ハイアットリージェンシー大阪 カクテルタイムのマナー

    ハイアットリージェンシー大阪でのカクテルタイムだ。
    この日は金曜日で比較的早くにチェックインできたので、26Fのラウンジでカクテルタイムを楽しんだ。
    ホテルは平均的には金曜日と言うのは空いていることが多い。
    出張者も帰ってしまっていなくなることに加え、一般観光客は土曜日に泊まることが多いので金曜日と言うのはホテルは空いているものなのだ。
    ただこの日は金曜日だと言うのにラウンジはものすごく混んでいた。
    お客様が多いと言うのは、私は好きである。
    ラウンジが混んでいると雑然としてなかなか落ち着けないものであるが、それでもお客様が少ないといつの日かサービスダウンしてくるものだ。
    お客様に支持されて混んでいる方がよい。
    ラウンジスタッフがものすごく忙しく働いていたので、特に何もオーダーすることなく緩い時間を楽しんでいた。
    ひとやま越えたころに、リーダー格のスタッフに飲み物をお願いした。
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    珍しく、スパークリングワインをお願いした。
    ただ酒の味のわからない私でもこのスパークリングワインはおししくなかった。
    泡が抜けていたのではなく、味が抜けているのだ。
    ここのラウンジでは時折飲んでいるので味はわかっているつもりであったが、それまでの味とは異なり間の抜けた味であった。
    この日のオードブルは、お寿司がメイン。
    A-IMG_0108.jpg
    白身のさなかと海老だ。
    三角の揚げ物は、中はポテト系のものであり不思議な味わい。
    まずくはないが、これおいしいと声を上げるほどでもない。
    もちろんこれで足りるわけもなく、もう2-3皿食べて晩ご飯代わりとなった。

    この日のラウンジは、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い客層であった。
    複数組いたお年寄りは、いずれも常連客のご様子。
    ホテルライフを楽しんでいるように見えた。

    お子様連れは、マナー違反だと思う。
    ダイヤモンド会員やエグゼクティブフロアのお客様は、もちろんラウンジを利用することができる。
    ただ小さなお子様連れのときは、遠慮して欲しいと思っている。
    それがスマートなマナーだ。

    ホテルのクラブラウンジと言うのは、大人の空間だ。
    ましてやカクテルタイムは、お酒の場だ。
    ベビーカーに乗ったお子様や運動靴を履いた小学生にはふさわしくない空間である。
    お子様が大きくなったとき、この場にふさわしくなったとき、連れてくればいい。
    いろいろ意見はあろうが、私には一歩も譲れない意見である。
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    shoji(しょじ)
    Posted byshoji(しょじ)

    Comments 3

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    みじゃ

    No Title

    そうですね、大きく頷いておきます!
    ラウンジに限らず、このような現象がいろんなところで増えているのは残念なことです。

    2011/12/16 (Fri) 23:27

    しょじ

    No Title

    みじゃさん
    ちょっと厳しい見方だからこういう考えは極端かもしれないのですが、私はそう思うんです。
    権利だからお子様連れは来てもいいのですが、でも場違い。
    晩ご飯がわりにしたいのはわかるのですが(私もしばしば晩ご飯がわりにしますから)お子様が小さいうちはくるべきではないと思います。
    同じく飛行機のビジネスクラスに小さいお子様を座らせているのも違和感を感じます。お金を払っているからという問題ではないと思っています。
    これも極端な考えだから賛同は得にくいのですが(笑)

    2011/12/16 (Fri) 20:40

    みじゃ

    No Title

    しょじさんのご意見に賛成です。
    特にカクテルタイムは大人の時間ですからね。

    2011/12/16 (Fri) 20:21