マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【いつか行ってみたい場所】行きたいところがたくさん出来て来た(2)

どうも最近、行きたいところが目白押しです。
1ヶ月ほど前にも記事にしましたが、その続編をお届けします。


◻️【いつか行ってみたい場所】行きたいところがたくさん出来て来た






◻️ミャンマー
トヨタ自動車がミャンマーに進出するそうだ。そんな記事を読んだような気がする。
ミャンマーは2016年に行っている。その前にもタイ北部の街から陸路国境超えをしたことがある。だから正確には2度ほど行ったことがあるのだけれど、もう一回行ってみたい。
想像以上に発展している国でヤンゴンは豊かささえ感じる。もちろん豊かなのは国民の全てではなくごく一部なのだろうけれど、生活のいたるところに宗教と文化を感じることができて異国情緒を感じることができる。ゆっくりとした時間が流れている感じがして、また行きたいと思うようになった。ローカルフードが美味しいとは全く思わなかったが、まっとうなイタリアンやフレンチレストランを選んでいる限り極めて美味しい。もちろんそれなりの値段もするけれど。


◻️韓国
なんども行ってきた国だ。これまでで一番多いんじゃないかなと思うけれど、またこの国を歩いてみたい。
最近な根性がなくてソウルの街をさらっと歩いて食事するだけの旅行になっているけれど、韓国中に今もなお残っている日本家屋を探して歩いていみたい。
もう10年以上も前に、そんな旅を幾度となくしてきたのだが、今は時間も限られていて地方への旅ができないでいる。戦前に建てられた木造日本家屋はやがてはなくなって行く運命にある。ガイドブックもない旅だが、なんとか探し出した時にはなかなかの充実感も感じた。


◻️中朝国境『延吉(ヤンジー)と図們(TUMEN)』
一枚の写真をみたことがある。
中朝国境にかかる橋を写した写真だったが、その先には北朝鮮へとつながっている。北朝鮮に関心はないけれど、あの橋を見てみたい。そして中国側からその先の風景を見てみたいと長年思っている。今年仕事で行くつもりでいたのだが、ちょっとタイミングを逸してしまったのでちょっとお預けが続きそうだ。
何かと物騒なエリアでもあるので、何気なく写真なんか撮っていると痛い目に合いそうな気もして躊躇もしています。いつか行きたい中朝国境、遥かなる中朝国境と言う感じです。街の名は『延吉(ヤンジー)と図們(TUMEN)』です。


◻️イスタンブール
イスタンブールは、その昔トランジットで降り立ったことがある。ただトランジットで乗り継ぎ時間も短くて街中には行くことがなかったので全く知らない街です。ただ、上空から見たこの街はとても魅力的な街でした。イスラム教会の尖塔がいくつも高く空へと伸びていてとてもエキゾチックな風景でした。
サバサンドも食べてみたい。海峡も渡ってみたい。バザールも歩いてみたい。
この街には、同僚たちとの今年の旅行で秋になる前に行くことにしています。ちょっと楽しみな旅行です。


◻️中国西安 兵馬俑
実は結構中国が好きなのです。
歴史に興味はないけれど、昔、学生時代に『秦の始皇帝』ということを学んだことは覚えています。そこにある兵馬俑を見てみたいと思っています。意外に大きいな街なので、マリオット系のホテルもたくさんあって泊まるところには事欠かないはず。ついつい中国は後回しにしてしまいがちでしたが、時間が取れるようになったら行ってみたいなぁと思っています。



行ってみたいところはまだまだあります。
長くなりそうなので、今日はここまで。




にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村


세일여행사

スポンサーサイト



【いつか行ってみたい場所】行きたいところがたくさん出来て来た

最近ずっと旅行モードではなかったのですが、行きたいところが結構出て来ました。
もちろん一度には行けないので、何度かに分けていくことになると思うのですが、ここ3年くらいの間には行ってみたいと思っています。

そろそろ引退後のことが視野に入ってきてどんな旅のスタイルにしようかと思案しています。
少し見えて来たのは「ゆっくりとした滞在がしたい」ということ。もともとOneday Onethingという何もしないことが多い旅行でしたが、2週間ほど多少長めにとって移動しながら複数の街を歩いてみたいと思うようになりました。2週間程度の旅行を年に4回ほどというののが理想です。




