マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【2019年9月イスタンブール旅行】街角の風景(12)

イスタンブールの街はどこを歩いていても絵になるのです。
これは旧市街にあるカフェの屋上にあるテラスからの1枚です。黄色いパラソルと青い海。建物の白と赤い屋根。
このカフェで水タバコをしながら緩い時が流れていきました。こういう時間ってシアワセですね。





モスクにつながる緩い階段。
これだってなかなか素敵です。

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朝早くから散歩に出ました。魚市場裏のパン屋のテーブルからの一枚。
チャイと店先に並べられていたパンをオーダーして一息つきました。


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街角を歩いていると普段の暮らしの様子がかいま見れます。
これは大通りから1本入った路地での風景ですが、老いも若きも朝からチャイを飲んでいます。こういう何気ない街角の¥風景がとても好きです。


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3日に渡ってこの街を歩きました。
文字通り歩いて歩いてまた歩いてです。
疲れればカフェでチャイを飲み、この街に暮らす人と同じような視線で街を歩いてきました。

憧れのイスタンブールは素敵な街でした。
ヨーロッパとアジアが交錯する街、ヨーロッパの匂いがしてイスラミックな文化がそこかしこに溶け込んでいました。
風景に感じ入り、風を感じ、匂いを感じ、この街の持つ魅力を存分にカラダに染み込ませてきたように思います。
今思えば、まだまだ歩き足りなかったしまた訪問したいと思っています。その時はもうちょっと長く暮らすように旅したいと思っています。また行きたい、心からそう思った街でした。

旅慣れた友人たちのおかげで私はついていくだけという旅行でしたが、ワクワク楽しく旅できたことがうれしいです。
同僚たちとの旅行でしたが、旅の友もご一緒できて思い出深い旅行となりました。

12回にわたりお届けしたイスタンブール旅行記もこれでひとまず終了です。
また新たな旅の様子をお届けできればいいなと願っています。




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【2019年9月イスタンブール旅行記】ボスポラス海峡クルーズ(11)

ガラタ橋の近くからクルーズ船が出ています。
いくつもコースがあるようでしたが、2時間のコースにてボスポラス海峡をクルーズしました。
値段はよく覚えていないのですが、20ユーロくらいだったように思います。

2時間かけて海峡をぐるっと廻ってくるのですが、両側に広がる風景はなかなか良い遊覧観光になります。
大きな橋をくぐったりしたり、ヨットがいくつも走っていたりします。流れのある海峡にも関わらず泳いでいる人がいたりもしました。

船べりのベンチに腰掛けて風に吹かれるのも良いものです。




船内に戻り窓の外を見ると若いカップルが街の風景に重なって見えました。
微笑ましくもなかなか素敵でした。


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2時間はちょっと長かったのですが、ボスボラス海峡クルーズもなかなか素晴らしいアクティビティとなりました。



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【2019年9月イスタンブール旅行記】ガラタ塔(10)

この日は、新市街の名所であるガラタ塔を目指します。
ホテルからはずっと歩いていくコースですが、負荷のない距離感なので問題はありませんでした。

ガラタ塔はガラタ塔は西暦507年頃に初めて造らレましたが、当初は木像であったため何度か焼失した後、1348年頃に現在の石造りの形になったそうです。その後も戦火に見舞われて修復を重ねてきた歴史があります。
旧市街を観光していて対岸の丘の上に見えるこの塔がランドマークのようにそびえて見えました。観光の名所ではありますが、ここには行ってみたいと思っていました。

朝から向かいましたが、人気の観光スポットということもあり随分と並びました。




展望台からはぐるりと一周できることもありイスタンブールの街が一望できます。
これはもう圧巻でした。
手前は新市街、海の向こうが旧市街です。


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イスタンブールは、とても風光明媚なんですよね。
青い海と青い空、丘陵に建つ家々、そしてモスク。
この風景を見ているだけでワクワクしてきます。
街歩きがとても楽しい街ですね。


ところ変わってこちらはエジプシアンマーケット。


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こういうマーケットはあるし、街中が観光地です。
ショートステイの旅行でしたので十分に見れたかというと決してそんなことはないのですが、見るもの聞くものが新鮮で素晴らしい街でした。



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【2019年9月イスタンブール旅行】肉に魚にお腹いっぱい(9)

この日は旧市街観光で歩きに歩きました。
日も暮れて晩御飯を食べることにしましたが、同僚がチャチャっと調べて入ったレストランです。
とても賑わっていましたので、人気も高いのでしょう。





