードが到着した。
例年、6月に25滞在が完了してダイヤモンド会員を更新していたが、今年は8月に到達したので例年より遅い。
おまけにSPGはまだプラチナ会員に到達していない。
1番の理由はヒルトンに10数泊しておりこれが邪魔をしている。

余計なことを書いたが、これでしばらくハイアットはダイヤモンド会員でいられる。
実はハイアットではアンダーグラウンドのグローバルな会員組織のメンバーでもあり、ダイヤモンド会員でないと格好がつかない。ま、会員資格がダウンして追い出されてもいいのだが、せっかくなので今しばらくアンダーグラウンドでも会員でいようと思っている。

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来期のカードはデザインが変わったようだ。
HYATTは座でインは変わらないものと思っていたが、大きく変更した。
以前のものも洗練されておりとても好きだったが、今回のも悪くはない。
ただ以前のデザインのほうが、クオリティが高かった。

ハイアット修行【25滞在目】来期ダイヤモンド到達

ハイアットはずっと24滞在のままで、最近はヒルトンを使うことが多かった。
8月上旬のこの日は、夕方までどこに泊まろうかと迷っていた。
便利なヒルトン大阪。
出遅れているSPG(シェラトン都ホテル大阪)。
本当は、出遅れているSPGでステイカウントを重ねないといけないのだが、シェラトン都ホテル大阪は気がすすまないのだ。どうしてなのかわからないのだが気がすすまないのだ。
おそらく部屋が暗いことが、気が進まないのではないかと思っている。

夕方まで迷っていたが、今回はハイアットに泊まることにした。
電話で空室確認すると空いているという。
迷いなくその場で予約をお願いした。
そう、最近は当日夕方に電話予約というのが僕のスタイルだ。
WEBで予約しても当日電話で予約しても値段は同じなのだ。

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今回は珍しく、喫煙の部屋をリクエスト。
2506号室というあまり泊まらない部屋だが、当日でクラブフロアを用意してくれる。
チェックインは21時過ぎなのでもちろんラウンジも使うことができないのだが、それでもこのホテルは快適だ。

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アメリカンダークチェリーがこの夏のウェルカムフルーツだ。
ちょこちょこと食べていると結局最後のひとつまで食べてしまった。

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翌朝の朝ごはんは、TheCafeで食べたのだが、7時過ぎに行くとなんと満員。
こんな混むことがあるのかというくらい混雑していた。
年に数回こんな日があるが、そんな日に当たったようだ。
日本人の家族連れもアジアから来ている旅行者もいて様々だ。
相変わらず私みたいな出張者は殆ど見かけない。
この日は、不思議な卵焼きがあったので手を出してみたが、まぁ、普通の玉子焼きのほうががいいだろう。

これでハイアットは25滞在。
来期のダイヤモンド会員が確定した。
ただ出張生活も終わりに来ており、ダイヤモンド会員ライフを楽しむことができるかどうかは微妙な状態である。
ともあれこれでハイアット修行も無事おしまいである。
残りの出張生活はSPGを片付けなければならない。

ハイアット GoldPassportのアワードを検証する

ハイアットのアワードについて少し考えてみたい。
個人的には、ハイアット、スターウッド、ヒルトンと使ってきてハイアットには大いに満足しているのだが、リワードプログラムに関しては、使いにくいと感じている。

まず見ていただきたいのは、5月以降の宿泊実績。
6滞在している。
平均すると1滞在10500円。これが宿泊ポイントとなると570ポイントになる。
1ドルあたり5ポイントになるのだが、レートは90円程度になる。
ダイヤモンド会員なので30%のボーナスポイントがついて1滞在当たり750ポイント相当が貯っている。

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次に見て欲しいのが、アワード表だ。
ホテルにはカテゴリーが設定されている。

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具体的にカテゴリー4とか5とか6とかどんなホテルがあるのかアジアで観てみよう。
これを見ると、私の好きなパークハイアットソウルがカテゴリー4で15000Pで宿泊できることがわかる。
パークハイアット上海は、カテゴリー5で18000ポイントだ。

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ちょっと計算してみよう。
1万円で750ポイント相当が貯まる。
大好きなPHソウルに泊まるためには、20泊ほどしないとアワードが獲得できないことになる。
ついでにいうと、20万ほど使って3万円ほどのアワード相当というところだ。
これって、結構大変。
ハイアットに泊まってもなかなかアワードが遠い。
そうなんです、ハイアットはアワードまでが遠いのです。
実際にはボーナスポイントがもらえるキャンペーンが時折ありますのでもうちょっともらえるとはいえ、恒常的なものではありません。
これではSPGやヒルトンと比べてもとてもアワード獲得難易度が高いと思います。
SPGのCash&PointやヒルトンのPoint&Moneyのようなポイントと現金を組み合わせてアワード獲得障壁を下げるような制度になればいいと思うですが、残念ながらそれがない。
ハイアットは大好きなホテルなのですが、リワードプログラムに関しては少し劣後していると思います。
プログラムの魅力で言うとちょっと残念かなと感じています。

ダイヤモンド会員に関してもポイントに関してのベネフィットは微々たるもので(30%ボーナスポイント)、特別貯まりやすいということはありません。これも何とかして欲しいと思います。

今は出張族でこれらホテルに日常的に泊まっていますが、やがて出張族でなくなる日も来るでしょう。
そうなると3つのプログラムで最上級を維持できるわけもなく、取捨選択することになります。
アワードまでの障壁が低いSPGやヒルトンを選ぶことになります。
おそらくですが、ヒルトンのGoldで十分だと思うようになると思います。
それも三井住友ヒルトンVISAカードを所持することで与えられるヒルトンゴールドだけになろうかと思います。
少なくともハイアットで上級会員を維持しようとは思わないだろう。
HyattGoldPassportは、なかなか厄介なプログラムである。


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ハイアット修行【24滞在目】

7月上旬のこの日、僕は宿泊予約もなくすでに夕方になろうとしていた。
昨晩は、シェラトン都ホテル大阪に1泊ほど宿泊して朝7時にチェックアウトしていた。
本来であれば、SPG修行の身の上なのでシェラトン都ホテル大阪にこの日も泊まろうと思っていたのだが、どうも気持ちが向かないのだ。
シェラトン都ホテル大阪は安くてSPG修行の定番のホテルなのだが、僕は正直なところあまり好きではないのです。
どうしてなのかを考えてみても明確な回答はないのだが、多分部屋が暗いからだと思う。
すごく気が滅入るのだ。
出張生活も飽き飽きとしてきてワクワク感がない。
その上、気持ちまで暗くなるこのホテルに今日も泊まる勇気が持てなかった。
それでも電話で空室を確認すると8800円であるという。
どうしようかと迷いつつ、ハイアットに電話すると空室は十分にあるという。
僕はひよってしまい、落ち着くハイアットに泊まることにした。

この日は珍しくタバコが吸いたいのでタバコが吸える部屋をリクエストした。
アサインされたのは、2316号室の喫煙ダブルの部屋。
ベットがひとつだと部屋も広々している。

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チェックインも早かったのでラウンジでカクテルタイムを楽しんだ。
これが晩御飯になるのだ。
もちろんこの一皿で足りるわけでもなく、2度3度とお替わりてお腹もいっぱいとなった。

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翌朝の朝ごはんは、昨晩食べ過ぎたせいかあまりお腹が空いていないので軽いご飯となった。
このドーナツは実がとても好きなのだ。
なかにカスタードクリームが入っており、ふんわりもちもちしている。
カロリーが気になるのであまり手を出さないが、この日はサラダのみなのでパンにはこのドーナツを選んだ。
サラダには、わかめをのせ、大根おろしを乗せている。
ハムを1枚ほど付けあわせた。