2013-4-IMG_7057.jpg



▫️上海
もう何度も行った街ですがもう4年も行っていません。変化の激しい街なのでどれだけ変わったのかをみてみたいなぁと思っています。食事してもおいしいものがたくさんあるし、この街はホテル天国でもあるので、滞在も快適だと思います。
大好きだったハイアット系のホテルはもう泊まらないので、SPG系(現マリオット系)のホテルの選択になるのですが、以前から気になっていたホテルがあるので泊まってみたいと思っています。郊外の水郷の街にも行ってみたいなぁ。上海から内陸部の街へと飛ぶのもいいね。


▫️広州
空港に降り立つとねっとりとした湿気を感じます。
広州の街中は意外にも綺麗で猥雑感を感じることは少ないのですが、おいしい点心を食べに行ってみたい。まぁ、日本や香港で食べる方が美味しい気もするけれども。広州から新センに立ち寄ってパチモンでも探しながら香港に抜けるというルートで旅したいと思っています。このルートはもうだいぶ以前に経験はしていますが、陸路国境を越えるのもなかなか楽しいものです。


▫️クアラルンプール
もう何度も行って来た街ですけれど、クアラの街がとても好きです。
適度に都会ですし日本人には難易度が高くない街です。何より物価が安いのがいいですね。特にホテルの滞在費が安いのがとてもいい。食事はちょっと好みとは違うところがあるのですが、それでも現地の味を楽しむ時はシアワセを感じます。
地方都市も悪くない。またマラッカにも行ってみたいと思うし、行ったことがないのですがペナンにも行ってみたい。そんなことを考えるとちょっと長い旅になりそうです。クアラに行くときはちょっと長い滞在での旅行がいいかなと思っています。


▫️バンコク
バンコクというか、タイですね。何度行っても新たな発見があるし、滞在するのも食べるのも素晴らし体験が出来ます。航空券はひとまずバンコクまで買っておけばいい、そのあと行きたいところに行けばいい。チャンマイ、チェンライも行きたいし、リゾート地も悪くない。迷ったらバンコク。全ての起点になる街ですから。
旅人はバンコクを目指せ!ですね。



書ききれないので、続編はまた後日お送りしましょう。


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村


세일여행사




【いつか行きたい街】スペイン サン・セバスティアン

いつか行きたい街、サン・セバスティアン。

スペインのバスク地方に行きたいのです。
特に美食の街サン・セバスティアンの街並みも綺麗ですが、何と言っても美味しく気楽にお酒と料理を楽しむことのできるバル巡りがこの街の醍醐味のような気がします。テレビで見た時から、この街のバルで酒と料理を楽しみたいと思うようになりました。赤ワインにチーズケーキもいいね。
有名なお店もあるでしょうし、有名でない店もあるでしょう。きっとどこで食べてもハズレはないような気がします。観光客はもちろん地元の人で賑わっているバルで楽しみたいです。

2019-01-26183715.png


比較的現実的な行きたい街です。
観光もいいのですが、食べにいく街です。

欧州のゲートウェイになる空港まで飛べばあとは別切りの航空券を手配すれば大丈夫でしょう。スターウッド系のラグジュアリーコレクションのホテルもあるようですので滞在するのも楽しみです。行きたいなぁ。欧州だと少し長めに行きたい事もあり現役生活が終わってからの旅行かな。



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。



세일여행사

JAL日本航空 ビジネスきっぷ


【いつか行ってみたい街】鳳凰古城

久しぶりに行ってみたい街が出てきました。

どうも私は中国の古城が好きなようです。
中国湖南省の湘西自治州に、昔ながらの街並みをそのまま残している街があります。それが鳳凰古城。
中国の歴史には関心がありませんが、昔歴史で習った春秋戦国時代からある街だそうです。中国で最も美しい街と言われているそうで、ますます行ってみたくなりました。

山あいの町のようですし、近くに住む少数民族もこの街には暮らしているのか、そんな光景が見られるようでとてもワクワクします。昼間の風景ももちろんですが、日が落ちてからの焼けもとても綺麗だそうです。

