マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【ヒルトン】ヒルトン大阪(HH6滞在目)

ヒルトン大阪に滞在。今期6滞在目です。
今日の部屋は、34Fのダブルベッドの部屋です。
個人的には一人で泊まる時もツインベッドが好きなのですが、まぁ、わがままは言うまい。
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部屋に入って驚いたのは、ウェルカムフルーツ。
バナナにチェリー2つがベーシックであったが、すももがある。
おまけにチョコレートプレートまで付いていて先週までとは大違いになった。
こういうのがあるとうれしいものだ。
ただ個人的には「継続しないサービスはサービスではない」という考えの人なので、これが継続しないとこれもなんだかなぁと思うであろう。
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実は心当たりがある。
前回宿泊後メールでアンケートが来た。
ランダムに宿泊者に送るものでワールドワイドから来ているものだ。
正直なところ厳しい内容の回答をした。
清掃などの分野はきちんと丁寧にされているが、スタッフのサービスや気の使い方は大阪地区のほかのホテルに比べてひどく劣後していてホテルゲストとして歓迎されている気がしなかった。というような内容で回答。
「プロパティのロケーションの良さに甘えて価格に見合う内容とは思えない」のが私の感想だ。
 
今朝7時30分のチェックアウト時にわざわざ「カードの2000ポイントは加算します」と言われ、アンケートの回答やヒルトンのコールセンターへのクレームがホテル側にフィードバックされているのだと感じた。
「あー、100%加算漏れするね、あとから加算申請するから問題ないけど、100%漏れるなぁ。」
基本的にボーナス2000ポイントは加算したくないと思っているフシがあり、事後申告しない人は漏れているはずだ。
これは数年前からそうであり、一度たりともきちんと加算されたことはない。
システムの問題もあろうが、そういうスタンスだと思っている。

スタッフは苦笑いしてました。
また奥からマネジャーが飛び出てきて、「いつもご利用ありがとうございます。ご出張が多いのでしょうか。」とコミュニケーションが始まりました。
実はこういうコミュニケーションが好きでして、短い時間ですが大いに楽しみました。
スタッフもこういうコミュニケーションでどういう客なのかがわかると思うのです。
「はい、ホテル暮らしですよ。昨年は163泊。普段はヒルトンはレートが高いので泊まれないです。もっと安ければ半分は泊まりたいんだけどね。だからHR大阪に泊まることが多いかな。」
「あそこは遠いでしょう」
「HR大阪はロケーションや価格以上のサービスを受けて気持ち良いからね」と刺しておきました。
「まだ予約はしてないけど、来週もまた来るね」と、フォローも忘れずに。
「お待ちしています」と深々と頭を下げられました。
こういうコミュニケーションは、ゲストにとってうれしいものです。大事にされている気持にもなります。
きっと彼は私のデータに「毎週出張、163泊、ハイアットの常連」とデータ入力するでしょう。
それでいいのです。
大事にしてください。そうすればもっと泊まります。

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珍しく朝ごはんを食べた。
2Fのチェッカーズである。
数年前に比べてここもだいぶコストダウンをしているように感じる。ここの朝ごはんはいつも楽しみだったのだが、メニューがだいぶ少なくなっているような気がする。
ただ味はおいしく満足いくものである。

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