マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott(マリオット) / SPG ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【韓国】スッカラとジョッカラ

スッカラとジョッカラです。

スッカラはスプーン。
ジョッカラはお箸。

合わせてスジョと言ったりしますね。

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この隣国との関係はなかなか難しい。
市井の市民は仲良くやっているけれど、国と国とになると話は別でとてもややこしい。

国の歴史は見る側が違うとまるで違うようだが、歴史は為政者が作るものではないし、後から都合のよいように上書きするものでもない。不幸な歴史はあったが、事実は事実、事実ではないものは事実ではない。何が事実で何が事実ではないのかを見極める目も必要であろう。




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【韓国】チョン・ウンスクさんのトークイベントに参加してきました

先日、紀行作家チョン・ウンスクさんのイベントに参加してきました。
3部構成になっていて、第一部は阿佐ヶ谷の映画館ユジク阿佐ヶ谷にて、映画「慶州 ヒョンとユニ」特別上映会を観ました。
映画は不思議な感じの映画でした。不思議なストーリーでこれってどういうことなんだろうというような考えなくちゃいけない余韻がありますが、スッキリ感のない映画でした。
ちょっと早めにいって阿佐ヶ谷も散策。この街はおもしろいですね。活気はあるし大いに気に入りました。ちょっと不動産価格はたかそうなので住むには難しいかも。

第2部はチョン・ウンスクさんさんのトークショーで題して「韓国映画と旅と恋」。
マネジメント会社の社長さんと掛け合いながらの進行で楽しむことができましたが、旅が背景にある映画ベスト11のどれも見たことがないなぁと改めて感じました。韓国映画は最近全く観ていないですね。以前はとっても好きだったのですけれど、なんでだろうか。

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第3部は、近くの居酒屋さんでの懇親会。
九州料理のお店で満腹になりました。

そして有志が集っての2次会はHAN COOK。
飲んだことがないようなマッコリや料理が次々とでてきました。ワンパターンな韓国料理とはちょっと違う手の込んだ料理がたくさん出てきて楽しい宴となりました。


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韓国映画が好きな人、旅行の好きな人、酒場巡りの好きな人、街歩きの好きな人、興味関心はそれぞれでしたが、皆さんの熱意に圧倒されながらも、その根っこにはチョン・ウンスクさんのファンであることが興味深いです。

久しぶりに会う友人との語らいや憧れの作家とのコミュニケーションはなによりも楽しいものでした。
またみんなに逢える日を楽しみにしています。


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【韓国】お隣さんは荒れている

隣国韓国が荒れていますね。

この写真は、光化門のあたりの様子です。右手のキャプションの文字があるあたりが世宗文化会館ですので、青瓦台を背中にして市庁舎の方を写していますね。このデモがその2キロ先のソウル駅方面まで続いているということですから、ものすごい数の市民が集まっていることになります。

韓国を旅してきていて、何度かデモに遭遇したりもしましたが、さすがにこの規模のデモには遭遇したことがありません。
隣国では、為政者に対しての怒りが爆発したということでしょう。
現在の為政者は、いわゆる改革派という名の親北政権で北へのシンパシーで政権を運営し、そのイデオロギーが意思決定の基準となっています。合理的な判断や国益を考えての判断よりも違うモノサシで物事を判断するというような政策を取っているように思えます。

このデモ自体は、反ムンジェイン、法務部長官チョグッの任用に対して国民の怒りのデモとのことです。




このデモを見ていると任期は半ばのようですけれど、どうやらそろそろおしまいの様相に思えます。これからどうなっていくのかわからないですけれど、このままでは済みそうにない荒れ模様のようです。




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【韓国】『美味しい韓国ほろ酔い紀行』出版トークイベントに参加してきました

9月のある日。
東京人形町で行われた『美味しい韓国ほろ酔い紀行』出版トークイベントに参加してきました。
著者で紀行作家である鄭 銀淑(チョン・ウンスク)さんも韓国から駆けつけてのトークイベントで、出版を記念してのイベントで、数多くのファンも参加して大盛況でした。

