マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott(マリオット) / SPG ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【ファイナンス】ポートフォリオ戦略を思案中

これまで投資運用に関しては明確な戦略があったわけではないのですが「値上がりが期待できるもの」というキャピタルゲイン狙いでした。短期ではいろいろ痛い目にあっていますが、中長期で見るとまぁまぁうまくいってきたこともあり、これはこれでよかったんじゃないかなと思っています。
ただ、このままでいいのだろうかと言う自問自答を続けています。


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セカンドステージを暮らすには、年金では足りませんので株式を売却して補填していくということで計画していましたが、年を追うごとに残高が減っていくことを考えると安定した配当を出している銘柄はやはり魅力的に見えます。特に今年は保有している銘柄の中でも減配・無配という会社がいくつも出てきて、多くはない配当がさらに少なくなってしまいました。そんな中でも配当を維持していたり増配している会社が魅力的に思えるようになりました。


そしてコツコツと配当銘柄と言われる銘柄を買い進めています。


あまり値上がり期待はできないけれど、値下がりもあまりしないような、それでいて高配当が期待できる安定した株式銘柄を少しづつではありますが増やそうと思っています。本当は抜本的にポートフォリオを見直したほうがいいのですが、配当は少ないものの大きく利益が出ていてまだ値上がり期待が持てる銘柄を売却するのはなかなか勇気が必要です。

利益が出ている銘柄を今売った場合に支払う税金を計算し、その売却益で配当銘柄に振り替えたときにもえらるであろう配当とを計算したときに株価が変わらないのであればプラスに転じるのは7年と出ました。7年経てばそれ以降はプラスです。これをどう考えるかですが、今のところ決心がつかないので大きく配当銘柄にシフトはできないのですが、小さくともコツコツと買い進めていこうとしています。

加えて、401Kの満期も近づいてきました。
これはいまはもうほぼクローズ状態で定期で眠らせているような状態で、プラスもマイナスも出ない状況にしているので、一括でもらい配当銘柄に移そうと思っています。

抜本的な変更とは言えませんけれど、投資戦略が変わりつつあるなぁと実感しています。



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【ファイナンス】2020年1月からの運用状況

下記のグラフは、2020年1月からこの1年半ほどの株式の状況を表したものです。毎月最終日の終値から計算したものです。さすがに細かい数字は書けませんので、お許しください。

私の場合の金融資産とは、定期預金、401K、株式、投資信託などになっています。普通預金は資産としては計上していません。暗号資産や金、為替などのコモディティはよく分からないので保有していません。また不動産は流動性が低いの投資用には持っておらず実需ですので資産とはいえカウントしてはいません。加えて生命保険は金融資産としては外して考えています。



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コロナショック時には株式のみですと瞬間的には最大50%も減少しましたが、定点観測をしている月末では少し戻したりして月次で見ると30%の減少で済みました。その後徐々に上げ下げしながらも戻していき、半年ちょっと経った11月には年初のレベルを超えました。

2020年は、大きな変動はあったものの最終的にはプラスで終わったと言う感じでしょうか。長い1年でした。
そして年が明けて2021年1月以降は一段と踏み上げて、順調なトレンドになっています。起点としている20201年1月比で言うと20%ほどの上昇になっていますので、十分にパフォーマンスは良かったといえます。


すでに現段階で想定していたセカンドライフを過ごすには十分なレベルにあるのですが、もうちょっと増やしたいと思っています。保有している株式の多くにポテンシャルはまだあると踏んでおり、利益確定するのはもう少し先にしようと思っています。コロナショック以降の回復トレンドがかなり急ピッチなのは不安材料ですし、そろそろ調整が入る局面だと思っています。踏み上げた後には必ず調整が入るのは、このグラフからもわかります。

うまくいくか否かはわかりません。ただ劇的な下降曲面においても耐えれると言うことがコロナショックの経験でわかりましたので、もうしばらくこのままで行こうと思っています。



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【ファイナンス】この日は大きくマイナス

個人投資家としてはかなり大きな金額を投資運用しています。
月末にその月の収益がどうだったかの記録を残しています。
よくなかった2020年年末から1月は順調、2月は爆上げ、3月はひとまずプラス、そして4月はかなり成績を落として前月比で大きなマイナスで終わりました。

これは4月のある日のマイナス。





こんなに大きいマイナスの時がたびたびあるのですからたまったものではありません。
もちろん上がる日もあるけれど、マイナスの時が多くてそんな時は気持ちは沈みます。
そろそろ息の根が止まりそうですが、5月は最初はいい感じの市況感だったのですがその後急降下なのでもうちょっとなんとかがんばりたいです。

もたもたしていた新興系銘柄がその後大きくプラスになっていてホクホクなのもあれば、買いそびれてしまいその後高くなりすぎて手が出せない銘柄も多々あり、当時買う勇気がなかったことに残念な思いもしています。本当に難しいモノです。

それにしてもやられたなぁ(涙)


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【ファイナンス】このお金のゆくえは?

証券口座に残っているお金はほぼ配当金です。
その配当金でまた新しく株式を買うことが多いのですが、去年の春以降あまり株式を買っていないこともあり中途半端に残っています。本当は買いたい銘柄もあったのですが、買えたのはほんの少しで様子見しているうちに値上がりしてしまい買えないままとなってしまっています。

ちょっとばかり残ってしまったこの配当金。
また夏前には知れている金額とはいえ新たに配当金も入るでしょうから残高が増えます。


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ちゃんと貯金するのもありなのですが、でもこれだけあればちょっと夢が広がります。

iPhone7ももうそろそろまる3年。買い換えるのもアリ?→電池問題解決で当面なし。
MacbookAirもそろそろまる4年。買い換えるのもアリ?→まだ早い、5年は使う。
これだけあればオーパスワンも1ケース買える、アリ?→保存する場所がないから無理。
気になるIPOがあるので再投資?→株価が高そうでこの金額では買えない。

悩みながら時が過ぎていきます。
それにしても私の関心のあるモノって限られていますね。iPhone、Macくらいしかないなんて。

そろそろどうするか考えよう(笑)


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【ファイナンス】タンス預金が100兆円?

タンス預金が100兆円?

そんなにあるのか、、、どいう驚きとどうやって表に現れないお金を把握するのかという疑問とが湧いてきました。

表に現れないから正確には把握できないので推計するしかないんでしょうね。
聞いたところによると、、、、。
日銀は「1万円札の流通量-1000円札の流通量=タンス預金」と推定しているようです。タンス預金はだいたい1万円札でするからでしょうしね。1000円札はモノを売買するときに使われますが、モノを売買するときに使われる1万円札の使用量もそれと同程度と推定されるので、1万円札の流通量-1000円札の流通量(≒1万円札の流通量)=タンス預金、となるそうです。

日本の世帯数はおおよそ5000万世帯。
100兆円を5000万世帯で割ると1世帯あたり200万円になります。どこの家にも200万円のタンス預金ということになりますけれど、そんなにあるのか?と疑問が湧きます。私のタンス預金はゼロですのでなんだか違和感があります。

富裕層と言われる人のタンス預金(脱税を意識して?)か、お年寄りのタンス預金かどちらかだと思いますので、そうなると世帯数は5000万世帯の10分の1?20分の1?程度でしょうか?
いずれにしてもごく一握りの人が膨大なタンス預金しているということでしょうか。


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それにしてもなんでタンス預金なんだろうか。
泥棒に入られると持っていかれるのに。
疑問が残ります。なんでなんだろう、、。


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【ファイナンス】日経平均爆下げで久しぶりに大負け

年明け以降順調に推移していた株価ですが、久しぶりに大きく崩れました。
前の日のダウが500ドルを超えて下がっていましたので、日経平均もあかんやろうなぁとは思っていましたがまさか1000円を超えて1200円も下がるとは思いもよらずでした。