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ゆっくり朝ごはんでも食べてPCでも広げてと思っていたが、3分ほどで食べ終わるとそそくさと朝7時にはチェックアウトしてしまった。梅田行のバスはまだ1時間も先なのでコスモスクエアの駅まで歩いて梅田まで向かった。
これでハイアットは24滞在。
来期ダイヤモンド会員継続まであと1滞在である。
ハイアットはもういつでも到達できそうなので、やはりSPGにシフトしなければならないです。
だけどなぁ、シェラトン都ホテル大阪は、気が進まない。
残りのSPG修行は久しぶりに神戸ベイシェラトンにでも行くかな。

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ハイアット修行【23滞在目】

ハイアット23滞在目。
この日は6月末のあるウィークデイである。
いつもと比べて早くHR大阪にチェックインできたためラウンジに行く事にした。
そうそう部屋はいつもの部屋ではなく、2716号室ダブルベッドの部屋で私的には極めて珍しい。

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最近はこのアメリカンダークチェリーがウェルカムフルーツ。
果物はあまり食べないのだが、このチェリーだけはよく食べるので、ありがたい。

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ラウンジは比較的空いていた。
翌日の朝ごはんもラウンジをオープンすると言っていたのでお客様が多くて混んでいるのかと思ったが、そんなに混んではなくいつもどおりであった。
それなのに朝食をラウンジで出すのは珍しいことだ。ただラウンジでの朝ごはんはつまらないので翌朝はパスしている。

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オードブルは久しぶりの点心だった。
ただ以前は3種類あったのだが、今回は2種類。経費削減の流れなのだろうか。
カリフォルニアロールのような巻きずしがあり、これが結構ボリュームがあって良いのだ。
点心をいくつか食べ、巻きずしをいくつか食べるとお腹も満ちてくる。
これが晩御飯というところだ。
もちろん、この写真の一皿で晩御飯にはならないので、3皿ほど食べている。
これだけ食べれば十分だ。

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朝ごはんは1Fのザ・カフェ。
なんだかベーコンがいつもに比べて焼き過ぎというか火を入れすぎだ。
かなりパリパリしていて北米あたりで食べるカリカリベーコンのようだった。

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ハイアットもこの日の滞在で23滞在。
ダイヤモンド会員到達まであと2滞在のところまで来ている。
7月には到達の見込みだが、出遅れているスターウッドを何とかせねばならない。

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ハイアット修行【22滞在目】

6月中旬のある日。
この日はHR大阪に宿泊していた。
最近はヒルトンに手を出しているので1ヒルトン 2ハイアット 3SPGという優先順位になっておりハイアットの宿泊頻度が減っている。SPGに関しては16滞在から全く進んでいない。
ハイアットはこの日が22滞在目である。
あと少しで来期ダイヤモンドが確定するので25滞在までは頑張るが、その後はヒルトンをメインにしてSPGを25滞在まで持っていかねばならないのでそれはそれで大変だ。
大阪のロケーションがわかる方であれば想像付くと思うのだが、僕は梅田をベースに仕事をしている。
そうなるとヒルトン大阪がなんといっても最も便利なのだ。
SPGホテルは谷町九丁目(上本町)のシェラトン都ホテル大阪を使うのだが、地下鉄に揺られてなかなか遠いのだ。
ましてや大阪南港にあるハイアットは果てしなく遠い。
当面はどうしてもヒルトン大阪がメインになるであろう。その合間にSPGをちょこっと使い25滞在をクリアさせ、そしてたまにはハイアットに顔を出すということになるのではないだろうか。

話が横道に逸れたが、今日はハイアット大阪の話だった。
部屋に入るとウェルカムフルーツが変更になっている。
アメリカンダークチェリーだ。
フルーツはあまり食べないのだが、このチェリーは実はよく食べる。

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この日もこのチェリーは、すべて食べた。
深夜のチェックインで、かなり酔っ払っていてかつお腹もいっぱいだったのだが、全部食べてしまったことを考えるとやはりチェリーが好きなんだろうと思う。
それにしてもこのお皿は初めて見た。
ちょっとばかり良い感じの器である。

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朝ごはんはいつものザ・カフェで食べる。
ここのスタッフはどなたも気持ちのよい人ばかりで、ここに行くのが楽しくなる。
広々とした空間がまた良いのだ。

春以降、メニューのコストダウンが進んでいるのかもしれないと感じている。
わたしが選ぶものはいつも決まっているので変化はないのだが、メニューの種類などに微妙に変化を感じる。

たとえば、、バター。
置いていないのだ。
以前は平べったく切ったバターを小皿に入れてたくさんおいていたが、今はバターは置いていない。
パンは置いてあってもバターが置いていないというのは不思議な事だ。
スタッフに声をかけて持ってきてもらうというスタイルのようだ。

たとえば、、ジャム。
以前は小瓶のジャムが山ほど並べてあったのだが、今ではそれはなくなった。
各テーブルに3つほど置いてあるというスタイルのようだ。

たとえば、、スムージー。
スタッフが手作りでジューサーで作っていたのだが今では見かけなくなった。

そのほか、おかずメニューにも少しつづつの変化もあり、ゴージャスな印象は受けなくなった。
料金の安いホテルなので、これで精一杯なのであろうか。
ちなみにランチタイムは私は縁がないが、かなりお得な料金とメニューで連日満員だそうで予約はしないと難しいらしい。

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Hyattからの贈り物

出張から週末に自宅に戻ると、海外から荷物が届いた。
送り主はシカゴから送ってきている。
シカゴであれば少しばかり心当たりがある。
なんだろうと思って袋を開けてみるとやはりHyattからであった。

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箱は小さくて軽い。
特にキャンペーンなどしているのでもないので、中身はわからなかった。
開けてみると、、、

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ネームタグだ。
えっ?いいの?こんなモノ作って、、。

こんな会員組織は多分みなさん聞いたことがないであろう。
ここで話されている議論は、門外不出である。
守秘義務を守ることを要求されており、私も口外していない。
話したくても話せない。
またこの存在もあまり人に知られてはいない。
このネームタグをつけたTUMIのカバンを見つけたならば、それは間違いなく私である。
なぜなら日本人でこのタグをつけた人はほとんどいなからである。


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HR大阪のラウンジでのオードブルと朝ごはん

ハイアットリージェンシー大阪で久しぶりにラウンジに顔を出した。
この日は少し早くチェックインしたのだが、また梅田に戻っての仕事が待っていたのでラウンジのカクテルタイムに顔を出したものの、アルコールはなし。
少し摘んだ程度である。
ほんの少しの変化はあるものの、特段大きく変わった新しいものはなしといった感じであった。

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そして朝ごはん2連発。
珍しく連泊していたので、朝ごはんは2回食べている。
ハム、ベーコン、鯖、きのこのソテー、大根おろし、青菜の煮浸し、きんぴらごぼうにオムレツ。
この日はご飯こそ食べなかったが、結構なボリュームである。
 
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次の日は、焼きそばがあった。
この焼きそばが好きである。太麺の塩味で中華系の焼きそばはのかなと思いのだが、名前はよくわからない。
とても美味しいものだ。
そのためこの日も白ご飯はなし。
青菜の煮浸しとベーコンとおまじないのように大根おろし。

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ハイアット大阪の朝ごはんは、とても美味しいものばかりである。
スタッフも明るくてきぱきし、朝ご飯を食べに行くのがとても楽しみである。
 

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ハイアット大阪のラウンジのメニューが変わった?