イベントの後にはこの日出版された本にサインをいただいたり、場所を変えてチョン・ウンスクさんを囲んでの懇親会があったりとかなり中身の濃いひと時となりました。




今年の夏にソウルに行って鍾路3街を歩きましたが、今ソウルで最もホットなエリアである鍾路3街の益善洞の様子などを伺いなら次のディープな韓国旅行に想いを馳せました。


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これまでチョン・ウンスクさんは、日本植民地時代の日本家屋を探して歩く旅、失われつつある韓国らしさに触れる旅、食べ物の歴史を辿る旅、各地の大衆酒場で地元民と杯を酌み交わす旅などいろいろなテーマを提案して著作にしてきてくれています。

これまで彼女の本を片手に韓国中を旅してきました。文字通り韓国中をです。
韓国語ができないと難しいような街々を歩くために韓国語を勉強もしてきました。独学では読めるようになっても喋れないため、学校にも通いました。学ぶ喜びを40歳をすぎて初めて感じた貴重な体験になりました。今となっては忘れつつある韓国語ですが、当時はそれでも旅するには困らないほどにはなりました。それでも地方のバスターミナルに降り立って右に行くのか左に行くのか皆目見当もつかず、途方にくれもしました。
なんども行きつ戻りつなんとかお目当の食堂に辿りつた時の喜びは、なんとも言いようがないほどでした。この味を求めて苦労しながら旅したことを今では懐かしく思い出されます。
日本家屋を探して韓国中を歩きもしました。今なお残る木造日本家屋に不思議な感情が芽生えました。

旅の新しいスタイルを教えてくれたのが彼女の本です。
彼女の本と出会ってから旅が変わりました。それ以来熱心なファンとなり、韓国に行く頻度は少なくなった今でもずっとファンであり続けています。



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そんな彼女のトークイベントで逢えるのが楽しみでしたし、変わらぬ元気な姿を見てホッともしたし、楽しい語らいのひと時を過ごせたのがシアワセでした。きっとまた逢えるはず、その日が今から楽しみです。




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【旅行】TABILISTA×チョンウンスク×星野リゾートのコラボレーション

『TABILISTA』トークイベント supported by『星野リゾート OMO5 東京大塚』
~鄭銀淑(チョン・ウンスク/紀行作家)『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』​~


先日、このイベントに行ってきました。
先着30人という限られた人数での開催でしたので先着順のため難しいかもと思ったのですが、幸いにも参加することができました。

大好きな紀行作家チョンウンスクさんのトークイベントなので憧れの作家とコミュニケーションできるまたとないチャンスでもあります。会場は、星野リゾートの新しいブランドOMO5東京大塚という宿泊特化型のホテルを利用しました。
この大塚という場所は、大都会にありながらも庶民的な雰囲気も併せ持つ不思議な魅力のあるエリアのように感じました。今回のテーマであるソウル鍾路三街と似ているような似ていないような。ロケーションの設定も見事だと感じましたし、新しいスタイルのホテルであるOMO5とのコラボレーションもぴったりだったと思います。

□TABILISTA
□OMO5


大塚の街に降り立ったことはあっただろうか。
1回はあったような気もするけれど、2回はなかったようにも思う。ほとんど知らない街でした。
今回初めて歩いてみてとても魅力的な街に感じました。都心でありながらもターミナルステーションではないのでガサガサ感が無くて落ち着いていること、個人商店もまだまだ頑張っていること。あまり大きく無い駅だから駅前に巨大な商業系の建物がないため、住まいも比較的近くに構えることができることなど、住むのにも素晴らしい街だなって感じました。
昔は色街だったそうです。そんな文化の名残も感じることができる街でした。


