マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【ヒルトン】コンラッド東京で遭遇

僕の仕事は大阪で仕事することが多いのですが、基本的には関西担当です。
大阪・京都をベースに神戸、岡山、広島あたりに行くことが多いという状況です。また縁があり静岡あたりにも出没します。東京で仕事することはとても少ないのですが、それでも時折あって、この日は日曜日でしたがコンラッド東京に行きました。
平日であれば帝国ホテルを使うことが多いのですが、土日の帝国ホテルはダメです。ものすごい人で溢れていてコーヒーラウンジは満席御礼ということが多く、仕事で使うには無理があります。
そのため週末はコンラッド東京を使います。

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28Fのラウンジでの仕事になります。
今回はメインラウンジのトウェンティエイトを予約しておきました。

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周囲を見渡すとヒルトン系ということもあり欧米系、特に米国人だと思いますがずいぶんとフロント周りやラウンジで見かけました。これがヒルトン大阪だと時間帯にもよりますが、中国人でごった返しというか中国の飛び地のような状況ですがずいぶんと客層が違うなと感じます。

そうそう、トイレに向かったのですがフロント前で『あれ?』と見覚えのある顔に遭遇しましたが、もしかしたら人違いかなと素通りしました、そして戻ってくるときに名前を呼ばれました。
人違いではなく、ヒルトン大阪にいらっしゃったスタッフでした。それも2人して待っていてくれました。
最近ヒルトン大阪ではお見かけしないなと思っていましたが、半年前、そして1ヶ月前に人事異動で移って来られたとのことで、3人で大いにびっくりしたのでした。大阪ばかりでなく東京でもヒルトン系を使ってくれているということで大いに感謝されました。これまで何年もお世話になったスタッフがここにいらっしゃるということで、これからの利用頻度も高くなるような気がします。

僕はヒルトンは今はもうダイヤモンド会員ではなくめったに泊まらないのですが、ヒルトン大阪の喫茶、食事ではものすごい金額をこれまでの6年半で落としてきました。ノマドワーカーでしたからヒルトン大阪はオフィスだったんです。オフィスのない僕の仕事を理解して支えてくれたヒルトン大阪のスタッフにコンラッド東京で出会えるとは、思いませんでした。
久しく泊まっていないコンラッド東京ですが、たまには泊まってみようかなって思ったのでした。


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久しぶりのヒルトン大阪のあれこれ

6-7月にかけて2度ほどヒルトン大阪に宿泊しています。
1度目はいつもの様にエグゼクティブフロア。たしかラウンジと同じフロアの部屋だったと記憶しています。
当日予約の法人レートです。

もう何度も書いてきていますが、最近の大阪のホテルはものすごく高騰しています。為替レートのせいなのか、近隣諸国の経済成長のせいなのかはわかりませんが、アジアからのお客様で大賑わいです。
そして、私がしばしば泊まるハイアット大阪、神戸ベイシェラトン、シェラトン都ホテル大阪がもう手の出ない価格の時があるのです。そして法人レートとはいえヒルトン大阪が一番安いという有り様です。
素泊まりで予約していますが、現在はゴールド会員ですので朝ごはんもついていたりして、エグゼクティブフロアになればラウンジも使えますし(開いている時間に行くのは至難ですが)、部屋が狭いという思いもありますけどロケーションも良いし、美味しい朝ごはんもあるしで何の問題もありません。
快適な滞在をさせていただきました。

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時が変わって、この時も当日予約。
エグゼクティブフロアはいっぱいだそうでデラックスの部屋になりました。
ところがこの部屋がなかなか良いのです。
リノベーションがされたようで、全体的にとてもいい感じに変化しているのです。
ベッドは2つの部屋でしたので、狭いベッドが2つです。

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激的に変わったのが水廻りです。
バスルームを2つに仕切ったようです。
洗面台とトイレがひとつの空間にあります。

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そしてお風呂が独立しました。
深いバスタブに洗い場があるのです。まるで家の風呂のようにバスタブの外にお湯が流せるのでとても快適です。
欲を言えば、洗面器と椅子があれば満点です。
このお風呂がとても気に入りました。
私はバスタブがあってもなくても構わないという人ではありますけど、このお風呂なら大満足で入りたくなります。ゆっくりと身を沈めていると一日の疲れが飛びます。というかすっかり疲れてぐっすりと寝ることが出来ます。

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デスク周りは少し変わっています。
少し見えますが、丸いテーブルでこれで仕事をハードにこなすには少し不便かもしれません。
そのため部屋で仕事をしなければならない人にはあまり向いていないのかもしれませんね。

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チェックアウトの際に馴染みのスタッフに新しいデラックスルームはいかがでしたか?と尋ねられました。
お客様がどのような感想をお持ちになるかを伺っているそうです。
僕の好みではこれまでのエグゼクティブフロアより随分良いと感じるので、泊まる際にはエグゼクティブフロアよりデラックスルームを優先してほしいとお願いしておきました。
そしてエグゼクティブフロアも年内にはリニューアルが完了するそうです。デラックスルームの改装はかなり良いなと感じましたが、エグゼクティブフロアだとどんな感じになるのかな。
ヒルトン大阪はファーストプライオリティではないのですが、こんな感じでほかのホテルより安い時もしばしばあるので年に何度かは泊まっています。
これまでは消極的選択でしたが、ちょっと気に入りました。



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来期ヒルトンステータスカードが到着

3月上旬、来期ステータスカードが到着しました。
届いたのは、ヒルトンHオナーズでした。
昨年度はダイヤモンド会員でしたが、今期はゴールド会員に戻ります。
ヒルトンはめったに泊まらないのでしかたのないことです。
ダイヤモンド会員のうちに泊まったのは、コンラッドバンコク、コンラッドソウル、ダブルツリー那覇、ヒルトン成田くらいではなかったかと思います。
それ以前のゴールドとは違い明らかにダイヤの威力を感じたのはコンラッドバンコクに泊まった時でしょうか。
その時はアワードだったかキャッシュ&ポイントだったかで宿泊でしたが、見事にスイートになりました。だいぶ古さの目立つようになったコンラッドバンコクですが、それでもスイートは素晴らしい部屋でした。

ヒルトンはゴールドで十分ベネフィットを感じますので、これからも長くヒルトンゴールドでありたいと思います。
すでにポイントもほとんど使い果たしていますので、アワードも使えないし、なかなかヒルトンを使うチャンスがありませんが、たまには泊まらないとね。昨年ほどではないのですがそれでもヒルトン大阪で爆裂レートがあるので今期も多少は使うかもしれません。



ヒルトンのカードが届き、ハイアットの今期のカードはすでに届いていますので、最後はスターウッドですね。
今期もスターウッドとハイアットの資格維持を目指していてただ今のところ、スターウッドは10滞在11泊、ハイアットは14滞在14泊です。順調に滞在していますので、GW前までには来期ステータスを確保できるのではないかと思います。ただ変更変更の連続なので正確な予測がつきにくいのですけども。ともあれ順調に推移しています。


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ヒルトンプレミアムクラブジャパンはタダなら入ったほうがいいよ

現在JALのFOPステータス会員(JGC、クリスタル、サファイヤ、JGP、ダイヤ)のみなさんには、キャンペーンの欄に初年度無料の案内が来ていると思います。

わたしも2年ほど前だったか、ANAからの案内で会員になったことがあります。
当時は、ヒルトンはゴールドやダイヤの会員だったこともあり、極稀に使った記憶があります。
国内のヒルトン・ホテルが20%割引になるのが最大のメリットです。
レストランも部屋付にすると20%割引。
宿泊しないでのレストラン利用ですと10%割引です。

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残念ながら更新はしませんでした。
国内の大阪以外のヒルトン・ホテルに泊まる機会がとても少なくてベネフィットがそんなに感じませんでした。
当時はヒルトン大阪には頻繁に泊まっていたのですが、これは爆裂法人レートでしたのでこのHPCJをかぶせることができませんでしたし、ヒルトン大阪のレストランも頻繁に使っていましたが、いつも良くしていただいているのにちょっと悪いなぁという思いもあったものですから。
更新は1万円ほどで、食事券1万円分が付いていますので、実質無料で会員を維持できます。

また会員になるとヒルトンのシルバーステータスが付与されますので、ホテルのステータス会員をこれで維持するというのもありでしょう。ヒルトンシルバーは目に着くベネフィットはほとんどありませんが、ノンステータスよりは良いものです。

ただ、ヒルトンには三井住友VISAカードからゴールドステータスが付与されるクレジットカードがありますので、どちらかということ僕的にはこれが優先します。

エントリー期間は年内いっぱいですので、JALのステータス会員の方は考えてみるのもいいと思います。



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ヒルトングランドバケーションクラブの会員になった?