HR大阪のクラブラウンジのカクテルタイムに行く機会があった。
ここのカクテルタイムは17時30分から19時30分という時間設定でなかなか行くチャンスに恵まれない。
そうは言ってもたまにはいける。
この日は5月のGW明けの最初の宿泊。
なんとかカクテルタイムの時間帯に行くことができた。

ここの楽しみは、メニュ-の豊かさ。
特にホットミールがバラエティーがあっていい。
軽食なのだが、お腹にたまるものもあり2-3皿食べると晩御飯替わりになるものも多い。

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この日は巻き寿司にパニーニであった。
パニーニは初めて見るメニューであった。
小さなバゲットのようなパンを2つに切り、両面をバターで焼いている。
そしてハムとチーズが入っているのだが、豊かなバターの味が美味しい。
この小さなパニーニをいくつも食べてしまい、立派な晩御飯になってしまった。

ちょっと角度を変えてパニーニがわかる写真を。
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その他にもいくつも新しいメニューが登場しており、シェフの創意工夫の後が見られる。
カジュアルだけどとっても好きなラウンジである。
この春からラウンジスタッフもだいぶ変わっていて、お世話になってきたスタッフの姿を見かけなくなっている。
もう何年も通っているんだなぁと改めて実感した。
この日は、今期19ステイ目であった。
来期ダイヤモンド会員まであと6ステイということなので、6月には到達するだろう。

ハイアットのキャンペーンで16泊!

ハイアットで2月から4月いっぱいまでキャンペーンをしていた。
4泊ごとにボーナスポイントがもらえるというもので、最初の4泊より次の4泊は更に多く、そしてその次の4泊は更に多くなるというものだ。加速度的にポイントが貯まる。

スクリーンショット 2012-04-22 5.18.02

4泊で+4,000ポイント
8泊で+8.000ポイント
12泊+12,000ポイント
16泊+20,000ポイント

つまり期間中16泊するとボーナスポイントだけで44000ポイントになる。
ホテルは宿泊数と滞在数は明確に別物であるが、今回は宿泊数に関して最大16泊までがキャンペーンの対象だ。

スクリーンショット 2012-04-22 5.10.26

この記事は4月22日(日)に書いているものだが、20日(金)にチェックアウトした滞在がすでにカウントされ、同時に4回目のキャンペーンボーナスポイントの20000ポイントが加算されている。
ハイアットは平均的にチェックアウトしてから2晩寝るとポイント加算がなされるが、これは実に速い部類であろう。

22000ポイントというとどのくらいのポイントかというと、パークハイアット東京1泊分に相当する。
今回のボーナスポイント合計44000ポイントというのは、パークハイアット東京などハイアット系のグルーバルの中で最高ランクのホテル2泊分に相当する。
16泊して10万円相当分のリワードというところであろうか。
パークハイアットパリなどヨーロッパなどで使うと価値は更に上がる。
ただヨーロッパには行かないので、どこで使うかといえば、15000ポイントで泊まれるパークハイアットソウルあたりが私の定番である。
これまで何度も泊まってきたパークハイアットソウルではこのようにアワードステイだ。
これも日々是出張のたまものである。

付記しておくが、ハイアットは滞在に関しては結構シビアにみている。
上記の4月18日-20日の滞在であるが、予約はそもそも4月18日のみの1泊であった。
19日の朝にチェックアウトし、19日の夜に電話で当日の宿泊を予約をして再度泊まった。
しかしながら、滞在記録は18-20日となっており、1滞在として扱われている。
連続しての滞在は1滞在として計算される。
実は、21日に見たサマリーでは、18日1泊で記載されていた。それが22日に再度見てみるとこのように19日の滞在分がまとめられていた。
ハイアットはこのあたりは実にしっかりしているといえる。

これがスターウッド(SPG)だとかなり甘い。
上記のケースだと2滞在2泊として加算される。これって実はSPG修行の裏技であったりする。
1泊ごとの宿泊で2回チェックアウトチェックインをすると2泊で2滞在扱いになる。
公にはこれは1滞在2泊なのだが、システム上はうれしいことに2滞在。
あほらしいことではあるが、裏ワザであろう。

HR大阪ジュニアスイートルーム

HR大阪でジュニアスイートルームに泊まった。
この日はアップグレード。
いつもの部屋と違うので申し訳ないのですけど、、とフロントで言われて何のことかと思えばジュニアスイートルームだそうだ。
大歓迎である。
なんならいつもこの部屋にしてほしいくらいだ。

部屋は、2221号室。
これまで何度か泊まったことがあるが、角部屋で眺望もよい。
かなり広い部屋で全景を収めるのはなかなか難しい。

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普段の部屋よりベッドが少し大きい。
クイーンサイズというのだろうか。
ハイアットはシングルベッドのサイズが小さいので、このベッドはなかなかポイントが高い。

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バスルームの前に広がっているスペースだ。
引き出しのたんすやオープンのクローゼットがある。

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特徴的なのはこのバス。
窓側に作られていて風呂に入りながら外が見えるという贅沢な作りだ。
バスタブも普段の部屋より大きく、ゆったり入ることができる。

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アメニティは、この週から完全にporticoに移行した。
石鹸から始まりすこしづつporticoに移行していたが、在庫がなくなったのかシャンプーやトリートメント、そしてボディウォッシュも完全にporticoになった。
これは歓迎すべきことだ。
以前のハイアット標準のものに比べて非常に質の良いものであり比較するようなレベルのものではない。
男性のわたしでさえそう思うので女性であればなおさら気に入るであろう。

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HR大阪のちょっとした変化 その2

HR大阪のちょっとした変化は、以前お伝えしたとおりであるが、また少し変化をしていた。
それは、バスアメニティーが変わったことである。

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ボディーマッサージだけが、Porticoに変わっていたのだが、小さな石鹸までPorticoに変化していた。
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加えてボディシャンプーも変わっていた。
このボディーシャンプーのブランドがわからない。
光が入り文字がよく見えないのだ。
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写真でわからないだけではなく、手にとって見てみてもわからない。
流れ的にPorticoのはずなのだが、自信がない。
あとはシャンプーとコンディショナーが変われば完璧である。
少しづつ、そして確実に変化しているそんなハイアットの変化が楽しみである。

HR大阪のルームサービスの朝ごはん

3月の終わりごろにHR大阪に宿泊。
この日は、宿泊予約をしていなかったので、当日の夕方に電話で予約。
アーリーナイトプランという20時以降チェックインのプランだ。
これは安くて良いので時々使うプランである。

当日夜遅くにフロントでチェックインの際に、ダイヤモンド会員向けの朝ごはんのチケットを貰ったのだが、翌朝は6時から6時30分にはチェックアウトしたいのでレストランは開いていないし「朝食券はいらないよ」と申し出ると、ルームサービスでたのめますよ。と言われた。

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えっ?である。
これまで朝ごはんを食べる時間がなくて朝ごはんをパスしてきたことが実は何度もあるのだ。
レストランは6時30分からオープンしている。
ただその時間にチェックアウトする際には、間に合わない。
そのため朝ごはんを食べることなくチェックアウトしてきた。

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ものは試しにこのルームサービスを6時前に持ってきてくれるようにリクエストしておいた。
ドアノブに朝ごはん用のメニューがぶら下がっており、これに記入して深夜2時までにドアの外にかけておけばよい。
翌朝、6時過ぎにピンポンとベルが鳴り朝食が運ばれてきた。

メインはこのたまご、ソーセージ、ベーコンとポテトである。
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パンも複数の種類がバスケットに入っている。
それも焼かれたり温められていたりする。

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全く手を付けなかったが、フルーツにヨーグルト。
なかなか素晴らしい内容でボリューム満点である。
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アメリカンブレックファーストであるが、こんな充実しおた朝ごはんがルームサービスで食べることができるとは100泊以上していて全く気が付かなかった。
新しい発見だ。
そしてかなりおすすめできる素晴らしい内容であった。