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チョンウンスクさんのトークショーには女性の方の参加が多かったように思います。
7:3の割合で女性だったんではないかなと思いますが、これまで何度かあったトークショーに初めて参加した人もいれば何度か参加されている方もいたりして賑やかなものになりました。私自身は初めての参加になりました。

今回はとくに鍾路3街の中でも最もホットなエリアである益善洞(イクソンドン)を取り上げてその街の歴史やその変遷、その魅力を余すことなく語ってくれました。

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今回は、3者のコラボレーション企画ということもあり、トークイベントのみならずゲストルームのショウルームがあったり、OMOレンジャーと呼ばれるホテルスタッフによる大塚の街の紹介や探索で街歩きをしたりして楽しいものになりました。このOMO5東京大塚というホテルは、自分たちの街の魅力を宿泊者にも紹介しているんだそうで、とてもすばらしい取り組みだと感じました。
星野リゾートのホテルには泊まった事がないけれど、今回のイベントを通してとても良い印象を持ちました。


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今回、韓国ほろ酔い横丁というチョンウンスクさんの本を買いました。
読んだような気もしたのですが、これまで彼女の本を幾つも読んできているので読んだか読んでないかわからなくなったので、買っとけと思って買ったのですが、自宅に戻るとちゃんと持っていました。同じ本が2冊になってしまいました、笑。

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せっかくなのでサインをしてもらいましたが、大事なタカラモノになりました。

お逢いできてうれしいです!
ソウルで会いましょう!
2018.11.10
鄭銀淑


そう書いてくださいました。
今回は5年ぶりにお目にかかったのですが、変わらぬ情熱、変わらぬ笑顔、変わらぬ気遣い、でした。
行ってよかった、逢えてよかった。またお目にかかれることを楽しみにしています。

そうそう、ソウル本といえば有名だったコイケケイコさんともお話することができたことも私にとってはサプライズでした。「ソウル掘り出し物探検隊」「東大門市場お買い物ツアーガイド」あたりの本は聞いたり読んだことがありますでしょうか。私は彼女のイラストが好きで本の内容は覚えていないのですが、イラストに描かれていたことはよく覚えていて、そんな方とお話しできたのはよろこびでもありました。

これまでにソウルで会ってお酒をご一緒させていただいたこと、練馬区大山でご一緒させていただいたこと。そんなことが嬉しかったし、今回も忘れることができない思い出となりました。

またご一緒できる機会が来ることを祈っています。
また元気な姿を拝見できればと思っています。



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【韓国】チョンウンスクさんに逢える

紀行作家というカテゴリーに属しているのだそうだが、私は『チョン・ウンスク』さんという作家が好きです。
彼女の書いた本と出会い、韓国中を歩いて来ました。隅から隅まで韓国中です。

心奪われた本はいろいろありますが「韓国の昭和を歩く」という本と最初に出会いました。韓国に今もひっそりと残る日本家屋を取り上げた本で、この本を片手に訪ねた街は数え切れません。だけどこの本はガイドブックじゃない。地図はないし、文章を読みながら、降りたバス停を右に行くのか左に行くのか皆目分からないまま歩き廻り、通りがかる人に聞きながら日本家屋を探し当てた時、不思議な感覚にとらわれました。

今でもきちんと手を入れて綺麗に使われている日本家屋。
朽ち果てようとしている日本家屋。
適当な補修をされて和韓折衷となってしまった日本家屋。

こんな果てにまで、むかし日本人がそこに間違いなく暮らしていたことを教えてくれる。
どんな暮らしをしていたのだろう。どうしてこの街に暮らすことになったのだろう。この街で暮らして幸せだったのだろうか。70年以上前、たしかにそこに暮らしがあった。そんなことを考えると不思議な感情が湧き上がってくる。

この本と出逢ってから韓国の旅が変わった。
そんなきっかけになった本である。




彼女は大のお酒好きだ。
機会をいただき、ソウルの乙支路3街でご一緒させていただいたことがある。
夢のような時間を過ごした。そして練馬区の大山でも。


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そんな彼女と久しぶりの再会だ。
お土産はやはりお酒だろう。今回もとっておきのお酒を持って行こう。



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【韓国】韓国のイチゴは美味しくなった?