ヒルトンバケーションクラブってご存知でしょうか。
いわゆるバケーションレンタルですね。
詳しくは<ここ>を見ていただきましょうかね。

リゾート会員権みたいなものと思ったらわかりやすいでしょうか。
個人的にはお金もないし、関心がありませんが、ヒルトン好きの方には良いかもしれませんね。
私の友人にもひとりこの会員になっている方がいて、毎年ハワイに行っています。
そしてこの会員ポイントでヒルトンに泊まるのだそうです。

あ、個人的にはお金には縁のない男で不良債権や負債はあっても資産はありません。
そのため投資、運用などという世界とは無縁です。



さて、こんなメールが届きました。
そんな僕が、ヒルトンバケーションクラブの会員になったのでしょうかと驚くかもしれませんが、残念ながらどうも間違いメールのようです。
誰かがわたしを会員にしてくれたのかなとも思いましたが、そんな馬鹿なことがあるわけもありません。
ご丁寧に順を追って2種類のメールが届きましたので何事かなと思いますが、お詫びのメールは届きません。
どうやらうたかたの夢だったようです。


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ホテルプログラムを考える(ヒルトン編)

ホテルプログラムを考えるシリーズの2回目はヒルトンです。
ヒルトンは、ここ数年アワードの改悪が続いていてアワードまでの必要ポイントの引き上げなどがあってちょっと複雑な気持ちではありますが、それでもやはり避けて通れない優れたホテルプログラムだと思います。
私は今は出張族なので、SPG>ハイアット>ヒルトンというプライオリティですが、出張族が終わればヒルトンに戻ります。

会員ランクは以下のように推移します。
・一般会員
・シルバー会員(4滞在もしくは10泊)
・ゴールド会員(16滞在または36泊、もしくは60,000ベースポイント)
・ダイヤモンド会員(28滞在または60泊、もしくは100,000ベースポイント)

一般的にGold会員以上になるとベネフィット満載になります。
特典内容はホテルブランドにより異なりますが、ボーナスポイント、インターネット無料、朝食、スナックなどがあります。またヘルスクラブは無料で利用できます。
そして何よりの感心事であるエグゼクティブフロアにはよっぽど運が悪くなければアサインされます。
ヒルトンの欠点は、Gold会員にラウンジアクセスがデフォルトでは付いていないことです。
エグゼクティブフロアにUGされればラウンジが使えるという運用になっているため、エグゼクティブフロアにならなければ、ラウンジが使えません。
これは唯一の欠点と言えます。
エグゼクティブフロアにならないケースというか最安の料金でエグゼクティブフロアにはならないホテルというのはやはりあって、よく知られたところではコンラッドシンガポールが代表的なホテルだと思います。
このホテルは1クラスアップ程度のアップグレードでエグゼクティブフロアにはなかなかしていただけません。このホテルのようにGold会員には厳しいホテルがあるという注意点がありますので覚えておくと良いでしょう。

何がこのホテルプログラムの良い所か? 
・ヒルトンHオナーズは、ポイントとマイルの両方を獲得できる(ダブルディップ)こと。
・さらに世界各地の3,700軒以上のホテルがあるので利用するのが非常に便利であること。
三井住友VisaーヒルトンーGoldカードをホールドしているとヒルトンGoldを付与される。
・三井住友Visa−ヒルトンープラチナカードをホールドしているとヒルトンDiamondを付与される(注意点あり)

ヒコーキの世界で言うSFCやJGCみたいなクレジットカードを持っていると会員ランクを維持できるというのがこのホテルの最大のメリットではないかと思っています。

三井住友ヒルトン−Visa- ゴールドカード』の詳しいことはリンク先を見ていただくとして、このカードはなかなか秀逸です。

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このカードは年会費は13600円ほどするのですが、マイ・ペイすリボ設定にしてリボ金額を限度額いっぱいにすると1回払いになるので余計な金利はかからない上、カードの年会費が7350円強になりますので、そのようにすれば負担感も軽減できます。私はそうして保持しています。

このカードを持つことでヒルトンゴールド会員になることができます。
ベネフィットは上に書いたとおりですが、SPGプラチナ会員やハイアットダイヤモンド会員と同じレベル感だと感じています。ヒルトンはダイヤモンド会員が最上級なのですが、Gold会員で十分というのが僕の考えです。
それほどGold会員にベネフィットが満載と感じています。

ヒルトンには『三井住友ヒルトンVisaプラチナカード』がリリースされています。

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このカードを持つとGoldステータスが付与されるのですが『年間120万円のこのカードでの決済』もしくは『10滞在』でダイヤモンドになれます。
とても魅力的なカードなのですが、年会費が65000円もするので、大いに悩むところでしょう。
なによりGold会員のベネフィットがあまりにも良いため、ダイヤモンドでいなければならないということがないのです。

このように提携クレジットカードをもつことでホテルの上級会員を維持できるというのが、このプログラムの最大のメリットと言えます。
SPGやハイアットのように年間25滞在するのは難しい。でもそれなりにホテルには泊まっている。
そういう方にはこの三井住友ヒルトンVisa-Goldカードを持つことでベネフィットを享受できるのが魅力的なプログラムです。

ちなみにダイヤモンド会員ですとラウンジアクセスはコンプリメンタリーとなります。
またスイートを含めたUGも対象になりますが、これはあまり期待してはいけないでしょう。

ヒルトンはホテル会員初心者にはオススメしたいプログラムです。


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ヒルトンのダブルディップはアエロプランで。

ヒルトンホテルに泊まるとホテルのポイントの他にダブルディップと言って航空会社のマイレージが貯まるようになっている。
通常は500マイルである。
1滞在あたり500マイル貯まるので、これはこれでバカにならない。
通常はJALにしているのだが、去年の夏はエアカナダにしていた。
そして、今回このダブルディップがエアラインによって更にダブルになるようになっている。
泊まるホテルのエリアなどによっても異なるので注意が必要だが、JALやANAは今回対象外。
ユナイテッド航空が対象になっているが、私が普段泊まる日本のヒルトンは対象外であった。

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よく見るとエアカナダが泊まるホテルのエリアは関係なくワールドワイドのヒルトンホテルになっているので、年内はダブルディップはエアカナダに設定した。
1滞在当たり1000マイル貯まる計算になる。
現在32000マイルほどエアカナダにあるので、40000マイルにしておくとアジア内エコノミー2回分に相当する。
4万マイルまで8滞在か、、。
何とか頑張れそうな滞在数ではある。


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ヒルトンダイヤ修行【ヒルトン大阪18滞在目】

ヒルトンダイヤ修行18滞在目のこの日もヒルトン大阪である。
すでに7滞在でダイヤになれるキャンペーンのおかげで来期ダイヤは確定しているが、そうはいっても修行なのである。
この週も大阪に出張しており、HR大阪→シェラトン都大阪→ヒルトン大阪と1泊毎にホッピング。
ヒルトンは当日予約である。
10月の中旬のこの週は、大阪はものすごいホテル価格が高騰していた。

ハイアットリージェンシー大阪に10500円で泊まったのだが翌日の値段が18000円。
これじゃ泊まれない。
そしてシェラトン都ホテル大阪の値段が通常価格の8800円。
翌日も泊まろうかと思ったが、1泊17000円。
これじゃ泊まれない。
ホッピングする予定はなかったのだが、仕方なくのホテルホッピングである。
ヒルトン大阪に関しては、水・木とも満室で泊まれずで、最後の日の金曜に泊まった。
もちろん法人爆裂レートだから泊まれるのだが、、。

通されたのは、3213号室。
エグゼクティブフロアの一番奥の部屋である。
何度も泊まっている部屋なので新鮮味はもちろんない。

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ここ最近、ウェルカムアメニティーが少し簡素化されたようだ。
チョコレートプレートなどがついていない。

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そうそう、大きな変化があった。
10月になりWiFiのシステムが変わった。
これまではドコモのインタータッチを利用したシステムであり、宿泊のたびに毎回WiFiのパスワードをもらい入力する形であった。バスワードには有効期限があり、後日利用しようとしても難しい。
それが、10月になりログインの際に部屋番号と苗字を入れるだけになった。
24時間で1680円と書いてあった気がするが、結構な値段である。
僕は有償なら使わない。
幸いにもダイヤモンド会員ということもあり無料(ゴールド会員以上が無料だったと記憶している)なので使わせていただいているが、今時WiFiを有料というのは世知辛い。
無償にするべきだと思うけどな。

土曜日の翌朝7時にチェックアウト。
朝ごはんをパスして東京に向かったのでした。


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ヒルトンHオナーズ-Visa-プラチナカードが出た!