せっかく30,000円を超えていた日経平均もご覧の通り28,000円台となり、元の木阿弥です。


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個人的にも私の持ち株も大きくマイナスとなりました。
1日のマイナスとして巨額でした。

現在の資産状況は過去最高になっていますのでこのくらいのマイナスであれば許容できます。このまままた上がっていくと信じていて今のところは当面ホールド状態です。コロナショックで半分になったものがその後順調に戻って、今ではコロナ前以上になっています。

ただ右肩上がりがいつまで続くのか、誰もがわかりません。どこかで手仕舞いする時がくるかもしれませんね。下降局面のどのラインで手仕舞いするかはそろそろ考えておかないといけないかもしれません。手仕舞いしてしまうとセカンドライフの資金が確定してしまうので夢がないというか急に現実的になってしまいそうなのでつまらなくなります(笑)

まだまだ夢を見ていたいんですよね。
それにしても難しい問題です。



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【ファイナンス】日経平均3万円目前

日経平均が29,500円を超えて、30,000円の大台目前というところまできました。
10年チャートをみてみると、10年前は10,000円ほどなので約3倍になったんですね。なんだか感慨深いです。

この3万円をバブルという人もいるし、高すぎて警戒する人もいる。
マスコミは実体経済を表していないという。
そもそも株価は期待感で動くものですから実体経済とは違う世界の指標です。


本当にそうなのだろうか。
バブルなのだろうか。実体経済と乖離しているのだろうか。
こういうことこそ、しっかりと自分自身で考えないといけないと思っています。


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思えば、30,000円って30年前がそうだったんですよね。
当時はまさにバブルでした。そして実態のないバブルは崩壊した。株は踊りそして不動産へと向かったが加熱した不動産に対しての総量規制により経済は目詰まりした。それから経済は逆回転し株価は低迷の一途を辿りました。当時から資産運用をしていましたが、半分に凹んだことを覚えています。若い時代でしたので半分に凹んだのは結構辛かったことを覚えています。

失われた30年。
僕たちの世代はこの時代に生きてきた。
リーマンショックもあり回復もさらに遅れた。安倍政権になり株価は3倍に増えた。今はその延長にある。
コロナの影響で景気は決して良くないと感じます。様々な行動が制限され積極的な経済活動や設備投資ができない状況です。ただその一方でこの環境下で最高益を出している業績好調な企業がたくさんあるのも事実で明暗がくっきりしているようです。世間の景気に左右されない筋肉質な体質を作り上げて利益を出していくことができる企業が確実にある。それは大企業とか中小企業とか関係なく。新しいサービスを生み出し、生産性に磨きをかけた強い会社があるというのが30年前と違うところです。

日本の株価は低迷した30年でしたが、一方でアメリカでは成長した30年でした。
高年齢者は現役時代に投資した401Kの高配当の投資信託で潤沢な配当を受け、豊かな老後を暮らしています。
日本とアメリカの底力の違いを実感します。


日経平均30,000円は、当時の30,000円とはまるで違う。僕はそう思っています。
喜ばしい日はすぐそこにきているように思う。



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【マイレージ決算】投資系決算

今年は、ファイナンスの決算をしておこうと思っています。
私の資産構成は、株式、現金、401K、不動産となっています。401Kは現在定期預金に避難していますので増減はありません。不動産は実需であり流動性が低いため資産としては外して考えています。

コロナ暴落で大変な年でした。
個人投資家としてはかなり規模の大きい投資をしています。金額を書くのは流石に憚れますので具体的な数字は書きませんがすべて国内株式で多くの銘柄への投資をしており、暴落でほぼ半分になりました。その後日経平均のチャートのように長い時間をかけて元に戻ったのは秋でした。


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絶好の買い場だとわかっていても底が見えない毎日の中ではこれ以上株式を増やしていく勇気が持てずに思うように買えなかったのが心残りです。キャッシュはほぼ株式に張り付いているため手元資金がなくて買いに向えなかったという背景もあります。手元にキャッシュポジションは必要だなと改めて実感しました。
かと言って、十分に利益を出している株を売りたくはないし、マイナスで塩漬けしている株式を損切りしての現金化はしたくないしで八方塞がりでした。少しとはいえ買い増しはしましたが売却はしませんでしたので最終的に株式は増えました。
またキャピタルゲイン狙いからインカムゲイン狙いへのポートフォリオの転換は行えませんでした。
インカムゲインも例年の半分で、がっかりです。なお配当のインカムゲインは各種銘柄に再度投資しています。

最終的には2020年1月6日の終値を基準とすると今年末の資産は±10%未満でほぼヨコヨコで変わりませんでした。
運用成績的には不毛な1年と言った感じでしょうか。


2021年は、大きく増えて欲しいと願っています。



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【ファイナンス】今年はIPOは当たらず

今年もIPOは当たりませんでした。
欲しいなと思うIPO銘柄、ほんの時折ですが時折応募しているのですが当たったためしがありません。
まぁ、そんなものだと最初から思っていますけれどこれだけ当たらないとなんだかなぁという気にもなってきます。

IPOしてもたもたしているような銘柄が好きなので(IPOの抽選で当たらないので)、そういう買い方をするしかなさそうですね。それにしてもたまには当たって欲しいものです。





画像は、あるハズレたメールです。ほかにもいくつか来ていました。
今は新興系のIPOが多いので、IPOしてその後もなかなか素晴らしい値動きしているのでいくつか欲しいんですよね。ただ心臓には悪い動き方なので1つくらいでいいかな。

今年の資産運用というか投資は散々でした。
来年はもう少し上がって欲しいなと願っています。




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【ファイナンス】ANAペイは使いやすいだろうか?

群雄割拠のQRコード決済にANAがJCBと組んで参入するというニュースが流れています。
もともとANAはマイレージをビジネスにしているので、さもありなんという気がしますが参入するのが遅すぎる。意思決定が遅い会社なのだろうか。各商店など使える加盟店を増やす努力は並大抵ではないと思うので頑張って欲しいものだ。

航空需要が冷えたままで非航空分野で活路を見いださないといけない環境でもあり、カードや決済に関わる分野には足場があることもあり格好の進出分野と言えそうですが、すでにこのQRコードの分野では先駆者がいるため追いつくのはなかなか大変なような気がします。最後発ということもありシェアは狙っていないのかな。ANAマイレージクラブの熱心な会員を取り込むこんで少しでも換金化することが目的だと思います。



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個人的にはQRコード決済はあまりしていません。
PayPayを使ってはいますけれど、近所のパン屋で使う程度で多くても月に2000円は超えない程度なので決済のメインストリームにはなっていません。PayPayを使ってはいますがそれは使えるところが多いからで特段理由がありません。
QRコード決済はセキュリティトラブルを何度か起こしてきていてどこか信頼性に乏しいこともあり銀行口座とは紐付けせずクレジットカードとの紐付けのみにしています。

今の決済でいちばん使うのはQuicPayでスマートフォンで決済しています。
日常生活の中ではコンビニはじめ小口の精算はほぼQuicPayになっています。JAL-JGC-JCBカードと紐づいているのでカードで決済されるためとても便利です。お財布を持たない生活なのでとても便利だと感じています。

決済手段はクレジットカードから始まりQuicPayやiDそしてPayPayなどいろいろ数多くあるので個人ユーザーからデフォルトをとるのはなかな大変そうです。個人的にはANAとJALとでマイルが分散してしまうのでできるだけANA系のモノは使わないようにしていてJALに集約するようにしています。

このANAペイはPayPayよりは使う意味があるように思うので(ANAにマイルが貯まる)、使ってみたいなと思うものの私が持っているJCBカードはJAL-JGCなのでなんだか中途半端感があります。


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【ファイナンス】NYダウ、3万ドル突破!