2018-12-09104413.png

2018-12-09104623.png

個人的には、中国を旅するのはとても好きです。
行きたいところがたくさんあって、どこから行こうかと思案しているところです。出張で行く街、観光で行く街、上手に切り分けして計画を立てながら色々歩いてみたいと思っています。

どうやっていけばいいのだろう。
湖南省ということであれば、上海経由だろうなぁ。そこから先はどうすれば、いいのかよくわかっていないですが、広い中国のことですからやはり上海から飛行機なのかな。ちゃんと調べてみなくちゃです。


あぁ、行きたいなぁ。


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。



세일여행사

JAL日本航空 ビジネスきっぷ

【いつか行ってみたい場所】ドブロブニク

久しぶりに『いつかいってみたい場所』の記事になります。
今回はドブロブニク。

クロアチアは行けそうでなかなかいけない国です。
1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも言われている美しい町並みを誇ります。
小さな町で見どころもたくさんあるようです。そう、世界遺産の街でもあります。
私的には『魔女の宅急便』の風景が目に浮かんで重なります。石畳と坂道。オレンジ色の屋根瓦と青いアドリア海のコントラストはやはり美しい。


2018-05-27123915.png


写真でも分かる通り城壁に囲まれた都市国家です。
この城壁を歩いてみたい。
そしてまさにこの写真のように背後に迫った山に登り旧市街を一望してみたい。
他にも見どころいっぱいのこの街、いつか歩いてみたい。





調べてみるとフランクフルトからクロアチア航空が出ているようだ。
あるいはイスタンブールからトルコ航空もでている。
いずれかのアクセスが乗り換え1回で済むので便利と言えそうだ。日本ー欧州の基幹路線はワンワールドを使ってもトルコ航空のスターアライアンスを使っても僕には問題はない。どちからというとトルコ航空を使って復路イスタンブールでストップオーバーするのがいいかなと感じている。

こうして具体的に考え出すと行く算段もできてきそうだ。
直行便で行くことができないことや空港のある街からのアクセスなどを考えるとなかなか休みが取れない身の上では「いつか行ってみたい場所」として長らく心の奥底にしまったままでした。でもそろそろそんな封印は解いてもいいかなという気になってきました。人生は短い。今行かずしていつ行くのだろう。




にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。



세일여행사

JAL日本航空 ビジネスきっぷ

【いつか行ってみたい場所】中原中也記念館

ちょっといつもと趣向が違いますが、山口にある『中原中也記念館』に行ってみたいのです。
山口は私の故郷ですし、いつでも行こうと思えばいけるそんな場所です。ですが近くて遠いのが故郷です。

中原中也は郷土が生んだ先輩にあたる人ですが、旧制中学は放校処分にあっています。
放校の経緯などは、高校の授業などで聞いた覚えがありますが、今では覚えてはいません。


2016-08-29230541.png

大学1年の教養課程の時、福田百合子先生の特別講義がありました。
女子大学の先生をされていましたが、中原中也研究の第一人者でもありその存在は高校生のころから知っていました。その彼女が私の大学の教養課程へ特別講義に来るということで、ワクワクしながら先生の授業を受けたことを覚えています。
すでに50歳は過ぎている年格好だったと思いますが、まるで少女のような方だったことを覚えています。
いっぺんに彼女のファンになってしまいました。
講義を受けて以降、一度街なかでお目にかかる機会があり、講義を受けたこと、その感想などを話したことを覚えています。私は先生の大学の生徒ではありませんでしたので、それ以降は講義を受けるチャンスがありませんでしたが先生の講義を受けられたことを今でもうれしく思っています。

その後彼女は大学を退任し、中原中也記念館の建設に尽力され館長になりました。
すでに館長を退任されていますが、この中原中也記念館に行きたいと長年願いつつなかなか行くチャンスがありませんでした。中原中也は私にとっては福田百合子先生と表裏なんですよね。

先生が元気なうちにまたお目にかかれればと思いますが、それもかなわぬことのような気がします。だけど、先生が情熱を持って作られた中原中也記念館には行ってみたいと思っています。まだまだお元気だと風の便りに伺っています。