HR大阪のちょっとした変化

3月の下旬に久しぶりにHR大阪に宿泊した。
いつもの部屋へのアサインであったが部屋に行くとちょっとした変化があった。
ひとつ目は、わざわざダイヤモンド会員用のウェルカムアメニティと称したカードが置いてあったことだ。
いつもフルーツが置いてあったが、こんなカードは置いていなかった。
なんだかわざとらしい感じがして好きではない。

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そしてもう一つは、バスルームにマッサージバーがおいてあったことだ。
今までは大小の石鹸2個がおいてあったのだが、大きい石鹸に変わりこのマッサージバーがおいてあった。
このブランドは日本では売っていないはずなので、日本語の包装紙になっているということは、これは特注であろう。

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ただしそれ以外のアメニティーに変化はなく、石鹸1個を変えただけである。
アメニティー全体ではなく石鹸一つというのが意外であった。
オーガニック系のアメニティーブランドだと思うが、使い心地は良かった。
これまでの石鹸がまるで再生石鹸のような感じだったのでだいぶ良くなった。
あとは、シャンプー・リンス類などが変われば言うことはない。

ハイアットリージェンシー済州 エグゼクティブラウンジ

ハイアットリージェンシー済州にはエグゼクティブラウンジもある。
朝食、カクテルタイムと利用したが、カクテルタイムの様子を報告しよう。
写真を見てもわかるが、室内とベランダにもテーブルがある。
GWでまだ寒く私は屋外にはいかなかったが、外で楽しんでいる人もいた。
ラウンジ自体は決して広いスペースではないが、快適なスペースである。
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メニューはそこそこ種類があり、ホットミールもデザートもフルーツもかなりの種類がある。
ここだけでお腹がいっぱいになってしまい晩ご飯は食べることができなかった。
それほど質・量とも十分な内容なのである。
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このようになかなか種類が多い。
お皿に取ったメニューもフライなどの揚げ物もありお腹にたまるものが多いのだ。
フルーツも大皿にたくさん盛られておりいくらでも遠慮なく取っていくことができる。
アルコール類も十分な種類があり、私はワインとビールを楽しんだ。
ここのラウンジは、食べる楽しさがあり、結構お気に入りである。
部屋といい、ラウンジといい、また泊まりたいと思うホテルであった。

ハイアットリージェンシー済州

ハイアットリージェンシー済州(チェジュ)に宿泊した。
これは昨年のGWのときの様子である。
チェジュの空港から空港バスに乗りここまできたが、かなりの距離がある。
空港は島の北側にあり、ホテルは島の南端にある。
大雑把に言うとこんな感じであろうか。
ホテルに一歩入るとそこには贅沢な空間が広がっている。

全体が吹き抜けになっており、周囲に廊下が広がり冷があるという感じだ。
巨大な吹き抜けの空間が贅沢なつくりのホテルだ。
ダイヤモンドメンバーはあまり来ないのか、フロントではいたく丁重に扱われた。
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部屋はスイート。
これはベッドルーム。
大きなベッドがひとつであった。
リビングも十分な広さであり、快適に過ごすことができる。
こういう広い部屋に泊まると気持ちも少し大きくなるかもしれない。
アメニティーなどは特段特筆すべきものがないのだが、やはりスイートだけあり十分な広さを確保して
無駄とも思えるような設備などもあり贅沢とも言える。
そう、トイレも2つあった。
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特筆すべきなのは、大きなベランダがあることだ。
ルーフバルコニーと言うのが正しいくらい広い。
ここには、いすもあったりして日がな一日のんびりするのもよいだろう。
特に夏場であれば最高だ。
このホテルは、そう、夏のホテルなのだ。
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目の前はまさにオーシャンフロントと言えるもので一面に海が広がっている。
眼下にはビーチが広がって夏の観光地としては最高のロケーションだろう。
到着したこの日はなんとか雨は降らなかったが、翌日から天気は大荒れで海も大きく荒れた。
吹き付ける雨風はものすごく、広いベランダにもでることがきないほどであった。
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出張の朝ごはん【ハイアットリージェンシー大阪】

新年2滞在目のハイアットリージェンシー大阪での宿泊。
部屋に置かれたウェルカムフルーツが青りんごに変わっていた。
ただ食べていないので味はわからない。
空腹であれば手を出すのであるが、この日は梅田で飲み会があり満腹+酔っ払いであった。
そのため手を出さずに終わった。
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このホテルはたびたびウェルカムフルーツが変わるので楽しみである。
さて本題の出張の朝ごはん。
この日のメニューは、大根おろしサラダにおかゆ。
最近サラダに大根おろしをかけるのがマイブームである。
本当は大根おろしの水分がたくさんあるといいのだが、おろした大根を絞っているようで水気がないのが残念だ。
できたらポン酢があるといいのだが、仕方がないので和風のドレッシングをかけて食べる。
おかゆには塩コンブ。
最近ハイアットではこういうヘルシーな朝ごはんを食べるようになった。
これだけで満腹となってしまい、この日も昼ごはんは食べることができなかった。
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パークハイアットソウルのルームサービス その1

パークハイアットソウルは、私がソウルで一番好きなホテルである。
これは2010年7月にパークハイアットソウルに泊まった時のルームサービスだ。
このときもアワードで泊まっていた。
このホテルに有償で泊まったことがない。
いつもアワードである。
そしてアワード宿泊のときの私なりの仁義でルームサービスを頼んだ。
アワード宿泊は無料なので、何らかのお金をホテルに落とすのだ。それがスマートに遊ぶときの私なりの仁義でありルールだと思っている。

パスタを選択。
このときはペンネであった。ただメニューにペンネとは書いてあったわけではないので、ペンネがでてきて初めてわかったのだ。
おいしかったと記憶している。
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そしてシーザーサラダ。
味は覚えていないが、あまりボリューム感のあるものではなかった。
ボリュームのあるパスタとの組み合わせは良いと思う。
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そして付け合せにパンが付いていた。
パンは温められており付け合せのバターがしみこむ。
モチモチ感というか重たいパンでお腹にも重たい。
もちろんペンネにサラダを食べるとさすがにパンは食べきれない。
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いずれも値段は覚えていないが、街中で食べるよりははるかに高い。
それでもここは仁義を優先。
特にソウルに来た日、疲れたからだで外に食べるに行くのはつらいものだ。
ルームサービスで楽をしたい。
上級会員向けにいただいたワインとあわせて食べると幸せな気分になった。

ハイアットリージェンシー大阪のチャーハン

年末最後のハイアットリージェンシー大阪。
最後までいつもと同じ部屋。
26Fの角部屋だ。
快適な空間で落ち着くのだが、正直なところ飽きもある。
この日の滞在が、今年のハイアットでは51滞在目で65泊目となった。
そのうちこの大阪ではおそらく50泊以上はしているだろう。
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この日は、晩ご飯を食べずにチェックインしたこともあり、ご飯のことが気になっていた。
部屋に置かれていたメニューを見てみるとなんとチャーハンがある。
炒飯好きとしては、このメニューは黙って見過ごせない。

シーフード入り炒飯 1400円。
10%ほど税金がかかるので、1540円だ。部屋で食べるにはリーズナブルな値段であり注文することにした。
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ルームサービスのコールを鳴らしちょっとややこしいお願いをした。
時刻は20時35分。
「シーフード炒飯をお願いしたい。ただし今からスパに行って来るので、持ってくるのは21時15分ごろにして欲しい。」
「わかりました、実はラストオーダーが21時になるメニューなので、21時に作ります。お届けする21時15分では少し冷めてしまいますがよろしいでしょうか?」
「うん、問題ないのでよろしく。」
僕はカラスの行水なので、電話してすぐにシティカントリークラブ(通称CCC)に行き、風呂のみ入りに行った。
ここのお風呂は比較的暑い温度なのでとても好きなのだが、この日はなぜかお湯の温度が低く熱い風呂とはいえなかった。
21時10分ごろに部屋に戻ると程なくしてルームサービスの炒飯が届いた。
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中華レストランの天空で作っている炒飯のようだ。
特徴なのは、レタスを使っていることだろう。
懸念した冷めた炒飯ではなく、十分に暖かい作りたての炒飯であった。