NY市場のダウは史上初めて3万ドルを突破した。
これもひとつの歴史だろう。

※この記事は11月25日に書いています。

米国株関連は保有していないので、私にその恩恵は直接はないけれどアメリカ市場が良いと日本のマーケットも良くなっていく。すでに東京市場は11月になってから3000円以上と随分と値上がりしており、これからさらに上がっていくことも予想されます。


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コロナ禍の中でのこの高株価は実態経済を表しているとはいえないけれど、それでも先行きへの期待感の現れだろう。
騰る時もあれば下がる時もあるのが株価だ。
この先、下がることも十分に考えられる。「実態経済にあっていない」とか「高すぎる」とか、不安を煽るアナリストともいえない競馬予想のような経済評論家がテレビではしたり顔で語っているけれど、自分の目で見て感じて判断するしかない。ただ日経平均は日本の景気を表す指標ではないことも確かである。

株式は、安い時に買って高い時に売れば利益が出る。
今はもしかしたら高い時なのかもしれない。いやもしかしたらまだまだ安い時なのかもしれない。こういうのは後になってからでないとわからないものだ。

この1年の株式市場は大荒れだった。
あれよあれよという間に株式での保有資産が半分になり損失は膨らんだ。1ヶ月半で半分になるほど値下がりしたがその後コツコツと上昇を続け半年ちょっとかかってコロナ前の水準を超えるまでに回復してきた。

もっと株式投資に長けていれば下がり出す時に売却し、下がり切った時に買い戻せば保有株式は2倍になっただろうけれど、高値を見極められなかったし、あのとめどなく下がっていく時に全面的に買いに向かうこともできなかった。あの時売っていれば、買っていればとは思うもののこれも後になってからわかることである。

ともあれ、市場は明日への期待が高いということだろう。
コロナはまた吹き荒れてこの先どうなるのか見えないけれど、わたしもこれからの期待感にベットしたい。


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【ファイナンス】日経平均26000円回復

日経平均株価が26000円に到達した。
24000円に到達したのはつい先日のことだ。11月に入ってからの高騰ぶりは怖いくらいである。25000円、26000円になってくれれば良いなと願ったが、まさか半月で到達するとは思いもしなかった。
アメリカの大統領選挙やコロナワクチンへの期待感などがその背景であろうが、こんなに急ピッチで上がっていくとちょっと心配にもなる。それが投資家心理でもある。


【ファイナンス】連日の高値更新


29年ぶりって、1991年だけれどどんな経済環境だったのか今では正確には覚えていないけれど、バブル景気が破裂してどんどんと不況の泥沼に入っていったことを覚えている。名古屋勤務の3年間が終わり東京へと戻った年だったはずだ。すでに不景気へと突入しいつ回復するかもわからない失われた30年が始まっていた。

今はそれに比べるとアップトレンドである。
企業業績は、コロナの影響でずいぶんと冷えているように思うけれど、それでも当時よりはずいぶん良いはずだ。





このトレンドに上手に乗りたいけれど、うまく乗れるかな?
すでに株価は全体的に高いので新たに株を増やすのは手元資金の問題もあり難しいのだけれどコツコツと割安の銘柄を見つけたらしばらくウォッチをかけてどうするか考えたい。

株式の世界は上がる時もあれば下がる時もある。
それはもうどうしようもない。全戦全勝はありえないので、リスクが取れる範囲内でコツコツとやっていきたいなと思っています。

このまま28000円というのは流石に考えにくいので、しばらく上下しながらになるでしょうね。とはいえ、緩やかに上がっていって欲しいと願っています。


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【ファイナンス】連日の高値更新

アメリカの大統領選挙はどうなっていくのか私にはわかりませんが、大統領選挙は株価を高くしてくれています。
ダウが高くなれば日経平均も連動して上がります。

どっちの候補者が大統領になっても株価は高値を目指してくれているようなのでありがたいことです。
リーマン以降最高値かと思っていましたが、そうではなくてバブル崩壊以降の最高値だったのですね。91年以来とのことなので実に29年ぶりとの水準だそうで、ようやく失われた30年の日本の株価が戻ってきたという感じがします。

今年はコロナショックで大きく株価が値下がりしていましたが、徐々に戻りそして29年ぶりの高値になっています。30年にわたって経済が成長していなかったわけではないはずなので、これまでの株価が低過ぎたのではないかなと思っています。実体経済はコロナで冷え込んでいるため決して良くはないとは思うものの実体経済以上にこれまでの株価は低かったので私は良い動きだと思っています。


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連日個人的には大商いです。
売り買いはしていませんので直接利益が出ているわけではないのですが、保有株式は概ね好調です。もちろん全く波に乗れない株もあったりしてまだら模様ではあるのですが、株式資産は増えています。
まぁコロナで大きく減ったのが元に戻っただけではありますけれど(汗)

この調子で25,000円、26,000円へと向かってほしいものです。


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【ファイナンス】中古マンションは活況のようだ

タイトルに中古マンション市場は活況のようだ。

コロナで不動産は暴落だとか随分と悲観的なことを書く人がいたけれど、現実はちょっと違ったようだ。
流通市場には供給量が随分と細ったようだけれど、それは買い叩かれるのを恐れたのか不要不急の売却を避けてきたからのようです。そして売りたい人が少なくなり安くなっただろうから買いたい人が多くなりという状況でだいぶアンバランスとなり価格は高止まりとなったようです。

そう、売りと買いはバランスで決まります。
今回のコロナショックでは不動産は安くならなかったということです。


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次に言われているのは2022年の生産緑地問題がまことしやかに言われています。
生産緑地に指定された農地では固定資産税などが一般農地と同様にきわめて低い税額に抑えられるほか、相続税の納税猶予措置などが適用されています。その期限が来るのが2022年。
営農義務から開放されて一気に住宅地へと転用されていくということが言われていますけれど、本当にそうなるかはなかなかわからないと思っています。そのまま営農を続ける人も相当数にのぼると思いますし、相続対策として土地を所有したままアパートなどへの経営へと向かうことが予想されますので分譲マンションなどへの転用は意外に少ないのではないかと思っています。加えてマンション事業用地としては駅からの距離感(10分以上)があったりすると分譲マンションとしては適さないと思われます。

いろいろな考え方があろうかと思いますが、今回のコロナショックでもマンション価格は下がらなかった。
2022年の生産緑地問題でもマンションの供給はそう増えることはないと思っているので、マンション価格の高止まりは続くと思っています。現在東京では史上稀に見る低金利が続いていることもあり高額なマンションも売れ続けていますけれどさすがに普通のサラリーマンには手の届かないものになってきています。

東京23区の平均新築マンション価格は2019年5月のデータで7638万です。
変動金利は0.4%とはいえ、この価格は普通のサラリーマンには無理です。

と思って計算してみると、実はたいしたことがないというのが恐ろしい。1600万は頭金で用意して6000万を変動金利0.4%で35年なら毎月15万3000円で年間の返済は184万円。6000万借りても年間213万の返済。これなら何とかなる人もそれなりにいると思われます。長期にわたってこの低金利が続くか?そんなにたくさんの収入がもらえ続けるか?など先々のリスクはあるものの、購入時点では何とかなりそうな数字ではあります。

アベノミクスの始まりから続いている不動産バブルは、この圧倒的な低金利の賜物なのでしょう。
6000万借りても金利は合計で430万ですもの。これじゃぁマンションは買いたい人が変わらず多いだろうし、頭金が大してなくても高額なマンションでも手が届くことになります。ましてや共稼ぎであればなおのこと手が届くでしょう。まぁ、もう年齢的に住宅ローンは借りれない私には関係ない世界ではありますが、この超低金利の時代にローンを借りれる方が羨ましくもあります。

マンションが売れ続けるかは地価の変動というより金利の動向次第ということなのでしょうか。
いやぁ、それにしても金利計算していて改めて驚きました。


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【ファイナンス】BTS株暴落?