三井住友カードから『ヒルトン Hオナーズ VISA プラチナカード 』が出ました。
これまでHオナーズのゴールドカードと一般カードは出ていました。
御存知の通り、私は長い間Hオナーズゴールドカードを持っています。

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このカードの最大の特徴は、ヒルトンの会員ランクの付与のあり方にあります。
与えられるのは、ダイヤモンドステータスではなく、ゴールドステータスです。

ダイヤモンドステータスには、通常より有利に「ダイヤモンドステータス 」を取得できます。 本プラチナカードにご入会いただき、1暦年間に10滞在または20泊、もしくは120万円以上を利用すれば、自動的に「ダイヤモンドステータス」に登録されます。
ちょっと変わったやり方ですよね。
中途半端というか、変わってる。

ただし、年間10滞在というのはかなり敷居が低いためヒルトンのダイヤステータスを得るのはかなり簡単と言えます。
通常のダイヤモンド会員資格は、1年間に対象料金で28滞在または60泊するか100,000ベースポイントを積算する必要が有るため、10滞在というはありえないほど敷居が低いです。

しかしながら、最初からダイヤモンドステータスを与えないというのはなんだかなぁという思いがします。
これだけの年会費なのでダイヤモンドステータスを与えてもいいのではないだろうか。

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現在は、入会キャンペーン (期間:2012.10/18-2013.1/31)をしていますので、検討される方はこの期間がいいでしょう。
・年会費:65,000円⇒初年度割引:38,750円
・3,000Hオナーズ・ポイント付与(キャンペーンボーナス)
・3,000Hオナーズ・ポイント付与(通常入会ボーナス ※切替するひとはは対象外です)

個人的には、魅力的なカードだと想います。
ただ、プラチナカードには興味なし。プラチナカードに付帯されるサービスにも一切興味なし。年会費もありえないほど高い。

そしてヒルトンに関しては、ダイヤステータスはいらないと感じています。
ヒルトンはゴールドで十分メリット満載なんですよ。

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ヒルトンゴールドがもらえるよ。

今日はちょっとお得な話題です。
ヒルトンホテルではゴールドステータスを上げているようです。
ホテルのキャンペーンのページってまともにちゃんと書かれていないので、気がつくのが遅かったですがこのオファーの有効期限は2012年11月22日までです。

スクリーンショット 2012-10-14 8.03.59

エントリーは<ここ>から。

注意点は4つ。
1ヒルトンの会員番号が必要です。
2もらえるゴールド会員の期間は2014年3月までです。
3ボーナスポイントの25,000Pointsは2012年11月22日までに5滞在が必要。
 今からならかなり難しいので、これは諦めたほうが良いです。
Offer is valid for the recipient of this email only and is non-transferable.
 これは上記リンク先のエントリーの画像の下に小さく書かれています。もしかしたらE-mailでオファーのあった
 方のみが対象かもしれません。そうなるとターゲットオファーになるのでレジストできない可能性もありますので、その場合はお許し下さい。

私自身はヒルトンはダイヤモンド会員(SMC−HHーG会員)なので、このキャンペーンにエントリーしておりませんが、ヒルトンに関心のある方ならちょっとエントリーをためしてみるのもいいかもしれません。
私がヒルトンに関心を持つようになったのは、ユナイテッド航空からお試しヒルトンゴールド会員が送られてきてからです。
1年間ヒルトンを試してみてなかなか良かったので、有効期限が切れる前に三井住友ヒルトンゴールドカードをホールドしてヒルトンゴールド会員を維持することにしました。
2004年1月からですのでもう8年にもなります。

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ヒルトンダイヤ修行【ヒルトン大阪15滞在目】

ヒルトンはすでにダイヤモンド会員を確定させているのでもう修行しないでもいいのだが、ヒルトン大阪は便利なロケーションなのでついつい泊まってしまう。
9月のこの日も当日電話しての予約である。
当日午後になり「空いてますぅ?」と聞いてみるともちろん空室あり。
当日予約でもちゃんとEXEフロアを用意してくれる。
正直な所、EXEフロアにはこだわってはいない。どちらかと言うと高層階になるので携帯電話の電波が通じないことが多いため不便を感じる。電話が入るとほぼ切れてしまい、1Fまで降りて電話をし直すという苦労がある。

代わり映えのしないいつもの部屋ではあるが、そういえばアメニティが最近変わったようなきがするのでアップしておこう。

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ピータートーマスロスというブランドになっている。
この中でわたしが使うのはシャンプーだけなのだが、シャンプーは以前のものに比べるとにおいや使い心地が良いと感じている。
ハイアットもアメニティーが変わったが、ヒルトンにも変化が来ている。
ボディーソープは使わないで僕は石鹸を使うのだが、石鹸も良い感じである。
総じて今回のアメニティの変更は良いと思う。

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朝ごはんはいつもこんな感じだ。
食習慣は変わらない。
もっと美味しそうなものもたくさんあるのだが、手が出せないでいる。
僕は食べ物に関しては保守的なようだ。

そして10月、満室の事が多く連日泊まれないでいる。
10月になり4回ほど予約の電話を入れたのだが4回とも満室でNG。
法人爆裂レートでの枠があるのかもしれないがそれにしても、、。
そういう時はハイアット大阪へ避難。
この記事を書いているのもまさにハイアット大阪である。
それにしても泊まれないとは困ったことだ。

ヒルトンポイントはよく洩れる

ヒルトンホテルのホテルポイントはすぐに加算されるのですが、よく漏れてしまうのが三井住友ヒルトンVisaゴールドカードで決済した時にもらえる2000ポイント。
感覚的にはほとんど洩れる。
一度強くクレームを入れた時があり、それ以降は洩れることがあまりなかったのですが、ここ最近はまたほとんど洩れるようになりました。

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8月16日に宿泊したヒルトン大阪のポイントは8月19日には反映しているようだ。
しかしながらそれから随分経っているのにもかかわらず三井住友ヒルトンVisaの2000ポイントは加算されていない。
3週間以上経っているので、これはもう加算漏れですね。
カスタマーセンターに電話すると当該ホテルに確認しますとのことでしたが、これまでの経験からするとここから数日で加算されると思います。

そういえば、お盆に泊まったコンラッドバンコク。
2000ポイントは加算されていますが、ダブルディップの500マイルが加算されていないようです。
この時はPoint&Moneyでの支払いでしたので、この場合はダブルディップは無いのかな?
またヒルトンに聞いてみないといけないです。

ちなみにSPGやハイアットではほとんどこの手の加算漏れはありません。
ヒルトン特有かもしれませんね。
ヒルトンによく泊まる方は時折ポイントサマリーは確認したほうがよさそうです。


ヒルトン ダイヤモンドカード到着

7月中旬のある日、ヒルトンからダイヤモンドカードが届いていた。
4−6月の期間中7滞在あるいは15泊するとダイヤモンド会員になれるキャンペーンがあり、僕は7滞在でダイヤモンド会員になることができた。
そのためHyattやSPGが後回しになってしまい、いずれも来期のダイヤモンド会員あるいはプラチナ化員の到達が後回しになっている。Hyattは24滞在なのでダイヤモンド会員まで1滞在なのでいつでも到達できるが、SPGーPLT到達はまだまだなので来期はもしかすると難しいかもしれない。
(※Hyattは本日現在すでにダイヤモンド会員に到達しています)