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


室析食楳紫





スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード JAL日本航空 ビジネスきっぷ

【いつか行ってみたい場所】福岡 宮地嶽神社

Bali旅行記は明日以降続けますので、その前に予定していた記事をアップしますね。

JALのCMで福岡県にある宮地嶽神社 の『光のみち』の映像がとても印象的でいつか行ってみたいなぁと思っています。国内だから行くことにそんな障壁があるわけではないのですよね。だからきっと行けそうな気がします。

調べてみると宮地嶽神社からは年中キレイな夕焼けを見ることができるようですが『光のみち』は見ることができる時期はかなり限られているようです。

その期間は10月20日ごろと2月20日ごろのそれぞれ1週間とのこと。
うーん、なかなか難しいです。限られた時しか見れないからこそいいのか。
それにしてもタイミングを合わせるのってなかなか難しいですね。
光のみちが見れるかどうかはともかく、いつか行ってみたいなぁ。

❐宮地獄神社


2016-07-30124832.png

場所がどこなのかを調べてみると、どうやらアクセスは難しくはなさそうですね。
福岡市内からはすぐに行けそうな場所です。
博多ー福間は30分前後のようです。

2016-07-30125304.png

■JR
福間駅下車、駅前よりバス(タクシー)にて約5分 徒歩にて約25分(約2km)
■西鉄バス
JR福間駅から常時運行 当神社参拝用臨時バスでは、神社前にて下車

光のみちは見れずとも夕焼けの綺麗な時期に見てみたいなと思います。
最近九州がとっても気になるんですよね。福岡長崎大分あたりは行ってみたいところがたくさんあって、こつこつとひとつずつ行ってみようかな。


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


室析食楳紫





スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード JAL日本航空 ビジネスきっぷ

【いつか行ってみたい場所】アルゼンチン北部の街トゥクマン

小学生低学年の頃、たぶん仙台に住んでいた小学校2年生だったように記憶しているのですが、その頃からアルゼンチンが好きです。
遠い記憶になりますがNHKの『特派員報告』という番組を見たのが始まりです。当時はいつもお腹をすかしていました。少ないお小遣いを握りしめてアイスクリームを食べるか駄菓子を食べるか迷いつつ、いつも駄菓子屋に行っていました。

テレビで見るアルゼンチンの様子は衝撃でした。
ものすごくい肉の塊のステーキが100円だというのです。金髪の綺麗なおねいさんが大きなステーキを食べていました。ステーキというものは食べたことがないけれど、あんなに大きな肉を食べれるなんて、僕には夢の世界でした。これなら僕のお小遣いでもアイスクリームを我慢したら毎月2回は食べれる、お腹いっぱいステーキを食べてみたいと思ったのがコトの始まりでした。
あのステーキを食べるにはどうしたらいいのだろうか、、、小学生が考えることは単純です。特派員になれれば食べられるとか移民になれば食べられると思ったのです。それ以来、僕の将来の夢は移民です。どうやったら移民になれるのかをずっと調べていました。当時はまだ日本から海外へ移民が行われていた時代でもあり、書籍もずいぶん出ていました。小学校5年の時には兵庫県伊丹市の本屋さんで毎週のように移民のガイドブックを読んでどこの国こ移民しようかと考えていました。
この夢はもうずっと長く中学生が終わるまで続き、将来の職業の夢は移民になることでした。
移民にはなれませんでしたが、

中学生の頃にラジオから流れていたフォルクローレの音色にズキンと来ました。
ユパンキの名曲『トゥクマンの月』に惹かれてしまいました。
トゥクマンってどんなところだろう。どんな月なんだろう。
小さい頃からのアルゼンチンへのあこがれに、いつかブエノスアイレスのボカに行ってステーキを食べて、ツゥクマンに行ってライブでツゥクマンの月を聞いて、ユパンキの歌ったツクマンの月をこの目で見てみたい。いまでもそう願っています。