結構なボリュームがあり、味もおいしい。全体的にパラリ感のある炒飯である。
惜しむらくは、少し薄味に作っていることだろう。
この日はお腹が空いていたので、少し濃い味を求めていた。
付けあわせが何もないことも少し寂しい。
そして塩・胡椒・四川ラー油・ソースなどが付いていると好みの味に調整して食べることができるのでいいのだが、何も付いていないのが残念だった。

次回リピートするかと問われれば、答えはなかなか難しい。
頼まなくはない。しかしながらこの炒飯を楽しみにして食べたいと言うわけではない。
味を調整する塩・胡椒・四川ラー油・ソースなどが付いているとオーダーしたくなるのだが、それがない。
薄味すぎるのが悩ましい。
ともあれ、おいしい炒飯であった。

ハイアットリージェンシー大阪 リージェンシークラブデラックスルーム

ハイアットリージェンシー大阪のリージェンシークラブデラックスルームに宿泊した。
HPは<ここ>からみてね。
80㎡ほどの部屋で、狭すぎず広すぎずで使い勝手のいい部屋だ。
通称ジュニアスイートと呼ばれているようだ。
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やはり広い。
普段泊まっている部屋の2倍はあるようだ。
いつもこの部屋だといいのだが、なかなかそうは行かないようだ。
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丸テーブルがあるのが良い。
僕はこの丸テーブルで仕事したりご飯を食べる。
そして一人用ソファー。
これにはオットマンもついておりぐったりと横になることができるなかなか優れものだ。
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A-IMG_0245.jpgA-IMG_0247.jpg
よく見えないかもしれないが、インスタントコーヒーが付いている。
実はこれは私にはとてもポイントが高い。
普段の部屋にはインスタントコーヒーが付いていないのでそれが残念だ。
水周りも見て欲しい。
ダブルシンクになっている。
またお風呂には窓が付いており夜景を見ながらの風呂は最高である。
入浴しながら夜景を楽しむことができるのはこの部屋のウリであろう。
普段の部屋の風呂より横幅があるのが特徴である。
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だんだんと日が落ちてくるとランプの明かりもやわらかく色付く。
この部屋は窓が開かないのが難点である。
実際は開くのであるが、火災報知機と連動していると書いてあり、怖くてあげられない。
それだけが難点だ。
いつもこの部屋だといいのだが、どういうわけか私はこの部屋になることがない。
エレベーターから近いこともありエレベーターの轟音が直撃するからであろう。
これまで何度かエレベーターの音のうるささを指摘して部屋が現在の2615室に落ち着いた経緯がある。
そういう配慮があるためか、この部屋にアサインされることがない。
それがちょっと残念ではある。

また泊まりたいすばらしい部屋であった。

ハイアットリージェンシー大阪 カクテルタイムのマナー

ハイアットリージェンシー大阪でのカクテルタイムだ。
この日は金曜日で比較的早くにチェックインできたので、26Fのラウンジでカクテルタイムを楽しんだ。
ホテルは平均的には金曜日と言うのは空いていることが多い。
出張者も帰ってしまっていなくなることに加え、一般観光客は土曜日に泊まることが多いので金曜日と言うのはホテルは空いているものなのだ。
ただこの日は金曜日だと言うのにラウンジはものすごく混んでいた。
お客様が多いと言うのは、私は好きである。
ラウンジが混んでいると雑然としてなかなか落ち着けないものであるが、それでもお客様が少ないといつの日かサービスダウンしてくるものだ。
お客様に支持されて混んでいる方がよい。
ラウンジスタッフがものすごく忙しく働いていたので、特に何もオーダーすることなく緩い時間を楽しんでいた。
ひとやま越えたころに、リーダー格のスタッフに飲み物をお願いした。
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珍しく、スパークリングワインをお願いした。
ただ酒の味のわからない私でもこのスパークリングワインはおししくなかった。
泡が抜けていたのではなく、味が抜けているのだ。
ここのラウンジでは時折飲んでいるので味はわかっているつもりであったが、それまでの味とは異なり間の抜けた味であった。
この日のオードブルは、お寿司がメイン。
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白身のさなかと海老だ。
三角の揚げ物は、中はポテト系のものであり不思議な味わい。
まずくはないが、これおいしいと声を上げるほどでもない。
もちろんこれで足りるわけもなく、もう2-3皿食べて晩ご飯代わりとなった。

この日のラウンジは、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い客層であった。
複数組いたお年寄りは、いずれも常連客のご様子。
ホテルライフを楽しんでいるように見えた。

お子様連れは、マナー違反だと思う。
ダイヤモンド会員やエグゼクティブフロアのお客様は、もちろんラウンジを利用することができる。
ただ小さなお子様連れのときは、遠慮して欲しいと思っている。
それがスマートなマナーだ。

ホテルのクラブラウンジと言うのは、大人の空間だ。
ましてやカクテルタイムは、お酒の場だ。
ベビーカーに乗ったお子様や運動靴を履いた小学生にはふさわしくない空間である。
お子様が大きくなったとき、この場にふさわしくなったとき、連れてくればいい。
いろいろ意見はあろうが、私には一歩も譲れない意見である。

ハイアットのメンバーシップ

ハイアットの限られたメンバーが、このサイトの入り口の向こうにいるのを知っているだろうか。
今年4月にインビテーションがきて、参加している。
守秘義務契約があるためあまり書くことができないが、メンバーを見ているとおそらく日本人は私だけではないだろうか。
ワールドワイドでおよそ500人ほどのメンバーだ。
全員がダイヤモンド会員であり、その中でも超多頻度の部類の方である。
また他社の上級会員である方がほとんどでもある。
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ここでは実にさまざまな議論がなされている。
ファシリテーターがいろいろなテーマで議論やアンケートを持ちかける。
すべて英語なので私はかなり苦労しているが、選ばれたメンバーとしてできるだけのことはしている。

ひとつだけ言えることは、ユーザーの声をサービス(ハードもソフトも)に反映しようとしていることだ。
サービスとはいろいろなことを含んでいる。
ポイントプログラムのこともあるしキャンペーンのこともある。
顧客の声をもとに変化させようとしているものが、ありとあらゆるところであるとだけは書いておこう。
ユーザーのなかなかすばらしい意見も多く、非常に勉強になっている。
いろいろな情報をインサイダーで触れることもあり、話したいけど話せないという苦しい状況でもある。
いつまで続くかわからないが、ハイアットファンとしては、ユーザーの声を届けるチャンスでもあり
なれない英語でがんばっている。

ハイアットリージェンシー大阪 ウェルカムフルーツと朝ごはん

10月はなかなかHR大阪に行く機会がなかった。
10月27日に泊まったのが、10月の1回目である。
ハイアットはこれで42滞在である。
多い月は10泊近く泊まるのに、こういうときは珍しい。

さて珍しくいつもの部屋とは違い2015室。
急な予約ではなかったはずであるが、どうしてかなと思いつつ、、。
フロアは違えど下2桁15というのは結構重要で、エレベーターから一番遠い部屋だ。
いつもの2615室や2715室ではなかったが、そういう配慮はしてくれているようだ。
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ダイヤモンド会員には、ウェルカムフルーツが付いている。
季節ごとに年数回変わるのであるが、10月は柿と姫りんごであった。
いずれも食べなかったので味はわからないのだが、適度に変わるこのウェルカムフルーツがうれしい。
この日は、早めのチェックインでラウンジスタッフとの会話を楽しみ、B1ショップでのサラダとパンをテイクアウトして晩御飯となった。
前日は京都に泊まりほとんど寝れなかったこともありとても疲れており、スパにもいけなかったのが残念であったが、いつものホテルでいつものベッドで快適に眠ることができた。
私はこのホテルが一番すきなのだ。
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朝ごはんはいつものように1Fのレストランで食べたのだが、ここのスタッフもあいかわらずきびきびとして、
また素敵な笑顔で気持ちがよい。
サラダ中心の朝ごはんにした。
しばらく来ないうちにちょっとした変化もあり、ジャムが瓶入りになったりしている。
ここは長年通ってもいろいろな変化をしているので飽きることがない。
スタッフの工夫と努力の様子が伺えてすばらしいなと感じる瞬間でもある。