さてさてこれが券面。
ゴールドと基本的に変わらないが、色合いが異なる。
見ていて気がついたが、私は2004年からの会員らしい。そして2014年3月までの1年9ヶ月ほどダイヤモンド会員となることができるようだ。

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同封されていた紙1枚の案内書によると簡単なことしか書いていない。
・ベースポイントの50%ボーナスがある。
・高速インターネットアクセスが無料。
・48時間前までに部屋を確保。
・エグゼクティブラウンジが使える。
・ダイヤモンド専用電話番号がある。
・アップグレードや無料の朝食、レイトチェックアウト、その他。

詳しくはHPなどで確認するということだろう。
長くヒルトンの会員でもありHPはこまめに見ているが、ゴールド会員で十分なベネフィットがあるので、これといったものはないが、ポイントはたまりやすくなっていると感じている。

今後はSPGがやがてはPLT会員から陥落する可能性があるのでHyattとヒルトンが今後のメインになることであろう。
そしてやがては出張族ではなくなる日が来る。
それもそう先のことではなく、この秋からではないかと感じており、ホテルライフを楽しむのは今暫くの間ということになりそうだ。
最初で最後のヒルトンダイヤモンド会員ライフを楽しみたいものである。

ヒルトンダイヤ修行【ヒルトン大阪10滞在目】

7月の終わりにヒルトン大阪に宿泊した。
この日は32Fのエグゼクティブフロアの3205室。

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ベッドタイプはツインだった。
いつもこだわらずと言っているのだが、ツインになることが多い。
夕方にヒルトン大阪で仕事をしており、そのままチェックインだったので、ラウンジに行く時間があった。
結構賑わっていたが、座れないという程でもない。

ビールをもらい、オードブルを摘んだが、ここはあまり最近はお腹にたまるものがない。
こんなのを2-3皿食べて晩御飯となった。

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そうそう、お部屋にはこんなのもあるのでしっかりとこれも晩御飯のうち。

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晩御飯が足りなかったのか、朝ご飯はしっかりコースとなった。
いつになくたくさん食べた。
そのせいか、この日は昼は食べれず、夜は食べるタイミングを失って酒場でしこたま酔ってしまった。

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最近はスタッフは顔を覚えてくれているようで「おかえりなさいませ、shoji様」と言っていただけるようになった。うれし恥ずかしである。
それと必ず「お部屋はお気に召していただけましたか」と言われるのが気になる。
リマークされたうるさい客と思われているのかもしれない。


ヒルトンHHonorsを検証する

昨日はハイアットのGoldpassportを検証したので、ヒルトンHHonorsを検証していみたい。

まずは、このサマリーを見てもらおう。
7月に1泊した時のサマリーである。
宿泊代金は、1万ほどだ。
それでベースポイントやらダイヤモンドボーナス1000Pointや50%ボーナスなど合わせると5000ポイントほど貯まる仕組みになっている。
現在はダイヤモンド会員なので加速度的に貯まる。
これがゴールド会員であれば、この滞在であれば、3700ポイントであったであろう。

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この5000とか3700ポイントというのはどの程度のものなのかをアワードまでの距離で調べてみよう。

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カテゴリー7の50000ポイントというのが、わたしが泊まりたいホテルであるコンラッド東京である。コンラッドバンコクなどは、カテゴリー5となり35000ポイントになる。

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少し計算してみよう。
ダイヤモンド会員であれば、コンラッド東京は10泊程度で得ることができる。
ゴールド会員であれば、13泊で届くようだ。

これが、Point&Moneyであれば、25000ポイント+12000円強で泊まれる。
25000ポイント貯めるには、ダイヤモンド会員であれば5泊、ゴールド会員であれば7泊ほどで貯まるポイントだ。
非常にアワードまでが近いのだ。
これが、コンラッドバンコクであれば、17500ポイント+1800バーツ(5000円)ほどで泊まれる。
つまり、ヒルトンに3-5泊すれば5000円で泊まれるということだ。
※それにしてもコンラッド東京も安くなりましたね。33000円とは、、驚きの価格です。


ヒルトンは、アワードまでがとても近いプログラムといえる。
ゴールド会員であれば、朝ごはんも2人分付き、ほとんどエグゼクティブフロアにアップグレードされることであろう。そう考えるとなかなか素晴らしいプログラムである。
現在私はハイアットやSPGにシフトしてきたが、なかなかどうしてヒルトンは素晴らしいプログラムであると感じている。

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ヒルトン修行【8滞在目】

6月末のある日、ヒルトン大阪に宿泊した。
すでにスタータスはダイヤモンド会員になっている。
ヒルトンは、ダイヤモンド会員でもゴールド会員でもベネフィットは大して変わらないし、ゴールド会員でもエグゼクティブブロアにほぼなるので特段ダイヤモンド会員だからと言ってのご利益があるわけでない。

この日通されたのは、エグゼクティブフロアの3412号室。
何度かこの部屋も泊まったことがあるかもしれない。
何の変哲もないというか、代わり映えのしない部屋だ。

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ラウンジにも顔を出したのだが、晩御飯を食べた後で満腹状態で、何も食べれずであった。
朝ごはんチェッカーズで食べたのだが、なんだか毎回同じメニューである。
かいわれサラダをベースに焼き魚(鮭)とウインナーとベーコン。
少なめのご飯には、色々ごちゃごちゃ乗せてというのが私のスタイル。

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ここの朝ごはんは実はメニューが極めて豊富である。
点心もあれば、焼きそばもある。カレーを見かけたこともある。
もっと色々試してみないといけないなと思いつつ、いつも同じメニューになってしまうのが残念である。

ヒルトンダイヤになった瞬間のポイントについて

ヒルトンダイヤにはキャンペーンがあり7滞在でステータスをいただいた。
7滞在が終わり、チェックアウトして2晩寝たらステータスがダイヤモンドに変わった話は先日書いたとおりだ。
その7滞在目は正確にはダイヤモンド会員として滞在したわけではないのだが、ポイント上はダイヤモンド会員としての扱いをしているようだ。

スクリーンショット 2012-06-25 20.07.07

普段と違うところはいくつかある。
1ベースポイントが25%から50%に変わった。
2ダイヤモンドマイウェイボーナスとして1000ポイントが付くようになった。

普段ヒルトン大阪に泊まると1080P+270P+2000P=3300ポイントくらいであったが、一気に4600ポイントほど付くようになった。
次回の滞在からがダイヤモンド扱いかと思っていたが、ちょっと早いボーナスといったところかもしれない。
ありがたいことである。


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ヒルトンダイヤモンド会員ステータスに変わりました!

ヒルトンダイヤモンド会員に無事なれました。
この記事を書いているのは6/24の日曜日の夜です。
7滞在目をしたのが6/21(木)で22日のチェックアウト。
WEBを見ると2晩寝てステイカウントが加算され、無事ダイヤモンドステータスに変更になりました。

 2012-06-24 21.20.18

御覧頂いての通り、7滞在しかしておりません。
今回は、4ー6月の間に7滞在もしくは15泊すると来季のダイヤモンド会員になることができるというキャンペーンをしていた。
このことを知ったのはGW明けなのですが、ヒルトンダイヤでも取ってみようかと思いたち、HyattとSPGシフトからHiltonをメインに変えて宿泊してきた。
ヒルトンはゴールド会員で十分に素晴らしいベネフィットを感じるので、ダイヤモンド会員になったところであまり大きな変更はないような気がするのだが、修行ついでにヒルトンも取得したという次第だ。

ちょっとおさらいしておこう。
まずはゴールド会員のベネフィットだ。

スクリーンショット 2012-06-24 21.33.22

次にダイヤモンド会員のベネフィット。

スクリーンショット 2012-06-24 21.33.47

この2つの大きな違いは、ボーナスポイントが25%と50%と違うことだ。
ただこれは大して大きな違いとはいえない。

大きく違うことろは、ゴールド会員は以下の2つの特典のうち1つを選ぶのだが、ダイヤモンド会員は両方もらえるということではないだろうか。
●1滞在につき1,000ヒルトンHオナーズ・ボーナスポイント
●無料のコンチネンタルブレックファスト
これは会員とホテルに宿泊のもう1名まで、滞在中毎日提供される。

そしてエグゼクティブラウンジの利用がダイヤモンド会員はエグゼクティブフロアにUGされない時もコンプでついていくということだ。
ゴールド会員は必ずしもエグゼクティブフロアになるとは約束されていないため、UGされないとラウンジが使えなくなるのだ。ところがダイヤモンド会員であればUGされなくてもラウンジアクセスできるというのが一番大きい。
ただし少ない経験ながら、ゴールド会員でエグゼクティブフロアにUGされなかったことはほとんどない。
そのためこれが大きなベネフィットといえるかはわからない。
ただ、昔のようにUGされるか否かドキドキすることもないだろう。

現在は出張で泊まることが多いためラウンジの開いている時間にチェックインスルことはほぼ無いので、ラウンジ利用の有無はあまり関係ないが、プライベートで宿泊するときにはラウンジは使いたい。
年間どの程度あるのかわからないけど、その程度のベネフィットである。

ともあれ、ヒルトンのダイヤモンド会員ライフを楽しみたいと思います。

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ヒルトンダイヤモンド修行 7滞在してダイヤモンド会員に到達!

