【旅行】TUMIのハンドル修理

    現在使っているキャリーはTUMI22022という22インチサイズのキャリーです。
    昨年の4月に中古で仕入れたモノです。TUMIあるあるなのですが、ハンドルなどのゴムが劣化して割れてしまうという症状が出てきました。加水分解でしょうか。これが出ちゃうとゴムがブロックごと大きく割れて剥がれて無くなってしまうので、どうしても修理が必要になります。接着剤などで割れた面に塗ってもあまり効果はなく、今はこうしてテニス用のグリップを買ってきて丁寧に巻くという方法をとっています。これは廃棄した先代のTUMI22020でも行っていた方法で、根本的な解決には至りませんが有効な方法だと思っていて、今回もこの修理方法で対応しました。


    IMG_4942.jpg


    この部分のハンドルは意外に使うんですよね。
    そんなこともあって柔らかいゴムが割れてしまうと非常に使いにくくなります。またゴムが欠損してしまうとなかなか厄介でもあるのでまだ欠損する前にこうしてぐるぐる巻きにして紛失しないようにしています。使い心地というか握り心地も良いのでTUMIのハンドルのゴム割れを起こされている方がいらっしゃったら、ためてしみてください。
    かかるコストはおおよそ300円ほどだと思います。

    ちなみにこのハンドルには別の種類のプラスチックが薄い芯として使われていてこれが劣化して割れたりすることはありません。この芯となるプラスチックに柔らかいゴムを蒸着してハンドルとして成形しています。この柔らかいゴムが加水分解するのですが、加水分解するまでも時間も意外に早いので厄介です。
    ハンドルの分解というか本体からの取り外しや取り付けは容易くできるモノなので、ハンドルをパーツとして販売していたりすると修理も簡単にできますし、とてもいいんですが、、、。


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    shoji(しょじ)
    Posted byshoji(しょじ)

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