ちょっとかなり前の写真を引っ張り出しました。
6月の台湾旅行でかき氷を食べたこともあり、そういえば韓国でかき氷食べたことがあるなと思い出して引っ張り出しました。
これはソウルだったか釜山だったか覚えていないのですが、韓国のソルビンというかき氷屋さんで食べたイチゴのかき氷です。ソルビンは有名なかき氷屋さんで、さらさらパウダーのようなかき氷に仕上げることでこれまでにない食感を生み出しています。そんなこともあって多くのお客さんで賑わっています。

ちょっと高いんですけど、私も大好きなかき氷屋さんです。



この時はタルギピンス(イチゴのかき氷)を選んでいます。
ご覧のようにイチゴでいっぱいで別のお皿にある練乳をかけるとさらに美味しいのです。ボイップ好きとしては大量のホイップも私のツボにはまっています。
そういえばイチゴが美味しかったということを思い出しました。

今回のタイトルにあるように、韓国のイチゴが近年美味しくなっています。
以前はスカスカで甘さを感じることなんてなかったのにいつの間にか日本のイチゴのようにジューシーで甘さを感じるのです。ストレートな表現をすると韓国のイチゴはまずかった。それが今では日本のイチゴと同じレベル。なんでなんだろう。とても不思議なことです。品種改良するまでには長い時間もかかりますし一朝一夕にはいかなはずなのにいつのまにか一気に美味しくなっています。不思議です。

そう言えば桃はどうなんだろう。
韓国の桃(ボクスンア)は、これもイチゴ同様スカスカで食えたもんじゃなかった。10年以上前にそんな経験をしているのでそれ以降食べたことはないけれど、もしかしたら日本の桃のように美味しくなっているのだろうか。食べて見たい気がする。




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【韓国】悲しい国だ

このブログには色々なカテゴリーがあるのだが『韓国』というカテゴリーを作っている。国別では唯一設定している。隣国でもあり最も関心がある国であり、韓国マニアでもあるからでもあり、渡航する機会も多かった。

パックネ大統領と民間人チェ・スンシル容疑者との不適切な関係が明るみに出ることによって国中大騒ぎの様相である。今では大統領の職務が停止されるというありさまで、この国の行方はいったいぜんたいどうなっていくのだろう。

❐【韓国】朴槿恵大統領のゆくえ



国政が迷走しても日本としてはちっとも困らないが、こういうときに起こることは、これまでの全否定である。前任の大統領がしてきたことを真っ向から反対することによって大統領になろうとする大衆迎合主義な人が人気を集めやすいしそうすることによって次期大統領になろうとする。日本や周辺国との関係など考えてはいない。慰安婦問題など、すべてを反故にしかねない。国家の先行きを考えての行動ができないような候補者ばかりで、国益を損ねるということを理解していない。この国と付き合うことは非常にむずかしい。

歴史や事実や罪をあとから塗り上げていく。

チェスンシル容疑者の娘のチョン・ユラなる女性は、大学の入学取り消しにとどまらず中学や高校の卒業資格まで剥奪されるというようなことが言われています。
卒業認定にどのような事実や圧力があったのかは知りませんが、一旦認定した卒業資格まであとから取り消すということがありえるということに違和感を感じます。世の中そんなものなのだろうか。
さらなるニュースでは、梨花女子大学の総長まで逮捕請求したのだという。容疑は業務妨害だという。
業務妨害?何でもありなんだな、この国では。

ここまでくるとヒステリー国家としか思えない。
激情に走り、事実が見えなくなり、感情をぶちまけてしまい、あたりまえの理屈が通じなくなる。冷静な判断ができない人々ばかりである。国民はまだいい、国政を担う人々、この国を司る人々までこの調子であれば、なんとも言葉が見つからない。普段接する韓国市民たちは良い人が多いだけに、この国の行く先が心配である。呆れるとともに哀れさを覚える。