この日はヒルトン大阪に宿泊。
6月後半のある日の宿泊でヒルトンに7滞在目であった。
ヒルトンは、ゴールド会員に4月から6月末までの間に7滞在するとダイヤモンドにしてくれるというキャンペーンをしていたのでGW明けからスタート。
このキャンペンに気がついたのがGW明けだったのです。ちょっと遅目のスタートでしたが、この日の滞在で7滞在目となりました。
これでめでたく来期ダイヤモンド会員になることができました。
あとは会員ステータスがダイヤモンドに変わるのを待つだけです。
(※チェックアウトして2晩寝たあとにダイヤにステータスが変わっていました。)

この日のチェック員は午後10時。
部屋は3205号室のエグゼクティブフロア。
ラウンジのあるフロアですが、すでにラウンジのシャッターは下りていました。
部屋はいつもと同じような部屋でなんだか変化感が無いですね。
僕は、ベッド1つでも2つでも構わない人なのですが、どうもベッド2つの時が多いような気がする。

7-IMG_1568.jpg

せっかくのウェルカムフルーツに関してもお腹がいっぱいで手が出せませんでした。
まったく一つも食べれなかったというのは今回が初めてです。
この日の晩御飯は、中華料理を食べていたのでお腹がいっぱいなのでした。

7-IMG_1569.jpg

実は翌日の朝ごはんもパス。
記憶ベースにはなりますが、7滞在して朝ごはんをパスしたのはこれで3回目かもしれません。
朝になってもお腹が空かなったのです。
それにしても昨夜の中華は美味しかった。
それじゃ、明日の記事は、出張の晩御飯の中華をアップしましょうかね。

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ヒルトンダイヤ修行【ヒルトン大阪6滞在目】

6月中旬のこの日もヒルトン大阪に泊っていた。
これが今期6滞在目である。
6月末までに7滞在すればダイヤモンド会員になれる。
これでリーチとなった。

さてフロントでは、「おかえりなさいませ」と言われるようになり、少しばかり気恥ずかしい。
今回は30Fの禁煙のエグゼクティブフロアの3009号室である。
部屋はどの部屋でもほとんど変わりないが、ゴールド会員であれば余程のことがない限りエグゼクティブフロアになる。ただし以前も書いたが、デラックスフロアもエグゼクティブフロアも内装が変わる程度でほとんど変わりはない。
この日はラウンジには顔を出したが、何も飲まず食べずで顔を出しただけであった。

7-IMG_1481.jpg

部屋に入ってみるとほんの少しばかり変化がある。
それはアメニティのフルーツだ。
アメリカンダークチェリーが加わり、りんごも加わった。
残念ながら、フルーツを余り食べる習慣がないので、チェリーだけを食べた。
 
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この日はこれから食事があるので、あまりお菓子を摘むわけにはいかない。
グッと堪えて部屋をあとにした。

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さてこれは翌日のチェッカーズでの朝ごはん。
珍しくというか初めてウインナーを2本も取ってしまった。
ここのウィンナーはピリッと辛くなかなか美味しいのだ。
ここは本当に豊富なメニューがあるというのに、もったいないと思いつつもいつも食べるものが決まっている。
すこし冒険が必要かもしれない。


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ヒルトンダイヤ修行中

ヒルトンのダイヤモンド会員に向けて順調に宿泊中。
ホテル修行というのは、寝てればいいので狭いエコノミークラスに座っていなければならない飛行機ほど苦痛ではない。
ただ1日かけて1滞在しかカウントできないので計画的な滞在をしないといけないので、上手な出張計画を立てないといけないというところであろうか。

さて5月が終わり(この記事を書いているのは6月2日である)、4滞在したところだ。
WEBには5月中の3滞在分がすでにアップロードされている。

この写真は、3滞在目のものだ。
ちゃんと加算されなくてはならないものは、もれなく加算されている。
 2012-06-02 18.08.41

一方でこの写真。
これは2滞在目の時のものだ。
ヒルトンHオナーズVisaカードで決済した際にもらえる2000ポイントが抜けている。
今のところ3滞在が加算されて1つだけこうして抜けているだけなので、少しは良くなったかもしれない。
昨年は、ほぼ加算漏れしたので何度となく厳しくホテルにクレームしていたので今回はホテル側も注意しているのだろう。
それでも1回ほど漏れている。
 2012-06-02 18.17.12

実は、この2000ポイントは、あとから加算されている。
最初は加算漏れしていたのだが、数日経つと加算された。
そういうこともあり、現在は加算漏れしている2000ポイントについては特にはクレームしてはいない。
6月が終わっても加算されないようであれば、電話しようと考えている。
(※6月22日段階で未加算のままだったので電話したところ即日2000Pが加算されました)

通常1000ポイントほどの加算のはずであるが、この滞在のベースポイントが3000ポイントと飛び抜けているが、これはレストランでの会食を部屋付けにしたからだ。
ホテル代金の2倍ほどの会食代金であった。

そうそう、1滞在につきダブルディップで500マイルほどマイレージが付くのだが、現在のところダブルマイルのキャンペーンをしており、1滞在で1000マイルになる。
期間中8滞在の予定なので8000JALマイルが加算されることになる。
なかなか美味しいキャンペーンではある。

5月が終わって4滞在。
6月は少し出張が減る予定なのだがそれでも4滞在はしそうだ。6月末までの7滞在は難なくクリアしそうではある。
(※6/24にダイヤステータスに変わりました。この件はまた報告します)


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ヒルトンダイヤ修行【ヒルトン大阪2滞在目】

ヒルトンダイヤモンド修行の2滞在目はヒルトン大阪。
今回も大阪であるが、おそらく間違いなく7滞在目までは大阪で滞在し、ダイヤモンド会員になることになると思う。

チェックインは17時。
フロントには細身の外国人フロントスタッフ。
日本語も流暢でなかなか素敵なイケメンだ。
「しょじさんはダイヤモンド会員なのでアップグレードいたしました」と言われたが、まだゴールドだ。
このあたりの間違いは、ご愛嬌であろう。

部屋は3013号室。
30階の一番奥のどんつき部屋で禁煙フロアのエグゼクティブツインである。
エレベーターから遠い遠い。

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ヒルトン大阪はそのほとんどは30平米であり、通常フロアもエグゼクティブフロアも広さは変わらない。
正直なところ、狭い。
ベッドも狭い。
僕はベッドの大きさにはこだわりはないので、ツインでもダブルでも構わない。

窓際のカウチ。
今回は一度も座ることがなかった。

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お決まりのウェルカムアメニティ。
フルーツとお菓子であるが、これがあると嬉しいものだ。
逆に置いていないとなんで置いていないのだと思ってしまう。
なんとも贅沢になっているようだ。
どれもおいしいものであるが、マカロンに関しては、ヒルトン大阪のマカロンの味は今ひとつである。

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デスク周りは、このように壁に付いているところと壁からガラスデスクが出ているところがあるのだが、この壁際のデスクはイマイチ感がある。
ちなみに壁掛けのテレビは、左右が曲がっていた。

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今回はラウンジも使わず、スパにも行かずで泊まっただけの滞在であったが、快適な滞在であったことを付け加えておこう。