ワインは合計3本空けましたがご当地ワインのトルコワインです。
シグネイチャーとはいえ、まだまだ発展途上の味といったところでしょうか。
旅に出てその国のワインを頼むのは楽しいのですが、ハズレもあります。記憶に残る大ハズレはミャンマーワインです。これはひどいもので売り物とは思えないシロモノでしたが、話のネタにはいいですね、こうして忘れられないワインとしていつまでも思い出に残ります(笑)


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これは肉料理の盛り合わせです。
全体的にグリルしたものが多いのですが、ビーフ、チキン、ラムといずれも入っていました。
味はシンプルです。


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こちらは魚のグリルの盛り合わせ。
たくさんあるので魚の種類は何が何やらわからずでしたが、こちらもグリル料理なので味はシンプルです。


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そのほかにはパスタなどもオーダーしましたが、お腹いっぱいになりました。
旅に出て友人たちと飲む美味しいワインと美味しい料理でシアワセな気分になりました。この日は朝から精力的に歩いて観光をして、ご当地の美味しいものを食べてとあっという間に日が暮れていきました。
とんびさんにも1日じゅうお付き合いいただきました。社員旅行に合流という形になりましたが、これも良い思い出になられたのではないかなと思っています。


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【2019年9月イスタンブール旅行】念願のさばサンド(8)

イスタンブールといえばさばサンドが有名です。
行ったことがない私がもうずっと前から知っているくらいなので、それはもう昔から有名なのでしょう。
今回の旅では、食べたいものの筆頭でした。
ガラタ橋にいくつか並ぶ舟はさばサンドを出す店です。トルコ国旗が出ているのが目印です。この日の昼ごはんはさばサンドを食べることにしました。



オーダーすると舟で作っているさばサンドを受け取ります。
やはり有名なのでしょう。たくさんの人で溢れていて次から次へとさばが焼かれていきます。

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フランスパンに玉ねぎとレタスとさばのフィレで紙に包まれて出てきます。
味付けはかなりシンプルなので塩やレモンを振って食べるのが良いでしょう。個人的にはマヨネーズがあればなおいいなと思いましたが、次回行く時には日本から持って行ってかけて食べたいとは思うもののわざわざそこまではいないだろうな。。ここでは塩とレモンで食べましょう。

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結構なボリュームでこれ一つでお腹いっぱいです。
もそもそするので飲み物は必須でコーラで流し込みました。

さばサンドは1つ15リラ(300円)。
そんなものだろうなという気もしますけれど、安いなぁと思いました。

念願のさばサンド。やっと食べることができました。



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【2019年9月イスタンブール旅行】市内散策は歩いた歩いた(7)

イスタンブールは観光のメッカです。
街にはたくさんの見所があります。ホテルのある新市街からトラムに乗って旧市街を目指します。この日は、ちょうど旅の日程が重なったとんびさんも合流してのみんなで市内散策をすることになりました。

旧市街のトプカプ宮殿、アヤソフィア、地下宮殿、グランバザール、ブルーモスク、などを観て廻っています。
いずれも比較的同じエリアにありますので、廻る順番を考えながらが良いでしょう。
今となっては、何がどれやらかなり怪しいのですが、大きなモスクには圧倒されたこと、そしてそこには古い歴史と文化を感じたことを覚えています。

この写真はアヤソフィアの上階の窓から外を見た風景だと思いますが、丸いドームと尖塔はイスラム建築を存分に感じさせてくれます。


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こちらはトプカプ宮殿の中でのショットのはず。
素晴らしい風景でした。こういうシーンが好きなのです。


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こちらはアヤソフィアの内部でしょうか。
内部も雄大です。

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ブルーモスク。
ものすごい人で溢れていました。中に入るものずいぶん待った記憶があります。目の前にいる人々は入るのを待っている長く太い行列です。

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グランバザールでのワンショット。
ここも巨大なバザールで、全部は歩ききれませんでしたが、人々の活気で溢れていました。ちょっと欲しいかなと思うようなものもありましたが、がまんがまん。買った瞬間にガラクタになっちゃう。


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この日は本当に歩きました。
歩いてはまた次を目指し、そしてまた歩く。ちょっと長い休憩や食事の時間もありましたが、それはまたお伝えしましょう。
おおよそこの日で大きな見所はちゃんとおさえたという感じでしょうか。




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【2019年9月イスタンブール旅行】タクシミストホテル(6)

今回のホテル選択はタクシミストホテルというタクシィム広場の近くのホテルを選んでいます。
場所が良いことや価格が安いということで選んでいますが、よくあるミニホテルという感じでしょうか。1フロア2−3部屋で7階まであるという感でしょうから20部屋前後のサイズ感。