サン・ミゲル・デ・トゥクマン(San Miguel de Tucumán)はアルゼンチン北部の都市で単にトゥクマンと呼ばれるようです。人口も52万を越える大きな街です。
覚えている方も多いかと思いますが『母をたずねて三千里』で、主人公マルコが最後にやっと母親にめぐり合った街です。
マルコはその後、アルゼンチンで医者になっていますが、きっとこのアンデスの麓にある街で医者になっているんじゃないだろうかなと想像しています。

いつか行ってみたい街。
それはトゥクマン。
かれこれもう46年来の夢です。きっと行く、かならず行く。

あぁ、ブエノスで食べるステーキは、、、いいや。
ステーキは日本で食べるほうが遥かに美味しいですからね。


2016-05-29103806.png

【いつか行ってみたい場所】イスタンブール

いつか行ってみたい場所

そう、それはイスタンブールです。
この街に行くことに関しては難易度は高くない。直行便はあるし欧州からの経由便だってある。トランジットで空港だけはいったことがある、そんな街である。ただなかなかチャンスがなくてこの街をじっくりと訪れることが出来ていないのです。東洋と西洋が出会う街でとてもエキゾチックな印象があります。
空の上からぐるぐるとこの街を何度も旋回して着陸していこうとしていた時、街にいたるところにそびえ立つ尖塔がとても印象的でした。いつかあの街を歩きたいなと思っています。

サバサンドも食べてみたい。
海峡も渡ってみたい。
バザールも歩いてみたい。

イスタンブールには良いホテルもたくさんありますのでホテルを楽しみ、食事を楽しみ、街歩きを楽しんでみたいと思っています。



アクセスはほんとうに色々ありすぎて書くことが出来ないほどあります。
西洋と東洋を繋ぐ境目にある交通の要所でもあります。ここにはトルコ航空の直行便を使うのが一番便利かもしれません。
以前IST-NRTをトルコ航空で飛んだことがありますが、とても快適でした。この航空券が取れなければフランクフルトなど欧州からアクセスするのが良いかもしれませんね。

016-02-2090105.png

行きたい行きたいと思いつついったい何年経っているのだろうか。
すでに足腰にガタが来ていますので今行かないとずっと行けないままになってしまいそうです。昨今の治安の不安定化で少し心配なところもありますが、行きたいなぁ、イスタンブール。
イスタンブールはいつか行きたいと願ってきた街です。


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ←ブログ村のランキングに参加してます。クリックしてね。


室析食楳紫





スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード JAL日本航空 ビジネスきっぷ

【いつか行ってみたい場所】中国 麗江古城

麗江古城

中国には4大古城なる街がある。
一番有名なのは何と言っても雲南省の麗江古城、そして二番目に有名なのは山西省の平遥古城です。三番目に有名なのは安徽省の黄山に近い歙(シェ)県の古城です。そして四番目は四川省の成都の西にある阆中(ランチュウ)です。
そのいずれも行きたい街なのですが、ここでは、一番有名な麗江古城を取り上げたい。

中国雲南省の『麗江古城』、ここはいつか行ってみたい街である。
いつだったか深夜にこの町の屋根瓦の街並みをテレビで見たことがある。夜中で寝ぼけていたこともありちゃんと覚えていないだが、黒々した屋根瓦がどこまでも街を覆い尽くしていた風景であったことを覚えています。
それ以来とても気になっていて、いつか行きたい街なのです。
黒々とした瓦屋根がびっしりと街を覆い尽くしている姿は圧巻で非常に魅力的な街並みです。

世界遺産だそうです。

02312345.jpg

麗江古城は雲南省北部に位置し、万年雪を抱いた玉龍雪山の麓に広がるナシ族の街です。ナシ族は、チベット系の少数民族で、トンパ文字や、ナシ古楽など独特の文化をもっているのだそうだ。

古城は、元代初期に創建され、城壁がない古城として他に例をみません。
現在もその繁栄は続いており、「四方街」という繁華街には、青黒いつるつるした石畳で出来た狭い路地が迷路のように続きます。道路沿いには民家や商店が並び、各家の前には水路が流れ、柳の木が植えられ、数百年前と変わらない風情があります。

行き方はなかなか大変だ。結構難易度が高いといえる。

昆明から北西へ約300キロの山中にある。
麗江空港は古城から28キロほどと比較的近くにあります。