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ヒルトンダイヤ修行を始めた 【ヒルトン修行その1】

実はヒルトンダイヤモンド会員に向けて修行中である。
この記事を書いているのは。5月15日。
今期のヒルトンはゴールド会員でまだ0滞在というありさまだ。
そしてダイヤモンド会員を目指そうと思ったのには背景がある。

ヒルトンは現在キャンペーンをしている。
対象者が限定されているのかもしれないが、4ー6月の間に7滞在もしくは15泊すると来季のダイヤモンド会員になることができる。
このことを知ったのはGW明けなのでヒルトンダイヤでも取ってみようかと思いたち、今日が最初の滞在というわけだ。
1ヶ月半で7滞在は難しくはないので、ハイアットとSPGを削ってヒルトンにシフトすることにした。
合わせてここには書けないような法人爆裂レートが出ているので、迷わずヒルトンにつぎ込むことにした。

今日の部屋は2706号室のデラックスルーム。
最初はエグゼクティブルームをアサインされたが、禁煙とのこと。
今日はタバコが吸いたかったので、断ってダウングレードした。
こういう人は珍しいのかもしれない。
そのためラウンジも使えないが、そもそも夜中のチェックインなのでラウンジなんて使えない。
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晩御飯は1Fのインプレイスでシーフードカレー。
ここのカレーは美味しい。
ビールとの合わせ技で腹いっぱいとなってしまった。

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そういえば、ヒルトンのダイヤになると何かいいことがあるのだろうか。
ヒルトンはゴールドで十分と思っているだけに、ダイヤになってどうするんだ?と自問自答しているが答えが出てこない。
ともあれ、法人爆裂レートで便利なこのホテルを使えるのがありがたい。
それにしても考えられない値段である。

朝ごはんは昨晩のカレーでお腹が空いていなかったが、チェッカーズにてちゃっかり食べてしまった。

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ヒルトン大阪(HH15滞在目)

9月末にヒルトン大阪に滞在。
この日で15滞在18泊になるはずだ。
開業25周年記念の法人爆裂レートはこの日でおしまい。
15滞在のうち13滞在をヒルトン大阪でしたことになる。
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この日は、あいにく禁煙のエグゼクティブフロアが空いていないと言うことで、喫煙のエグゼにするか禁煙のデラックスにするかの選択となり、禁煙のデラックスを選択した。
当日電話予約だし、まぁ、当然ですね。
ただ、デラックスフロアを選択したが、ラウンジアクセスを付けてくれた。
こういうところが、すばらしい。

部屋は29Fの2922のデラックスツイン。
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エグゼクティブでないとカーペットがシックな色合いになる。
またソファーが少し背のあるものになる。
いずれにせよヒルトンのソファーは使いにくいね。
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ウェルカムアメニティーは、ここ最近はこのフルーツとお菓子の組み合わせパターンで十分にすばらしいものである。
ちょっとしたこういうものがうれしいんだよね。

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写真はないのだが、ラウンジのスタッフもこまめに声をかけていただいたり、お帰りなさいといっていただいたり
なかなか心憎いひとことをかけてくれる。
また帰ってきたいと思わせるような気持ちにさせてくれる。

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朝ごはんは、2Fのチェッカーズで。
好きなものだらけのご飯となったが、ここの朝ごはんは楽しみである。

ヒルトン大阪には滞在はできなくなるのが残念である。
この2-3ヶ月の期間中13滞在15泊もさせていただいたことを感謝している。
あらゆる部門のスタッフから名前で呼ばれて声をかけていただき、私のことを歓迎してくれていると実感した。
最初はうるさい客でマークすべき客として認知したのだと思う。
でも今では、歓迎されていると私が感じるようになった。
安い法人客にもかかわらず、非常によくしていただいたことを感謝したい。

ひとつ付け加えておくと、9月に滞在したうちの3滞在分のヒルトンカード決済2000ポイント×3回の6000Pが未だに未加算である。
このあたりは、改善されることは無かった。

ヒルトン大阪13滞在目(HH15滞在)

ヒルトン大阪13滞在目(9/16)である。
さすがに顔を見ただけでフロントスタッフも鍵を出すようになった。
この日は、早い時間にチェックインでフロントには長蛇の列。
前の人のチェックイン作業が長引いていたが、フロントマンは私の顔を見て、用意してあった鍵を列を越えて私にアテンドしていたベルマンに渡した。
そうして長く並ぶこともなくチェックイン作業が終わった。
さすがの対応にプロの技を感じた。


部屋は34Fのツインの部屋であったが、代わり映えがしないので今日は趣向を変えよう。
写真は、7Fのスパだ。
現在は、コスト削減なのかフロントには人が常駐していない。
フロント前のドアには鍵がかかっており、部屋のカードキーを差し込んであける形になっている。
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プールは、2レーンで短いものだ。
本格的に泳ぐには物足りないのだが、適当に泳ぐにはちょうど良い。
少し深いのが特徴で外人に合わせたサイズなのだろう。
ウォーキングには適さないが、まぁ、しかたない。
特筆すべきは、ジャグジーである。
お湯が熱いのだ。
ぬるま湯ではなくお湯なのだ。おそらく38度前後あり、このように熱いジャグジーはなかなか経験がしたことがない。
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これはスパの風呂場だ。
手前が冷水で奥がお湯になるが、ジャグジースタイル。
夜は温度が高く、朝は温度が低い。絶妙な温度監理である。
ちょっと狭いのが残念である。

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洗い場は4つであるが、これまで他の人にほとんどあったことが無いので適当なサイズなのかもしれない。
シャンプー類のクオリティーはわからないが、いつも不自由なく使っている。
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私はサウナには入らないが、2人程度のサイズ感なのだろうか。
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パウダールームには必要最低限のものがあるが、アメニティはエコノミーなものであり高級感はない。
タオルは、自由にたくさんおいてあると言うものではなく、ロッカーに3種類のタオルが入れてありそれを使うことになる。無駄に使わせない工夫がしてある。

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営業時間は6:45-21:45である。
夜はなんとか入ることができるぎりぎりの時間に入ることが多い。
遅くまで営業しているのでありがたい。
高級感はないが、必要かつ十分な内容のスパであろう。
なお、フィットネスコーナーもあるのであるが、ひざの悪い私は行くことができないので割愛させていただいた。

ヒルトン大阪(HH12滞在目)

9月上旬にヒルトン大阪10滞在目(HH12滞在目)となった。

この日は、30Fエグゼクティブフロアのツインの部屋だった。
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私は、ダブルのベッドよりは、実はツインの部屋のほうが好きだったりする。
なんとなくなんだが、部屋が大きい気がするのだ。
実際のところは、まったく同じ広さなのだが、昔からそんな気になっていてツインが好きだ。
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いつものフルーツプレートも毎回少しの変化があり、楽しませてくれる。
今回はフルーツ系は食べなかったが、お菓子系はすべて食べた。
チョコレートもおいしいし、和菓子のようなモチモチしたお饅頭もおいしい。
マカロンはまぁ、普通と言ったところだ。
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朝ごはんはしばらくぶりに2Fのチェッカーズに行った。
最近のお気に入りはかいわれサラダだ。
前から気になっていた点心もこの日は食べたが、それなりにおいしいものである。
何事も腹八分。
これで十分である。

そうそうこの日気が付いたことがある。
7Fのスパだが、夜入るときはかなり温度が高いのだが、朝入ると温度が低いのである。
なかなかちょっとしたことにきめ細かく対応していることに気が付いた。

いつもチェックアウトは32階のラウンジでするのだが、スタッフの皆さんのさりげない心使いに最近は本当に気持ちよく滞在させていただいている。
とても大事にしてもらっていると感じるし、さわやかな笑顔で声をかけていただくとまた来たいなぁと思うものだ。

最初の頃のヒルトン大阪への感想は最悪なものだった。
「プロパティのロケーションの良さに甘えて価格と内容がまったく見合うものではない」ということと
「ゲストとして歓迎されていない」と感じたものだ。
そんなヒルトン大阪であったが、最近は本当にすばらしく、毎回すばらしい滞在をさせてもらっている。

ヒルトン大阪(HH11滞在目)

ヒルトン大阪は9滞在目(HH11滞在)