隣国韓国でBTSというグループが所属している事務所(ビッグヒットエンターテイメント社)が新規IPOをして初値で暴騰の後つるべ落としの暴落で大変なのだそうだ。

新興国の株式には手を出さないのとアイドルグループ?には関心がないので全く無知でしたが、流行っているのだそうだ。こういうことに関心がなくなってしまっているのは歳のせいなのか。

記事を読んでいると「払い戻しをしたい」という依頼があったり、結婚資金の500万が半分になったりとなかなか投資の世界とは縁のなかった人が手を出しているようで大変なことになっているという記事でした。

仕事に恵まれない若者たちは、株式投資でお金を貯めた後、不動産投資を始めようと考えているそうだ。若年層が株式市場に大挙として参戦したことで、これまでの中高年層中心から株式投資人口が多様化している。
それにしても若者には仕事がない人が多いとか賃金が低くて生活が困窮しているという話が多いけれど、株式に投資するだけの資金があることが不思議だ。もちろん若者の中でもお金がある人がしているとは思うのだけれど、借金をして信用取引までしているというから恐ろしいことだ。


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IPO後の高値のちょうど半値くらいにあるようだが、それぐらいで記事になるのかと不思議でもある。日本でもコロナで半分になった人も多かろう。私だってコロナで半分になったけれど、リスクの世界とはそういうものだ。慌てても仕方ない。
良い銘柄ならばまた上がりますもの。このBTS株が良い銘柄なのかは知りませんけれど。


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【ファイナンス】来るか、地銀再編!?

菅政権となったときに、口にしたいくつかのことがあります。
この国のグランドデザインに関わるようなことはまったく何も言っていませんが、微に入り細に入り細かいことを言っています。まるでリーダーというより庶務課長という感じではあります。

ひとつは携帯電話料金の値下げについて。
もうひとつは、デジタル化。
そして地銀の再編についても言及しました。


携帯電話に関してはかなりの圧力をかけて圧迫しているようですぐさまNTTドコモが上場廃止してNTTの子会社になることにしました。これで1つの流れもでき携帯電話に料金については大きくメスが入れられることになるはずです。

もう1つのデジタル化はこれからでしょうけれど、今は印鑑の廃止がクローズアップされていますけれど、それがデジタル化な訳がありません。デジタル化のその先にはマイナンバーカードが全てのベースになるはずですが、そこには各省庁の権益が関わっていますので、おいそれとは進まないと読んでいます。
全ての個人情報はマイナンバーカード に一本化し、運転免許証、健康保険証、年金、銀行口座、証券口座、不動産取引、などありとあらゆることがマイナンバーから紐つかないとデジタル化は進みません。マイナンバーが暮らしの全ての事柄に対して紐づかないとデジタル化はできませんので、かなりの大仕事です。時間もかかりますし5年でできるとは思えません。つまり成果が出せないまま政権が終わることも考えられます。

それに対して実績を出そうと思えば、地銀の再編は簡単です。
近年の低金利の中では貸金では収益を稼げないばかりか、運用難、など事業環境は非常に悪く低迷している地銀は非常に多いのが実態です。100行以上ある地銀に対して効率化を求めて対応できない銀行はいとも簡単に再編していくことができるはずです。つまり、菅政権のわかりやすい実績は地銀の再編だと思っています。


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地方に関わった仕事をしてきています。
加えて地方銀行とは深く関わってきています。
地銀の苦労と苦悩はこの目で見て感じてきたつもりですので、これからどう変わっていくのか、楽しみでもあります。
地銀は菅政権に狙い撃ちされています、これはピンチのはずです。でもピンチはチャンスでもあり事業の方向性を考え直し、打って出るにはまたとない機会ではないかなと思っています。これまで変えられなかったけれどこの外圧を機に変えるチャンスのはずです。

地域金融機関が、東京のアパートローンばかり出していても仕方がありません。
事業計画が杜撰で収益性に乏しい無理な不動産プロジェクトに融資しても半年もしないうちに回収できなくなります。不良債権と化した地域の中小企業の再生ができないで金融機関の役割って何だろうと感じてしまいます。元気な地元企業もたくさんありますし、さらに伸びゆくには金融機関の役割はたくさんあります。なのにそれができない。
だから私の仕事になるのですが、そんなのは本来地銀の仕事のはずです。できないならできるようになればいい。

私自身は地銀には入社しません(できません)でしたが、地方の高校を出て地元の国立大学を出たり東京の大学を出たりして地銀に入社している人は多いと思います。優秀な人材がたくさんいます。一歩踏み出すことができるかです。これには生き残りもかかっていますので、一歩前に踏み出せればきっと生き残ることができるのではないかなと思っています。

M&Aは、1+1=1です。

生き残りをかけて頑張って欲しいなと思っています。


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【ファイナンス】三菱フィナンシャル追加購入

良い感じで下がってきた三菱フィナンシャルグループですが、やっと購入できました。
コロナショックで多くの銘柄付が値下がりし、そして回復して行きましたが銀行関連は低迷したままです。これは業績もですが、ESG投資の観点から投資家から厳しい目で見られているのかもしれません。となると、長期的にはちょっとどうなるか分からないかな。

画像は500株を買った時のものですが、この画像以外にも多少追加で購入しましたのでこれまで持っていたものと合わせると、それなりの保有となりました。

まぁ、これまでも保有していたものと全部合わせて大した金額ではないのですけれど。
もう少し買い増ししたいなとは思っていますが、それは今じゃなくてもいいかな。


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この銘柄に関してはキャピタルゲインを狙ったものではありません。
長期で見たときに株価は400円を大きく割ることは少ないと考えており(正しいかはわかりませんが)、430円以下で保有できたならば株価の下降局面でも10%ほどの下落で済むかなと読んでいます。キャピタルゲインの狙える比較的ボラティリティのある銘柄が好きでしたが、この銘柄に関してはこれまでとは異なり、5%ほどの配当を意識した保有ですので長期で持つ予定でいます。
このままずっと値上がりしないでいいです。そうすればまた資金ができれば追加で購入したいと思いますし。安定的に配当してくれればそれで良いと思っています。


良い買い物ができました。
あとは折見てまた追加したいと思っています。



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【ファイナンス】マイナポイントには関心がないや

国はマイナンバーカードを普及させたいらしい。
その一環で先の10万円の定額給付金もマイナンバーから申し込みができるようにもしたし、現在はマイナポイントと称して、クレジットカードや電子マネー、交通系ICカード、QRコード決済、デビットカードといったキャッシュレス決済でチャージや買い物をすれば、最大25%5000円分のポイントがもらえるということを現在行っています。
2万円分のチャージをすると、5000円分のポイントが付きます。消費の下支えと、マイナンバーカードとキャッシュレス決済の普及が目的です。





マイナンバーカードは持っています。
これは住民票などをコンビニで発行できることもあり便利だと感じて取得しています。図らずも定額給付金(10万円)の給付に際しても便利さを実感しました。ただこれとマイナポイントとはリンクしないというか、これにチャージして使おうとは思っていません。だから5000円はいらないかな。ずっと25%還元であればいいけれど、一時的なことに関してわざわざ決済手段を増やそうとは思っていません。

折しもドコモ口座問題もあります。
キャッシュレス決済と紐づけるのはリスクそのものです。クレジットカードなら不正利用されても補償されそうな気もしますけれど、最初は「そんなことはありえない、あなたのパスワードの管理が不適当」と言われて相当苦労することが予想されます。だからマイナンバーには金融関連の口座を紐つけるのはちょっといやなんですよね。