部屋は、狭く必要最小限のものがあるという感じですけれど、部屋にいる時間の短い旅行にはこれで十分じゃないかなと思います。清潔感もあります。

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水回りはシャワーのみでしたが、水圧もお湯の温度も満足。
アメニティもちゃんとありますし必要なものは揃っているという感じです。


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冷蔵庫の中には色々ドリンク類がありましたが有料です。
こちらにおいてあるお水はフリーでした。

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地下に食堂があります。
宿泊客にはコンプリメンタリーでついているのではないかなと思いますが、朝食がついているのは助かりますね。


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メインはサラダとパンとコーヒーという感じのレストランですが、数少ないとはいえホットなものもあります。
残念なのはトースターがないこと。パンは温めて食べたかったなぁ。


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初日はトリプルの部屋になりましたが、2日目3日目と上記写真の部屋になりました。
ホテルは、金額次第ですね。高く払う気があるならばそれなりのホテルになるでしょうし、あまり出したくなければ値段なりの部屋になります。今回は足回りがよくてリーズナブルなホテルを選択しているので、こういうホテルになりました。とても快適でした。




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【2019年9月イスタンブール旅行】イスタンブールはヨーロッパだ(5)

サビハ・ギョクチェン空港からイスタンブール市内へは空港バスが唯一の移動手段のようです。
初めて一人で来たなら何をどうしたら良いのかわからず途方にくれたかもしれません。何が何だかわかりませんでしたがタクスィム広場行きのバスに乗り込んで、料金はバスの中で支払えば良いとのこと。
ちゃんとした列があるわけでもなく、バスの表示でタクスィムという表示を見つけて乗り込みましたが、同行者達は極めてタフに英語を操る人たちなので本当に助かりました。
90分で18リラ(360円 1リラ18円ですが20円と計算すれば分かりやすい)ですからバス代金を払いながら物価は安いかもしれないと感じました。

今回のホテルは、タクシム広場からもほど近くバス停からも近いタクシミストホテルというカジュアルなホテルでしたが、ロケーションもよく便利でした。


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道すがら街の景観を見ているとワクワクしますね。
どうやら石つくりの建物が多いようだと感じて、そこはアジアとはだいぶ違うなぁ、ヨーロッパとアジアの境にある都市ですが、街の景観はヨーロッパであることを感じさせてくれました。
古い街ということもあろうが、石畳も多く、バリアフリーには程遠い。坂も多く、段差は多いし、足元が悪いと感じることが多いのもこの街の特徴かもしれない。


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街ゆく人の顔つきもアジア人特有の平べったい顔つきではなく、浅黒い人も多く、多くの人種がこの街に住んでいることを表しています。宗教的にはイスラム教徒がやはり多く、男性も女性もそういう印象を持ちました。
ただイスラムと聞いてイメージする厳格な宗教というような感じではなく、戒律は比較的緩やかなのかなという気がします。

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街を見ている限り豊かに感じたのだけれど、どうなのだろう。
ここ数年、為替は不安定で失業率や経常収支などの指標は悪化していたが、金利を大胆に上げることで落ち着いてきていることやシリアからの難民も落ち着き、近隣諸国との関係やアメリカとの関係もよくなっているようだ。

経済が悪いと治安も悪くなる。
安心して旅するには治安がよくないと難しいので意外にも私は経済のことを気にしている。
その後、数日間を過ごしながら物価は日本と比べるとずいぶん安いなぁと感じたが、とても治安が良い街であることを実感した。街を歩いていて、獲物を探すようなすさんだ目つきの人を見かけることはなかった。



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【2019年9月イスタンブール旅行】長い道のり(4)

イントロダクションでいくつかサウンドしていたイスタンブール旅行に行ってきました。
しばらくお休みしていましたが続編としてお届けできるようになりましたのでコンサイスにお届けしようと思っています。


【2019年9月イスタンブール旅行】航空券の手配(1)
【2019年9月イスタンブール旅行】ガイドブック(2)
【2019年9月イスタンブール旅行】SIMの手配(3)


今回の旅行は、職場の同僚たちとの旅行です。
5人のメンバーで旅に参加しました。
私の勤める会社では、昨年度の業績により旅行費用が支給されます。金額に関してはその年ごとに随分と異なりますが、それでも十分な金額になります。仕事を頑張ってそのインセンティブとしてみんなで旅行に行き『楽しかったね、また来年も行けるようにがんばろうね』という趣旨のものですが、行き先はいくつも用意されます。
これまで国内外の色々なところに行ってきました。アメリカ、カナダ、韓国、台湾、シンガポール、香港、バンコク、カンボジア、ラオスなど、比較的アジアが多いのですが、複数回行った国も多いです。いったいどれぐらい行ったのか正確な回数はもうわからなくなっています。