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【韓国】路地裏の忘年会

韓国好きの仲間が集う忘年会が今年も師走の東京新大久保で開かれました。
もう何年だろう。10年は超えているのではないかなと思いますが、年に一度こうして古くからの仲間が集って近況を報告し合うこの忘年会を毎年楽しみにしています。世話焼きの幹事さんが広報をはじめ予約から何から何までやってくれることに感謝しています。

今年も宴が開かれました。
毎年新しく仲間が加わったり、欠席者ももちろんいますのでメンバーが多少増減しながら開かれます。今年は2次会もあり、食べきれないほどの料理がテーブルを飾りました。

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サンナクチが日本で食べれるんですねぇ。
韓国では食べたことはありますが日本で食べたのは初めてです。美味しいナクチに驚きました。

久しぶりの新大久保は往年の賑わいではなかったようですが、それでも多くのお客さんで溢れているようにも感じましたし、食事の味もまさに韓国そのものでした。長年の友との素晴らしいひとときを過ごしました。また1年後、みんなと会えることを楽しみにしています。


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【韓国】韓国ほろ酔い横丁

韓国遊び友達から、鄭銀淑著の『韓国ほろ酔い横丁 こだわりグルメ旅』をいただきました。
本来なら鄭銀淑さんのファンなので自分で買わないといけないのですが、いただいてしまいました。
いただいた方は、この本をううんこの本に限らず鄭銀淑さんの本を何冊も同じものを買っているとのことで、まだ買っていないと言うと差し上げますとのことでいただいてしまいました。

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まだ読み始めたばかりで全体を語るには早すぎますが、いつもの鄭銀淑さんの魅力満載ですね。
ソウル、釜山、仁川、全羅南道の食の魅力を伝えてくれています。
今回はソウルに7割の力を咲いての取材だったようで、旅行者になじみの深いエリアである鐘路、乙支路あたりのソウルっ子のヒミツの食堂や酒場を紹介してくれている。
ファンの中にはこの本片手に路地裏を歩き回り、路地裏に佇む酒場で一杯やっている人も数多くいる。かくいう私もその一人なのだが、まだこの本で紹介している店には足を運んでいない。
しばらく韓国旅行とはご無沙汰していたが、ちょうどいい機会でもあり、ソウルの片隅の酒場で飲んだくれてみたいと思っています。




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【韓国】朴槿恵大統領のゆくえ

お隣の国が騒がしい。
朴槿恵大統領の親友である崔順実なる民間人が、政府機密文書が政府関係者でもない一般人に漏えいしているとして逮捕された。そして関連する大統領の側近たちが次々と逮捕されている。
事件のいきさつなどは、連日のテレビニュースで報道されているので、事の顛末は誰もが知るところだろう。

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最新の世論調査では、国民の支持率は5%だそうだ。
先日のデモでは20万人が市長前広場から青瓦台につながる道路に溢れた。「退陣」と書かれたプラカードを誰もが手にしていた。国民全体が朴槿恵大統領に「ノー」をつきけて退陣を求めている。韓国の歴代政権で国家指導者が国民全体から「ノー」を突きつけられたのは、国家成立初期の国政が混乱した時以来、久しくなかった出来事だそうだ。

この難局をどう切り抜けるのだろうか。
国民の厳しい目が政権に向けられた時、国民の団結のために反日を声高にうたってきた政治家は多い。まさか今からそんなことはしないとは思いたいが、どうなんだろうかと心配にもなる。
韓国の法律や憲法は知らないので、任期途中で退任できるのかわからないが、国民に支持されなくなった時、為政者はその場を去るべきだろう。歴代の大統領は権力の座からおりた時、厳しい審判にさらされた。朴槿恵大統領にも同じような厳しい現実が待っていることだろう。