ちなみにキャッシュレス決済のPaypayには銀行口座は危なくて紐つけておらずクレジットカードを紐つけています。これなら最低限クレジットカード会社からの保証もされそうな気もしています、わからないんですけどね。


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【ファイナンス】円高が進んでる、ちょっといやな円高だ

9月21日のデータですが、円高が進行しており104円になっています。
コロナショックで一時103円ほどをつけているようですが、すぐに元の水準に戻っています。その後ダラダラと円高傾向が続いていて106円を割ったなと思っていたら一気に104円台に突入しています。





FXはしていませんし為替は私には直接の影響はないものの、企業業績や株価にも影響を大きく与えますしあまり急な変動は好ましくありません。特に輸出型の企業には大きく影響しますし、内需型の企業もこのコロナの影響の下では業績を担保するのは難しい状況ですし弱り目に祟り目という感じでしょうか。

円高になるのは世界不況機。そして貿易黒字が目立つ時、経常収支が黒字の時などだと思っていましたが、今回は世界的な不況により安全な資産である円へとシフトしているのかもしれません。特にアメリカの景気に悲観的というか不安定感があるのかもしれませんね。そして円買いが進んでいるのでしょう。

普段、為替は比較的安定していましたので為替から投資を考えることはしなかったのですが、少しばかりサインが出ているようにも感じます。


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【ファイナンス】狙い撃ちされた3名柄、どこまで下がるか

菅政権の狙い撃ちです。
18日、菅首相は武田良太総務相に対して携帯電話料金の引き下げに向けた検討を進めるよう指示したそうです。
「国民の生活と直結する問題なので、できるだけ早く結論を出すよう全力で臨んでいきたい。1割とかいう程度では改革にならない」として、大幅な引き下げに意欲を示した。

もう完全に狙い撃ちされています。
料金プランは多種多様で複雑ですし、何をベースににして4割引きにするような形になるのかわかりませんけれど、名指しされている事業者であるNTTドコモ、KDDI(AU)、ソフトバンクにとっては猛烈な逆風が吹くことが予想されます。
各社十分な利益をだしているとはいえ、5Gのサービスをしていくためには巨額の設備投資を抱えていますから決して楽ではないと思うんですよね。ただ為政者の目にはそのようには見えないのでしょう。







せっかくコロナショックから立ち直り順調に株価は上昇していたというのに、新政権の目玉政策として挙げられており、事業者であるこの3社の株価はコロナショック以下の水準にまで落ち込みだしました。
どこまで下がるのか、いつごろボトムを迎えるのかわかりませんけれど、配当利回りも良いこともありちょっと注目の株式銘柄になりました。というか収益が落ちることが予想されるので配当も減りそうな気もします。

特にNTTドコモに関してはドコモ口座の問題もありダウン圧力は物凄いと思います。
これまで視野に入れていなかったセクターですが、俄然注目銘柄となりました。ボトムを見極めるのは難しいですけれど、どこかのタイミングで仕入れたいなと思っています。


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【ファイナンス】菅政権誕生で株価は上がるかな?

連日ニュースは新しい政権のことが多いですが私も大いに関心があります。

菅政権の発足で株式市況はどうなるのか。
日経平均は3月末にボトムになった後、徐々に上がりだし、6月から8月にかけて23,000円前後と比較的強い動きでした。
特に8月以降はさらに上値を試す展開となっています。
この9月もこのトレンドのまま緩やかではありますが上昇基調になっているように思います。

コロナ問題は依然としてあるものの減少傾向にあることやGo To関連銘柄にも買いがあるのかJALやANAなども株価は上下しながらも底を打ったのか回復基調です。飛行機はまだまだ欠航だらけとはいうものの乗るたびに搭乗率は上がっていると感じています。ゴーストタウンだった羽田空港も結構賑わうようになったなと感じるようになりました。


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全体的にマーケットの雰囲気が良いことや新政権誕生で御祝儀相場となると思いますので当面は良い環境になるのかなと想像しますけれど、それはいつまでも続くものではありません。新しく打ち出す政策や内閣の顔ぶれなどで希望が持てるか失望するかで変わってくると思います。もちろんグローバル、特にニューヨーク市場の動きで東京マーケットも大きく上下しますので株価は政権運営次第とは言いませんが、それでも政権運営や打ち出す政策に明るい未来を想像できるかだと思います。

23,559円。

安倍総理総裁が退任し菅総裁が誕生した日の日経平均株価です。
これをどこまで上げられるか大いに期待したいと思っています。
ただ安倍政権時代のような株価を2倍3倍させるというようなことを期待するのはこの株価からすると難しいので、ゆっくりとでいいので上昇曲線を描いていってくれればいいと思っています。

低金利はこれからも変わらないはずですので資産を増やすには投資しかありません。株価の上昇はセカンドライフの経済設計をダイレクトに左右しますので一番大きな関心ごとでもあります。

良い時代が訪れることを祈っています。


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【ファイナンス】アベノミクスの終焉で株価はどうなる?

昨日午後、たまたま株価の動きを見ていました。
順調に株高で推移しており、個人的には大きな含み益をあげていました。そして2時過ぎ、複数の保有銘柄が一気にドカンと下がりだしました、一気にです。目を疑いました。何かの間違いだろう?日経平均を見てみるとこちらはチャートが間に合わないのか、あまり変化がありませんでした。何かがおかしい。
そこにYahooからのニュースが飛び込んできて、見てみると安倍首相の退任のニュースでした。これだったのか、、。

そこからは一気につるべ落としのように下がり、数100万円の損失をかかえました。
最終的には多少持ち直しましたので傷は小さかったのですが、それにしても驚きました。安倍首相の退任はアベノミクスの終焉を表しています。これからの株価がどうなっていくのかは未体験ゾーンです。


ちなみにこちらは10年スパンの日経平均のチャートです。
2012年12月から総理に就任しています。経済再生を旗印に掲げ、長年に渡って続くデフレからの脱却すべく、異次元の金融緩和、財政出動、民間投資を喚起する成長戦略を3本の矢としてアベノミクスと名付けて経済改革をおこなった。
見ての通りの株価で、3倍前後まで株価は上昇しています。もちろんアメリカの動向などに左右もされるけれど、彼がよく言う結果を出すことにこだわって株価は大きく上昇、失業率は3%を切り、GDPは536兆円にもなった。経済を再生させた功績はとても大きいと感じています。


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アベノミクスは安倍総理の退任で終焉を迎えました。
後任となる総理大臣がどなたになるのか知る由もありませんが、この半年コロナ禍により経済は冷え切っています。コロナとの新しい付き合い方を考えないといけない段階にもきています。経済を廻し成長させていくことを大いに考えていただきたいと願っています。また近隣諸国には妥協することなく毅然と対峙してほしいと願っています。



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【ファイナンス】クレジットカードフォーメーション

普段の暮らしの中でクレジットカードは欠かせません。
毎月現金で支出しているのは1万か2万円でそれ以外の支払いは全てがカードになっています。
さらには、カードに紐づいたスマホ決済であるiD や QuickPay での支払いの比重も高く、毎日利用しているコンビニでの決済はこのQuickPayを使うことがほとんどです。

現在のところカードで支払いをしていないのは、友人との会食などで割り勘にするときや固定資産税など税金関連のみになっていて家計のほぼ全てがカード支払いといっても大袈裟ではないかもしれません。

クレジットカードは現在のところ3枚です。
ANA-SFCカード、JAL-JGCカード、そしてAeon-JALカード。
これまでの固定費削減やカード見直しの流れの中でこの3枚となっています。


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一応念のためVISA JCB Masterと3つの国際ブランドをカバーしています。もともとMasterはあまり好きではないのですが、滅多に行かないとはいえヨーロッパに行ったときにも不自由しないようにとMasterカードも用意してあります。だからこのAeon-JALはスマホ決済とも紐付けておらず、普段使うことがあまりないカードになっています。

