マイレージライフ

JAL / ANAでのマイレージ生活とMarriott / SPG(スターウッド)ライフタイムチタン生活の毎日を綴ります。

【2019年9月イスタンブール旅行】念願のさばサンド(8)

イスタンブールといえばさばサンドが有名です。
行ったことがない私がもうずっと前から知っているくらいなので、それはもう昔から有名なのでしょう。
今回の旅では、食べたいものの筆頭でした。
ガラタ橋にいくつか並ぶ舟はさばサンドを出す店です。トルコ国旗が出ているのが目印です。この日の昼ごはんはさばサンドを食べることにしました。



オーダーすると舟で作っているさばサンドを受け取ります。
やはり有名なのでしょう。たくさんの人で溢れていて次から次へとさばが焼かれていきます。

ssIMG_6197.jpg

フランスパンに玉ねぎとレタスとさばのフィレで紙に包まれて出てきます。
味付けはかなりシンプルなので塩やレモンを振って食べるのが良いでしょう。個人的にはマヨネーズがあればなおいいなと思いましたが、次回行く時には日本から持って行ってかけて食べたいとは思うもののわざわざそこまではいないだろうな。。ここでは塩とレモンで食べましょう。

ssIMG_6196.jpg

結構なボリュームでこれ一つでお腹いっぱいです。
もそもそするので飲み物は必須でコーラで流し込みました。

さばサンドは1つ15リラ(300円)。
そんなものだろうなという気もしますけれど、安いなぁと思いました。

念願のさばサンド。やっと食べることができました。



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Comment

shoji says... ""
とんびさん
いつもありがとうございます。
一緒にさばサンドを食べたのもいい思い出です。確かに骨の処理が甘かったです。小骨が何本もありました。それにしても3回もさばサンドを食べたんですね。私はこの時だけになりましたが、さば好きとしてもう1回くらい食べたかったなぁ。
2019.10.05 21:34 | URL | #jFhDM2Bo [edit]
shoji says... ""
momoさん
いつもありがとうございます。
魚市場も行ったのですが、さばサンドは食べずにパンとチャイで朝ごはんという感じで済ませました。食べてみればよかったなぁ。
2019.10.05 21:32 | URL | #jFhDM2Bo [edit]
shoji says... ""
mkさん
いつもありがとうございます。
ずっとこの場所なんですね。100円が300円へとずいぶん値上がりしたんですね。
今はどのお店の簡単なテーブルがありますけれど、舟といいスタイルは変わらないようですね。ケバブも今回は食べましたが、これも15リラだったような記憶があるので、同じく300円ほどでした。
美味しかったなぁという記憶とともに良い思い出になりました。
2019.10.05 21:30 | URL | #jFhDM2Bo [edit]
とんび says... ""
ご一緒にいただいた船で作られたサバサンドをいただきながら、そのときにお話しもしたのですが、その前日に、新市街のイスティクラル通りにある魚市場でもいただきました。あと、帰国日にガタラ橋の新市街側の店でもいただきました。

どれも味には違いがなかったのですが、ご一緒にいただいたのには、骨が少しありました。ご一緒させていただく前日に魚市場で食べたのと、帰国日にガラタ橋の新市街側の店で食べたのは、骨が完全に処理されていて食べやすかったです。ご一緒にいただいたところはあまりに人が多くて、数をこなすために骨抜きの作業が手薄になっていたのかもしれません。

値段ですが、ご一緒にいただいたのと前日に魚市場でいただいたのは15リラでしたが、帰国日にいただいたのは13リラでした。あと、帰国前日に、アジア側で、アンチョビーサンドを食べたことをブログで書いていますが、その店はサバサンドもやっていて、そこは12リラでした。観光客向けのところより、地元民向けの店のほうが少し安いこともわかりました。とはいえ、15リラでも十分安いですが。
2019.10.05 06:43 | URL | #7RorUgFk [edit]
momo says... ""
トルコ人の友人によると「此処のは観光客向けで本物では無い!」と言われて魚市場に連れていかれました。
確かにそこで食べたのは全然別物でした。
お値段も安かったです。
何処へ行ってもこんな事がありますよね(笑)。
2019.10.05 02:34 | URL | #KAJ5fv8w [edit]
mk says... "懐かしいですね"
17~18年前、同じ場所で、頂きました。
当時は1円=約1000トルコリラで、一つ100円だったと思います。

新市街地から橋を渡った海側に小舟が2-3艘あり、そこで民族衣装風の制服を着たスタッフができたての物を提供してくれ、いわゆる立ち食いでした。

画像では船数がかなり増えてますね、当時はトルコ人にはお昼で100円というのは少し値がはるものと思ってました(観光地料金)。
私は、お昼はドネルケバブ(当時350円程度)ばかり食しておりました(笑)。

ドネルケバブは、小学低学年頃にテレビで見たトルコの街角の様子が強烈に印象に残っており、これは絶対に食べねばと思ったもので、トルコへ行く大きな動機でしたね。


2019.10.05 00:36 | URL | #- [edit]

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