いつものように変わり映えがありませんが、8月の最後の日にまたまたヒルトン大阪にチェックイン。
案内されたのは32Fの部屋。
部屋番号を聞いて以前泊まったことがある部屋だと気がついた。
いつものようにウェルカムのフルーツをチョコレートプレートがセットしてある。
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それにしても最近のスタッフは、私に対してナーバスなのかもしれない。
きちんとしたお辞儀や声掛けなどいたるところでスキがない。
気を遣いすぎなんだと思うがどうだろう。
普通の対応でいいのです。普通の。気を使われすぎで少しばかり居心地が悪いかも。
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この日は、ラウンジでカクテルタイムを楽しんだ。
汗をかいているのでビールがおいしい。
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2-3皿食べるとおなかも満ちて本当に沈み込んでしまった。
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部屋に戻るともう風呂に入る元気もなく、朝まで寝てしまった。
朝7時過ぎにラウンジでチェックアウトしたのだが、その際、朝ごはんを少しいただいた。
今回も快適なステイであったことを付け加えておこう。

ヒルトン大阪(HH10滞在目)

ヒルトン大阪には8滞在目です。
この日は、当日のお昼に予約しての宿泊です。
前日までは、一番安いカテゴリーの部屋の空室がないため予約できませんでしたが、
ダメもとで当日に電話してみると空室があるとのこと。
迷うことなく予約。

チェックインは21時過ぎであったが、フロントで「喫煙の27Fの部屋と禁煙のエグゼクティブとがあるがどっちがいいか」と聞かれました。
今回は喫煙の一般フロアを選択。
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遅い時間で、この日は早朝からの仕事でひどく疲れており、ぐったりと寝てしまいました。
朝起きても疲れたままで食欲がなかったのですが、何とか最低限朝ごはんを食べたという感じです。
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今回のエグゼクティブフロアにならなかった件、丁寧に宿泊責任者からお詫びのメールが来ましたが
全く問題なし、私が選ばなかったんだと返信。
とても細かい配慮でありがたい。
普通の客ゆえ、そこまで気を使われなくてもいいのにと思います。
ともあれ、なかなか配慮されており、気持ちよく滞在できるホテルだと最近つくづく感じる。

ヒルトンプレミアムクラブジャパンは無料なら加入だね。

多くの方がご存知かと思いますが、ヒルトンプレミアムクラブジャパンという会員組織がある。
https://www.hpcj.jp/login/index.php
宿泊代が20%オフになるためなかなか良い。
割引レートからさらに20%引きになるので、結構使える。
有償で会員になるかは迷うところであるが、ANA/JALの上級会員は無料で会員にはなれるので、私はANAからのインビテーションで会員になった。
今のところ使ったのは、7000円のヒルトン成田を5600円で使ったことぐらいである。

現在はヒルトン大阪によく泊まるが、これは期間限定法人爆裂レート。
さすがにこれにはHPCJは重ねて使うことができない。
20000円の部屋で20%引きなら16000円。出張で使うにはちょっと高い。
なかなか思うようには使えないものだ。
期間限定爆裂レートが使えなくなれば、もっと有効活用ができないか考えてみようと思っている。

ヒルトン大阪(HH9滞在目)

ヒルトン大阪は7滞在目である。
通されたのは32Fのラウンジがあるフロアだ。
これはこれで便利である。
チェックインの際にカードホルダに部屋番号を書いていたので、チェックインの段階で部屋を決めるのだろうか。

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チョコレートプレートが復活している。
今回はほとんど手を付けることが無かった。

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まだラウンジがあいている時間でもあり、ラウンジへダッシュ。
いつもチェックインが遅いためなかなかラウンジで食べる機会がなく、久しぶりかもしれない。
本当はスパークリングワインが飲みたかったのだが、グラスが無かったためバドワイザーに変更。
小瓶1本半を飲んだ。
1本では足りず、2本では多かった。
オードブルはお腹にたまるものは少ないのだが、黒パンがあったので、これでお腹を膨らました。
このお皿を2セット食べた。
さすがに腹八分である。
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晩御飯を食べ過ぎたせいもあり、翌朝ラウンジチェックアウトの際に朝ごはんはこの程度しか食べれず。
ここの朝ごはんはどのおかずもなかなかおいしい。
とても満足した。
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ヒルトン大阪(HH8滞在目)

ヒルトン大阪そのものは6滞在目になる。

この日はチェックインを待ちかねていたように、宿泊責任者が挨拶にいらっしゃった。
おおよそのチェックイン時間は伝えていたので、待ちかねていたのであろう。
なんだか随分迷惑をかけてしまったような気になった。
うるさい面倒な客であることをフロントの皆さんに知られてしまったようで何かとまずい気がした。
このホテルは、宿泊以上に1Fのコーヒーラウンジなどを多頻度で使っているのでコーヒーラウンジの皆さんだけではなくフロントの皆さんにも顔が割れてしまった。
しばらくはおとなしく使わないといけないなぁ。

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で、部屋に入ってみると、チョコレートプレートが復活。
ありがたい配慮だが、続かないと意味が無い。
今回だけ特別と言うのは嫌いなサービスだ。
あたり前のことを延々とあたり前のようにしてこそサービスであり、継続しないものはサービスとは考えていない。
さぁ、ヒルトン大阪、続けられるか?

今回の滞在はとても気持ちよくできた。
至る所で配慮ありで、心地よい。歓迎されていると言う気にもなった。
当たり前のことを当たり前にできている。
さすがヒルトン大阪だとも感じた。

朝ごはんは珍しく和食系。
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少し食べ過ぎたか。
おいしいことは言うまでもない。

ヒルトン大阪のその後(お詫びメール)

ヒルトン大阪のしかるべきポジションの方からお詫びのメールをいただきました。

背景はいくつかあります。
以前宿泊した際のWEBアンケートサーベイが届いたときにかなり厳しい評価をしたことが、ワールドワイドからホテルに届けられたことがひとつ。
あわせてカスタマーセンターへ宿泊ごとに加算漏れがありこれを毎回加算をしてもらう連絡をしていたことがひとつ。
これらを重ね合わせた上で検証したのでしょう。
詳しいアンケートの顛末は、ここをご覧いただきたい。

スタッフのサービスや気の使い方は大阪地区のほかのホテルに比べてひどく劣後していてホテルゲストとして歓迎されている気がしなかった。というような内容で回答しています。
ヒルトン大阪は「プロパティのロケーションの良さに甘えて価格に見合う内容とは思えない」というのが私の感想です。
 
また基本的にボーナス2000ポイントは加算したくないと思っているフシがあり、それは意図的であると指摘。
・システム上の問題を数年以上放っておいているわけがない。
・人為的なミスをチェックアウト担当が数年にわたり全員がするとは思えない。
従って、加算モレする理由は、意図的に加算しないでいると言うこと以外にはありえない。
言ってこない人には加算しない。黙っておいたらわからへんという思考であろう。

責任者は、驚くべきサーベイのスコアとカスタマーセンターからの度重なるクレームに愕然とし、問題を認識したのであろう。
問題を認識して解決してくれればそれで良いのだが、●●●●●ポイントのお詫びポイントを下さるそうだ。
ありがたいことだ。
気持ちよく滞在させていただければそれでいい。

「継続しないサービスはサービスではない」
私は当たり前のことを当たり前に、今日も明日も明後日もずっと普遍的に続くことがサービスだと思っています。
一時的な特別な扱いを受けたいとは思っておりませんゆえ、お気遣いは結構ですというよな内容で返事を書いておきました。
ヒルトン大阪が一生懸命に顧客の声に対応しようとしていることがわかりちょっとうれしく思いました。

ヒルトン大阪(HH7滞在目)

今週もヒルトン大阪滞在(7滞在目)