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【韓国】北朝鮮へは対話から制裁へ

日本の近くにはおかしげな国がある。
常識では考えられないようなことをしでかす国があり、物騒で仕方がない。いつ何時日本にミサイルが落ちてくるかわからないというような状態である。日本は毅然と対応をしているが、そのお隣では国境を接しているというのに甘い国がある。また、国が分断されている国もありとりわけ対応が甘い。身内意識なのであろう。
その昔、血で血を洗う戦いをしたということをすっかり忘れ、何が大事なのか、誰が味方なのかを忘れてしまっている。揃いも揃って理解し難いのだが、この身内(ウリ)と言う文化を理解すれば行動や思考回路が理解できよう。

そんなお隣の国が、対話や周辺国との協力を重視する政策を掲げてきたが事実上破綻しているということを認識して、現在は制裁と軍事的圧力を重視する政策を打ち出しているそうだ。毅然と対応してほしいと思う。


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平和を願っているが、予想もつかないことをしでかすので、いつまでこの緊張感が崩れるかわからない。
今そこにある脅威を忘れてはならない。



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【韓国】キム・ヨンラン法

韓国が接待文化ということはご存じの方も多いかと思います。
度が過ぎるというか過剰な接待文化は、個人的には不正をうむタカリの文化かなと思っています。
韓国国内でも問題にはなっているようで『金英蘭法』が制定されて、金銭などを贈る場合はおよそ9,000円、贈答品はおよそ4,500円、接待の場合は1回の飲食で1人あたり2,700円以上(3万ウォン)が禁止されるそうです。
※不正請託および金品など授受禁止に関する法律、が正しい法律名とのこと。

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ただ2700円というのは極端な数字かなと言う気がしていて、2700円以上の接待が禁止と言うのはあまりにも極端な金額です。
韓定食を3万ウォン以下で食べるのはむずかしい。焼肉だってむずかしい。ましてやお酒が入るとなると無理ですね。
写真の焼肉は、シンチョンの立ち食いカルビ屋さんで1人前で14000ウォンのカルビです。焼酎1本飲んで1人前20000ウォンという感じでしょうか。ただこの程度であれば接待じゃなくて、自分たちのお金で飲み食いしたらいい。
それにこんなところで接待というのもねぇ。

社用の接待文化ですから経済損失が、飲食業だけで8.5兆ウォン(およそ7,800億円)、社会全体では11.6兆ウォン(1兆600億円)にのぼると試算されています。


割り勘という概念がない国ですし、どこまで定着するかわからないですけど。



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【韓国】北レス禁止?

北朝鮮レストラン(通称北レス)に行ったことがおありだろうか。
中国(100店)そして東南アジア(30店)を中心に店舗網が広がっている。
別に怪しい店ではなく、北朝鮮国家直営のレストランで、食事をしたりお酒を呑んだりする店なのだが、目的は外貨を稼ぐためにある。



その北レスに対して韓国政府は韓国人が訪れることを自粛する勧告を出した。客のほとんどは韓国人であり、彼らが落とすお金が、核開発やミサイル開発に使われる可能性があり、それを防ぐためだという。
写真のような美貌のウェイトレスたちは北朝鮮から派遣された女性たちだ。徹底的な当局の管理下で、大多数が「実習生」という名目で実質的にタダ働きさせられ、外出も厳しく制限されているようだ。

北レスで稼いだ外貨は、金正恩第1書記の資金となっていると言われておりその金額は1億ドル以上にもなると言われており、韓国政府はこうした外貨稼ぎにターゲットを絞ったようだ。
しかし、法的拘束力もないため、果たして実効性があるのかどうかは極めて疑わしいとのことだ。

北レス、、。
なんとも甘い響だが、あの国が妙な方向に行かないためには、客足を減らして効果があるならそうしてもらいたい。



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【韓国】韓国の旅と酒場とグルメ横丁

僕は紀行作家鄭銀淑(チョンウンスク)さんの本が大好きです。
彼女の本を片手に韓国じゅうをぐるぐると歩いてきました。それはもうほんと韓国じゅうをです。田舎町のバスターミナルを降りたはいいものの、そこから右に行けばいいのか左に行けばいいのか全くわからずお手上げという有様で、途方に暮れたのは一度や二度ではありません。