正確な年会費は覚えていないのですが、ANA-SFCとJAL-JGCは15000円とか18000円だったと思うので合わせると結構な金額になるので滅多に使わないMasterカードは年会費無料のカードにしています。これ以上年会費を支払うのはちょっと大変ですしね。
2018年2月にMasterカードが欲しくてAeon-Masterを作ってからこのフォーメーションとなって落ち着いています。
JGCとSFCのカードは解約するとあらたに取得するには大変なカードですのでこれからも解約することは考えにくく、そしてこれ以上年会費を払うのはいやなので無料のMasterカードを作ったのでした。加えてこのMasterカードはGGカードでもあるのでマイルの有効期限が36ヶ月から60ヶ月に延長されるというメリットもあります。そんなこともありこれも意味があるカードです。

クレジットカードはライフスタイルの変化で変わっていくものですし、これからもこのままとは言い切れませんがいずれも意味のあるカードなので変更することは考えにくいカード構成になっています。
私がクレジットカードに求めるのは決済機能、海外に行ったときにキャッシングできる機能、そして旅行の時の保険ですが、今は十分に満足していますし、欲しいカードも出てこないので当分はこのままかなと思っています。


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【ファイナンス】日経平均は23000円回復

ここのところ、日経平均は22000円をコンスタントに超え23000円代になったりまた下がったりしています。
2月後半からマーケットは崩れていましたが、徐々に回復して6月以降はほぼ回復したといって良いほどのレベル感にまで戻りつつあります。

ピークは2月中旬で24100円ほどだったものが、16300円ほどに急降下。8000円近く下げたのですが、現在では7000円ほど戻して23000円前後ですから5%ほどのマイナスという感じです。


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大きく仕込むのは3月下旬や4月上旬が良かったのですが、それは後からわかることです。
とめどなく下がっていく株価に買いで向かっていくのは個人投資家としては難しいものです。絶好の買い場でしたが仕入れることができたのはごくわずかでした。今はもう高い水準となりましたのでここで仕入れるのはなかなか難しい。

この先の市況感はどういうふうに推移していくのでしょう。
今季の企業業績は限りなく悪いものになると予測しています。おそらくダラダラとこの相場感が続きどこかのタイミングでまた下がるかもしれないなと感じていますがその時に買いに向かえるかはわかりません。
私自身の資産もまだまだマイナス状態なので、ほぼピークまで戻ったならばある程度キャッシュポジションに変えて待機して、その絶好の買い場に向かいたいとは思っていますけれど、際限なく下がるマーケットに買いに向かうのはやはり難しいかもしれませんね。


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【ファイナンス】上がったり下がったりでも緩やかに上昇

株式は本当に難しい。
一時期はずいぶんと下がった株価も持ち直してきています。持ち直したかなと思うとまた暴落ですけれど。
日経平均が700円も下がったかと思うと1000円も上がったり、何がなんだか分からない。右へ左へ殴られた感じさえします。

コロナショック前から比較すると現在はマイナス幅も小さくなり、まぁ許容できる範囲です。上がったり下がったりですけれど、保有株が1000万も上がる日は、気持ち的にはやっぱりうれしいですし、1000万も凹むと気持ちも凹みます。大袈裟に上がらんでもいいし下がらんでもいいから緩やかに上がっていって欲しいと願っています。それが一番です。

全て日本株への投資ですが、あまりにボラティリティが大きいのでやはりまずいなぁと実感しています。
もっと分散投資をしないといけないと感じています。今回のコロナ相場でそれを実感しました。これまで紆余屈曲はあるものの右肩上がりの銘柄が多かったので保有すれば利益が出るものが多かったので、金融資産の85%も突っ込んでいましたが、キャッシュポジションを増やさねばということと、日本株から米国ETFなどへ緩やかに移行しようと考えています。銘柄がかなりたくさんあるのでリスクとリターンをどうするかを考えながら選定していこうと思っています。



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今回のコロナショックではずいぶんと考えさせられました。
投資のあり方、どこまでリスクに耐えられるのか、銘柄、どこのマーケットに投資するのか、何を得たいのかなどなど、根本に関わることも多く、これまでの投資戦略は戦略でも何でもなくてたまたまだったのだと実感しました。
アメリカの経済は2020年2月からリセッションに入りました。
いつまで続くのかはわかりませんが、比較的短いのがその常なのでそう長くはないと思います。一方の日本はというと回復が遅いのはこれまでの経験からわかっていることです。
どこのマーケットに投資していくのかはよくよく考えないといけないと感じています。


もっと勉強しないといけません。考えないといけません。そう思えたことが収穫でした。



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【ファイナンス】生活費はどのくらい?

生活を見直しているところです。
MacbookAirに付いているEXELのようなNumbersという表計算ソフトがおもしろくていろいろな数式などを組み込んで遊んでいます。そんなことをしているうちに経済生活がどうなっているのかを見直しているというか、どのくらいが毎月かかっているのかを細目ごとに調べているところです。


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2つの銀行、3つのクレジットカードから何がどの程度落ちているのかを4月以降Numbersに入力して経過を見ていて、毎月のランニングコストの感覚をわかるようになってきました。

これまでANAカードに紐づけていた引き落としをJALカードに付け替えました。
保険、携帯電話、光熱費など多岐に渡りましたがほぼ全てを付け替えました。もともとANAに乗っていたのでカード支払いができる公共料金などはANAカードに紐づけていたのですが、今後は全てJALカードにしました。これからはANAカードではなくてJALカードをメインにすることを決めたということです。

生活のほぼ全てが、ANAカード、JALカード、Aeonカードとスマホ決済であるID、QuickPay、Paypayで支出していることがわかりました。銀行口座から引き下ろすのは月に2万円ほどでしたので、ほぼキャッシュレスで支払いをしているようです。

毎月削ることのできない項目や固定資産税のように年度ごとに決まっているモノがあるのでそういう固定費がどれぐらいあるのかなどは概略わかりました。
また60歳以降に支払いがなくなる予定の生命保険でどれだけ固定費が減るのか、20−24歳まで未加入の国民年金を60歳から支払う(総額約80万)とするとどうなるのかなど、Numbersに落としながら考えています。なお、これは60歳から毎年年払いで4年ほど支払って国民年金は満額もらうと思っています。ついでに月額+400円で付加年金もしようと思っています。もちろんまだその年齢ではないんで手続きはできませんけれど。
月次支出表、年間固定費支出表、資産運用ポートフォリオなどいろいろ作りましたが、なかなかおもしろいですし、老後を迎える前には必要な作業かもしれないなと感じました。

画像は月次のクレジットカードの支払い確定の様子です。
食費・外食費・交通費・被服費などの科目や細目には関心がありませんのでそもそも作っていません。自分の毎月の家計がどうなっているのか、支出をどういうルートでどのくらいしているのかのマクロをつかむことが目的だからです。
こういうものを作ることで、削ることができないモノはなんなのか、固定費として毎月どのぐらいかかっているのか、そして60歳以降の固定費はどのくらいなのかが見えてきました。

なお、4月→5月→6月と進むにつれて毎月の支出は激減しています。
5分の1になっているんじゃないですかね。


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【ファイナンス】Numbersのスプレッドシートは秀逸です

Macをお使いの方にはエクセルのようなNumbersというソフトウェアが入っていると思います。
これはiPhoneのアプリにもありますので、iPhoneユーザーも使えるものです。未確認ですが、iPadにもあることでしょう。

Numbersはいわゆる表計算ソフトですけれど、エクセルのように賢くはないもののこれはこれで使いようによってはなかなか優れたもののようです。いくつものテンプレートがあり、それを加工しながら自分が使いやすいようにしています。

