【ファイナンス】公示地価は上昇傾向

    2017年1月1日付けの公示地価が3月下旬に発表されています。
    住宅地でも下げ止まり、上昇傾向ということだ。
    ただ回復の勢いは緩やかということであるが、その程度がちょうどいい。バブルなんて来てほしくないし実需の伴った緩やかな上昇傾向というのが望ましいと思っています。高くなりすぎると固定資産税や相続税にも影響しますから、緩やかなのが良いなと思っています。

    今でも不動産価格はかなり高いなと感じていて、東京ではマンション価格が5000万はするというような状況ですから不動産で遊びたい私としてはなかなかチャンスに恵まれません。築年数が経った中古のマンションを買ってフルリノベーションかけようかなと思っています。あるいは狭小地の土地を買ってオモシロイ家を作るのもいいね。



    老後はどこに住むのかどんな暮らしをするのかとかいろいろ考えているとなかなか楽しいものです。
    老後の暮らしは不動産とは切っても切れない関係なのでとても関心があります。管理費や修繕維持積立金を払わなくてはならないマンションは少し気持ちの中では消極的ですが、それでも選択肢からは外していません。
    どちらかと言うと不動産は私にとっては金融資産という概念ではなくて生活にはなくてはならないものなので固定費という考え方をしています。だから資産価値が上がるとうれしいという考え方はしていません。それは売却前提ではないからでもあります。ただそんな考え方は間違いかもしれませんね、というのは売却前提ではないと言いながらも自分自身現在持っているマンションは売却しようと思っているからです。売却価格は高い方がいい。ましてやローンの残債が売却価格を下回るケースでは売却したくても売却できないというケースも多いでしょう。

    そうなんです、現在住んでいるマンションはワンルームへとリノベーションしようかと思っていましたが私が考えている老後のライフスタイルに合わないので売却することにしました。老後準備へ一歩一歩です。



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    shoji(しょじ)
    Posted byshoji(しょじ)

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