ハイアットリージェンシー大阪の朝ごはん

連日ハイアットリージェンシー大阪の話題であるが、それも今日まで。
もう少しお付き合いいただきたい。
写真のサイズを400×300と500×375とトライアルで試していたがこれからは大きいサイズの500×375でアップしていこうと思う。
ちょうどいい感じであれば、今後はこのサイズをデフォルトにしてアップしていきます。

さてここは朝食を食べるカフェである。
奥のほうのテーブルからのショット。
いつもだいたい6時30分過ぎに行く。
オープン時間が6時30分からだからだ。
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この日は食欲がなく、卵とベーコンと大根おろしとマッシュルーム。
卵はエッグステーションのスタッフが焼いてくれる。
この日の出来栄えはたいしたことがないが、それは女性スタッフがいなかったからだ。
実はエッグステーションには優れた女性スタッフがいておいしく作ってくれる。
彼女が作ってくれるときは最高である。
もともと朝ごはんを食べる習慣がなかったのだが、このホテルに泊まるようになって人生で始めて朝ごはんを食べる習慣が付いた。
この程度であれば、お昼にはちゃんとお腹が空くようだ。
これ以上食べてしまうとお昼時にはお腹が空かなくてお昼ご飯が食べれない。
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こんな朝ごはんもダイヤモンド会員だから無料で付いてくる。
出張族でダイヤモンド会員になったが、健康で快適な出張生活を支えてくれるハイアットのダイヤモンド会員は僕にはなくてはならないものとなった。

ハイアットリージェンシー大阪 エグゼクティブラウンジのカクテルタイム

11月の上旬に連日ハイアット大阪に宿泊しており、この日はカクテルタイムに顔を出した。
カクテルタイムは17時30分から19時30分までで少し早めの時間帯となる。
普段この時間帯にチェックインするのは難しいのだが、それでも時折間に合うことがあり、そんなときはカクテルタイムを楽しむことができる。
26Fにあるラウンジは、ラウンジスタッフのきめ細かいサービスでいつ行っても気持ちよくすごすことができる。
さりげなく声をかけていただいたりしてそんな会話が楽しかったりする。
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最近お気に入りのギネスビール。
小瓶だがこれ1本飲むと私にはちょうどいい量である。
この日のホットミールは、パイだ。
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一皿では足りないので2皿食べた。

角度を変えて少しアップにしてみよう。
このおすしは最近のこのラウンジの定番になったが、比較的最近のメニューである。
海老は、薄く赤みがかかっているのだがほとんど生である。
生の海老の手鞠すしであろう。
非常においしいヒットメニューである。
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よく食べる人には物足りないかもしれないが、2皿食べるともうお腹いっぱい。
晩ご飯代わりになるほどのボリュームになろう。

これは翌日のカクテルタイムのメニューだ。
連泊しても飽きないメニューとなっており、楽しむことができる。
この日は巻き寿司とピザ、そしてコーンカップに包まれたオードブル。
かなりボリューム感のあるメニューであった。
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もう少しカクテルタイムの時間帯が長いとうれしい。
19時30分前にチェックインするのは、結構大変だったりする。
サラリーマンはお呼びではないのかな。

ハイアットリージェンシー大阪 ディプロマットスイートルーム

HR大阪のディプロマットスイートルームに泊まったことがある。
これはたしたかダイヤモンド会員のスイートアップ権を使ってリージェンシースイートにしたのだが、さらにその上のディプロマットスイートにしてくれたときに宿泊したものだ。
120㎡はあろうかというスペースでものすごく持て余してしまう。
広いのはありがたいのだが、しがないサラリーマン出張者にはもったいない。
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ベッドも通常の部屋よりは広めのベッドである。
質感はまったく同じなのでスイートと言う甘い贅沢な響きとは異なるのが残念だ。
最も一番残念なのはアメニティである。
通常のハイアットオリジナルのものであり、わぁスイートなんだという感じになることができない。
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風呂は窓に面しており、これだけは優れている。
風呂に浸かりながら港に沈む夕日を見たかどうかは覚えていないが、たぶんこの風呂には入っていない。
スパであるCCCに通常は行くからである。
まさに寝るだけの部屋となった。
ともあれ、すばらしい部屋であることは間違いない。

HR大阪のHPにこの部屋の様子が書かれており見ることができる。
一度見ておいて欲しい。
http://www.hyattregencyosaka.com/room/type/ds.html

角部屋だからこそできるパノラミックなビューと凝った部屋の作りは最高である。
贅沢な時間を味わうことができた。

パークハイアットソウル

ソウルで一番好きなホテルはと言うとパークハイアットソウルである。
場所は地下鉄三成(サムソン)駅にある。下車徒歩15歩といったところだ。
COEXモールがすぐ隣にあるためショッピングには良い場所であろう。
江南(ハンガンの南)にあるためこれまでの僕の出没エリアとは違うのだが、それでもホテルの快適さでついついここを選んでしまう。
すでに何度も泊まっているホテルなのだが、実はお金を払って泊まったことがない。
すべてハイアットのポイントでのアワードで泊まっている。
ただ、アワードで泊まるときの私の主義はルームサービスを頼んでお金を落とすと言うことだ。
これは私なりのホテルとの付き合い方である。
ホテルの入り口はすぐにわかるのだが、問題はタクシーに乗ったときだ。
ほぼすべての運転手は、パークハイアットはしらない。
サムソン駅にあるパークハイアットに行ってくださいと言っても、100%サムソンにはハイアットはない。ハイアットがあるのは南山だと言い争いになるのが普通だ。
南山にはグランドハイアットがあり、巨大なホテルの威容は遠くからでもわかるのだ。
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そしてパークハイアットを知らない。
ハイアットと言えば、南山なのだ。
運転手との戦いに勝てないとここにはたどり着けないということを覚えておいて欲しい。
晴れて戦いに勝てると、このホテルの姿を見ることができよう。
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チェックインは、1Fのエレベーター前で行うことが多い。
チェックインカウンターまで行かずに、ここで名前を聞かれ、部屋まで連れて行かれる。
チェックインの作業そのものは部屋で行う。
流暢な英語で話しかけられて答えに困ることが多い。
ダイヤモンド会員には写真のようなウェルカムアメニティが付いている。
通常はワインか焼酎、そしてフルーツにクッキーである。
フローリングの床が気持ちの良いモダンな部屋である。
あまり大きな部屋になることはないが、それでも50平米はある部屋だ。逆に狭い部屋がそもそもない。
広すぎず狭すぎずと言う部屋ばかりのようだ。
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バスルームもすばらしい。
大きなバスタブが特徴で、湯船の外でお湯を流してからだを洗うことができるのだ。
こういうオリエンタルなスタイルのお風呂はありそうでなかなかないのだ。
アジアのいくつかのパークハイアットでこういうお風呂と出会うことができる。
アメニティはAesop(イソップ)である。
成分にシリコンがないのだろう、そのため比較的キシキシとした洗いあがりなので好みは分かれるかもしれないが私はとても好きなブランドだ。
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朝ごはんは、コーナーストーンというレストランで食べる。
ダイヤモンド会員には無料で付いているが、有料で支払うならばかなりの金額になるので躊躇するだろう。
支払ったことが無いので正確にはわからないが35000Wほどしたような記憶がある。
朝からこんなに支払えない。
この日もおいしく楽しく食べたのは言うまでもない。
何度も泊まっているうちに、レストランスタッフも顔を覚えてくれたようで、「Welcome Back!」と言われるようになったのはうれしいことである。
ここはソウルで一番ご機嫌になれるホテルである。