そんな鄭銀淑さんのWEBでのコラムが連載されています。
隔週金曜日(第2週&第4週金曜日)の更新とのことなので、2週間に一度、みなさんもぜひ一度見てあげてください。
きっと今まで知らなかった韓国の魅力に出会えると思います。

❐タビリスタ

上記のタビリスタから入ってください。
このタビリスタは、鄭銀淑さんだけでなく『台湾一周安旨食堂の旅』の光瀬憲子さんや『深夜特急』下川裕治さんもコラムをスタートさせていますのでファンのかたは必見です。


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連載は12月10日から始まったばかりです。
第1回目は、乙支路3街にあるHOP街の事が書かれています。記事に出てくる『満船HOP』には何度か足を運んでいます。開放的なこんな路地で飲むビールが美味しいのです。ビールの味なんて実は大してかわらないのですが、こんなところで飲む雰囲気がいいのです。ノガリについているコチュジャンは、僕が知るかぎりこれ以上辛いコチュジャンはありませんでした。しびれるような辛さにビールが進むのです。

シアワセな時間を過ごしたのは言うまでもありませんでした。



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【韓国】鄭銀淑著『釜山の人情食堂』

僕は紀行作家の鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんが大好きなのですが、彼女の最新作が出ました。
港町釜山を舞台にした『釜山の人情食堂』です。

釜山・・・朝鮮半島の玄関口として繁栄し、戦前戦後の激動の時代を見つめ続けてきた港町です。
安くてボリュームたっぷりな食堂で海鮮料理とマッコリでほろ酔い気分間違いなしのそんな食堂をガイドしてくれます。

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釜山は韓国第2の大きな街です。
エリアも広く、それぞれの街にいい感じの食堂がたくさんありますが、どこに行ったら良いのかわからなくなります。そんな時、この本はとても役に立つと思います。ただ例によって地図もない本なので、決してガイドブックにはならないでしょう。この本を携えて釜山の街かどで途方に暮れることになるかもしれません。
ただ、彼女の本は僕らのバイブル。この本を何度も読みながらにローカルな食堂を訪ね歩きたいなと思います。

それにしても悩ましい本だ。
この本を持ってまた釜山に行かないといけなくなってしまいました。おまけに地図はないときてる。ほんとうに困った本だ。予算の関係で地図が付けられなかったと思うのですが、地図があったらどれだけいいか、ほんま、なんとかしてー。



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【韓国】朝鮮半島有事か?

物騒なタイトルになってしまいました。

なにやら朝鮮半島がきな臭い。
北朝鮮が地雷で韓国兵をふっ飛ばしたり、砲撃をしたりしているようです。国境線が緊張に包まれています。北朝鮮は、韓国と接する軍事境界線近くの地域に「準戦時状態」を宣布し、これに対して韓国大統領は「再び砲撃を受けた場合は直ちに報復せよ」と指示した。
ただこの大統領、これまでの数年間の動きを見ていると、国内政治、国際政治、軍事に関しては素人。特に断固とした信念や政策がないのではないかと感じます。この人が大統領の間に北朝鮮はやるんじゃないか。



韓国メディアは全体的に応戦すべしという論調のようです。「地雷埋設に砲撃までした北朝鮮は許せない」、「北の挑発の習性に終止符を打つべきだ」、「容赦なく対応する断固たる姿勢を」などと、多くが北朝鮮による砲撃を非難し、挑発への応戦を訴えている。