部屋は34Fのダブルの部屋。
このホテルは広さはどの部屋も30㎡なのであまりどの部屋でも変わりはない。

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チェックインはいつもフロントでするのだが、フロントの対応がいつもと違った。
ここ最近で5滞在目ということもあり、僕のことを覚えたようだ。
「i-phoneをご利用でしたね」といわれパスワードを作ってくれようとした。
このホテルは、i-phoneをwifi経由でネットアクセスする場合はユーザーネームとパスワードをその都度フロントで作ってもらう形になっている。
そういうこともあり、チェックインの際に「i-phoneをご利用でしたね」と言われたのだ。
遅い時間のチェックインでもあり「遅いから使わないのでいらないよ」と回答しましたが、ホテルスタッフの一言で好印象になりました。
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部屋に入ってみると、ウェルカムフルーツはなかった。
前回との大きな違いに「やっぱりな」と感じたが、後ほどきちんと届けられた。
ただ前回のようなチョコレートプレートは届けられなかった。
あのチョコレートはいったいなんだったのだろうか、、謎は深まる。
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チョコレートがあるだろうと思って、コンビニで買ってきた晩御飯は少なめにしていたのに完全にアテが外れた。
晩御飯にバナナを食べたのは言うまでもない。
朝起きた時はお腹が空いて目が覚めた。
ちょっと食べすぎな朝ごはんでした。
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今回の滞在は、1滞在2泊。
これは2泊目にラウンジでチェックアウトした際に食べたラウンジでの朝ごはん。
ラウンジでの朝ごはんはコールドミールのところが多いが、ここはしっかりとしたメニューで2Fのチェッカーズと同じレベルで悪くない。
ただ私は、いつものような朝ごはんでした。
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【ヒルトン】ヒルトン上海(HH1滞在目)

ヒルトン上海(HH1滞在目)
 
少し時間が逆戻りするのですが、今年の4月に上海に行った際に泊まったホテルだ。
上海はホテルがたくさんあり選択に迷うほどであるが、このときは以前の勤務先の元社長と元勤務先の同僚との旅行でもあり、ヒルトン上海を選択。以前も泊まったことがありこのときが2回目の宿泊。
決して広くはないが、リーズナブルな価格で出ているので今回も選択した。
今回もエグゼクティブフロアにアップグレード。

実はこの宿泊は、早期割引レートで変更の利かない事前決済のものであった。
3泊で予約決済したが、旅程変更で2泊に縮小。もちろん返金はあるわけもなく、決して安い部屋とはならなかったと言うオチが付いている。
事前決済型の早期割引レートは仕事柄なかなか日程をFIXするのが難しくこういうときに最悪の事態になる。
3泊分払って2泊しかできず、残念であった。
なお、ステイカウントは、1滞在2泊になっていた。

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ベッドの間が狭いのだがこれは仕方がない。
このときは男の友人と泊まったのだが、特にいびきは気にならず。
しかし、僕のいびきは気になったらしい。
 
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ワークデスクは僕が占領した。
いすもデスクもなかなかよろしい。
ガラスの上にマットがあるが、実はこれは非常に重要だ。
ガラスのままでは、光学系のマウスが使えないのだ。
ビジネスで使う人には、大事な心使いだ。
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デスクの上には、ウェルカムフルーツ。
そのほかチョコレートが入った箱があった。
これはエグゼクティブフロアだからなのか、ゴールド会員だからかなのかは分からない。

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部屋が狭いので、小さなソファとオットマン。
これはほぼ友人が占領していた。

実はこのホテルも窓が開く。
薄くだが、窓が開くのが実はポイントである。

上海のホテルではハイアットオンザバンド>パークハイアットの順で好きだ。
それはまたの機会に。

【ヒルトン】ヒルトン大阪(HH6滞在目)

ヒルトン大阪に滞在。今期6滞在目です。
今日の部屋は、34Fのダブルベッドの部屋です。
個人的には一人で泊まる時もツインベッドが好きなのですが、まぁ、わがままは言うまい。
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部屋に入って驚いたのは、ウェルカムフルーツ。
バナナにチェリー2つがベーシックであったが、すももがある。
おまけにチョコレートプレートまで付いていて先週までとは大違いになった。
こういうのがあるとうれしいものだ。
ただ個人的には「継続しないサービスはサービスではない」という考えの人なので、これが継続しないとこれもなんだかなぁと思うであろう。
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実は心当たりがある。
前回宿泊後メールでアンケートが来た。
ランダムに宿泊者に送るものでワールドワイドから来ているものだ。
正直なところ厳しい内容の回答をした。
清掃などの分野はきちんと丁寧にされているが、スタッフのサービスや気の使い方は大阪地区のほかのホテルに比べてひどく劣後していてホテルゲストとして歓迎されている気がしなかった。というような内容で回答。
「プロパティのロケーションの良さに甘えて価格に見合う内容とは思えない」のが私の感想だ。
 
今朝7時30分のチェックアウト時にわざわざ「カードの2000ポイントは加算します」と言われ、アンケートの回答やヒルトンのコールセンターへのクレームがホテル側にフィードバックされているのだと感じた。
「あー、100%加算漏れするね、あとから加算申請するから問題ないけど、100%漏れるなぁ。」
基本的にボーナス2000ポイントは加算したくないと思っているフシがあり、事後申告しない人は漏れているはずだ。
これは数年前からそうであり、一度たりともきちんと加算されたことはない。
システムの問題もあろうが、そういうスタンスだと思っている。

スタッフは苦笑いしてました。
また奥からマネジャーが飛び出てきて、「いつもご利用ありがとうございます。ご出張が多いのでしょうか。」とコミュニケーションが始まりました。
実はこういうコミュニケーションが好きでして、短い時間ですが大いに楽しみました。
スタッフもこういうコミュニケーションでどういう客なのかがわかると思うのです。
「はい、ホテル暮らしですよ。昨年は163泊。普段はヒルトンはレートが高いので泊まれないです。もっと安ければ半分は泊まりたいんだけどね。だからHR大阪に泊まることが多いかな。」
「あそこは遠いでしょう」
「HR大阪はロケーションや価格以上のサービスを受けて気持ち良いからね」と刺しておきました。
「まだ予約はしてないけど、来週もまた来るね」と、フォローも忘れずに。
「お待ちしています」と深々と頭を下げられました。
こういうコミュニケーションは、ゲストにとってうれしいものです。大事にされている気持にもなります。
きっと彼は私のデータに「毎週出張、163泊、ハイアットの常連」とデータ入力するでしょう。
それでいいのです。
大事にしてください。そうすればもっと泊まります。

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珍しく朝ごはんを食べた。
2Fのチェッカーズである。
数年前に比べてここもだいぶコストダウンをしているように感じる。ここの朝ごはんはいつも楽しみだったのだが、メニューがだいぶ少なくなっているような気がする。
ただ味はおいしく満足いくものである。

【ヒルトン】ヒルトン大阪(HH5滞在目)

ここ最近、ヒルトン大阪に泊まることが多い。
ヒルトン大阪は今回で今期3滞在目。ヒルトン自体は今期5滞在となった。
ここは出張で使うには高すぎるのだが、25周年ということで取引先に爆裂レートで出しているのだ。
あまりに安すぎて、なかなか言えない価格である。
この価格であればサラリーマンの出張でも使えるのだ。

今回は32Fエグゼクティブフロアのダブルのベッドであった。
普通の部屋もエグゼフロアも30平米なので、あまり広いとは言えないが、まぁ、ロケーションと値段を考えれば文句は言えない。
 
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ヒルトンHオーナーズは提携のクレジットカードがあるため、ゴールド会員でいられるのでありがたいものだ。
クレジットカードの年会費も8000円強であり、1~2泊でもしたら元が取れる。2人で泊まれば1泊で元がとれるであろう。
ゴールド会員であれば普通はエグゼクティブフロアになり、ラウンジアクセスと朝食が付くので、これだけで1万円のベネフィットがあるだろう。
もっておいて損はないカードと言える。

現在はハイアットとスターウッドが私のメインであるが、この爆裂レートがあるここしばらくの間はヒルトン大阪を使わせてもらおうと思っている。

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このデスクは、結構使い勝手がよく、椅子も良い感じである。
エグゼクティブ感があるデスクだ。


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ヒルトンのテレビは、リモコンがわかりにくい。
何をどう操作してもテレビが映らないということが多く、すでに中年の私には難しいリモコンである。
3回泊まってもまだ慣れない。

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窓側のこのソファーは、使い勝手がいいとは言えないが、ないとさびしい。
そう考えるとベストチョイスなのかもしれない。
ただ普通のソファでいいような気もする。

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最近のウェルカムフルーツは、この組み合わせのようだ。
ここ6-7月に宿泊した3回ともこれと同じであった。
これは、Gold会員向けなのかそれともこのフロア全員向けなのかはわからないが、おそらくGold会員向けのものであろう。
このほか、ミネラルウォーター2本がコンプりメンタリーでついている。