ボールペンの修理

    大事な文房具ってありますか?
    僕は手帳とボールペンがとても大事なギアで写真の組み合わせで仕事をしています。

    手帳は能率手帳のバーチカルタイプ。
    手帳カバーはBrelioのコードバン。
    そしてボールペンはフリクションボール。

    2014-9IMG_1277.jpg

    このフリクションボールがとても相性が良くて写真のように2本も持っています。
    手帳カバーのペン差しにちょうど良い感じでホールドできるということと、太すぎず細すぎずというサイズ感が良いのです。おそらくこの手の手帳カバーにピッタリのボールペンを探している方がいれば、フリクションボールを一度手にとって確かめてください。

    結構な値段もして僕の持っているものは1500円ほどのものですが、3000円もするボールペンもあるようです。
    2本も持っているにはワケがあって、1本目が壊れたからです。
    そして色違いの同じタイプのものを買い求めたというのがその理由です。

    2014-9IMG_1288.jpg


    お気に入りのこのフリクションボール、壊れるのがたまにキズです。
    使い方が悪かったのかキャップが緩くなるのです。写真のように手帳に刺しているのですが、かばんの中でキャップから外れているということがしばしばあって、新しく買い求め直しました。

    ただ2本目も同じようになってしまい、3本目を買わないといけなくなりましたが、ふと修理ができないかとメーカーのパイロットに問い合わせてみるとできるとのことでした。
    キャップの交換だと簡単だなと思い、そうしたい旨を伝えたら在庫を確認してくれて取り寄せてもしてもらい『Pen Station』へと向かいました。

    ❏PEN STATION Museum&Cafe

    ひとつ700円ほどでキャップを2つ、白と黒のを買う予定でしたが『少し時間がありますか?15分ほどお時間があるようでしたら、修理にしましょう、そのほうが安いですから』とのことで、キャップの購入ではなくて修理をしていただくことにしました。
    階下の喫茶店で待つことしばしで時間になってペンステーションに戻ると修理も終わって出来上がっています。
    修理上がりのフリクションボールは気になるキャップの緩みは全くなく、カチッと締まるようになっていました。
    こんなボールペンのキャップの修理をしてくれるなんてと感激しました。ボールペンなんて消耗品でしょうから、こんな修理を依頼する人もそんなにいないのではないだろうか。
    気になる修理代金は、2本合わせても缶コーヒーの代金ほどもしませんでした。うれしいやら申し訳ないやらで深々と頭を下げてペンステーションをあとにしたのでした。
    パイロットのリペアスタッフの方には大いにお世話になったのでした。

    ちなみにこのキャップが緩くなる症状は主としてペンキャップをボディーの後ろに刺した時に力任せに挿すことをしばしばしていると起こるとのことでした。たしかに私はそういう使い方をしていたので、使い方を反省しました。
    お気に入りのビジネスギアのフリクションボール。
    新品のように修理されてまだまだ活躍しそうです。

      

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    shoji(しょじ)
    Posted byshoji(しょじ)

    Comments 6

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    shoji

    タヌキ猫さん
    このフリクションボールは、かなり優れもので、一度手にした時からもう手放せなくなりました。1本目が壊れて2本目も同じものを買ったくらいですから、気に入っています。
    手帳カバーのBrelioとの組み合わせはたぶんこれがベストです。

    修理担当スタッフの適切なアドバイスでキャップ交換するところを修理で済んで感謝感激でした。そういうアドバイスをしてくれた彼らにもプロを感じました。

    2014/09/10 (Wed) 00:10

    タヌキ猫

    shojiさん、こんばんわ♪

    タヌキ猫は、そんなにいいボールペンは持っていませんが、
    やっぱりこのボールペンじゃないと!!

    というのはありますよね♪

    こういう、修理もあるんですね~。
    せっかく、慣れ親しんだボールペンですから、

    価格以上に愛着のあるもの(相性とか)って
    ありますからね。

    タヌキ猫でした。

    2014/09/09 (Tue) 21:46

    shoji

    takさん
    スケジューラは、今はWEBの世界ですね。勤務先でサイボウズというスケジュール管理ソフトを使っています。
    仕事ではほとんどキーボードですし、手書きのシーンは本当に限られますね。
    手帳に書くことと顧客との打ち合わせをノートに書くくらいしか手書きのシーンが思いつかないです、、。

    2014/09/08 (Mon) 10:27

    tak-airtravel

    最近はすっかり手で字を書かなくなりました.手帳もいつの間にかグーグルカレンダーに取って代わられて,数年前から持ち歩いていません.同僚たちとカレンダーを共有できるので確かに効率的ですが,適当な理由を付けて面倒なミーティングを断ることができた昔が懐かしいです.

    それでも手書きの方が数式や図を書くのは圧倒的に早いですから,普段のメモは手書きです.あとは入国書類ぐらいですね(笑).そんな状況なので特に愛用している文房具はありませんが,各航空会社のアメニティに入っていたり,頼むともらえたりするボールペンは集めています.ロゴ以外の特徴はないものが多いですが,ペン先を出しにくかったり,インクが出にくかったりするものが多くて,ずっと使おうと思えるものは意外と少ないです.ここしばらくはデルタのを使っています.

    2014/09/08 (Mon) 10:16

    shoji

    domvoさん
    このフリクションボールに出会って、筆記具に関しては完全に落ち着きました。
    理由は幾つもあるのですが、このBreilioの手帳カバーにピッタリのサイズであること、スケジュールがかなり変動してリスケだらけの予定も書きなおすことができることが大きいです。
    替芯は、0.7をベースに使っています。あまり細いとインクが出にくいのか書きにくいのです。ただ0.7だと文字が大きくなってあとから読んで何書いたのかわからんくなったりもします(笑)
    シャープペンシルは仕事柄ほとんど使わないかな。

    2014/09/07 (Sun) 13:07

    domvo

    domvoです。こんにちは。

    私の場合はボールペンで、どうしてもこれというものはなく、だいたい、
    多色ボールペンを使うことが多いのですが、多色の場合でシャープペンシルが
    付いてるときはノックするのが頭でなくペンシルを選んだ部分をカチカチと
    押すタイプで、そのうち元に戻ったりするので、多色の場合は頭をノックできる
    タイプを選んでいました。

    最近はシャープとボールペンのセットではなくシャープペンシルはシャープ
    ペンシルのみにしたのですが、芯は0.7mmを使っています。
    なぜかというと・・・
    0.5mmでもよくポキポキ折れて、いらいらしていたのですが試しに
    0.7mmにしてみたら折れなくなったから今は0.7mmを使うようになりました。

    旅行のときも、文具のコーナーを見て、気に入ったのがあれば買ってますね。
    台湾の金興發生活百貨で見かけた3色ボールペンなんか、9元で売っていたり
    するのでたまに買ってます。

    手帳は普段は職場用にひとつ置いてますがスケジュール帳というよりほぼ日記
    です。
    旅行のときは小さいほうのトラベラーズノートにロディアのメモ帳を組み合わせて
    持ち歩いています。

    2014/09/07 (Sun) 05:53