いろいろ作っていますが、これは「資産残高」のために作ったシートです。
念のために書いておきますとここに入れている数字は完全にダミーです(笑)

私の場合は金融資産の中では「株式」が圧倒的に多く、その株価の変動で大きく資産が変わってきます。
その株価データを引き出すのがなかなか面倒で困っていたのですが、このNumbersでは、前日の最終株価を自動更新していくので、最終的な税引き後の手取りはどうなのかが、自動的にわかるようになっています。


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使い方は簡単です。
株価を入れたいセルをアクティブにし、ツールバーにある挿入をクリックします。
そうすると、プルダウンしてパラメーターがいくつか出てきますので「株価」を選択。そうしたら上記のような画像になります。そこに企業名や証券コードを入れると前日最終株価が入力されます。以後、翌日には連日更新されていきます。

最新の株価が自動的に更新されていくことはもとより、他のセルと連動して関数を入れていくと税金、手取り、最終金額などが自動計算されていきます。
株式はもちろんですが、銀行預金なども区分を分けて入力しておくと合算された金融資産の最新の情報がアップデートされていって非常に便利です。

なお作成したデータはiCloudで同期されます。自宅のMacで作ったファイルは出先のiPhoneやiPadで見ることができますので便利なことこの上ありません。

とても良い機能を見つけました。
Numbers、あなどれません。


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【ファイナンス】だいぶ戻ってきた株式資産

株式市況がだいぶよくなってきています。
コロナ問題も落ち着きはじめてこれからの経済活動再開への期待値でしょうか。
日経平均も2月中旬に24100円ほどだったものが、16300円ほどに急降下。約8000円、33%も下落してしまいました。現在では21,900円ほどまで回復していますので、10%ほどのマイナスという感じでしょうか。

私のポートフォリオはピークだった2月中旬を起点にしてその後の変化をみてみると、終値ベースで4月上旬に最大でマイナス52%強となりましたが、その後徐々ではありますが回復基調となり、5月になってから随分と戻してマイナス15%というところまで回復して来ました。

残高水準としては去年の秋レベルまで戻ってきたということになるのでとりあえずひと安心です。
まだまだ凹んでいますが、これはバブル分だと思っておけば気持ちも楽になります。


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画像は5月末の日経平均のチャートですが、この2−3か月で株式資産が半分以下にまでなりましたので、困ったなぁと思いましたけれど、基本的に長期保有を前提にしていますし、25日線が上向き出しましたしね。このコロナ問題の株式市況への影響は台風の直撃ではあるものの、各国が繰り出している財政政策、経済政策を考えれば時が過ぎればやがては戻していくだろうという期待感がありました。


リーマンショックの時もそうでした。
リーマンショックの時は金融が細り詰まってしまいました。が、今回は金融は詰まっていません。政府は金融機関に対して資金繰りで苦しむ企業にとにかく貸せとまで言っていました。

「嵐が去れば、また経済は元に戻るはず」と読んでいます。


金融資産の多くは株式への投資しているので手元の現金資産は少なく、証券口座に残っている余剰の現金で少しではありますが株式を買い増しています。買い増しするなら今が絶好機だと思って買い増ししたものの、如何せん手元で遊んでいる資金は少ししかありません。そんなこともあり追加で買えたものは少ししかないのが残念です。


キャピタルゲインを狙える銘柄を探して投資するというやり方がこれまでの投資スタイルでした。
ここ何年もマーケット全体の株価が上がっていましたので個別銘柄へ投資で資産は増えていました。配当よりも株価上昇を狙うというスタンスです。1000万の投資で高配当銘柄の税引き前50万の配当があるとすれば、配当は少なくとも株価が100万ほど狙える株式銘柄を選ぶという考え方でした。

ただ、今回のようなことが起こると一気に資産が目減りすることもあり、米国ETFの高配当型へと少しポートフォリオを変えようと思っているのですが、なかなか移行できずにいます。手持ち株の売却で税金を取られた上にETFの配当でまた課税されると思うとちょっとなぁという思いからなのでした。

引退後の経済設計は、手持ちの株式を毎年売却することでなんとかしようと考えてきましたけれど、少し考えを修正しないといけないかもしれません。株式の売却で生活費を得るのではなく株式を減らすことなく安定的な配当で生活できればやはりベストです。安定的な配当で暮らすという生活は憧れではありますけれど、なかなか手を打てないでいます。なかなか悩ましい問題です。

マイナス15%まで回復してはきましたが、それでも金額に直せば大きな損失です。
早く元どおりになってくれることを祈っていますが、まぁ、不要不急の資産運用なのでこれまで通り視点を長く持って長期保有していくしかないですね。


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【ファイナンス】三菱UFJを買っちゃった!

先日ちょっと買いていた気になる銘柄の三菱UFJ(8306)を買ってしまいました。
400円を超える価格ではありましたが、まぁ、納得の株価です。
証券口座に眠っていた残金で買ったものですので、大した金額ではありませんが、長くこの銘柄の株価を見てきて500円を切りどの段階で買おうかと思っていたところでしたし、400円ちょっとの株価でINできたのはとても良い仕入れができたように思います。目標株価は550円です。

比較的長期で持つことが多いので三菱UFJならばもう少し買い増ししたいなぁと思うけれど、銀行口座から証券口座にお金を動かすのはちょっとなぁといつも躊躇してしまいます。



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※画像の日に購入したわけでありません。


毎年もらう配当金で違う銘柄を買い増ししています。
今年はどれぐらい配当金があるのか全く読めないのですが、配当が出るようであればまた気になっている銘柄を買い足していきたいなと思っています。

マイナスになった銘柄は売れないんですよね。保有銘柄はJALくらいしか書いてきていませんが、JALに関しては酷い状態です。下降曲面で追加で買い増ししたのですが、買うのがちょっと早かった、そこからさらに駄々下がりです。損切りできないので眠らせていて、長期で見て戻ってくれるのを待つしかありません。プラスに転じれば売却。いつもそういうやり方をしてきたので今回もそういうやり方をしています。

現在の金融資産の目減りは酷いもので一時期は50%以上の目減りでしたがだいぶ回復してきています。それでもまだまだ元に戻るまでには相当な時間がかかりそうですが、余剰な資金があればこの機会に買い増しをしていきたいと思っています。




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【ファイナンス】いい感じの値下がりで買いたい!

三菱UFJフィナンシャルがとても安くなっています。
今はどの銘柄も安いのですが、400円前後というのはなかなかないチャンスなのでちょっとばかり仕入れようと思っています。コロナ前から30%の値下がり。配当も良いので以前から狙っていた銘柄です。


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証券口座で眠っている余剰資金は大してないので買える数には限りがありますけれど、キャピタルゲインは狙えるし配当は良いしで、どこまで買い入れをするかちょっと思案しているところです。今期の業績はおそらく悪いはずなのでリスク要因ですが、400円を切ったら買いに入りたい。恐る恐るですけれど。

資産の目減りはだいぶ落ち着きました。
マイナス50%まで減少しましたが、少し戻りました。
そのうちまた戻ることを期待しています。しばらくは無理かな。




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【ファイナンス】コロナ相場での損失は桁違い

コロナが吹き荒れているマーケットはなかなか大変です。
この2月以降、ううん、3月以降の2ヶ月でおおよそマンション1戸分のマイナスとなっています。
上げ下げも激しくて、数100万のプラスが出たと思うと翌日はそれ以上のマイナス、プラスの日より大きくマイナス日が多く、あっという間に大きくマイナスになってしまいました。

このスクショはたまたまプラスの日ですけれど、この日は900万のプラスでも明日は全て吹っ飛ぶというようなありさまですので、決して利益が出ているわけではありません。巨額のマイナスです。


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不要不急の株式運用資産ですのでそのままホールドということになるのですが、それにしても回復するまでにはしばらく時間がかかりそうです。何年で戻るのか、うーん、正直なところわかりません。せめて2−3年で戻ってくれればいいなと思っていますけれど、ポストコロナの世界観がわからないのでなんとも言えずです。

それにしても痛い目に遭いました。
まぁ、これまでもマンション1戸分のマイナスというのは経験しているので初めてではないのですが、それでもねぇ、涙。最近は株価は見ないようにしていたのでスクショがなくて、この2ヶ月でこれぐらいしかスクショがありませんでした。それほどガックリでスクショを取る気にもならなかったのでしょうね。

なるようにしかなりません。売るに売れませんし、今はStay ホールドです。



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【ファイナンス】これだけでは足りる?足りない?