今回は、イスタンブールです。
その昔トランジットで立ち寄ったのですが、空港から出ていないので街の様子がわからないのですが、上空から見るこの街にはそこかしこにモスクの尖塔がそびえ、とてもエキゾチックな街だと言う印象でいつか行ってみたいと思っていた街でした。

往路は、成田発ドーハ経由イスタンブール行きです。
復路は羽田に降り立つと言うルートでした。


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成田のチェックインカウンターでの待ち合わせでしたが、2名ほど多少遅れると言うことで先にチェックインを済ませラウンジへと向かいます。サクララウンジへと向かいいつものようにカレーで晩御飯をすませました。

初めてのカタール便でしたが、機材もあたらしく快適に過ごしましたが、流石に10時間を超えるフライトは長かった。
ほとんど寝て過ごしましたが、それでも何度か腰も痛くなり長距離エコノミーの現実も感じたりしましたが、エコで十分と言う人なので何の不満もありませんでした。

ドーハでは5時間のトランジットです。
もっとインターバルの早い便があったのかどうかわかりませんが、トランジットでは十分なコネクティングタイムがないと安心できませんのでこれで良いと思っています。


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ドーハではいくつかラウンジがあるようですが、今回利用したのは、おそらくワンワールドの会員が使えるものだと思います。カウンターに行くとファースト用を案内されました。今回の5人のメンバーはダイヤモンド2名、JGC2名、一般会員1名の5名なので厳密に考えるとビジネスクラスラウンジになるのだと思いますが、弾力的な運用をしたと言うことでしょう。なお復路でも同じくファーストラウンジでしたので、本当にありがたいことです。


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写真はごく一部なのですが、おおよそこの3−4倍ほどはスペースがあります。
テーブル席もありますし、シャワー室、喫煙室などとても便利で快適なラウンジでした。使いませんで下がファミリールームや仮眠ができるようなクローズされた空間もありました。
食事も夜の時間帯のメニューと朝の時間帯にメニューなど豊富にありますし、休んでよし、食べてよし、飲んでよし、くつろいでよし、と言うラウンジでした。このラウンジのおかげで5時間のトランジットも苦痛なく過ごすことができました。


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ドーハからイスタンブールまでは4時間ほどのフライトです。第1区間が長かったこともありあっというまという感じさえしました。

イスタンブールの空港に降り立ったのは、午後1時過ぎでしたでしょうか。
成田に到着してから23時間。まさに丸一日かけて到着しました。
長旅でしたが疲れは感じませんでした。憧れの街を歩けることに軽く興奮していたかもしれません。





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【2019年9月イスタンブール旅行】SIMの手配(3)

SIMの手配が厄介です。
調べてみるとなかなか安いSIMがみつかりません。大体3000円以上しますし、2000円台で見つけても結局中華SIMのローミングだったりします。現地3泊で3000円以上出すのはちょっともったいない。

これがきっかけになってFlexiroamを買うことにしました。

もうすっかり有名なSIMなので、ここで特に詳しく書きはしませんが、このSIMで150カ国くらい使えるということと、事前にスマートフォンのアプリでデータを購入しておくというやり方であとは現地でSIMを入れ替えるだけというものです。
デュアルSIMの方は入れっぱなしでもいいでしょうし、SIMに貼るタイプのものもありますので、自分の使いやすい利用形態に合わせて選べば良いでしょう。
利用料金はかなり安いと思います。もっと安い現地格安SIMもあろうかと思いますが、安いだけが全てではないので、事前にデータをチャージしておくことができるこのやり方が便利と言えます。安いだけが全てではないと書きましたが、実はかなり激安なので、度々海外に行かれる方には極めて便利でお勧めできるものです。





事前に日本でアクチベーション/設定をしましたが、本当に簡単にできるので現地に到着してSIMを入れ替えるだけですから問題なく使えることでしょう。手間だと思われるのは、初期設定でのAPN設定だけですが、これも手順書があるのですぐにできます。ちなみに5分程度で全ての設定が完了しました。慣れない人でも10分あればできると思います。


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問題は、このSIMは使い捨てではないのでなくさないようにしないといけないことです。これが一番厄介かな。
これから長期の旅行も増えてくると予想されるので、利用期間、利用データ量などを多彩なプランがあるこのFlexiroamは使い勝手の良いSIMとなりそうです。



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