平和ぼけした太陽政策が北朝鮮をのさばらしたという反省もあるのだろう。
支持率が低い現在の状態を打破する唯一の方策として戦争が始まるのではないかとも感じています。そうしないと低迷した支持率はさらに下がるでしょう。国内政治がうまくいかない時は対外的に敵を作り支持率を上げていくのはいつものことです。反日を煽って支持率をあげることだけしかこの国はして来なかった。そして行き詰まってしまった。メディアが強硬路線の論調を唱えている今、もしかしたら突破口になるのではないかという分析もあるのではないかと思っています。

隣国なので平和であってほしいなと願いますが、しばらく目が離せなくなりました。


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【韓国】国際市場で逢いましょう

映画『国際市場で逢いましょう』を観た。

あらすじは僕が書いても仕方ないので省略するが、戦後の韓国を懸命に生きた一人の男の物語だ。
釜山を舞台にしているが、そもそも釜山の人ではない。北の町から避難してきた。
オトコは笑って、大丈夫だよと過酷な世界に向かっていくのだが、貧しい時代を懸命に生きる姿が美しいと感じる。
この国の人にかぎらず激動の時代を生きた人々の物語は涙と感動を呼ぶ。

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韓国映画はそんなにたくさん観てきたわけではないのだが、それでもいくつかは見てきた。
いつも何故か涙なしには観ることが出来ない。
この映画でも散々涙に濡れた。

キム・ユンジンという女優はどこかで見たことがある。どこで見たのかわからず名前で調べてみると『シュリ』に出ていた人のようだ。シュリで演じた北の工作員イ・バンヒとは役柄もずいぶん違うが、いい味を出しているなと感じる。


この映画まだやっています。
ご関心のある方は<ここで>ご覧になり映画館を調べてみてくださいね。


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【韓国】MERS未だ衰えず?

韓国で猛威を振るっているMERSですが、一時の広がりから比べると下火になっているように感じていましたが、まだまだ終息とは行かないようです。

6月27日(土)付けのYahooニュースによると死者は31人。感染者は182人とのことです。
新たな感染者の増加は殆ど見られなくなってきているように思うのですが、、、。
ただ、新たな病院に飛び火しているというニュースも見かけましたので、純粋には減っていないようにも想います。

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ただ全体としては、下火になっているように思います。
旅行を躊躇されている方も多いかと思いますが、まぁ、あまり神経質にならないでも大丈夫ではないかなと僕は思います。
判断は人によって違いますから正解はないものの、僕はそう思っています。


【韓国】MERSでの旅行キャンセル料はどうなる?

韓国MERSの猛威はまだまだ続いており、死者も19名を超えたようです。
また、隔離の対象となった日本人2人が、患者がいた医療機関を訪れたため、隔離の対象者になりましたが、連絡が間に合わずすでに日本に帰国したということです。
この先どうなっていくのか、気になるところです。

テレビのニュースでは1日2万人の中国人が来ていたのは今では1日400人とか。観光産業をはじめとして経済は大打撃のようです。

ちょうどyahooの記事に気になる記事が出ていました。

2015-06-1325626.png

今回のような事情であれば、原則として、ホテルのキャンセル料は不要だそうです。

「MERSの感染力は強く、治療のためのワクチンもないため、致死率は40%に達する(世界の平均致死率)とされ、各国は自国への感染の拡大防止に躍起になっています。終息宣言がでるまでは、感染拡大地域への不要不急の旅行は控えてほしいというのが、日本を含めた各国の保健当局の考えのはずです。

「キャンセルするとペナルティを支払う契約条項になっていても、理由によっては、損害賠償義務(ペナルティ)は発生しません。特に、テロや事故、災害などやむを得ない事情がある場合には、キャンセルは宿泊者の責任とは言えないので、キャンセル料は発生しません。

MERSの流行によるキャンセルも、やむを得ない事情として認められ、キャンセル料は不要でしょう。

この記事はホテルに関してのものでしたが、飛行機に関してはどうなんだろう。
同じように適用されると思いますが、これはJALなど航空会社に電話して聞いてみるのが、いいですね。当面旅行計画がないのでさすがに電話はしないですけども。


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