ヒルトン大阪のその後(お詫びメール)

    ヒルトン大阪のしかるべきポジションの方からお詫びのメールをいただきました。

    背景はいくつかあります。
    以前宿泊した際のWEBアンケートサーベイが届いたときにかなり厳しい評価をしたことが、ワールドワイドからホテルに届けられたことがひとつ。
    あわせてカスタマーセンターへ宿泊ごとに加算漏れがありこれを毎回加算をしてもらう連絡をしていたことがひとつ。
    これらを重ね合わせた上で検証したのでしょう。
    詳しいアンケートの顛末は、ここをご覧いただきたい。

    スタッフのサービスや気の使い方は大阪地区のほかのホテルに比べてひどく劣後していてホテルゲストとして歓迎されている気がしなかった。というような内容で回答しています。
    ヒルトン大阪は「プロパティのロケーションの良さに甘えて価格に見合う内容とは思えない」というのが私の感想です。
     
    また基本的にボーナス2000ポイントは加算したくないと思っているフシがあり、それは意図的であると指摘。
    ・システム上の問題を数年以上放っておいているわけがない。
    ・人為的なミスをチェックアウト担当が数年にわたり全員がするとは思えない。
    従って、加算モレする理由は、意図的に加算しないでいると言うこと以外にはありえない。
    言ってこない人には加算しない。黙っておいたらわからへんという思考であろう。

    責任者は、驚くべきサーベイのスコアとカスタマーセンターからの度重なるクレームに愕然とし、問題を認識したのであろう。
    問題を認識して解決してくれればそれで良いのだが、●●●●●ポイントのお詫びポイントを下さるそうだ。
    ありがたいことだ。
    気持ちよく滞在させていただければそれでいい。

    「継続しないサービスはサービスではない」
    私は当たり前のことを当たり前に、今日も明日も明後日もずっと普遍的に続くことがサービスだと思っています。
    一時的な特別な扱いを受けたいとは思っておりませんゆえ、お気遣いは結構ですというよな内容で返事を書いておきました。
    ヒルトン大阪が一生懸命に顧客の声に対応しようとしていることがわかりちょっとうれしく思いました。
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    shoji(しょじ)
    Posted byshoji(しょじ)

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