ハイアットリージェンシー大阪スイートルーム(GP38滞在目)

ハイアットリージェンシー大阪(GP38滞在目)
それにしても今期はHRに泊まることが多い。
場所は決してよいとはいえないのだが、やはり快適に滞在できるのだ。
空間、スタッフ、食事、どれを取っても非常に良い。
とりわけ良いのはスタッフであろう。
ベル、フロント、レストラン、ラウンジ、裏方さん、どの方も気を使ってくれるし対応が気持ちよいのだ。
このホテルに行くと「歓迎されている」と感じる。
それがこのホテルの魅力である。
今回は、スイートアップグレード券を使ってスイートにしてみた。

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ダイヤモンド会員は、年4回スイートアップできる権利をもらえる。
1滞在あたり7泊までなので理論的には、1ヶ月ほどスイートステイできることになる。
ただ私は連泊しないので、1泊でスイートアップ。
こういう使い方はもったいないのだが、私のライフスタイルに合った使い方なのでまぁ、よしとしよう。
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この日アサインされたのは、2713号室。
エレベーターから最も遠い部屋である。
このあたりにも気の遣い方を感じる。
部屋の広さは90㎡もあり私には広すぎるのだが、まぁ、これもご愛嬌と言ったところであろうか。
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この日はCCCでひと泳ぎしたあと、ラウンジでカクテルタイムを楽しんだ。
ラウンジスタッフとの会話も楽しいものだ。
最近ラウンジは混んだ日が続いていたが、珍しく空いていてスタッフとの会話もできたのがうれしい。
ホテルポイントをGPではなくエアカナダのマイルに加算する人が多いので不思議に思っていたようだ。
謎は解けたに違いない。
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朝ご飯は貝割れサラダをベースに焼き豚も加えてみた。脂身の少ない焼き豚なのが私的には残念。
もちろんおいしい朝ごはんであった。

ハイアットリージェンシー大阪(GP36滞在目)

9月1日の宿泊でハイアットGP36滞在目。
ダイヤモンド会員にはもう随分とオーバーステイの状態だ。

いつものようにHR大阪である。
そしていつもと同じ26Fの部屋でホッとする。
このホテルには、自分の部屋に帰ってきたような気持ちにさせてくれる不思議な魔力がある。

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いつもと変わりないようで少しではあるが変化があった。
9月になったこともあり、ウェルカムフルーツが梨になった。
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最初1個食べたが、冷えていないこともありあまりおいしくはなかった。
その後スパから戻り、その間にターンダウンで入れてくれていた氷のいバケツに沈ませておいたら、冷えて非常においしいものになった。
梨は私が最も好きなフルーツである。
しばらくこの秋は大好きな梨を楽しむことができることが幸せだ。
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翌朝の朝ごはんだ。
多少の飽きもあるのだが、この日も食べた。
大根おろしとかいわれのサラダとベーコンだ。
さばの塩焼きもおいしい。
なんだかんだ言ってもここの朝ごはんは楽しみである。

ハイアットのコーヒーは生きてた?

9月からハイアットゴールドパスポートの規約変更となっている。
そのひとつに、ルームサービスの無料ドリンク(コーヒー・紅茶)が無くなっていた。
この日(9月1日)の宿泊でHR大阪に宿泊したが、ドアにぶら下げられていたホルダーにはまだこの記載があった。
注文はしなかったので定かではないが、もしかするとまだ無料で継続しているのかもしれない。
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次回宿泊するときには、聞いてみようと思っているがもしかしてまだサービスを継続しているのかもしれない。
あるいは、ホルダーが古いままなのかもしれない。
真のほどはいかに??

Hyattの知られていない会員組織

Hyattにはあまり知られていない会員組織がある。

当初はGold Passport private online communityという名称であったが、その後、名称変更を2度ほどしている。

このメンバーになっています。
ワールドワイドで500人のメンバーで構成され、様々なオピニオンを求められます。
ハイアットのベビーユーザーかつ他のホテルにおいてもベビーユーザーでもある人の声をサービスと経営に生かすというものです。
守秘義務がガチガチにありますので、これ以上書けない。
ただ言えるのは、ここで議論されていることはなかなかすばらしいと言うことだ。
私もできるだけの協力をしている。
ただすべて英語だけなのが、苦しいところだ。
ユーザーの声から新しいサービスが生まれていくことを期待している。

ハイアットリージェンシー大阪(GP35滞在目)

ハイアット大阪(GP35滞在目)
お盆があけましたが、まだまだ夏休みと言うこともあり、ホテルは高稼働です。
いつもの部屋にアサインされてホッとするまもなく、時間が遅いこともありCCCへダッシュ。
チェックインが夜9時。クローズまで30分しかないため、部屋に行かずにまずはCCCでお風呂に入ることにした。
さすがにこういうことは一度もないのだが、今日はあまりに暑く大きなお風呂で汗を流したかった。
この時間お風呂に入る人はいないのか、お客さんは私ひとり。
いつもカラスの行水なのだが、今日はいつにも増してカラスの行水なり。

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晩御飯も食べずに来たので部屋で食事をとることにした。
オーダーしたのが21時30分。食事が到着したのが、22時30分。
通常20-25分程度以内には到着するのだが、混んでいるのか忘れていたのか。

遅い時間でもあり、サラダにしたのだが、これは失敗。
シーザーサラダだが、予想分量の三分の一。
朝ご飯に付くサラダ程度の分量である。
そんなこともあるかもしれないと思って、パンを付けてくれとお願いしておいたのだが、正解であった。
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パンは温めてあり好感が持てたが、あまりにサラダが少ないのでこれはダメダメメニューだ。
次回は頼むことはないだろう。

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大好きなハイアット大阪であるが、時々こんなことをやらかす。
翌朝の朝食会場は、朝7時前にもかかわらず劇混み。
いつもとは違うカフェで食べたが、ここも最初は私ひとりであったが最後は満席。
3人いすのテーブルにひとりで座っていたのだが、中年中国人夫婦がいいかと聞いてきて食事も終わりかけていたため相席にした。
しかしそれも変な話で、自由に自分で席に座らないはずだ。
かならずウェイターやウェイトレスが、席を案内するはずなのだが。
しばらく相席にしていたが、食べ方があまりに汚くて、見ていると吐きそうになったためバスの時間にはまだ早いのだが、カフェをあとにした。

ハイアットリージェンシー大阪(34滞在目)

ハイアットリージェンシー大阪(33・34滞在)

今回のハイアットは夏休み中ということもあり、劇混み。
いつも固定されている部屋が押さえられなくて22Fの角部屋でした。
今期33滞在にして初めていつもの部屋と違うと言う状況でした。
お客様がいっぱいいらっしゃるのは良いことなので、いつもの部屋とは違いますが特に問題はなし。

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で、これは34滞在目のラウンジの写真。
劇混みということもあり、ラウンジも劇混み。
お子様連れも多く、普段とは様子が異なりましたが、今回のお子様ゲストはお行儀が良いので違和感は無かった。
大人の空間と言う感じにはならなかったが、こういうときもあってよいかな。
オードブルは、いつに無くボリューム系のものであった。
こういうカルフォルニアロールなんて初めて見たし、ピザまである。
カナッペみたいなものは、コーン巻きだ。
お腹がいっぱいになるように工夫されており、なかなか考えてある。
私もお腹いっぱいでラウンジを後にした。