お財布の中にこれだけあれば老後資金としては使い切れないほどなんだけどな。
これだけでは1か月も持たないか、、現実は、、、ガックシ(笑)


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세일여행사

【ファイナンス】肺炎相場でこの日も凹み

2月は新型肺炎の影響で結構浮き沈みが大きい月になっています。
スクリーンショットはこの時だけしか取っていませんが、ニューヨークダウが高いのでそれに釣られて高くなる時もあれば、凹む日も多く、なかなか安定しません。
ボラティリティが大きい日が多く、200万前後のマイナスは頻繁にありますが、こんなマイナスに慌てるような状況にはなっていないという有様です。感覚が多少麻痺しているのかもしれません。

とはいえ全体的には影響は軽微という状態なのが幸いです。





株式運用に回している金額はかなりの金額になるのですが、基本的に長期運用という方針なので多少凹んでも慌てて売るということはしていません。
株価が下がれば、納得いく価格になればここぞとばかりに買い増ししているので資産の株式比重はさらに増しているような状況です。具体的な銘柄はJAL株以外は書かない方針なのですが、JAL株も随分と買い増しました。航空会社はイベントリスクに敏感なので随分と下がってきています。第四四半期の業績も期待できないのと来季はさらに悪くなることが予想されるので、まだまだ下がると予想していますが、ひとまず3000円位で買うチャンスがあればこれからも買い増しします。3000円を切るようであれば、底値を上手に見極めた上でさらに買い増ししたいと思っています。

※その後JAL株は3000円にまで下がりましたが、その段階では買いませんでした。もう1段下がりそうな気配ですし。

下がれば買う、というスタンスなのでこれからしばらくは買い相場になりそうなのでなんとか見極めて買い増ししたいと思っています。


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세일여행사


【ファイナンス】JAL株3000円かぁ、どうする?

JAL株が軟調です。
ついに3000円を割りました。
先般仕入れているのですが、買値はそれからも随分下がっていて、3000円前後の株価であれば何をどう考えても買いなのですが、航空会社は新型コロナウィルス関連で航空需要が大きく下がっている上に国際線の減便などにより今季だけではなく来季も業績は大きく棄損するはずですから、この3000円というまたとない株価もちょっとばかり手を出すのに躊躇しています。




手を出すには納得の株価なんですけれど、もうちょっと下がるのを待つかと思案中です。
株主優待券もこれからは使うだろうし、配当利回りもいいので大きく仕込むいいチャンスなんですけどね。どこで仕入れるかずっとウォッチしています。




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세일여행사


【ファイナンス】運用成績は抜群でした

ここのところの株高でとてもホクホクです。

5年間でみてみると、資産残高は結構増えました。
2015年は6%、2016年は35%、2017年は61%、2018年は9%、2019年は50%という感じで、数%の年もあれば、60%の年もあるという感じです。比較的長期で運用するというスタイルですけれど、保有する株価の上昇がそのまま資産の増加となっています。


後から締めてみるとこういう感じですけれど、日々では大きくプラスになる時もあれば大きくマイナスになる時もあり、肝を冷やしたり、脂汗をかいたりすることもありますが、元本を割っているわけではないので鷹揚にみています。

日経平均もこの1年でみてみると20%の上昇でした。

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私が好きなのは、IPOして初めのうちはヨタヨタしている成長銘柄系です。そしてそれがその後膨れて行ったという感じです。トランプ大統領が出てきてからの市況が良くて、トランプ相場と言われますけどまさにその通りかなと感じます。かなり問題ある人だと思いますが、金融市場的には素晴らしいです。
セカンドライフ用にと思っていた資産運用は、こんな感じで今のところはうまく行っています。ただし、今の株価を維持することと、余計な不動産に手を出さないという前提です。

株価は順調に上がってきましたけど、これからも上がり続けるか維持できるかはわかりません。上がる時もあるけれど、下がる時も多いので、何処かで手仕舞いする時が来るようにも思いますが、そのタイミングがわからない。買うのは簡単ですが、タイミングを失って高騰してしまい買いそびれたものも多いですし、売るのはさらに難しい。損切りのタイミングも難しいなぁと実感しています。

現在は中国の新型肺炎問題など市場に大きなインパクトを与える不安定要因が出てきていますので、この2020年はどうなっていくのか全く予測がつきませんが、もう少し頑張っていただくことを願っています。


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세일여행사

【ファイナンス】株高の2019年、2020年はどうなるか?

2019年の日経平均は、下のチャートのように19000円台だったものが、2万3656円へと18%も上昇して終わりました。株式市況は良い1年だったのではないだろうか。

個人的にも運用成績は最終的には非常に良い年で大きく資産が増えました。
2018年はほぼ変わらずでしたが、2019年はジャンプアップでした。
引退前ですから減ると悲しいので、よかったです。

2020年はどうだろうか。
米中経済戦争、ブレグジット、オリンピック、などプラスに振れるかマイナスに振れるか予測がつきません。
バブルという人もいるし、景気はすでに悪くなったという人もいます。不動産価格は高騰しマンションは売れなくなっています。良い兆候より悪い兆候のほうが多いようです。


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景気は循環するものです。
だから良い時もあれば悪い時もある。それでも2020年の株式市況はプラスになってほしいと願っています。




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세일여행사

【ファイナンス】SPGアメックスは魅力的なのか?思案中です。

このカードは大人気ですよね。

マリオット系の多頻度宿泊者のみなさんでPLT以上のステータスの方は、SPGアメックスはお持ちなのでしょうか?
私はこのカードが出る前からのSPG会員ですが、いまだに持っていません。年会費が3万を超えるクレジットカードはあまりに高いので私のポリシーにあわないこともあり所有することがなかったのですが、最近は少し気になってはいます。


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マイルをこのカードで集中的に貯めて航空会社に移行するというスタイルの方も多いかと思います。
私の場合は、マリオットのポイントはホテルのアワードで使いますので個人的にはそういう使い方はしないのですが、マイルに交換するという使い方をしている人も多いのではないかなとも感じます。

これまでは多頻度での飛行機搭乗をし、多頻度でホテル宿泊をしていたので、このカードの持つベネフィットは大したベネフィットと感じなかったのですが、これから先、飛行機の多頻度はともかくホテルは変わらず多頻度の可能性が高いので、どうしたものかなぁと思案しているところです。

引退はそう遠くないですし、収入がなくなるとカードの加入もなかなか難しいとも聞きます。
JAL-JGCカードとANA-SFCカードは加入難易度が高いので解約することはないので、合わせて4万円近い年会費は仕方ないと思っているのですが、加えて3万を超える年会費はちょっと負担感が大きいんですよね。
今は、ANA(プライベート決済)とJAL(仕事経費決済と多頻度フライト)とでマイルは分散していて効率が悪いので、どちらかに片寄せする必要もあるでしょうし、これから色々考えなくちゃいけないかと思っています。

年会費は高い、マイルは分散している、問題は結構あります。
さて、どうしたものか。


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