【2016年6月ミャンマー旅行】(11)帰国へ

    帰国便は、ヤンゴン発が6時10分位だったと思います。
    そのためホテルを出るのが4時30分という設定にしてチェックアウトをしました。
    前の日は比較的早く寝ていたこともあり、私は午前2時には目が覚めてしまい、優雅な朝を過ごしました。風呂に入ったりコーヒーを呑んだりしながらその時を待ちます。

    ホテルから空港までは30分ほどでしたでしょうか。
    早朝ですから道路も混んでおらず、スイスイと進みます。料金は10000チャット、約1000円で空港まで行くことが出来ます。ミャンマーにはメータータクシーがないので交渉制になるのですが、おおよその相場観があれば良いように思いますし、ふっかけてくるような国民性ではないので、他の世知辛い国とは違うように感じました。どこまでもおおらかなように思います。

    PG便で通しで発券していますので、預け入れ荷物は羽田ピックアップです。
    ちょっと心配だったのはバンコク乗り継ぎです。1時間15分の乗り継ぎ設定にしてあるのでディレイするとアウトですからかなり心配していましたが、幸いにも定刻通りの到着で乗り継ぎには十分な時間がありました。

    ※不思議な事に羽田でピックアップした荷物にはJALのプライオリティタグが付いていました。これまでPG便でJAL便の乗り継いで荷物をスルーで預けて日本でピックアップした際にJALのプライオリティタグが付いたことがないのでちょっと意外でした。どこでつけたんだろう、、、。



    復路のPG便は、プロペラ機でした。
    正直なところ機材はおんぼろで、私の座ったシートはリクライニングが壊れていて始終後ろ倒しのままでした。後ろの人に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

    2015-09IMG_0600.jpg

    機内食。
    PG便の機内食って個人的には大好きです。
    ものすごく当たり外れが大きいんですよね。これまでで一番美味しいなって思った機内食は、バンコク発のルアンパパーン行きの機内で出会った機内食でした。一方で一番まずいと思ったのはシェムリアップ発バンコク行の機内食でした。

    だから今回はどうかなと思っていると、あたりでした。
    海老の旨味が出ているチャーハンで、いつもPG便はこの手のごはん系の機内食なのですが、今回は大当たりです。シンプルですけどごはん系の機内食でこういう機内食は大歓迎です。JALやANAのごはん系の機内食より遥かに美味しいです。

    2015-09IMG_0655.jpg

    朝日が出てきたようです、目の前にはミャンマーの水田が広がります。
    お米の国ですものね、水田です。こういうのどかな風景を見るのはアジアを感じることが出来てよいものです。

    2015-09IMG_0621.jpg

    バンコクで無事JAL便に乗り継いだ後、羽田に到着したのは夕方17時30分を過ぎた頃でしょうか。
    長いヤンゴンの旅が終わりました。
    同僚たちとのアジアの旅は、なかなか楽しいものです。いろいろな人がいてその個性に深く触れることになりますし、意外な一面を知る事にもなります。旅を通して仲良くなって行くことを実感します。だからこういう旅行は行ったほうがいいですね。

    来年はどこに行こうかな。
    だいぶ行きつくしてきたようにも思うので来年のデスティネーションにどこか面白いところを考えないとね。


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    室析食楳紫





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    shoji(しょじ)
    Posted byshoji(しょじ)

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