そうそう、今回は大失敗もあり。
エアカナダに加算しているのだが、毎回チェックイン・アウトのときにそれを話しておかないといけないのだが、忘れてしまい、普段どおりのホテルポイント加算であった。
2滞在で5000マイルのはずが、ホテルポイントになってしまったのが残念である。
大失敗をしてしまった。

ハイアットリージェンシー大阪(ルームサービス)

ハイアットリージェンシー大阪の話題が続きます。

いつもはラウンジのご飯程度でおしまいなのだが、チェックインの時間が遅すぎるとそれもままならず
ルームサービスを頼むことがある。
頼むときはほとんどクラブハウスサンドなのだが、この日はご飯モノが食べたかった。

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頼んだのはナシゴレン。
適度に甘くて適度に辛いインドネシアの味だ。
サテーもせんべえも付いている。
食べ終わるとほんのり汗もかいている。
全体的にはボリュームが少ないので、少し物足りなかったのを覚えている。
このホテルには、ガルーダインドネシア航空のクルーも泊まっているので、このメニューは適度にオーダーされているかもしれない。

ハイアットリージェンシー大阪(クラブラウンジ)

ハイアットリージェンシー大阪32滞在目

今日はクラブラウンジを紹介したい。
ラウンジは26Fに位置しており、チェックインチェックアウト機能とカクテルタイムなどのラウンジサービスを行っている。
いつもチェックインはラウンジで行う。
正確に言うと1Fのフロントに顔を出すのだが、26Fでどうぞと言われる。
今ではフロント前を通ると26Fでと送り出してくれる。
フロントからラウンジに到着の連絡が行っているようでラウンジでは待たされることもなくキーを渡してもらえる。
このあたりの連係プレイは見事である。
いつも気持ちよくチェックインができる。

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チェックインを終わる際に「ラウンジでお待ちしています」とひと声かけていただくのもうれしいものだ。
部屋に荷物を置きにいくと一呼吸おいてラウンジに行く。
カクテルタイムは17時30分からで夏場はまだ陽も高い。

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ホットミールもあったりしてなかなか良い。
さすがに一皿では足りないのでおかわりすることも多いが、いつもこのカクテルタイムに顔を出すのを楽しみにしている。
この日のメインはミートパイだった。
点心のときが個人的には好きでついつい食べ過ぎてしまう。
アルコールは、1杯までとしている。
本当はもっと飲みたいのだが、このあとプールでひと泳ぎするからだ。
スタッフのさりげない心遣いとおいしい食べ物で快適な時間を過ごすことができる素敵な空間である。
私の大好きなひと時である。

ハイアットリージェンシー大阪(CCC)

ハイアット32滞在目

部屋はいつもの26Fのクラブルーム。
今日は、いつもいく4Fのフィットネスクラブの「ザ・シティ・カントリー・クラブ(CCC)」を紹介したい。
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受付を済ますと、スタジオがあり、その横にはこのジムがある。
ひざの悪い私は、ここを使うことができないのが残念だ。
そのかわりプールで30分ほど泳いだり歩いたりしている。
週に1回はプールを使えればと思っている。
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3レーンあるのだが、利用している人は夜の時間帯や朝の時間他に関しては極めて少なく、快適に利用することができる。
いつも真ん中のレーンで歩いている。
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プールで歩いた後は、このジャグジーに身を沈める。
水温も少し高めで泡は強く、なかなか快適だ。
ここにつかると少しからだが疲れてくる気がする。
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仕上げは、お風呂コーナー。
ここも空いていることが多く、快適に利用できる。
サウナもあるのだが、サウナは利用しない。

このCCCは清潔で十分な広さがあることと、空いていること、お風呂の水温が少し高めであることなどが気に入っている。
チェックインの時間にもよるのだが、風呂だけでも入りにいくことも多い。
ハイアット大阪には欠かせないスペースである。
ダイヤモンド会員は無料で使えるのだが、どうやらその下のランクのプラチナ会員でも無料と言う話も聞いた。
上手に使いたいものだ。

【ハイアット】ハイアットダイヤモンド特典

先日送られてきたハイアットのE-mailニュースを読んでいたら、ハイアットのダイヤモンド特典が少し変更になっているようだ。
以前と明らかに変わったのは、4時までのレイトチェックアウトであろう。
私にはあまり縁がないが、海外での帰国便が夜の場合などは非常に便利になる。
ターンダウンサービスも新しく加わったものだが、これまでいつもしていただいていたものなので新しく加わったと言う感じがしない。
ウェルカムポーバスポイントみたいなものは、アジアのハイアットホテルには関係なさそうである。
これまでどおりのゴールドパスポート無料ドリンクと同じと考えてよさそうだ。

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さて、ここからはあまりオープンになっていないニュースだ。
近くカテゴリーの変更がある。
守秘義務の問題がありここでは書けないが、国内ではカテゴリーアップが予定されているホテルがある。
どのホテルかは、今はかけないが、、、。

【ハイアット】ハイアットリージェンシー大阪(GP31滞在目)

ハイアット大阪(GP31滞在目)

ハイアットリージェンシー大阪を定宿にしている。
正確に言うとここだけに泊まるわけではないのだが、大阪で一番泊まるホテルであり一番好きなホテルだ。
ホテルのスタッフはフレンドリーで、かつ礼儀正しい。
ある一線を越えないようなフレンドリーさで気持ちが良い。
仲良くなるとややもすると礼儀は崩れがちになるものですが、節度あるフレンドリーさをいつも保っており非常に好感が持てると思っている。

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いつも一番安い部屋で予約し、いつも26Fのある特定の部屋にしてもらっている。
早くホテルに入るときはシンプルステイで。遅くなるときはアーリーナイトプランと言うことが多い。
この部屋はエレベーターの音が一番聞こえにくい部屋のひとつだ。
何度かこれまでエレベーターの音に苦しめられて、この部屋に落ち着いたという歴史がある。
十分に静かかと言うと決してそうではないのだが、ここで妥協しているというのが正確な表現だろう。
もっと静かな部屋があるのであればそこに行きたいのだが、どうもここがベストなようだ。
 
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ベッドは、SPGのようなヘブンリーではなく普通のベッド。
これがスイートになっても同じベッドであり、もっとこだわってもいいのではないかと思うのだが、ハイアットはこれが好きらしい。
シンプルだが、腰が痛くなることもなく快適に眠ることができる。

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いつもこのデスクに座り、i-phoneをガチャガチャさわっている。wifiがゲスト用には飛んでいるのでwifiも使うことができる。
いすとデスクの高さが若干合っていない気もするが、まぁ、そのあたりはご愛嬌だろう。
窓は一部開く形になっておりそれが実はうれしい。
部屋の窓が開くホテルと言うのは、実は非常に少ないのだ。

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テレビもリモコンが難しくなく私でも操作できるレベルである。これは実は私には大事なことである。
いつもテレビをつけながら寝てしまっているようだ。

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ダイヤモンド会員向けに無料でつけてくれている朝食は1Fのレストランで食べている。
時折ラウンジで食べれるときもあるのだが、ラウンジでの朝食よりレストランでの朝食のほうが断然楽しい。
いろいろな種類のメニューがあるのだが、毎回食べるものはほとんど変わりなく、だいたいこういうものだ。
ヘルシーに食べ過ぎないようにね。
またここでは写真で紹介できないがフィットネスクラブ(CCC)も秀逸だ。
プールはきれいであり、お風呂も広く快適。書き出すときりがないくらいに優れている。
このCCCは私が比較対象にしているヒルトン(大阪)、ウェスティン(大阪)、シェラトン(神戸・上本町)の中では群を抜いて最高である。正直なところ比較にならないレベルである。